思いつき日記
思ったことをかいてみよ
 



電車の車両には温度計がついていないのだろうか?

電車の中と外との温度差が気になるころになってきた。
電車の中の暖房は、乗車数との兼ね合いが必要だと思う。

満員電車での暖房はきつい。暑い。温かくなると、臭いも強くなる。
気分が悪くなる。ゆれるし。
外は寒くなってきたので、コートを着るのだが、電車に乗ってコートを脱ぐこともない。満員なのだから。

外の気温でも大丈夫なようにコートを着ているのだから、満員電車では暖房は必要ないと思う。少なくとも温度設定が高すぎる。

携帯扇風機があるといいのかな・・・


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当然といえば当然なのだが、演奏会は、「演奏」を聴くところである。

演奏会で演奏したソリストの出したCDを演奏会場で販売するのも当然と思う。

ところで演奏会に行くのは演奏を聞くだけの人とはかぎらない。音楽愛好者は聞くのも好きだが、自分で演奏するのも好きな人が多いはずだ。
クラシックは特に、楽譜をもとに演奏をする。
楽器演奏を趣味とする人たちは、普通、楽譜が読める。であるから、楽譜を演奏会で販売したらいいと思う。

演奏会で聞いて、あぁ、自分も演奏したい、と思う人は結構いると思うのだが。
オーケストラでは無理だと思うが、フルートリサイタルやバイオリンリサイタルなどは、観客の多くは楽器演奏をしていると思う。

私も楽器をやるので、演奏会で楽譜が販売していると、買ってしまう気がする。

演奏家の皆さん、楽譜販売会社の営業さん、御一考を。




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先日、電車の中でのこと。
多分、軽い知的障害のひとなのだろう。唐突に隣の人と話をしだした。
ちょっと違う人だという雰囲気が回りに漂った気がした。

日本はムラ社会で、知らない人と話をすることがめったにない。
電車のなかで明らかに他人同士だと思われる人が会話するのをみるのはそうそうない。
 口げんかとかならそれなりにあるだろうが。

私個人は人から会話を投げかけられたら楽しいとおもうのだけど、たくさんの日本人は「面倒だな」とか、「なんだこの怪しい奴は?」とか思っていそうだ。

日本の国民性なんだと思うけど、知らない人と会話するのが普通になったら通勤時間が楽しくなるんじゃないだろうか。

まぁ、音楽を聴いたりメールやゲームをしたり本を読んだりしているのがいいのかもしれませんが。私も通勤時間は読書時間でもあるし。



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情報通信は結構生活の重要部分に入り込んできていると思う。
具体的には携帯メールであろうが。
メール一通あたりに0.01円とか税金を懸けると、どれだけの財源になるだろう?
または、家庭ごと(あるいは個人ごと)に通信使用量を測り、使用量に応じて課税する。

現在は通信速度が増加しているが、近いうちに水道などと同じように地方自治体が管理し、地方自治体の財源の1つになりうるだろう。
あるいは国が管理し、国の財源になるやも知れぬ。

メール税 って政府は考えているんだろうなぁ・・・


 

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中公新書の9月の新刊に、「友情を疑う」がある。

面白そうだと思ったので買ったのだが、最近の友人関係、つまり通信事情の劇的な変化についての論考がまるでなかった。哲学史による論考であり、著者自身の論考は1割にも満たない。

友人や友情のありようは劇的に変化しているのに、このことについて全く考慮していないのは本書の価値を半減する。もともと価値があるのかも疑わしいと思うが。
哲学史として本書を読めば価値はあるのであろう。

本書の結論では、友情という言葉が「つかえない」ということになっている。
友情においては、必ず愛国心、国益への配慮へと拡大しなければいけない。

友情が公的空間でしかありえないというのも疑問だし、愛国心に拡大していかなくてはいけないというのも疑問だ。

友情は私的なものであり、それが目指すものは個人の成長であろう。
まぁ、今回は買って失敗だったかな。




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