まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

ぶらり無人駅訪問♪

2017-05-28 10:48:21 | ご近所探訪

うどん遍路の帰り、腹ごなしに無人駅に寄り道しました。

『讃岐財田駅』です。

土讃線の駅で、無人駅になって、もう30年以上が経つそうです。

 

分岐したところから坂道を見上げると、突き当りにこんもりと木が茂って、由緒あるお屋敷でもあるのかと思った私。

それが、小さな駅でした。

入口を覆うように立ってる木は、樹齢700年以上と言われているようで、かなりの大木。

横から見ると、こんな感じ 

のどかな田舎の夏休み・・・・という感じです。

一時間に1本あるかないかの電車。

丁度到着した普通電車から降りたのは、一人だけ。

通過列車を待つ間、運転手の方も、乗客の方も、一旦降りて身体をほぐしたりしてましたね。

電車のエンジン音が消えたら、物凄く静かになりました。

し~ん・・・という音が聞こえそうなくらいに。

 

左が上り方向。右が下り方向です。

そして、なんと、タイミング良く“特急南風”の、アンパンマン列車が

勿論、通過するだけです。

                  

通過する列車を、ここまでばっちり撮れたのは、私はお初

決して停車中じゃないですよ。

これ一枚で、満足満足した昨日でした。

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初夏のうどん遍路(#^.^#)

2017-05-28 10:19:08 | 食べ物関連

昨日、抜けるような青空の中、東に向けて車を走らせました

もち、うどん遍路です

時間の制約があるので、ぎりぎり大丈夫だと思われる名物店に。

『山内うどん』さんです。

   

“あつあつ”+ゲソ天、エビかき揚げです。

で、今、食べログを見て知りました。お勧めは、“ひやあつ”だったのか~っ

なるほどね・・・と納得

と言うのは、食べた“あつあつ”は、麺も出汁も熱いわけです。

その所為で、評判ほどのコシは感じられなかったし、その上、熱々と言うほどの熱さもなくて・・・。

手打ちのしっかりした歯ごたえのある、ごくごく普通の麺に感じたのです。

出汁は、濃い目のイリコ出汁。

これが、しょっぱかった・・・

アルフィーは、麺がしょっぱかったと言いましたが、私は出汁が煮詰まった感じの塩味を感じてしまいまして。

イリコ出汁というのは、カツオ出汁のようなまろやかさは無いけど、すっきりとしたコクを感じるモノだと思ってます。

コクは確かにあったけど、塩辛かったので、飲み干す気にはなりませんでした。

まぁ、好みもあるでしょうし、日によって天候によって違いはあるとは思いますが・・・。

申し訳ないけど、二度目の訪問は無いな・・・と私の中では結論を出してしまいました。

でも、サイトでは“ひやあつ”がお勧めだと書いてありましたのでね。再訪しても良いかと、今、思ってます。

 

ゲソ天を食べたアルフィーは、ちょいとべたっとしてたと評価はイマイチ。

エビのかき揚げは、ま、普通。からっと揚がってましたよ。

そして、1玉が小さかった。

大を頼んだアルフィーのを、私は自分の小だと思っちゃくらいに。

 

ただ、ロケーションは抜群

トップの写真を見ていただければ分かるように、田園風景から山の中に分け入って行ったところにあります。

以前行った“東の里”に匹敵しそうな雰囲気。ま、あそこまで山奥じゃなかったですけど。

こんなところに?・・・と思ったけど、同じ方向に向かう車がたくさんあって。駐車スペースはあっという間に満車。

凄いです、皆さん

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『華政』58話まで

2017-05-26 16:00:42 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

ポンニム大君は、世子に言ったのです。

父上の性格は分かっているでしょう、気に入る言葉をかければ良かったのに・・・と。

でも、世子は分かっていても、父に嘘をついたり欺いたりすることはできないと言ったのです。そうすることで機嫌を損ねる事は分かっていても・・・。

「いつか分かってくださる。いつになるかはわからないが・・・。」

父と息子なんだから・・・と世子は言いました。

でもね、それは聡明な世子だからこその考えで、疑心に凝り固まってる仁祖には到底無理なことなんですよ。

 

