思いつき日記
思ったことをかいてみよ
 



「学校通わす金ない」親が出生届けず無戸籍で20年(読売新聞) - goo ニュース

ちょっと前に、無国籍の女子高生がパスポートを発行できない、とのことでニュースになっていた

こちらのはDVで子供に暴力が加えられるのを恐れて母親が出生届を出していなかったためだが、今回は学校に支払う余裕がない、とのこと。

義務教育を受けなかったというのは驚きである。しかも姉がいてこちらは戸籍もあるし、教育も受けたとのこと

この被告は罪に問えるのだろうか? 義務教育を受けいないのだから、責任能力がなさそうな気がする。
 教育を与える必要があるのは間違いないだろうけど、どうやって与えるのか?

両親は、また姉はどう思っているのだろう?
姉は弟に戸籍が無いとは思っていなかっただろうし、12歳年上ということは弟が小学校に入学するころは就職しているだろうから、学校に行っていないとは思いもしなかったのかもしれない。

本当に学校に行かせられないほどの経済的理由だとしたら、生活保護を受けられるはずだが、生活保護を受けていなかったのだろうか?
出生届けを出していないと国籍を持たないから、生活保護を受けられないというのがあるかもしれないけども。 周りの社会にも問題がありそうです。


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7回の点検素通り 「あるある」捏造、関テレが中間報告(朝日新聞) - goo ニュース

調査委員会のメンバーが発表された。
音好宏(上智大助教授。メディア論)、熊崎勝彦(弁護士。企業コンプライアンス)、鈴木秀美(大阪大学大学院教授。メディア法)、村木良彦(メディア・プロデューサー。)、吉岡忍(作家。ノンフィクション)

う~ん。自然科学者がいない。音さんも鈴木さんも吉岡さんも立脚するところは社会学でしょう。番組内で視聴者には「科学的」だと思われてしまう実験をしているが、ほとんどは意味の無い実験なのに、それを指摘できる人がいない。
社会学でも統計学を使っているひとなら指摘できそうだけども。

メンバーの中では村木さんが制作サイドの人なので、番組内での実験が意味の無いことを知っているかもしれない。村木良彦ブログがあるので、何かしらの発表があるかもしれない。
今後ここのアクセス数が急上昇するよ。きっと



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テニス=全豪オープン女子、S・ウィリアムズが2年ぶりの優勝(ロイター) - goo ニュース

日本ではシャラポアのほうが人気があるようなんだけど、どうでしょうか。
セリーナは長期の怪我からの復帰。また2004年にシャラポアに負けているので、今回は雪辱戦といったところ。
シャラポアはランキング1位になったけど、今回完敗しているので、実質的にはセリーナがランキング1位でしょう。出場試合数が少ないのでセリーナは1位にはなれませんが。
これからはシャラポアが1位の座を守れるか、ウィリアムズが1位に返り咲くか、といったところが注目ですね。


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「あるある」98年にも捏造 レタス催眠効果で(共同通信) - goo ニュース

やはり納豆以外にも捏造はあったようです。
テレビ番組のあり方は常に考えてもらわないといけないことで、今回に限らない。昔から幾度と無くテレビ番組の倫理観については問題があった。

多分、テレビ番組のジャンルと要求される倫理観の違いがあるのだろう。
報道番組には当然最高度の倫理観が求められるだろうし、お笑い番組には高い倫理観を求めるのは酷というものだろう。

ところが最近の番組はジャンルがはっきりしない「バラエティ」というのがあるのだ。要はなんでもあり、のような番組なのだ。そのために番組に求められる倫理観が実態にそぐわなかったりする。
「あるある大辞典2」はバラエティに属するようだ。
バラエティは番組構成は「やらせ」で成り立っている。それも単純なやらせではなく、やらせのなかで起きるアクシデントをネタにしているのだ。
 だから作成者側は倫理観が緩くなってしまう。やらせをやらせと感じていないようだ。

 バラエティであっても、情報提供型の番組には情報の信憑性についてもっと厳しく検討しないといけない。
 
 今回の問題で社外の有識者による委員会を作るということだが、そのメンバーに注目しよう。


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シマウマを捕食するカバを英BBCが撮影 世界初

カバが恐い動物であることは、アフリカで国立公園の近隣で生活している人たちや
レンジャーの人たちにとってはよく知られているが、こうして新聞にでると一部の人たちの知識だったのだとわかる。
体重2トン以上。地上では象に次ぐ大きさの草食動物だけど縄張り意識が強く、不用意に近づくとその巨大な牙でかみ殺される。

