思いつき日記
思ったことをかいてみよ
 



津波が日本を襲ったので、そちらに注目が集まりますが、チリの被害は相当なものでしょう。
この間、ハイチで大地震があったばかりだというのに、21世紀は地震の時代という感じです。

地震予測の技術はどうなっているのでしょうか。


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チリでマグニチュード8.8という大地震がおきました。

チリ沖にはチリ海溝という大きな海溝があって、何十年かに1度、大きな地震を起こしています。50年前のチリ沖大地震では記録上最大の地震の規模で、マグニチュードは9.5といわれています。このときには日本にも津波が襲っています。
今回の地震でも日本に津波がくるでしょう。

日本は地震大国で、海底で地震が起きて津波が襲ってくるような場合に注意報や警報が出ますが、日本でテレビ放送が始まって、津波の大きな被害、というのはあまり記憶にないと思います。私が思い浮かぶのでは十勝沖地震ぐらいですね。ニュース映像で漁船が転覆していたように記憶しています。このとき(2003年)の津波の高さが2m55cmでした。
今回のチリ地震で日本には最大1mの津波が来ることが予想されています。

最大で1mということであまり深刻に考えていない人が多いかもしれませんが、近海で起きる地震ではなく、遠くで起きた地震による津波なので、押し寄せる水の量が半端無いと思われます。1メートルの高さでも幅が数十キロ、奥行きも数キロというような大量の水が押し寄せると、入り江ではとてつもなく増幅するでしょう。
深刻な被害が心配されます。

私の生活圏も海が近いので心配です。



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カザルスホールは日大の所有になり、使用料も安くて一般にも使いやすい物となっていましたが、今年の3月で閉館となります。
存続の動きがあったようですが、経済的に存続は難しかったようです。パイプオルガンは建設だけでなく、メンテナンスにも結構な費用がかかりますから。

よいホールに歴史的にも価値のあるオルガンが無くなるのはもったいない話です。

そこで、音響だけでも残しておきたいですね。
Milan digital audio社のHauptwerkというソフトは、バーチャルオルガンのソフトで、世界のオルガンを音源として取り込み、そのオルガンのシミュレーターとして動かすことができます。このソフトのオルガンデータとしてカザルスホールのオルガンを保存するのはどうでしょうか。

他の施設へオルガンを移すことが出来ればいいのですが、カザルスホールの音響は消えるわけで、Hauptwerk用のデータとして残せば、カザルスホールでのオルガンの音が記録されます。演奏音源として残すのも意味がありますが、オルガンそのもののデータとしてHauptwerkで残せれば、いろいろな曲をカザルスホールのオルガンで再現できるのです。

カザルスホールを管理している人たちは検討して欲しいです。



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という2並びの今日です。
さらに22時22分にはネットのいたるところでにゃーにゃーが叫ばれたようです。

次は平成23年4月6日7時8分か・・・


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今日は日本テレビで風の谷のナウシカを放送してます。
いやぁ、懐かしいです。といっても映画館では見ませんでしたが。

ナウシカの音楽で久石譲の音楽を知ったようなものですからテレビを見てもストーリーより音楽が気になります。

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スノーボードハーフチューブ選手の国母選手がその服装問題について考えたこと。

とりあえず、開会式には出席させなかった、ということで、あの格好のまま開会式に出る、ということは免れました。指摘されなくても、開会式に腰パンの格好では出なかったかもしれませんが。

ところで、ハーフチューブという競技はエクストリームスポーツといわれるスポーツだそうですね。
エクストリームスポーツは速さや高さ、危険さや華麗さなどの過激要素を持ったスポーツということで、スノーボードを使って空中回転するハーフチューブも、オリンピック競技になったのも財政的な理由らしいです。つまり売れるスポーツ、ですね。ファッションも売れる要素なので国母選手のような格好がトレンドなのでしょう。

しかし私はエクストリームスポーツといえばなんと言ってもエクストリームアイロニングですね。
ハーフチューブも良いですが、エクストリームアイロニングこそオリンピックスポーツになって欲しいと思いませんか?


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ルカで讃美歌を歌わせていますが、今回は毛色を変えて、フルートソナタをフルートの代わりに巡音ルカに歌わせてみました。


1音1音のGEN,OPEを変えてみたけど、ちょっときつかったかも。
OPEのパラメータより、歌詞による違いの方が大きいみたい。むつかしいね。



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ボーカロイドで讃美歌を歌わせてますが、DAWがあるのでトラヴェルソの伴奏を打ち込んでおくのも良いと思い、打ち込み作業をしています。

トラヴェルソのパートを巡音ルカに歌わせて。

で、いま5楽章めの「Le Lutin」と題の付いてある楽章なのですが、Le Lutinとはなんぞ?
ということで調べました。

Le Lutin(ル・リュタン)
小さな妖精。悪戯好き。赤い三角帽子をかぶっているイメージ。ヨーロッパの童話に出てくる妖精の名前のことみたいです。さらに調べると、1697年にフランスで出版された童話集に「Le Prince Lutin」というのがありました。Madame d'Aulony(オーノワ夫人)が作家らしく、フランスでは子供たちがみんな知っているようなお話らしいです。
ブラヴェは1700年生まれですから、この本を読んで、Le Lutinのイメージを持ったことと思われます。
残念ながらこの童話集「Les Contes des Fées」(妖精物語, Fairy Tales)は日本で紹介されておらず、もったいない話です。



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今、報道ステーションで日本からザンビアに靴を送ろう、というプロジェクトを放送してます。
ザンビア郊外の子どもたちのために靴を送ろう、というものですが、これはいいですね。子供靴だと、ザンビアで購入するという人たちはほとんどが富裕層ですから、中古の子供靴はそうそう売れるものではないですね。子供靴だと使うぐらいしか使い道が無いので、もらった家族もそれを売ろうとはしないでしょうし。
子供の多い途上国では子供向けのサービスというのは後回しになりがちです。子供靴に回せる金があるなら、今日の食事に肉を入れろ、とか親は言いそうです。



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今日は知人が受付をする、ということで情報を得たイタリアバロックの演奏会に行ってきました。

「リュートとバロックフルートによる音の会話」
と銘打っています。

リュート、と書いていますが、プログラム上でリュートを使った曲はありませんでした。
バロックフルート(つまりトラヴェルソ)の伴奏としては大型のリュートであるテオルボを使っての演奏です。しかしリュートとしているので、リュートも登場しました。
テオルボの説明の中でリュートの話が出て、「これがリュートです。こんな音がします。せっかくですので1曲リュートで演奏しましょう」
とリュートの演奏もしてくれました。
バロックギターもソロ演奏もあり、18世紀に作られた本物のバロックギターで組曲「とっても面白い、いろいろな国のトランペットと民謡」という組曲がありました。
宮廷ごとにある軍楽隊が持っているメロディーをギターで紹介する、というもの。
トラヴェルソの演奏家は地元でレッスンをしているらしく、特に楽器の説明はありませんでしたが、リュートについての質問役といったかんじで、いろいろリュートやギターについて聞くことが出来ました。
ギターの人は最近トラヴェルソを始めたらしく、デュエットの小品も演奏してくれました。伴奏者がいないので、お客の中から「テオルボヲ弾いてみたい人?」と募集し、実際に演奏させて(4つの開放弦の音を4分音符で20回繰り返すだけですが)しまうという荒業で観客は楽しめました。



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