思いつき日記
思ったことをかいてみよ
 



日本語の特色のひとつが、豊かなオノマトペがあることらしい。
オノマトペとは擬声語・擬音語のことで、漫画の効果音とかがそうである。

今日気が付いたのは救急車の音である。
「ピーポーピーポー」というあれである。この「ピーポー」はオノマトペであるが、ふと、私は「ピー(↑)ポー(↓)」と聞いているが、別の人は「ピー(↓)ポー(↑)」と聞いているかもしれないことに気づいた。
「ピーピー」ではないし、「ポーポー」でもない。「シーソー」と聞こえる人はいるかも。「パープー」はありそうだ。
なぜ「ピーポー」なのかを思ったとき、その音程がシーソーだからかもしれない。
「ピーポー」であれば、「シーソー」と母音が同じであるから。
しかし、「パープー」で考えると、「パー」はソの音で「プー」はシの音だ。

母音の「アイウエオ」には基本的な音程関係があって、オノマトペを作るとき、
無意識に母音を選んでいるのだと思う。



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私はパズルも好きである。

懸賞付パズル雑誌はやらないけれど、時々パズル雑誌を買って、通勤時間や病院の待合室で暇つぶしをするのにいい。
解き終わると、爽快感が得られるし、頭を使うこと自体が楽しいのかもしれない。
子供たちもパズルが好きだ。
簡単なものから難しいものまでいろいろあるが、集中力とか忍耐力を養うのにパズルはいいものだと思う。また、発想の転換が必要だったりして、頭が柔らかくなる。
私の記憶にも、小学校の授業中に、何回かパズルがあったと思う。ただこれらは教師の独自の裁量で行ったものであろう。また、授業で行うパズルは、教材の一環としてのパズルであって、回答の中身が教育向けになっていて、パズル自体を楽しむものとなっていない。
頭の体操としてのパズルを解くことは、いろいろな視点でモノを考えることができるようになるよすがだと思う。

 学校ではもっとパズルを扱ってもいいのではないか。



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日々のニュース番組で扱うスポーツは主に野球・サッカー・ゴルフ・テニスであろう。
注目を集めるスポーツだ。
注目を集めるので、これらのスポーツ選手の言動やファッションは影響力がある。

先日のニュースで気になったのは、ゴルフである。
宮里藍選手は抜群の成績で米国ゴルフツアー最終予選を突破し、スポーツニュースのトップにもなった。
当然、彼女のショットの映像がでてくる。一時期、そのおへそが出てしまうことが物議を醸し出したようだが、アメリカならそんなことはないであろう。
藍選手もへそが出ることを知っているはず。あのおへそには商業価値が非常に高い。
 日本の宝飾メーカーは、あのおへそに自社のへそピアスをつけさせようと躍起になっていると思う。藍選手は好調だし、来期のアメリカ女子ゴルフツアーは注目されることは目に見えている。
 今年中、あるいは来年早々に、「宮里藍のおへそに1億円の保険がかけられた」
ニュースがでることを期待したいと思う。
 


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