知らなかった 英単語今日の発見

映画、小説、ゴシップ記事。
毎日たくさん出会う知らないことば。
忘れないようにブログに残していきます。

viands

2012年05月24日 | 英語
Tarzan of the Apes (Oxford World's Classics)
クリエーター情報なし
Oxford Univ Pr (T)

 

今日の古そうな単語。

bower  木陰の休息所、あずまや (これはロード・オブ・ザ・リングで調べてました。やっぱり古いぞ)

viands  食料、食べ物

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succor

2012年05月23日 | 英語
Tarzan of the Apes (Oxford World's Classics)
クリエーター情報なし
Oxford Univ Pr (T)

 

Tarzan watched without.

without の次に何か来ないのかと思ってしまいますが、withoutは 外側にというoutsideと同じ意味があるんですね。

辞書を引いたらもちろん(古)と書いてありました。

5月20日のブログに多分古風なんだろうと思われる単語をいくつか書きましたが、そのうちの一つ

fraught with  〜に満ちた、〜をはらんだ

今日ESLPodcast の自費出版に関するインタビューの中で

be fraught with rejections と言ってるのを聞きました。

古い表現ってわけじゃなかったのか。

 

これは絶対古いと思う。

succor   救助 (サッカーのタイポじゃありません)

 

オンラインのMerriam-Webster で意味を引くと、下にこんな風に書いてあります。

What made you want to look up succor? Please tell us where you read or heard it (including the quote, if possible).

どうしてこの単語を調べようかと思ったか、出典はどかこというコメントを残してくれている人がいるので、どんな状況で使われていたのがわかって参考になります。
 
このsuccor も予想通り、聖書とか古そうなものが多かった。
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evince

2012年05月22日 | 英語
Tarzan of the Apes (Oxford World's Classics)
クリエーター情報なし
Oxford Univ Pr (T)

だいぶてこずってはいますが、ちょうど半分まで来ました。

 

見事に、仰々しい文章なので、面白いから書いておきます。

You should have evinced such a paucity of manly courage in the presence of one of the lower orders, and by your crass timidity have caused me to exert myself to such an unaccustomed degree in order that I might resume my discourage.

evince はっきり示す

paucity 欠乏、不足

crass 洗練されていない、粗野な

 

これは特に大仰な話し方をする教授のせりふです。全編ここまですごくはないです。

 

 

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15分

2012年05月20日 | 韓国語
NHK ラジオ まいにちハングル講座 2012年 05月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
NHK出版

 

ハングル文字を覚えて、パッチムを覚えて、次は数の数え方。日本語と同じく、いち、に、さん、と、ひとつ、ふたつ、みっつという二つの数え方がある韓国語。

そして、このあたりで挫折するというのが毎年のパターン。

でも、今年は何となくいけそうな気がする(もしかして、毎年言ってるか)

今回の講師の阪堂千津子先生のさばさばっとした話し方がとても気に入ってます。

 

不思議なことに、今年は時間の言い方もすんなり頭に入ってきます。

십오 분 15分 (しぼぶん) を脂肪分とか言いながら覚えてるからだな、きっと。

 

 

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have the temerity to

2012年05月20日 | 英語
Tarzan of the Apes (Oxford World's Classics)
クリエーター情報なし
Oxford Univ Pr (T)

 

見慣れない言葉がいっぱい。

 

have the temerity to  向う見ずにも

unwonted いつにない、まれな

member 手足

repast 食事

daffy きちがいじみた

fraught with 〜に満ちた、〜をはらんだ

 

何となく古風な単語のストックが増えそうで嬉しい。

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ターザン

2012年05月17日 | 英語

引っ越しを機に文庫本もほとんど処分しました。読みたくなったら図書館もあるし、インターネットで注文もできるしなあ。

でも、最後の土壇場で残したのがこれです。

類猿人ターザン (ハヤカワ文庫 SF ハ 10-1 TARZAN BOOKS)
エドガー・ライス・バロウズ
早川書房

好きだったんですよねえ。中学、高校の頃、何度も読みました。

そうだ、これも英語で読んでみよう。

注文しました。

Tarzan of the Apes (Oxford World's Classics)
クリエーター情報なし
Oxford Univ Pr (T)

 

読み始めてびっくり。

 

難しい!