世子が軟禁されたことを、公主たちは民に知らせました。

貼り紙をしたのです。

重臣たちが不正を行っている事を、世子が追及しようとしたら、咎められて軟禁されている・・・と。

民は怒りました。

捕虜になった民を一人でも多く帰国させようと奔走してくれたことを知っているのです。ふがいない父王のために人質となったのに、異国の地で民の為に、国の為に働いてくれた世子を、民は信頼しているのですから。

 

民心を動かそうとする公主たちの動きを知ると、ジャジョムは取り締まりを始めました。

でも、民がそれを防いだのです。

本当の事を話してくれた人を捕まえるなんて、間違っている・・・と言って。

公主たちの方法は一応成功しました。

 

重臣たちは、チャンスと見るや、世子の廃位を要求し始めました。

でも、おそらく仁祖はそこまでは考えていなかったでしょう。

 

で、一刻も早く決着をつけたいヨジョンが、またも酷い事を企んだのです。

息のかかっている医官に命じて、毒を盛ったのか、或いは、針でどーにかしたのか・・・。

あっけなく世子が死んでしまいましたよ

 

公主たちは、ヨジョンが医官を遣わしたと知るや、世子の命が危ないと察し、仁祖に会う事を許してほしいと頼みました。

世子の命が危ないと必死に訴える公主を見ても、仁祖には全く危機感はありませんでした。

だって、ヨジョンに言われて、自分が許可したんですからね、医官を遣わすことを。

まさか・・・ですよ。

 

だけど、遅かったんです。

ジュウォンとイヌが軟禁されている屋敷に駆けこんだ時、既に世子は息絶えていたのです。

直後に駆け付けた仁祖は、信じられませんでした。

口では許さない、死んでも動じることは無い・・・なんて言い放っていたけど、それはまさかそんな事が起る筈がないと思っていたからで。息子が死ぬなんて、予想もしていなかったのです。

だけど、その瞬間、ヨジョンとジャジョムの顔が浮かんだようです。

何も証拠は無いけど、彼らが企んだということは仁祖にも明白でした。

 

問い詰めた時、一応、ヨジョンは否定しました。

でもね、言ったのです。

王様が許可したのですから、責任を問われるのは王様です・・・と。

 

愕然としました、仁祖。

その時初めて彼らの策が読めたのです。

 

そして、仁祖はヨジョンたちの読み通り、保身にはしり、彼らの罪を問う事はしなかったのです。

公主やジュウォン、そして世子側の重臣たちは、必死に真実の究明を仁祖に訴えました。

民も、世子の死を悼み、号泣しました。

朝廷の役人の中にも、真実を追求してほしいと訴える者もいました。

だけど、この時も、ジャジョムは役人も民も捕まえて、世論を封じたのです。

 

いったい何時まで奴らの悪事は続くんでしょう。

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『華政』57話まで

2017-05-26 14:41:17 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版) Blu-rayBOX3 [DVD]
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

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全てお前が?・・・とジュソンが呟いた時、世子が来ました。

「全て朝廷と清が手を組み、仕組んだ事だ。」

世子の言葉の後、清のヨンゴルテ将軍もその場に現れたのです。

通訳官のチョン・ミョンスはヨンゴルテの姿を見て、観念しました。ま、命が助かったのでラッキーとも言えますが。

その場でジュソンは義禁府に引っ立てられて行きました。

イヌは覚悟していたこととはいえ、そんな父の姿は、流石に心が痛みました。

 

ヨンゴルテ将軍は、世子を改めて評価しました。

初対面の時から世子の素質を感じていましたが、この行動力と強い意志は、清で過ごした年月で充分分かってはいたようですが、今回の一件は、朝鮮の未来は明るいと感じたようです。

