思いつき日記
思ったことをかいてみよ
 



政教分離とは、政治と宗教とは分かれてそれぞれで考えましょう、というような意味です。
宗教団体は会員に対し、ある政党への投票を薦めるようなことはしないし、政党も特定の宗教団体を優遇しない。

この考え方は一般的かどうかは分かりませんが、宗教団体は社会と隔離しているものではなく、社会のなかで宗教団体はどうあるべきかを模索していくものであるでしょう。ある種の新興宗教団体は、教団の経済的利益を追求しすぎているようですし、あるいは会員に対して社会と隔離して宗教団体内に閉じこもらせようとしているものもあるみたいですが、教団内の指導者はともかく(修行や研究とかあるでしょうから)、一般信徒まで社会から隔離させようとするのは方向性が間違っているように思います。

そうしたならば、社会にかかわる宗教団体として、政党を作り、国政に参加しよう、というのは自然な流れなのかもしれません。ヨーロッパでは宗教団体と政党とが結びついているものも多いですし。
オウム真理教が国政に打って出たのは記憶に残っていますし、公明党は創価学会が支持母体として存在しているのは有名です。
今年は衆議院選挙がありますが、宗教団体「幸福の科学」が政党を作り、国政に関わろうとしています。
幸福の科学の会員がどれだけいるかは不明ですが、結構な人が信者なのでしょう。もしかすると、比例代表制でなら何人かは当選するかもしれません。

しかし、利益追求型の新興宗教が政治に進出すると、その宗教団体の利益のためだけに政治を利用しそうで恐いです。オウム真理教のようなカルトがある以上、政治と宗教は分離していたほうがいい、ということでしょう。




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パソコンで音楽を作ろうというときに使うシステムをDAWといいます。
Desktop Audio Workstation だったかな。
何が必要か、というと
 パソコン
 オーディオインターフェース
 キーボード
 ソフト
 音源
といったものです。ソフトだけでも作ることができます。ソフトには音楽編集のためのオーディオ編集機能とか、MIDIの編集機能とか、ミキシングの機能とか、ソフトシンセサイザーでソフトウェア音源とか、といったものがふくまれます。
それらの中で、楽器の役割を果たすのが、ソフトウェアシンセサイザです。これはVSTiと呼ばれるプラグインとしてDAWのソフトに追加できるものです。
手持ちのソフトではない音が欲しい、もっとリアルな音が欲しい、ということに鳴れば、市販やフリーのVSTiを探して、インストールすれば新しい音を手に入れることができます。
 私が今欲しいのはパイプオルガンの音。オルガンは結構単純な音で、私の持っているSC-88stの音でもそれなりですが、パイプオルガンの特徴となる、ストップによる音色の変更といったことができません。すでにあるいくつかの音色を組み合わせるぐらいしかないでしょう。
 これがらしいかなぁ、と思っていたのが、EastWestが出しているSymphonic Orchestra というVSTi。基本はオーケストラの楽器なのだけど、チャーチオルガンが入っているので、このオルガンは使えるんじゃないかな、と。またオケ楽器も高品位みたいだから高いけどその価値はありそう。本物の楽器って高いですから、これくらいの値段がしてもしょうがないという気がします。

ところが、ニコニコ動画でオルガンのアップがあったので、聴いたらとてもいい。PCソフトで鳴らしたオルガンというけどまさに本物。何でもHauptwerkというソフトらしい。調べたら、ここのことみたい。
Hauptwerk - virtual pipe organ
このソフトは、MIDIでもってオルガン音源となり、キーボードとかDAWのソフトとかで使えるもの。すごいのがその音源。世界各国の歴史的オルガンの音を録音しています。当然すべての音を入れるわけではなく、追加のデータとして各国のオルガン音があります。このサイトのInstrumentからオルガンを検索でき、世界中のオルガンの音が自分の前で聞こえてきます。もし、キーボードをもっていてMIDI端子がついており、このソフトでうまく接続できれば、このソフトを使ってあなたのキーボードでミラノの大聖堂のオルガンを演奏できます。
 ストップの入れ替えとかの「カタッ」という音まで再現しています。

これは欲しい。Basicモデルで224ドル。Advanceで539ドル。プラス、オルガンを追加するならそれにもお金がかかるでしょう。 とりあえずトライアルバージョンをダウンロードしてみます。



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私の持っているオーディオインタフェースはQuataFire610 というESi(エゴシステムズ)が出している6in10outのものです。ちょっと古く、購入してもVista向けのマニュアルはありません。入出力ができるようになったので、ここで方法をメモしておきます。

インストール方法:
インストール方法はXPと同じです。管理者権限でインストールしましょう。注意点は、ドライバをインストールしてから、最後のところで本体の電源を入れて、認識させること。
2009年5月現在でVer1.19.3 が最新です。インストールが終わると、Windowsの右下にアイコンが表示されるでしょう。