日本語で読んでいた時は全然わからなかったけど、シャーロック・ホームズより文体が古いよ。

 

あんまり難しいんで、断念しかけたけど、どうやら導入部が特に難しかったらしく、50ページくらい読んでみたら、何とかなりそう。

 

before という意味のere なんて、詩でしか見たことなかったけど、これが何度も出てきます。

たまには、こういうのもいいかもしれない。

 

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あの、伝説の

2012年05月09日 | 韓国語

 

冬のソナタ 韓国KBSノーカット完全版 DVD BOX(初回限定 豪華フォトブックレット&スペシャル特典ディスク付)
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

 

この伝説の韓国ドラマを、10年もたって、ほとぼりもさめた今見るっていうのは、なかなかいいかも。

さすが大ブームを巻き起こしただけのことはあると、納得しました(まだ途中だけど)。

韓国ドラマには珍しく、韓国語の字幕付きです。でも、字幕を出しても、ほとんど読めないんですけど、なんかそれでも楽しい。

 

図書館にこんな本があったので、おっ、ちょうどいいじゃないと、借りてきました。

冬のソナタで始める韓国語
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キネマ旬報

20話分のドラマから、一部が抜粋されていて、韓国語、日本語、それに日本語の読みもついています。

こんな本があるなら、レンタルじゃなくて、何度も見て、じっくり勉強したくなるなあ。

 

 

 

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home

2012年05月03日 | 英語
Sherlock Holmes: The Complete Stories With Illustrations from the Strand Magazine (Special Editions)
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Wordsworth Editions Ltd

昨日のブログに書いた"lock the door on the inside" という表現を検索したら、シャーロック・ホームズの"The Sign of Four" (四つの署名)にヒットしました。

へー、この表現が出てくるんだ、と久しぶりに読み始めてみました。

出てきた、出てきた。

It was locked on the inside, however, and by a broad and powerful bolt, as we could see as we set our lamp up against it.

 

ホームズは事件がないと退屈でコカインを常用するというジャンキー。

「四つの署名」の冒頭でそのシーンが出てきます。

Finally, he thrust the sharp point home, pressed down the tiny position and sank back into velvet-lined armchair with a long sigh of satisfaction.

home の副詞用法は go home で馴染んでいますが、他にも副詞として

深く、ぐさりと、ずぶりと、ねらった所に、胸にこたえるほど、痛烈に

なんていう意味もありました。

 

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内側から鍵

2012年05月01日 | 英語
Logan's Choice Book and Audio CD Pack: Level 2 Elementary/Lower Intermediate (Cambridge English Readers)
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Cambridge University Press

英語サークルのメンバーがEnglish Readers シリーズが古本屋で1冊100円で売られていたので、買い占めたそうです。

CDが付いていたこれを借りてみました。

レベルはA2。単語レベル800、総語数10,000。

本の方は易しいんですが、添付のCDは細かいところは相当聴き取れてません。

リスニング、がんばらないとなあ。

 

気になった表現。

内側から鍵をかけた。

you say someone locked the door on the inside?

on なのお?

from the inside とどう違うんだろう。

 

CD付きで、1、246円なので、100円はお買い得。

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booked solid

2012年04月30日 | 英語

4月18日放送分の「実践ビジネス英語」に

solid background   という表現が出てきました。

このsolid はしっかりとした、信頼できるという意味。

 

今日は「入門ビジネス英語」(4月23日放送分)でもsolidが出てきました

I'm afraid I'm booked all day.

残念ながら今日は1日塞がっています。

の別の表現として紹介されていた

I'm booked solid.

このsolid は一杯詰まってという意味。ここでは副詞なんですね。

 

前にこのブログで紹介した別のsolidは

solid color  無地、無色

 

改めて辞書を見てみたら、切れていない「実線」のとか、他にも色々意味がありました。

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ライバル

2012年04月17日 | 韓国語

韓国語また怠けてます。

 

 

でも77話という長丁場の「イサン」と「トキメキ☆成均館スキャンダル」も2回見たし、勉強してなくても、少しは上達したかも。

 

 

 

 

 

そんなわけないでしょ!