公主も世子を頼もしく思いました。

光海君が言っていたように、諦めなければ、必ず公主と志を同じくする者が現れる・・・と感じていました。

 

でもね、この一件は、思っても見なかった事態を引き起こしたのです。

 

仁祖の意識が戻ったんですね。

で、最初に口にしたのが、世子を呼べ・・・という言葉。

常々、世子が清と親密になっていると言う報告を受けていましたし、この様な立派な世子がいるのだから、万が一の事が起ったとしても、心配はないだろう・・・などという清からの手紙もありましたからね。

保身だけを考えている重臣たちは、邪魔な世子を除こうとしか思っていませんから、仁祖の誤解を解くどころか、はやし立てる感じですからね。

 

仁祖は、世子を糾弾しました。

王位を狙っているんだろう・・・と。清と親しくしたのも、今回自分が眠っている間に王のごとく権力を振り回したのもその証拠だ・・・などと。

世子は心外でした。

確かに、世子は人質として清で過ごした間に、外の世界を知ったわけで。

そうなると、我が朝鮮が如何に小さく、遅れているかということもひしひしと感じたわけです。

それを、よかれと思って仁祖に話したのですが、これまた仁祖には自分を否定しているとしか受け取れなかったのですよ。

仁祖がふがいない王だから、朝鮮は外国に比べて遅れてて・・・とね。

そして、世子ならば、自分ならば、もっと国を強く出来ると思っているのだろう・・・なんてね。

 

世子も、その誤解に気付きました。

で、必死になって訂正し、理解してもらおうと言葉を尽くすのですが、もう何を言っても無駄でした。

どんな言葉も、仁祖にはひねくれた受け取り方しか出来ないのです。

世子が・・・息子が自分を裏切り、座を狙う政敵となってしまった・・・と。

 

世子は軟禁状態に置かれました。

世子嬪や王子ですら会わせてもらえませんし、世子嬪たちも屋敷の外には出られなくなってしまったのです。

 

公主やジュウォン、そして世子を推す人たちは皆大きな衝撃を受けました。

朝鮮のために正しいことをしようとしてる世子が、何故報われないのだ・・・とね。

あまりにも偏狭であまりにも無知な王のために、正しい政治が出来なくなっているのです。王に媚びへつらい、王が気に入る言葉しか口にしない重臣たちだけが私腹を肥やし、正しい考えを持ち、行動しようとする者が虐げられるなんて・・・。

絶望的な気分になった公主たちです。

 

捉われたジュソンも、この事で自分が釈放される可能性が出てきたと希望を持ちました。

勿論、清が彼の不正を知ったわけですから、すぐに・・・とはいかないでしょうが。

 

ジャジョムたちは、これを公主の責任にしようと画策し始めました。

息子である世子が・・・と落ち込む仁祖に、ヨジョンなんぞがささやいたんです。

あのように優しい世子が変わってしまったのは、全て公主が後ろ盾となっているからだ・・・とね。世子に責任は無いんだ・・・と。

 

ポンニム大君は、制止されましたが、無理やり世子のところに行きました。

彼にとっては不安適中・・・ですよね。

そんな大君に、世子は何か指示を与えたようです。まだ内容は分かりませんが。

 

暗いわぁ・・・。

ジャジョムやヨジョンの姿を見るだけでムカついてきますよ、あたしゃ

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『華政』56話まで

2017-05-26 11:24:32 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版) Blu-rayBOX2 [DVD]
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

仁祖は意識が無いままでした。

このまま死んでしまっては、ジュソンやジャジョム、そしてヨジョンの未来はありません。

 

ただ、8年の長い月日の中で、仁祖の考えは又もジャジョムたちに傾いていました。

彼らは、世子の言動を逐一報告していたのは勿論ですが、それが清側とつながりを持って、仁祖の王位を奪おうとしている・・・等という勝手な思い込みでの報告でしたから、仁祖は世子を又も疑う気持ちになってしまっていたのです。

