菊地晴夫の美瑛写真家日記

美瑛・富良野の旬の情報や、最近の出来事をご紹介いたします。

ウィンターサーカス 2012 vol.7 実施中

2012年02月12日 | Weblog
「ウィンターサーカス 2012 vol.7 雪のランドアートプロジェクト 〜雪の魅力〜」全7会場で実施中。
詳しくはこちら









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ウサギいずこへ

2012年02月11日 | 風景写真
 

前回の足跡はキタキツネですが、こちらはウサギです。
何となく跳ねながら移動しているのが想像つくと思います。

ウサギは餌を求めて動き回るのかどうかわかりませんが、穴の近くで食事などを済ませていれば、キツネに見つかることが無いと思うのですが・・
きっと、いろんな事情があるのでしょう。
でも、くれぐれも気を付けて。
世の中危険だらけですから・・

CANON EOS-5DMarkII 24〜105mm F11 AE
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モニターツアー、定員数に達しました。

2012年02月10日 | Weblog
 

ご案内中の「冬の美瑛 パウダースノーの丘を巡るフォト&グルメの旅3日間」のモニターツアーが定員数に達しましたので締め切らせていただきました。
お申し込みいただきました方々、大変ありがとうございます。
楽しいフォト&グルメ旅になると思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

乞うご期待!!
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待望の雪

2012年02月10日 | Weblog
 

美瑛はここ2〜3日で30cm程度積もりました。
よその豪雪を横目に、2〜3週間は全くといって良いほど降っていなかったので待望の雪となります。
雪かきが大変なのですが、降らない日が続くと雪原が荒れて写真が撮りにくい。
動物の足跡も、まっ白な雪原に一筋の獣道なら絵になるのですが、縦横無尽に付いてしまうとかえって粗雑になってしまう。
まして人間の足跡なら全く絵にならず、これでスッキリ綺麗に整って、後は晴天を望むばかりです。

話変わって、アップした写真は雪の話とは似つかわないものですが、先日の晴れ間に撮影したカット。
このCANON24-105mmレンズは使い勝手が良く、私の常用レンズになっているのですがこのように太陽を取り込むとかなりのゴーストが出てしまいます。
この写真のように綺麗に出てくれたらむしろ効果的なのですが、まるでお化けのような巨大ゴーストが出てしまいます。
このレンズの特性なのか、あるいは撮り方が悪いのか、ご存じの方は是非コメントをお寄せ下さい。

CANON EOS-5DMarkII 24〜105mm F11 AE
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フォト&グルメの旅 お早めに。

2012年02月09日 | グルメ
 

ご案内中の「冬の美瑛 パウダースノーの丘を巡るフォト&グルメの旅3日間」のモニターツアーが定員数まであとわずかとなっています。
計画を立てられている方で、お申し込みがまだの方はお早めにお申し込み下さい。

風景写真からグルメまでの撮影撮法と簡単なフォトレタッチ、ブログなどへのアップの方法を、見ながら食べながら学べるという欲張りなモニターツアーです。
そして、今人気のLUMIXミラーレス一眼レフカメラ(GF-3,G-3)を貸し出し致しますので、実際に手にとって一眼レフカメラの楽しさを体験して下さい。
このツアーはカメラ女子限定です。
この機会に是非「冬の美瑛・フォト&グルメ旅」に参加してみませんか。
パウダースノーがお待ちしております。

冬の美瑛 パウダースノーの丘を巡るフォト&グルメ旅 詳細はこちら
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ウィンターサーカスVol.7 土、日、開催!

2012年02月08日 | Weblog
 

「シーニックバイウェイ大雪・富良野ルート・ウィンターサーカスVol.7」
2月11日(土)〜12日(日)の二日間、いよいよ開催です。
ウィンターサーカスは、寒くて長い北海道の冬を楽しむアートプロジェクト。
北海道の地域資源である『雪』をつかったランドアートをアーティストが発想し、地域が制作をサポートします。
皆さん、是非お出かけ下さい。

ウィンターサーカスオフィシャルHPはこちら
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霧のある風景 <美瑛・HD> 菊地晴夫映像ライブラリーから

2012年02月07日 | Weblog
この「霧のある風景」は風景写真家、菊地晴夫が撮影、編集したもので「美瑛・富良野 丘のある風景」(仮称)ブルーレイ企画から抜粋したチャプターです。
土屋祐介のオリジナル曲「晩鐘」にのせてお届け致します。