 

「東方神起」が「切ない」を「せちゅない」じゃなくて、ちゃんと「せつない」と歌っているのを聞いて、

 

深く反省しました。

 

よーし!

またがんばるよ。

 

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ぎっくり腰

2012年04月17日 | 英語

 

CSI:科学捜査班 シーズン9 コンプリートBOX-1 [DVD]
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角川書店

犯罪ドラマでは検視官もほぼレギュラー出演。

「あら、今日はドクターモラレスは出てこないのね」なんて思って見てました。

ドクターモラレスは「クローザー」に登場する検視官でした。ラス・ベガスにはいないよ。

 

複数の犯罪ドラマを並行してい見ていると、混乱するな。

 

「CSI:」で、検視官のデイビッドがぎっくり腰になるシーンがありました。

ぎっくり腰になるという言い方は、

my back goes out (ラジオ英会話)

put one's back out (ESL Podcast)

 

なんていうのを習いましたが。デイビッドは

I think I threw out my back と言ってました。

ぎっくり腰、一個追加。

 

でも、どの表現も日本語の「ぎっくり腰」には到底及ばない。

日本語を勉強している人は、この表現を知った時は、言語おたくのラズロさんじゃなくても相当喜ぶだろうと思う。

 

 

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基礎英語も聞いてます

2012年04月16日 | 英語

NHKのラジオ講座は有線で聞くことが多かったんですが、4月からはチャンネルが移動して、今の契約では聞けないことになってしまいました。

その代わり基礎英語1から実践ビジネス英語の6番組が同一チャンネルで放送されるので、スイッチを入れると6番組の中のどれかが放送中ということになります。

というわけで、基礎英語を聞く機会が増えました。

 

今日は歯医者に行って来ました。初めて行く歯医者さんです。

とっても元気で、歯医者さんというよりはサービス精神いっぱいの営業マンか店員さんが話していいるみたいです。
アシスタントに話しかける時も「〜お願いしまーす」という感じ。

これ、これ、この声、話し方。

「基礎英語1」高本裕迅先生にそっくり!

 

歯石を取ってもらっている間、隣から聞こえてくる先生の声を聞きながら「先生、似過ぎ!」と突っ込みを入れながら痛みをこらえてました。

これから、この歯医者さん、高本先生と呼ぶことにしよう。

 

トリビア情報

この高本先生、ハーバード大でインプラント技術を学んだそうで、壁にハーバード大の誰か(きっと有名な人なんだと思う)と写った写真が飾ってありました。

そういえば、留守電のメッセージも英語だった。

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また4月ですね

2012年04月09日 | 英語

いつものように1週間遅れの語学講座、今日からスタートです。

40代の日本人女性美穂さんが1人旅をするという設定の「まいにちドイツ語」にちょっと惹かれたんですが、美穂さんの発音が良すぎて引いてしまいました。美穂さんはドイツ語初心者という設定ではないんでしょうか。

前回も途中で失速した韓国語。

今年は4月から始まった韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」も見始めたことだし、性懲りもなく続けます。

英語は不動の「ラジオ英会話」と「実践ビジネス英語」。

 

1月から3か月の予定で始めたオンラインレッスンは延長しないで3月で終わりにしました。

安いし、勉強になるし、お気に入りの先生も見つかったし、とやめてしまうのは惜しいんですが、毎日欠かさず2レッスンというのはやはり相当きつい。

面白い経験でした。また機会があったらやってみたいと思います。

週2回くらいがいいかなあ。

 

これからは、また思い切りpassive な「ラジオ講座で英会話」に戻ります。

 

 

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臥待月

2012年04月06日 | 日本語

昨日のブログは「立待月」でしたが、そういえば吉田拓郎の「祭のあと」という歌に、月の名前が出てきたなあと思い出しました。

もう眠ろう、もう眠ってしまおう、臥待月の出るまでは。

 

「臥待月」でした。

臥待月は19日目の月、つまり「寝待月」と同じ。寝て待った方がいいくらい、月の出は遅くなります。

 

昔の人は、現代人の何倍も月を眺めていたんでしょうね。

 

 

 

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