仁祖の王位への執着は相変わらずのようです。

 

世子が清側と親しくなったのは、ひとえに捕虜となった朝鮮の民を一人でも多く帰国させたかったからでした。

それを理解してはいないんですね、重臣たちは。そして仁祖も。

 

世子たちも、仁祖が間違った受け取り方をし、誤解していることを知っていました。

世子嬪などは、8年前、自分の行動を誤解し、世子を疑い続けた仁祖に対しての恨みが消えていないようです。

 

世子は決心していました。

戻ったからには、仁祖を欺き続けて私腹を肥やして来たジュソン、ジャジョム、ヨジョンを一掃しなくてはならないと。

まず狙ったのは、ジュソン。

 

ジュソンは以前は明、そして今は清を相手に貿易を独占して莫大な利益をあげていました。

真っ当な貿易だけではなく、闇貿易、そして使う銀の質を落とす事でいっそう利益をあげていたと推察されました。

ジュソンは、朝鮮だけじゃなく、相手の清の担当者にも賄賂を贈り、摘発を免れていました。

公主と世子は、この話を清の将軍ヨンゴルテに報告。

双方の国で協力してこの問題を解決しようとしたのです。

 

ポンニム大君は、世子が不安でなりませんでした。

父仁祖の意見に逆らうような事をしようとしているのではないか・・・と。そして万が一の時、自分を守るために、蚊帳の外に置かれているのではないか・・・と。

世子に、詰め寄りました。

世子は弟を影響の及ばないところに置いておきたかったのです。だから、計画をうちあけることはありませんでした。

 

ジュウォンは、イヌにこの件から手を引くように言いました。

意見が違うと言っても、ターゲットはイヌの父親です。

父親の罪を暴く計画に関わらせたくはありません。

でも、イヌは拒否しました。

これ以上手の届かないところに行く前に、父を止めたい・・・と思っているのです。

 

ヨジョンは、医官と組んで、何やら仁祖にしようとしてますよ。

ヨジョンは、自分の息子を王位につけたいのです。だから、なんとしても世子を追い落としたいわけです。

 

世子たちは一気に動きました。

ジュソンの偽銀の製造工場を急襲し、関係者を一斉に捕まえました。

 

ジュソンはその時、清の通訳官チョン・ミョンスと会っていました。

チョン・ミョンスは元々朝鮮人なんですが、清の臣下となっているのです。

で、ジュソンから賄賂を貰い、あれこれ便宜を図っているのです。

この時も、賄賂の受け渡しをしていたのです。

 

ジュソンは、工場が摘発されたと聞き、本当に驚きました。

そして、とにかく、ここから逃げ出さなくてはと思ったのです。で、証拠となるチョン・ミョンスを殺してしまえと部下に命じましたよ。

なんとまぁ、酷い。

自分に不利になるのなら、つい今しがたまで親しく話していた相手でも始末してしまうんですからね。

 

そしたら、そこにイヌが。兵と一緒です。

ジュソン、イヌが裏切ったと一瞬で悟ったでしょうね。

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「内省的なボス(原題)」ヨン・ウジンssiサイン入りポスタープレゼント♪

2017-05-25 18:34:53 | イベント、プレゼント関連

衛星劇場さんで、本日23時より日本初放送を迎える「内省的なボス(原題)」

主演のヨン・ウジンssiのサイン入り大判ポスターのプレゼント企画です

 

プレゼント数:4名

応募締切:6月15日(木)

詳細、申し込みは、こちらから。

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『華政』55話まで

2017-05-25 15:58:47 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版) Blu-rayBOX1 [DVD]
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

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このままでは屈辱的な降伏を余儀なくされる・・・と世子は言いました。