アフリカでサファリをするとき、特にボートサファリはカバに気をつけよう。
音のしない水の上で気づきにくい上に急な移動ができないから。
人間がカバに襲われた、というのはサファリでよく聞く話だった。


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週刊モーニングに新連載がはじまった。
「かぶく者」
原作者のデビッド・宮原氏は劇団の主宰らしい。よく知らないけど。

漫画で劇を扱うのはなんと言っても「ガラスの仮面」があるのだけれど、日本の伝統芸である歌舞伎はどの程度浸透しているのだろうか。少なくとも私は公演に行ったことが無い。

友人に傾き者がいるので(このBLOGを読んでいるだろうか?)、彼にはこの漫画について一言(二言でも三言でも可)聞きたい。

実際にある程度の評価ができるには主要キャラクターが出揃い、方向性が見えてくる頃だろうけど。

歌舞伎という題材は期待する。


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平日休みをとって、横浜に行った。
平日に来ることはそうそう無いので、一度行きたかった村松楽器さんに足を運ぶ。
フルート専門店なのでフルートの楽譜がたくさん置いてある。
CDも。

次に練習しようかと思える楽譜を見繕い、その後CDでも買おうか、と物色する。
有田正弘先生のCDがあったので(ブラヴェのソナタ集。1999年発売のCDの再発売品)、安いこともあり(\1050)、買おうと決める。
するとブラヴェのソナタの楽譜を持っていないことに気づき、これまた買ってしまった。10000円以上の出費となってしまった。

有田正弘先生をして、理想像と言わしめる音楽家がブラヴェであるが、ブラヴェの演奏を聞くことはかなわぬ夢。
しかし私のようなアマチュアフルート愛好家には有田先生というヴィルトゥオーソがいて、今私がしているようにCDで演奏を聴くことができる。

有田先生にはもっともっとトラヴェルソのCDを出して欲しい。
難しい曲でなく、中級程度の難易度の曲を。
理想の演奏がそこにあるのだから。


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カップヌードル\"詰め替え用\"は、世界に1つのマイカップで(Mycomジャーナル) - goo ニュース

即席めんはカップものと袋ものとあるが、カップめんの雄、日清のカップヌードルで詰め替え用を開発したことはエコロジーの観点から喜ばしいものであろう。
詰め替え用のカップがどの程度の耐久性なのかが気になるが。

私はデザインセンスがないのでできないけど、「あなたのオリジナルカップのデザインを提供しますよ」というサービスが作れますね。
日清は、専用ウェブサイト「cupnoodle-refill.jp」を3月26日に開設し、オリジナルデザインカップを作るプログラム「マイヌードルカップデザイナー」を提供する予定、とのことだから、このプログラム用のデザインファイルを提供できればいいわけだ。
 企業の宣伝にも使えそうですね。

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「あるある大事典2」打ち切り決定 関西テレビ(朝日新聞) - goo ニュース

予想通り、番組は打ち切りになりました。早々と関係人事の処分を行っています。
トカゲの尻尾切りのごとく、臭いものには蓋をするのでしょう。
過去の放送分にも同様の捏造があっただろうことは想像に難くない。
調査委員会を作ったようだが、過去分の放送についても結果を公表してほしいものだ。



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国会議員の金銭的特権について時々テレビに出てくる。
ウィキペディアによると、不逮捕特権とか歳費とか交通機関のフリーパスとか、うらやましいものがある。
テレビ番組とかでは優遇しすぎ、という論調である。

しかし私は優遇されていいと思う。選ばれた議員であるのだから、日本国内どこにいくにも自由であるべきだし、生活に苦しむことがあってはいけないし、議員活動に必要な分はまかなってあげていいと思う。
しかし、国会議員は清廉潔白でなくてはいけない。公僕である。
私利私欲のために働いてはならない。
国会議員には議員本来の仕事をどんどん行ってもらいたい。

しかし不正は別だ。

国会議員の不正がニュースを騒がせるが、議員は辞職してほとぼりが冷めるのをまって再出馬している。
国会議員の不正に対して処分が甘すぎる。
国会議員は不正を起こしたら当の議員だけではなく、その議員の後援会に処分が与えられないといけないのではないだろうか?
議員の不正の責任は選んだ国民にあるわけだが、誰が選んだかは知りようがない。しかし後援会が議員の当選に対して重要な位置を占めることは確かだ。

後援会に責任を問うのは当然だと思うのだがどうであろうか?



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