まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『力の強い女ト・ボンスン(原題)』4話まで

2017-07-11 22:16:01 | 韓国ドラマのエトセトラ
力の強い女ト・ボンスン OST (JTBC TVドラマ)
クリエーター情報なし
Warner Bros Publications (KR)

レビュー一覧は、こちらから。

 

犯人・・・女性を拉致している犯人は、女性を殺すつもりじゃないようですね。

何やら、動物園のように檻が並んでいる部屋がありまして。そこに好みの女性を拉致して来て、監禁しているのです。

飼いならすと言う感じ。

細身の女性がタイプだと言って、食事もろくに与えず、閉じ込めています。

既に最初の拉致被害者の女性は、正常な精神状態じゃなさそうです。

そして、今回拉致されたのは、バレエ教室の講師。2人目の拉致被害者です。

彼女は、どうも一人暮らしのようで。だから、行方不明になっても、誰も捜索願を出さないため、発見が遅れていました。

でも、やっと、失踪していることが明らかになり、ようやく彼女の周辺の捜査が始まりました。

 

ボンスンは、グクドゥとヒジのことを考えると、どうしても冷静じゃいられません。

ヒジがボンギに近づこうとしているように思えて、落ち着かないのも理由の一つです。

地方に公演に行くとグクドゥに言ったのに、ボンギをランチに誘ったのも知りましたしね。

グクドゥが自分の気持ちも知らずにヒジの恋人気取りで保護者のように世話を焼くのも、気に入りません。これまでは我慢して来ていたのに・・・。最近は力だけじゃなく、感情を抑えるのも難しくなってきていました。

グクドゥも、ボンスンの苛立ちの理由が分からず、戸惑ってるようです。

 

ミンヒョクは、足の指を骨折させたことをネタに、ボンスンを使いまわしています。

だけど、確実にボンスンの事が心に入り込んでいるのは見え見えです。

ボンスンは、料理をしない母を持ったため、自然に料理をするようになり、とても上手です。見かけによらず・・・。

以前も一度ミンヒョクに言われて作った事があったのですが、今回又作らされることとなりましてね。

以前作った時、あれこれと指摘されたことを踏まえて、今回はミンヒョクにとっておふくろの味とも言えるような、素朴な料理を出しました。ミンヒョクは、久しぶりの母の味を感じ、しみじみ嬉しそうな、そして泣きだしそうな表情で食べていました。

 

二人で出かけた時、モデルガンで狙われると言う事件が発生。とうとうこんな荒い手を使っての脅迫が始まりましたよ。

モデルガンと言っても、充分人に怪我をさせるくらいの威力はありましてね。

ミンヒョクは腕を撃たれてしまうのです。

倒れたミンヒョクを、大人の男性を、軽々とお姫様だっこしたボンスン。そのまま駆け出しました。周囲の目など気にならないようでしたね。

幸い、かすり傷で済みましたが・・・。

病院に・・・というボンスンを止め、家に戻ったミンヒョク。

ボンスンに治療してもらいました。その時、初めてボンスンに胸が高鳴ったようです。意識したのは、この時が初めてかも。

 

その時、電話がかかってきました。

「オソングループを継がないと会長に言え。さもないとアインソフトを潰す。」

狙いがはっきりしましたね。やっぱり跡目相続争いですよ。

 

脅迫に怖気づくミンヒョクではありませんが、嫌気がさしたのは確かです。

昔から、兄たちに苛められてきたミンヒョク。家を出たのも、やはり兄たちと喧嘩する事が嫌だったからです。

たった一人、家を出て、一人でやって来て、成功を収めているのですから、今さら財産を欲しがるミンヒョクではありません。

それでもやはり、虚しい思いになったでしょう。

血のつながりがあるからいっそう・・・。

流石に、その気分の落ち込みをボンスンに見せたくはありませんでした。

一人で苦しむミンヒョクでした。

 

ぺクタクは、相変わらずボンスンの事を探っています。

とうとう父のクルミ菓子店までやってきましたよ。

まだこれといって動きは見せていませんが・・・。

 

ミンヒョクは二男のドンソクに、脅迫を受けている事を打ち明けました。

モデルガンで狙われるなんて事件も起った・・・と。

昔から、ドンソクだけがミンヒョクに優しかったようです。だから、ミンヒョクはドンソクだけは信じているようなんですが・・・。

あとの2人を調べてくれと頼みました。

こういう味方のフリをしてる人間が怪しいとあたしゃ思うんだけどねぇ・・・。

 

ミンヒョクの秘密の地下室に入るドア・・・クローゼットの奥の壁なんですが。

そこには一人の少女の絵が描かれています。フードをかぶった横向きの少女の姿です。

昔彼が高校生の時、彼が乗ったバスが、ブレーキが効かなくて暴走し、親子に突っ込む寸前で止まるという事件がありました。

皆、運が良かった・・・と思ったんでしょうが、ミンヒョクは直後にバスから離れて、何事も無かったかのように立ち去る少女の姿を目撃したのです。

その少女がバスを止めたんだと、何の根拠も無く、当時のミンヒョクは感じたようです。

フードで顔も見えなかったわけですが、とても心に残ったようで、その姿を壁に描いてあったのですが・・・。

それは、ボンスンでした。勿論、まだそれがボンスンだったとは知りませんし、ボンスンも、見られていたことを知りません。

 

グクドゥのことやミンヒョクの事件の事、自分の怪力や感情のコントロールがうまくいかないことで、ボンスンは、気分がすぐれません。

で、親友のギョンシムが映画に誘ってくれました。

丁度ボンギが非番ということで、3人で行く事に。

その時、ミンヒョクが電話をかけて来たことで、彼も合流することになりました。

4人で映画を見て、クラブに行きました。

 

心配するボンギをしり目に、ボンスンはお酒をしこたま飲み、すっかり酔っ払ってしまいました。

ポールダンスをするボンスンを、ミンヒョクは、愛おしげに見つめていました。

でもね、直後に大騒動に。

ボンスン、力の加減が出来ず、ポールを倒して肩に担ぎ、振り回しちゃったよ。

 

おまけに、家まで送ってくれたミンヒョクに散々毒づいちゃった。

翌朝、母からそれを指摘され、こりゃ首間違いない・・・とボンスンは落ち込みました。

ところが、ミンヒョクは明るい声で電話をかけて来て、一切気に留めて無い様子です。

一気に気分が晴れたボンスンです。

 

実はミンヒョク、すっかりボンスンの虜となっちゃってましたよ。

何を言われても、何をしても、ボンスンが可愛くて愛おしく感じるのです。ま~・・・ねぇ。

このでれでれぶりが、可愛いし、微笑ましいですよ。

 

親友のギョンシムは噂のようにミンヒョクはゲイじゃないのでは?・・・と感じていました。

 

出勤する途中、ボンスンは横断歩道で一人の男性と肩がぶつかってしまいました。

「すみません。」

と、相手の男性が言いました。

その声を聞いた瞬間、病院で同じようにぶつかった拉致犯の声が甦りました。

あの声だ・・・。

ボンスンは立ちすくみました。

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