仁祖は、受け入れられません。無能な王だというだけじゃなく、ふがいない父という烙印まで押されてしまう事になる・・・と。

それでも、世子は受け入れると言いました。

そして、交渉のために、清の陣地に行く事になったのです。

 

でもそれはジュソンの思うつぼでした。

世子が君臣の関係を結べと言う条件を受け入れるとは思えません。

拒んだ世子を、その場で殺してしまうよう、清の将軍と決めていたのです。邪魔な世子さえ除いてしまえば、あとは自分の思うがまま・・・と考えたのです。

世子が殺されてしまったら、もう朝鮮の士気はダダ下がりでしょうしね。

 

交渉の場に臨む世子を、ジュウォンが止めました。

命が危なくなることを察したのです。

そして、交渉が行われることを利用して、起死回生の策を考えたのです。

交渉の場に行ったのは、世子の替え玉でした。

 

その時、イヌは勤王兵を呼びに行っていました。

そして兵を引き連れてこちらに向かっていたのです。

交渉の隙をついて、総攻撃をかけるように・・・というのが、ジュウォンの策でした。それを公主に連絡して来たのです。

公主は火器都監の職人たちに指示し、火薬と武器を江華城に設置させました。

 

勿論、その策は仁祖の了承をとっていました。

これが最後の手段だと仁祖も覚悟を決めていました。

 

世子が替え玉だと清側にばれました。顔を知ってる将軍がいたのです。

欺いたな・・・と総攻撃を命じようとしたその時、知らせが入りました。

江華城で戦いが始まり、勤王兵が都に向かっている・・・と。

 

イヌは江華城を兵とともに必死に守ろうとして戦っていました。

ところが、頼みの勤王兵のうち、ジャジョムが率いる兵が来ないのです。ジャジョムの受け持つ兵は2万もいました。

それが来ないとなると・・・。

勿論、ジャジョムは兵をだすつもりはありません。

朝鮮に勝ち目は無いと思ってますからね。そうなったら、後の事を考えたら、清に恩を売っておくのが得策・・・だとね。

 

その上、天まで朝鮮を見限ったのです。

雨が降り出したんです。

そうなると、火器は使えません。劣勢になるのは火を見るよりも明らかです。

 

仁祖と世子は雨を見上げ、絶望に打ちひしがれました。

 

結局、朝鮮は敗北を認め、君臣の関係を結ぶほかありませんでした。

仁祖の耳に光海君の最後の言葉が甦りました。

“お前は勝利したわけではない。いずれ痛恨の敗北を招き、この国に暗黒の時代を築くだろう。その時、お前と重臣たちはさらなる苦しみと屈辱を味わうことになるだろう”

その通りになってしまったのです。

 

仁祖は清の皇帝の前で、龍袍を脱いで下着姿になりました。

そして、『三跪九叩頭』の礼を指示されたのです。

三回跪き、九回頭を床に叩きつけると言う礼だそうです。

世子やポンニム大君、公主、重臣たちが居並ぶ前で、その礼をした仁祖。

皆、泣きながら見つめていました。

泣きながら顔をうつむけたポンニム大君に、世子が言いました。きちんと見ておけ・・・と。

「この瞬間を忘れるな。」

額が割れて血だらけになっても、仁祖は礼を続けました。仁祖もまた、必死に耐えていたのです。堂々と礼を尽くす事が、せめてもの朝鮮の王としての責任の取り方でしょうか。

 

そして、世子とポンニム大君、世子嬪と王子は、人質として清に送られたのです。

 

人質から解放されたのは、それから8年後のことでした。

世子とポンニム大君が朝鮮に戻って来たのです。

 

民は泣いて喜びました。

そして、公主たちも・・・。

 

