今日は先週からの体調不良が抜けきらずに休みをもらったのですが、どうやら朝方に地下鉄が車両衝突で昼前まで折り返し運転になっていたようで、また千葉マリンでも天気予報を裏切る雨と、自宅で休養をするにはもってこいの一日だったようです。
意外にも昨日より増えた13,913人ものファンの方々は雨の中、お疲れ様でした。
今日のヒーローは先頭打者アーチの西岡と5勝目をマークした大嶺でしたが、滑りまくりのヒーローインタビューにはこっちが冷たい汗をかきました。
前回に続いてサブローネタを披露した西岡にスタンドの反応はイマイチどころか無反応に近く、慌てたのか大嶺にカツを入れる路線に軌道修正をしたものの、それを受けた大嶺の発言も空振りをするなど、やはりチーム成績が低迷をしているとこんなものなのかもしれません。
通算13本目、今季6本目の先頭打者アーチの西岡は発熱による欠場から久しぶりのスタメン復帰でしたが、これでようやく97本目のヒットとシーズン前の200本安打&首位打者の宣言が虚しい現実に、軽口をたたいている暇はありません。
守備でもファインプレーを見せるなど力のあるところを見せてはくれましたが、その資質からすれば物足りないことは言うまでもなく、正直なところ復帰即スタメンの先頭打者というのは甘すぎると、西岡のためにはならないと考えています。
昨日の試合で最後の打者として登場をしたことで今日のスタメン復帰は予想の範疇ではありましたし、来季がないバレンタイン監督としてはそんなことはどうでもよいのでしょうが、西岡にとってはプロ野球選手としての岐路に立たされているのが2009年ではないかと、大げさかもしれませんがそんな感じで西岡を見つめています。
もしこのオフに紳助あたりのオファーを受けてヘラヘラとTV番組に出演をするようですと、よほど裏でトレーニングを重ねて強い体を作らなければ成績の下降に歯止めはかからないと思われ、来季に大きな期待をするのは無理でしょう。
チームの顔であり、好きな選手でもある西岡なのですが、ちゃらちゃらとした言動は成績が伴ってこそ許されるものであることを、しっかりと認識をしてもらいたいです。
大嶺は7回途中でマウンドから引きずり降ろされましたが、ピッチングはまずまずであったと思います。
立ち上がりは持病である高めに浮くボールが目立ちましたが、3回ぐらいで修正ができたことは成長の証と言ってよいでしょう。
チェンジアップにスライダー、たまにフォークというスタイルが確立をされつつあり、マウンド上での表情にも余裕が見え始めました。
あの場面での交代は大嶺のことを考えれば賛成はできないのですが、ちょっとバタバタとした感じがあったのは確かですから、強い反対まではできないといったところでしょう。
まあ今年はこのぐらいの感じで投げていればOKで、秋季キャンプできっちりと体力作りができれば、来年の春先には見違えた大嶺を見ることができそうです。
チーム内のホームラン争いが熾烈になってきました。
井口の猛追に焦ったのかサブローが意地の19号を放てば、井口も負けじと19号を豪快にレフトスタンドに放り込みます。
井口については帳尻あわせとの声も聞かれますが、井口に限らず力が無ければ帳尻あわせすらできませんので、私は悪いこととは思っていません。
今日も出場をした選手が全員ヒットを打つなど打線は上昇の傾向がありますし、こういった消化試合でも本人にとって何か掴むものがあれば、どんどんと掴み取って欲しいものです。
そんな中で8回の早川のバント失敗は、本人にとってはかなりやばい事態のように思えます。
あの点差でバントの指示をだすことはバレンタイン監督の辞書にはないはずですから、テストの意味合いがあったと考えるのが妥当で、外野手の頭数が足りないことや千葉出身ということもあって戦力外の可能性は低いようには思いますが、油断はできません。
同じようなフライにベース付近まで足を引きずりながらも走る松中に対して、だらだらとした走りしかしないベニーはバレンタイン監督のお気に入りですから来季はともかく今季は安泰でしょうが、早川のスタメンを見るのはもしかしたら今日が最後かもしれません。
そのベニーをライトでスタメンに起用をするバレンタイン監督の左対左症候群はいつものことですし、井口が4番に復帰をするのも予想の範疇でしたが、まさか大松がスタメンから落ちるとは思いもせず、意表を突かれて怒る気にもなりません。
インフルエンザで登録抹消となった小林宏の代わりに誰も昇格をさせない措置には呆れるしかありませんし、勝ったのにこんなことばかりを書かなければならない現状は何とかならないのかと、何ともならないのは分かっていながらも愚痴は絶えません。