クリックすると、コントロール画面が表れます。

デフォルト設定は44.1KHzになっています。この画面のメニューからConfig - SampleRate と選択していき、入出力のサンプルレートが設定できます。

次にVistaのスピーカのプロパティを開きます。

[詳細]タブを選び、「既定の形式」で、ESiコントロールパネルで設定したサンプルレートを選択します。この二つが一致しないと音が出ません。同じように録音側も入力のプロパティを開き、[詳細]タブでサンプルレートとビットの深さを設定します。こちらもESiのコントロールパネルと一致したサンプルレートでなければ録音できません。録音できるのは96KHzまでです。192KHzとか176.4KHzを選択したら、出力しか使えません。

電源の問題について
Firewireで、6pin-4pinのコードを使えば、パソコンから電源供給ができます。私はアダプタから電気を供給しているので問題ないですが、パソコンからの電源供給ではうまくいかないことがあるらしいです。少なくとも4pin-4pinでは電源は供給できません。
電源は、マイクへの電源供給につながります。コンデンサマイクなど、電源供給が必要なマイクに48Vの電源供給が可能です。その場合、キャノン端子のマイクである必要があります。

レイテンシーについて
ESiのコントロールパネルで、Config - ASIO Latency あるいはWDM Latencyでレイテンシを設定できます。デフォルトは10msecです。再生でおかしくならない最小の時間をえらぶといいでしょう。最大は16msecです。

私は今持っているマイクが貧弱なので、コンデンサマイクを購入しようと考えています。
楽器の練習のときとか、R-09で録音することもありますが、マイクを入手したら、QuataFireで録音したものをアップしたいですね。

 

 

 



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パソコンで音楽を楽しむ人は多いと思います。
購入したCDをiPodで楽しむとか、YouTubeやニコニコ動画の音楽を楽しむとか、自分の演奏を録音するとか、最近ならVocaloidで歌わせるとか。

聴くだけならパソコン購入時についている機能でもいいですが、録音や自作するなどであれば、音とパソコンを繋ぐオーディオインタフェースが欲しいです。
単に繋ぐだけなら1万円台からありますが、同時に2つの音を録音したり、5.1Chの出力に対応したいです。また、オーディオインタフェースを使うと、音の入力と出力とでの時間差(レンテンシーという)が少なくて済みます。

私は予算と機能とを考えて、スペックと評判を頼りに探して、オークションでQuataFire410 というのを購入しました。 普通に買おうとすると、RolandのUA-25EXが薦められると思います。実績があって安心だからですけど。

Quatafireですが、連絡してサポートが受けられるようになりました。
ですがサポートが遅い。質問を投げて、最初の答えは1日でくるけど、解決策は1週間経っても何の音沙汰もありません。こちらから再度連絡して、やっと返事がくるというもの。Vista に対応している、ということで購入したのですが、
44.1KHzでの録音は確認したものの、96KHzとか192KHzでの録音は分かりません。
当初録音してもレベルが低すぎて音として出てこなかった。コンデンサマイクでは録音レベルが低く、使い物になりません。これもサポートにはゴールデンウィーク前に伝えてあり、サポートセンターも現象を確認しているのですが、いまだに連絡がありません。
音自体は悪くないようですけど、ちょっと人に薦められるものではないですね。
このクラスのインタフェースには珍しく、MIDIが2系統あるのがいいのですが残念な商品です。

6月か7月にはRolandからV-100というインタフェースとコントローラが一体となった商品が出るようなので、これにちょっと期待しています。



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WBS(ワールドビジネスサテライト)の看板コーナーである、トレンドたまご、略してトレたま。今日は金属チューブを自由自在に曲げられる機械。
出口からにゅ~っ、とパイプが出てくるのですが、みていてへび花火を思い出しました。





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北朝鮮が地下核実験を行いましたね。
さらに短距離ミサイルの発射も行ってます。

北朝鮮が核実験 短距離ミサイル3発も

核実験にしろ、ミサイルの発射にしろ、政治的な理由からでしょう。北朝鮮とアメリカとの話し合いがうまくいっていないので、核実験というカードを使っての挑発行為らしいです。
北朝鮮の狙いが何なのか分かりませんが、核実験は北朝鮮の最大のカードじゃないかと思います。このカードを切ったことで次の手がなくなり、北朝鮮が自暴自棄にならないか心配です。




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気になったニュースです。
再生水「味は変わらず」=宇宙基地で試飲の若田さん-尿など再利用装置稼働
これは、下水を浄化して、飲料しても大丈夫なまでにして再利用しようというものです。宇宙では空気と水はとても貴重ですから、使い捨てではなく、再利用してできるだけ使い切ることが望まれます。
いまのところ、宇宙ステーション内にある設備として存在していますが、小さくできれば宇宙服の中に組み込むことができるようになるでしょう。実際のところ、船外活動を続ける時間は決められているでしょうから、船外活動中用の飲料水は、水筒があればいいので、排泄物の再処理ということは宇宙服には必要ないかという気もします。まぁ、宇宙へ打ち上げるのは軽ければ軽いほどいいので、小型化は大事なことでしょう。
今回の修復で、水を再利用できるようになったことは地球から持ち運ぶ水の量が減る、ということで、その分他のものを運べるようになるから、すばらしいことです。