ただ、ジャジョムやジュソンは落ち着いていられません。

仁祖の体調が悪いこともありますが、なにせ自分たちを心底憎んでいる世子が立派になって帰国して来たのですから。

身の危険を感じても当たり前ですな。

でもね・・・。行く末を少々知ってる私とすると、手放しで喜ぶ事は出来ないんですよ

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『魔女宝鑑』16話まで

2017-05-25 15:54:52 | 韓国ドラマのエトセトラ
魔女宝鑑 ~ ホジュン、若き日の恋 ~ DVD BOXII
クリエーター情報なし
KADOKAWA メディアファクトリー

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プンヨン、どこまでホンジュに騙されるのか・・・と思ったけど、それは私の誤解でした。

そこまでお人よしじゃ無かった。

父ヒョンソが、自分を信じるなと言ったこと。それはヒョンソ自身がホンジュに操られていることを暗に教えていたのかもしれません。

ホンジュの本当の目的が何なのか、知るために騙されてるフリをしたってことですね。

火をつけた小屋にヨニはいませんでした。

ほくそ笑みながら見つめるホンジュでしたが、焼け跡にヨニの死体が無い事を知ると、プンヨンの仕業だと思いました。

 

プンヨンは別のところにヨニを連れて行っていたのです。

そして、ジュンにその場所を示した地図を渡したってわけ。

 

ジュンはヨニを無事発見しました。

 

ホンジュは、ヒョンソを使ってヨニを殺そうとしました。

が、プンヨンやジュン、ヨグァンに防がれ、結局、縛りつけられてしまいました。

相変わらず、ヒョンソは殆どがホンジュの操り人形なんだけど、時折正気に戻ると言う状況でした。

 

プンヨンは、ホンジュの元に乗り込み、殺そうとしました。

でも、ホンジュは黒短剣を持ち出し応酬。

ホンジュに怪我を負わせたものの、黒短剣で斬られたプンヨンは、倒れてしまいました。

 

ホンジュが怪我をした時、ヒョンソは一瞬正気を取り戻しました。

この隙に・・・と、ジュンは、ホンジュの黒呪術の元は何かと聞きました。

「黒短剣・・・。それを三昧真火で燃やせ。」

きれぎれの口調でヒョンソが言いました。

黒短剣に、ジュンは記憶がありました。ホンジュが自分の結界を破った剣だったからです。

 

黒短剣を奪いに、ヨニがヨグァンとホンジュの元に向かいました。

ヨニは、ジュンが行くというのを止めて、自分が来たのです。ジュンを死なせたくないと言う思いからです。

でもね、ジュンはヨニとは別に動いていました。

 

ホンジュがヨニの前に現れている隙に、ホンジュのアジトに忍び込んだのです。

で、あっけなく黒短剣を発見

 

ジュンは、ヒョンソから忠告されていました。

黒短剣に触れると、黒呪術に犯される可能性があると。

心にある悪い心や弱い心に入り込むのが黒呪術だ・・・とヒョンソは言いました。

「気をしっかり持て。揺らいだ瞬間、黒呪術に犯される。」

 

ジュンが黒短剣を手に持った瞬間、ジュンのこれまで傷ついて来た過去の記憶が甦りました。

母の身分が低いためにずっと蔑まれてきたこと、死んだように生きろと言われたこと、そしてそのためにきっとヨニすら離れて行くだろう・・・等々。

ジュンの瞳がヒョンソと同じような憑かれた輝きを帯びました。

てっきり、そのまま黒呪術に浸食されてしまったんだろうと思ったのですが。

ジュンの意志は強かったんです。

 

ヨニと会った時、いつも傍にいるジュンの姿が無いのを不審に思ったホンジュが慌ててアジトに戻って来た時、ジュンは黒短剣を胸に抱えてうずくまっていました。

それを見たホンジュは、ジュンも黒呪術に犯されたとほくそ笑んだのですが。

ジュンは正気でした。

そして、プンヨンも意識を取り戻していました。

 

プンヨンは三昧真火を起こしました。

そして、その火の中に、ジュンは黒短剣を放りこんだのです。

ホンジュは叫びながらその黒短剣を火の中から取り上げようとしました。

でも、それは無理で、苦しみながら倒れ込んだのです。

ホンジュの口から黒い煙のような呪いが出て来て、消えました。

 