弱すぎるオリックスのおかげで5位が安泰になりつつありますし、若手の抜擢がないペナントレースよりも秋季キャンプが待ち遠しい今日この頃です。
しかしやっている選手には1試合1プレーを大事にしてもらいたいです。
4回の早坂の守備は一歩目を間違えながらも飛びついてキャッチをする積極性を評価したいですし、その裏のスクイズも難しいボールによくバットを合わせました。
ダイビングキャッチが不要な守備、そして構えた際にもしっかりとバントをできる技術を身につけるのは今後の課題として、その課題を見つけ出す残り試合にしてもらいたいです。
甘いボールではあったものの内角の顔に近いボールを力一杯に引っぱった堀や、守備に助けられたとは言ってもセンターの深くまで運んだ大松の意地には拍手を送りましたし、荻野や内がパーフェクトリリーフをしたことも明日に繋がるでしょう。
千葉マリンでの主催ゲームはあと8試合、60試合観戦を目指して明日は足を運ぶ予定です。
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大嶺は7回まで何とか投げ切ってほしかったですが、まだ力不足でしょうか。あれだけ粘られてヒットを打たれたので、勝利を最優先にすれば交代は妥当だと思いますし、それが荻野というのも妥当でしょう。でもここで荻野が出てきたということは、守護神はシコースキーのままみたいですね。
相変わらずのベニー5番起用、まさかの4番井口&大松スタメン落ち、完全に予想できてしまった早坂のスクイズ…。よくわからない采配は最終戦まで続きそうです。。
唐川に大嶺、成瀬と若い先発がいるのは嬉しいですよね。
あとは香月や木村が出てくれば最高ですね。
早坂の守備もやっと落ち着いてきましたね。なんだかんだで毎試合ヒットを打ってるのも凄いですよね。悪い意味でのロッテ色に染まらないで欲しいです。
ここから残り試合は来期契約と年俸をかけて「(この時期は)この仕事でお金を貰ってるから頑張る」な考えでプレーする人が増えそうですね。
明日はS指定席で観戦予定ですが、残り試合はファンが喜ぶ試合を見せてもらいたいですね。
今日は6回辺りから甘くなり、ピンチ招きましたが、それでも5回までは接戦でも安心して見れる投球ですね。
あとは立ち上がりと直球をコーナーに自在に制球出来るようになれば、鬼に金棒状態ですよ。
西岡もまー、昨日の代打が予行演習になったんでしょうかね。
そんな西岡も秋季練習に出るのだからみっちり鍛えてもらいたいね。
あとは堀の通算350本の2塁打まであと1本。
これが今年見られればいいかなと思います。
マリンで達成できれば尚いいんですけどね。
あそこで、降ろされないような信頼を得るピッチングをしなくてはと心に誓って前向きにがんばってほしいですね。
成瀬も痩せて成績もあがってきましたし、大嶺ももっとシャープな顔つきになればスタミナもついてくるのではと思います。
来季に向けて残りのピッチング大事に投げてほしいです。
あと、オリオンさんも早坂に期待されてるようでボクもうれしいです。
今一番飛躍してもらいたいのが早坂なんで(^^鍛えがえありそうな分伸びしろも絶対大きいと信じて。
長谷川の守備に助けられましたが、タイムリー打ってくれて良かったです
前にも書きましたが、唐川のゆったりとしたフォームとは違いますが、何か軽く投げて球が走ると言うか不思議な印象です。これでマリン3連勝、昨年・今年勝てなかったマリンでの好結果が更なる自信に繋がると思います。今後は更に上を、二桁勝利にタイトルホルダーを目指し、15番、17番、19番と切磋琢磨して欲しいものです。
西岡にはチーム内のライバル作りが必要と思います。(少し遅かったかな??)
私のほうも60回は無理でも50回を目指して頑張ります。
何で小林宏を抹消しただけなのか理解できません。無駄にベンチ入り一枠を空けて何をしたいのかわかりません。普通に考えてあの監督に知能が無いなという感じです。
それが、前回の投球あたりからの軽い投げ方を見て、320勝した精密機械こと小山正明を彷彿させ仰天しました。誰に教えてもらったんだ或は自分からの投げ方なのかと、
比較的完成度が高い上野あたりが出てくると周囲の視線がそちらに行ってしまいがちですが、
チャンスを貰ってるうちに一皮向けた感じがします。
一つ間違えればただ小馬鹿にしただけの内容。
オフはテレビに出ておバカぶりを発揮しないで、いかに故障しない体を作るか医者にでも行って考えてほしい。
大嶺は球数的に七回は投げきってほしかったですが、もう一杯一杯な感じだったので交代は納得できます。
シーズン終了後に勝ち数が負け数を上回ってほしいですね。