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パソコンソフトを購入すると、ユーザー登録というのがあります。
今私が使っているパソコンが何代目なのかはもう忘れましたが、昔、もう15年ぐらい前になるんじゃないかと思うのですが、ユーザー登録をしたソフトがありました。スタインバーグ社のCubaseです。Windows用の最初だったと思います。オーディオを主体としたソフトで、当時、MIDIで音楽を聞いたり、演奏させようとしたりするために購入したものです。実際にはレコンポーザというソフトが使いやすく、Cubaseはオーディオ編集のためのソフトで、自分としては使いませんでした。今考えるともったいないことをしています。
そのスタインバーグ社から手紙がきました。なんでも郵送でのユーザー登録のシステムをWEBに移管するので、登録情報を移動して欲しい、ということ。
バージョン3のアップのときに案内が来たけど、放っておいたのでユーザー登録はもう破棄されていたと思っていたのでびっくりしました。
ユーザー登録が生きている、ということはバージョンアップということで市販より安く購入できるんじゃないか、と思って調べたら、確かに、バージョンアップ版で購入できるようですが、それほど安くはなってませんでした。当然ながら、シリアル番号などを聞かれるのですが、もう分かりません。安売りしているところで購入すればバージョンアップよりも安くなるので、昔のユーザー登録はどうでもいいです。
この手の専門性の高いソフトというのはとても高価です。パソコンと同じくらいの値段がします。その分、ユーザー登録することによる恩恵はそれなりのものがあるのですが、旧バージョンのユーザーに対してはあまり積極的ではないようなきがします。営業はするようですが、DMを出すぐらいで終わりみたいです。

CubaseとSonarとが購入したいソフトの候補なんだけど、どうしたものか。




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ここの文章を読んで、ちょっと感じたこと。 http://d.hatena.ne.jp/NaokiTakahashi/20090520/p3 以下、引用。

<quote>たとえばだ。ある日突然警察が、ミロのビーナスはハレンチだから破壊します、とか言い出したら、どうなるだろう?

みんな、「表現の自由」を主張してミロのビーナスを擁護するか?

多分そうはならないね。2千年から人類が受け継いできた貴重な芸術作品になんて野蛮なことをするんだ、と批判するだろう。まず。

もともと価値があると分かりきってるものを擁護するのに、抽象的な「表現の自由」なんてものは必要ないんだよ。

それが、くだらないもの、有害なもの、もしくは一見そう見えるものだからこそ、擁護するのに「表現の自由」が使われるんだ。

俺はその作品の価値を認めない。だから表現の自由を認めない。文句があるなら価値を認めさせてみろ。そういう物言いは、だから詭弁なんだよ。表現の自由という概念を認める気がない、ということなんだ。スポイルする論法なんだ。

貴方が価値を認めるような作品は、表現の自由を主張するまでもなく、貴方の迫害対象にはならないだろうからね。</quote>

ミロのビーナスには価値があります。ひとつは芸術的価値であり、もうひとつはその歴史的価値です。ミロのビーナスに芸術的価値が全くなかったとしても、歴史的価値は残ります。また、芸術的価値というのは固定的なものではなく、時代や観念によって変わるものです。あるときは全く価値が無くても、時代が下ると価値が出てくる、というのはよくあります。
この文章の中で「表現の自由」が語られていますが、表現するのは作者です。「表現の自由」は、「思想の自由」と対になっています。対象となっているのは作者であり、表現者です。芸術作品であるなら、その作品に全く価値が無い、などとは言えません。もしかしたら私には価値が無いかもしれない。今の社会では価値が無いかもしれない。でも他の人、新しい時代になったら価値が出るかもしれない。その作品を破棄してしまうと、その将来起こりうる価値をなくしてしまう。なので、私に対して価値が無くても、他の人が価値がある、ということであれば、その作品は保存するべきなんじゃないか、と思うのです。その価値を私に認めさせる必要はありません。

私にはこの文章が「作品」自体に「表現の自由」を使っているので違和感を感じます。ミロのビーナスで言えば、作者はすでに死んでおり、表現の自由はすでにありません。表現の自由がもともと無いので、「表現の自由」を理由としてミロのビーナスを破壊するな、という論拠はないのです。

 



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ボーカロイドの新しい歌手が発表されました。
ランカ声優のVOCALOID「メグッポイド」、ゆうきまさみイラストで6月発売

ゆうきまさみ氏ですかぁ。好きな漫画家です。鉄腕バーディはまだまだストーリーの中ごろかな。
しかしイラストのキャラクターがなんだかお笑いを目指しているような。。。
パッケージイラスト

さて、小道具はなんでしょうねぇ。「グミ」ですか?


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