これでホンジュも正気になる

まさかね・・・まだ4話もあるもんね。

 

ところで、大妃は、相変わらずヨニとジュンの仲を裂こうとしています。

ヨニを説得しようとしてるのを、ジュンが聞いてしまいました。

呪いだの何だのというストーリーの中で、この部分だけがとてもリアルでほっとします。

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『魔女宝鑑』15話まで

2017-05-25 09:25:38 | 韓国ドラマのエトセトラ
魔女宝鑑 ~ ホジュン、若き日の恋 ~ DVD BOXI
クリエーター情報なし
KADOKAWA メディアファクトリー

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名医さえ治せない病をお前ごときが・・・と宣祖はジュンに言いました。

それはそーですよね。すぐには信じられないのが当然です。

医者でも治せないのは、ホンジュがかけた黒呪術だからだ・・・とジュン。

そして、こんな自分の話を聞こうとしているのは、宣祖自身がそれを疑っていて、何かに縋りたい思いでいっぱいだからだ・・・とね。

 

一方、プンヨンは自分の能力が突然出現した事に驚いて戸惑っていました。

ホンジュは、ヒョンソの道力が失われ、プンヨンに移行したことを知り、その力を利用しようと考えていました。

火を操れる術は、呪いを消す事が出来る・・・なんて言い、ヨニを焼き殺させようとしているのです。それが、ヨニの呪いを消し、助ける方法だ・・・なんてね。

プンヨン、信じこんでますよ。それは勿論、父ヒョンソから詳細な話を聞いたからでもあります。

ただ、ヒョンソはホンジュの操り人形ですからね。その説明はホンジュの意志なんですが、プンヨンはそれを知らないのです。

 

ジュンは、ホンジュを一日だけ牢に入れて貰いました。邪魔されないためです。

宣祖の傷を診ました。

でも、傷を診ただけでは、それが黒呪術によるものかどうかの判断はつきませんでした。でしょうね

で、ヒョンソに相談しようとしたんだけど、ヒョンソは既に死んでいて、ホンジュの黒呪術によって生かされているだけだと知り、愕然としました。

ヨグァンと共に調べて、それが言霊の術ではないかと推察。

つまり、宣祖はまだ即位する前に、ホンジュによってその呪いをかけられていたってことです。だから、王位についた時、周囲は皆敵で、王位を狙って自分を害そうとしている・・・という考えに支配されてしまったのです。

信じられるのはプンヨンだけ・・・と思っていたのに、そのプンヨンが離れて行った今、本当に孤独でいっそう猜疑心の塊と化してしまっているのです。

 

ヨグァンにこの術を解く力はないと言いました。

ヒョンソでさえ、解く方法は無いと言いました。運命を受け入れるしかない・・・とあっさりと冷たく言うヒョンソ。

その様子を見て、ジュンはその言葉がヒョンソ自身のモノではないと感じました。ホンジュによって言わされている・・・と。

ヒョンソは意識さえ奪われているんだけど、必死に正気に戻ろうとし、ジュンに一言だけ言えました。

「魔医禁書を読め。」

 

ジュンは牢にいるヨニに密かに会いに行き、魔医禁書に書かれている薬について聞きました。

“真告詠”と言う薬で、心の中の真実を吐き出させたら、呪いは解けるかもしれない・・・とヨニは言いました。

 

ジュンとヨグァンは、その薬を作り、宣祖に差し出しました。

ただね、直前に、ホンジュに操られたヒョンソがその薬に呪いをかけていたんですよ。

躊躇した宣祖ですが、結局、その薬を飲みました。

そしたら、苦しみ始めちゃったよーっ

宣祖はすぐにジュンを捕えるよう命じました。

そして少し回復した翌日、ヨニと共に処刑すると言ったのです。

 

