思いつき日記
思ったことをかいてみよ
 



音楽の楽しみ方は色々ある。楽器を演奏するのもそのひとつ。

演奏には普通、曲が必要だ。曲は当然ながら誰かが作ったもの。
曲は教室の先生が教えてくれるのもあるだろうし、自分が聴いたことがあり、
演奏したい、と思ったものもあるだろう。
演奏する曲が多くなったり、特別な曲ができたりすると、特別な作曲家が出てくる。
私にとって特別な作曲家はG.Ph.テレマンである。

テレマンはドイツバロックを代表する作曲家で、当時の人気はバッハはもとより、ヘンデルをも凌いでいる。
バロックが好きな人にとってバッハという作曲家は特別だ、というのは多いだろう。その芸術性にくらべ、大衆的で傑作も多いが駄作も多いテレマンというイメージがあると思う。テレマンの多作は群を抜いているのである。

私がテレマンを好きなのは彼が演奏家を愛している曲を作っているからだ。

テレマンの曲は聴くための曲というより、演奏するための曲だ。
楽器を演奏するのに演奏して幸せになる曲を作る作曲家を好きにならない演奏家がいるだろうか?
テレマンの曲が私をバロック好きにさせたのは間違いない。


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面白い本というのは、中身がある本とは限らない。

正高信男の本はそういった本だといえよう。内容そのものではなく、そこで表現されている視点が面白い。
面白いからこそ、批判があるし、版を重ねることができる。

しかし内容はトンデモ本とよばれても仕方ないと思う。

正高氏は学者であるようだが、それは霊長類研究においてであって、社会学においてではない。科学的なアプローチが無く、感性で書かれているようだ。

だからこそ面白いのだが。


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日本の飲料会社はそれぞれいろいろ商品を出しているけれども、ネスレ、つまりネスカフェブランドはコーヒー専門である。そのネスカフェが新商品を今日発売した。
http://www.sankei.co.jp/news/060519/kei001.htm

飲めばはまる、ということだが、まぁ、罰ゲーム用にどうでしょう、といったところか。
昔コーヒー入り炭酸飲料を飲んだことがあるが(小学生だったかな)、非常にまずかった記憶がある。今回のはどうであろうか。

やはりまずかった。

ところで今回の商品はネスカフェブランドであるので、期待していたのだが、ネスカフェのホームページ(http://jp.nescafe.com/product/can/sparklingcafe.htm)では「飲んだらやみつき」だそうだ。

面白いのは、「コーヒー入り炭酸飲料」という表現。缶コーヒーの種類は「コーヒー」「コーヒー飲料」「コーヒー入り清涼飲料」の3種だが、本製品はコーヒー成分量がわからなかったが、「コーヒー入り清涼飲料」であろう。Wikipediaには載るのだろうか?

 



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今年初めての台風が発生し、中国南東部に被害をもたらした後、低気圧となってその残骸が日本に雨をもたらしている。 海外、特にフィリピンや香港では連日報道していたと思うが、日本では日本に近づくまで、特にどうなっていたかとかは報道しなかったと思う。すべてのニュースを見ているわけではないが、地上波では台風1号が発生したことぐらいが報道された程度である。国際的には結構大きな報道だったようだ。
Google ニュースの南アフリカ版(http://news.google.co.jp/news?ned=en_za)をみたら、台風1号について記述している。実際のページはこちら
http://www.sabcnews.com/world/asia1pacific/0,2172,127770,00.html

16人が亡くなったということだ。これほど被害を出す台風について報道しなかったのは日本の地上波ニュース制作スタッフ陣はどういう考えなのだろう?

国際ニュースの時間枠をつくらないと「アジアをリードする日本」なんてありえない。

 



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4月もそれなりに本を読んだんだけども、あんまり印象に残らなかった。

「コクと旨みの秘密」伏木亨
 コクという味覚とは違う何かについて書かれた本。内容はそれなりに面白いと思うのだが眠くなる。味について文学的表現されているがそれが眠くなる要因か?
「色彩の世界地図」21世紀研究会偏
 さまざまな国や文化の中で「色」がどういう風に扱われているのか。面白かったけれども、インパクトは無かったな。
「『あたりまえ』を疑う社会学」好井裕明
 社会学についてはほとんど何も知らないことをあらためて気づかされた。

社会学に関する本はほとんど読んでいなかったので、これからの購入候補になるかな。





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