四谷三丁目すし処のがみ・毎日のおしながき 

 火・水・木17:30~23:30  金14:45~23:30   土17:30~23:30  日11:30~17:30

12月24日(土)

2016-12-24 16:51:36 | 冬至・乃東生なつかれくさしょうず


野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。
すべての魚・貝、天然ものです
毎週日曜日(第1週目を除く)11:30~17:30
お子様をお連れのお客様と、大人のお客様とが
一緒にお越しいただける日にいたしました。03-3356-0170

第136回 にちよう☆ひるのがみ は12月25日()11:30~17:30 [ラストイン16:00 ラストオーダー17:00]あと4席です
2017年
第137回 にちよう☆ひるのがみ は1月日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00満席となりました
第138回 にちよう☆ひるのがみ は1月15日()11:30~17:30 [ラストイン16:00ラストオーダー17:00]あと3席です

12月のお休み12/26(月)
2017年
1月のお休み1/1()2()3(火)4(水))
  9(月)16(月)23(月)30(月)
お知らせ 1/13(金)より 毎週金曜日 午後2:45~ 営業いたします03-3356-0170
第1回 きんよう☆ごごのがみ は1月13日(金)午後2:45~ 
第2回 きんよう☆ごごのがみ は1月20日(金)午後2:45~ 
第3回 きんよう☆ごごのがみ は1月27日(金)午後2:45~ 
第4回 きんよう☆ごごのがみ は2月3日(金)午後2:45~ 
第5回 きんよう☆ごごのがみ は2月10日(金)午後2:45~ 
第6回 きんよう☆ごごのがみ は2月17日(金)午後2:45~ 
第7回 きんよう☆ごごのがみ は2月24日(金)午後2:45~ 
第8回 きんよう☆ごごのがみ は3月3日(金)午後2:45~ 
第9回 きんよう☆ごごのがみ は3月10日(金)午後2:45~ 
第10回 きんよう☆ごごのがみは3月17日(金)午後2:45~ 
第11回 きんよう☆ごごのがみは3月24日(金)午後2:45~

先日お客様のお仕事のお手伝いをさせていただきました。⇒主人が映っています。(3分42秒くらいから) 
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1dayアーカイブ 2015年~2000年 12月 24日のおしながき

[2015年]
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野上啓三インスタグラム、始めてからしばらく経ちました。

03-3356-0170 
営業時間 火~土17:30~23:30  11:30~17:30 

定休日 毎週曜+第1週目の曜日
[2014年]通常通り営業致しました。

003005_2[2013年]対馬の穴子です。
17:57、煮ております。
〆レンコ鯛はかすご鯛です。(普段は血鯛)

003[2012年]⇒『いま、築地』 生いくら、帆立、新規入荷です。

001 ⇒『いま、築地』

[2011年]

メジマグロ、10kgを超えたものが続いていましたが今回は4.1kgです。氷見で獲れたメジはいい脂があるそうです。 003 004 岩手産“ふくよ香”という椎茸があります。焼いて握ります。

002

[2010年]能登・寒ブリ12.8kgの1/8背上の部分、ヒラマサは5.2kgの1/4を仕入れてきました。

わたしの

魚(ウォ)キペディア 第34回 たら

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タラとの出会いは湯豆腐でした。
鍋の真ん中に湯呑みが入っているのも子供心になんだか面白かったですし、その湯呑みに入っている鰹節とネギが混ざった醤油で食べるという、おままごとみたいな夕飯が果たして許されるのだろうかと思いつつ食べた記憶があります。タラは切り身を三等分したくらいの大きさで豆腐9割に対して1割ほど入っていました。食べようとするとけっこう大きめの骨がびよんと出てきたり、粗い身の繊維にあれよあれよというまに醤油が滲みこんでしょっぱかったりで期待するほどではなかったものの、白いご飯のおかずとしてはお豆腐よりこっちをパートナーにしていました。そして後でお豆腐を愉しみました。お豆腐熱かったですし。
湯豆腐のおとうふがおいしいと感じたのは、昆布とタラの旨みを吸い取っていたから‥だったのでしょうか。

それから二十五年近く経って、タラを生で初めて食べました。
主人が握ったにぎりです。
ほんの少しだけ煮切り醤油を付けたそれは本当においしかった。
訊くと昆布〆にした真ダラでした。

おいしいねと告げると主人はそれには応えず、
「真ダラは昆布〆にしたほうがおいしいと俺は思う」
とだけ言いました。

湯豆腐、昆布〆‥、調理の仕方は異なってもタラと昆布は相性がいいのだろうか‥と思ったある冬の日のことでした。

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[2009年]写真上部、築地で泳いでいたスルメイカ(主人撮影)を仕入れてきました。※下は仕入れていませんがヤリイカです。スルメが生きたまま築地に入るというのはかなり珍しいのだそうです。

スミイカも活けを仕入れてきました。こちらです。(右=スミ、左=先ほどのスルメ)

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006 スルメイカのワタは鮮度抜群、007

ラップにくるんでマイナス50℃の冷凍庫で凍らせ、スライスしてお出し致します。わさび醤油でどうぞ…

008 お通しはブリを炊いたものです。

006 [2008年]このところ風の強い日が続き、東京湾近辺の魚が少なかったのだそうです。「活けのするめいかがあるよ」といつも行く仲買いさんのところで声を掛けられた主人は、少し驚いたと言っていました。まず、するめいかは他のヤリやアオリやスミよりデリケートなので、活けで入ってくることはまずないということ。もし活けで運ぶとしても伊豆辺りが限度で、でも関東の海は強風にさらされていたので一体何処から…と思ったら函館からだということ。長い距離を生かしたまま運べるということにびっくりしたそうです。004 今朝活じめをしたするめいか。食感をおたのしみください。ワタは塩辛にするほど量がないということと鮮度が抜群なので、今回はブツブツ切ってお刺身で召し上がっていただきたいとのことです。寒ブリは17.9kgの正真正銘のブリ、背上(セカミ)1/8を仕入れてきました。005

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