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光と影 シリーズ

2012年02月06日 | 風景写真
 

今日の美瑛は暖かい。
といってももちろんマイナスですが、お昼頃の車外温度は0度でした。
今までよりは10度ほど高い気温となり、氷点下とはいえかなり暖かく感じます。

昨日は久しぶりに積雪がありました。
といっても5〜6cmほどで、降ったうちに入りません。
東北、北陸地方は桁違いの大雪だというのに、美瑛はここ2〜3週間は全くといって良いほど降雪がありません。
すでに例年並みに降ってしまったのか、これから降るのか。
雪原が荒れているので少し降ってもらわないと、と思っているところです。

CANON EOS-5DMarkII 24〜105mm F11 AE
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ワカサギ釣り

2012年02月05日 | Weblog
昨日は網走湖でワカサギ釣り。
美瑛から網走湖まではおよそ230〜240kmほど。
往復で500Km弱ですから、釣りのために出掛けるというのは本州の方には理解できないかも知れませんが、この程度は北海道ではあたりまえとなっています。
夜中の1時に美瑛を出発すると、明け方の5時頃現地に到着します。
網走周辺は快晴で、その為か気温は-20度ほど、かなり冷えていました。でも遊びとなるとあまり気になりません。
最も仕掛けなどの一切合切は釣り好きの友人がすべてセッティングしてくれるので、私はぬくぬくになったテントで釣りをするだけです。

ワカサギ釣りのポイントは不思議なもので1m場所が違っただけで、釣れ方も全く変わってきます。
我々の釣り場のポイントはいつも決まっており、以前、地元の人に教わった秘密の場所で行いますが、ここはやはり入れ食いでした。
すぐ食べられる朝食を準備していったのですが、食べる暇無し。
休んだのはトイレ休憩の5分間だけで、およそ6時間釣りっぱなしでした。
ただ、同じ格好を長時間行っていたせいか、足腰が固まってしまいバリバリ状態で、今日は極度の筋肉痛です。

昨夜、持ち帰って計ったら2人で何と5kg以上ありました。
早速唐揚げにしていただきましたが、これが香ばしくて実にうまい。
今後、暫くはワカサギ料理が続きそうです。
釣って楽しく食べて美味しいワカサギ釣り。冬の北海道の楽しみとなっています。

こんなテントで、中は小型ストーブを置いてあるのであったかです。


釣ったそばから瞬間冷凍。


二人合計5Kg以上。他もかなり釣れているのかと思いきやさほどではなく、これってやはり腕でしょうか。


皆さん、思い思いのところで釣りを楽しんでいますが、ワカサギは回遊魚、やはりポイントがあるんですよ。
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フォト&グルメツアー カフェ・ド・ラペ

2012年02月04日 | グルメ
「冬の美瑛 パウダースノーの丘を巡るフォト&グルメツアー」の2日目にお邪魔するのは、森の中に佇む「カフェ・ド・ラペ」さん。
ご主人が手作りで建てたという、ちょっと野趣っぽいログハウスでランチをいただきます。
ここのお薦めメニューは「ラクレット」と「ローストポークとポテトパイのセット」。
ラクレットとはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」という意味だそうで、チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどにからめて食べることからこの名がついたらしい。
海外生活が長かったというオーナーは、なんとフランス語がペラペラです。

ラクレットは専用のプレートで焼きながら食べるのがポイント。
オランダ産のゴーダチーズをたっぷりのせていただきます。






こちらは「ローストポークとポテトパイ」
トッピングの地元産トマトを使ったカレーも絶品で、きっとカレーのイメージが変わります。




ちょっと野趣っぽい店内と、ほぼ毎日現れるというエゾリス。
他にもアカゲラ、コゲラ、クマゲラ、シジューカラといった沢山の野鳥も出迎えてくれるはず。
そんな新雪の林を眺めながらの贅沢な時間を過ごすことが出来ます。




前回と同じくLUMIX GH-1 使用、店内の差し込む光だけで撮影。当日は参加者全員にLUMIX G-3もしくはGF-3の貸出がございます。(予定)
冬の美瑛 パウダースノーの丘を巡るフォト&グルメツアー 詳細はこちら
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