大妃が駆け付け、必死にその命令を取り消すよう頼みました。でも、宣祖は激怒し、聞く耳を持ちません。

ジュンは言いました。

「何が怖いのですか。誰よりも権力を握っているのに。」

「黙れ

宣祖はいっそう激高しました。

「お前たちは皆、陰で私を無能で凶暴な王だと罵っているのだろう。だからこそ王女は私を殺そうとした。」

違います・・・とヨニは言いました。

「ホンジュから守りたかったのです。」

「王様を守ろうとする者もいるではありませんか。」

と、ジュンが言いました。

でも、宣祖はまだ信じません。皆自分を殺そうとしている者たちばかりなんだから・・・と。

それならなぜ私を信じ、薬を飲んだのですか・・・とジュン。

「本当は罵ってる者たちに認められたかったのでは?」

 

その言葉を聞いた瞬間、宣祖の首に現れていた呪いの印が消えました。

そうだ・・・と宣祖は落ち着いた口調で言いました。

「認められたかった。王になりたくてなったのではない。王座がどれほど重く恐ろしいものか分かるまい。傍系である私を皆が無視した。」

私も聖君になりたい。認められたい、民にとって良き王になりたい・・・と。

宣祖は朝鮮王朝始まって以来、初めて側室から生まれた王でした。

それは嫡流を王とするという原則を始めて破ったことになったわけで。宣祖にとっては、相当引け目や罪悪感を感じる座だったんでしょう。周囲も、そう言う目で見たのは確かでしょうから。

これに関しては、「王の顔」等でも題材として使っていますね。あちらは王の顔では無いと言う顔相による見立てによって苦しみ、こちらは呪いをかけられてる・・・という違いになっていますが。

とにかく、ずっとずっと苦しみ続けてきた事を、初めて吐き出す事ができたんです、宣祖は。

 

その瞬間、宣祖は苦しみながら体内から血の塊を吐き出しました。

そしたら、身体に生えていた棘が消えて行ったのです。病が完治したのです。

 

寺のろうそくに一つ火がともりました。

ホンジュが苦しみ始めました。

 

宣祖はホンジュを捕まえました。

ホンジュは必死に訴えました。大妃はどんな手段を使っても子供を授かりたいと言い、宣祖はヨニを殺せと言ったじゃないか・・・と。

ま、無駄ですけどね。

そこに、赤い道袍としてソルゲが引っ立てられて来ました。

ソルゲはホンジュの命で、殺人を犯した事を告白。2人とも死罪を言い渡されました。

 

プンヨンは、ソルゲが赤い道袍だと知り、ショックを受けました。本当に信じていましたからね。

でもねぇ、ここで情をかけちゃいけないよ。

プンヨンは、ソルゲとホンジュを牢から出しちゃったよ・・・。

 

オクも、赤い道袍をジュンだと偽った事を罪に問われ、捕まりました。

 

宣祖はジュンを信用し、友のような関係になれそうです。

ただ、ヨニは王女であり、ジュンは両班の庶子。身分違いと言うのは大きいわけで。大妃はヨニの想いを知ってはいるけど、やはり2人の仲を認める事は出来ないのです。

そして、ジュンも、それは重々分かっていました。

 

ある夜、ヨニが拉致されました。プンヨンです。

ホンジュに言われたように、ヨニの呪いを解き、元のヨニに戻すため、焼き殺そうとしてるんです。

あいやぁ~っジュン、間に合う

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「青い海の伝説(原題)」よりプレゼント♪

2017-05-24 17:04:19 | イベント、プレゼント関連

衛星劇場さんで、絶賛放送中の「青い海の伝説」

ドラマ中に登場した“たこのぬいぐるみ”をプレゼントしてくださるそうです

1名様限りです

皆さん、それでも宝くじより確率高いかもしれませんよ

詳細、申し込みは、こちらから。

申し込み締め切りは、7月24日(月)です。

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