まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『THE K2~キミだけを守りたい~』3話まで

2017-07-12 02:58:34 | 韓国ドラマのエトセトラ
THE K2 OST (tvN TVドラマ) (韓国盤)
クリエーター情報なし
CJ E&M

レビュー一覧は、こちらから。

 

「撃って。撃ってよ。撃ちなさい!」

突然の叫び声に、ジェハは驚き振り向きました。

そして、アンナを見たのです。あの、泥だらけで裸足の少女を。

撃って!早く!殺すのよ!!!

アンナの叫び声が響き渡りました。でも、直後にアンナの警護官ミランが彼女を部屋に押し込めました。

アンナの叫びは、ユジンもショックを受けました。

そこまで自分を憎んでいるのか・・・と。

 

警護官たちが駆け付けました。

でも、ユジンを人質にとってる以上、彼らは手出しは出来ません。ユジンの命令で彼らは部屋から出るしかありませんでした。

ジェハは、この屋敷で起った出来事の全てを記録していたようで。それをメールでマスコミや検察、大統領府に送るよう手配しました。24時間後に送られるように予約をしたのです。

万が一、ジェハが死んだら、その送信予約を延長することはできず、送られてしまいます。

ユジンたちは、ジェハの身の安全を保証しないといけないわけです。

 

ジェハはそのままユジンを人質に車に乗り込みました。

そして逃走しようとしたんだけど、予想していなかった事態に。

なんと、その車のコンピューターがハッキングされて勝手に運転されてしまったのです。

追尾するバイクの2人組が、実行犯でした。

 

どんどんスピードが上がり、ブレーキも効かなくなりました。

窓も、ドアも開けられなくなりました。元々防弾ガラスの入っている窓ですから、車中からバイクを撃つ事も出来ません。

パニックになりそうなユジンに代わってジェハが運転。

バイクからある一定距離離れたら、ハッキングは不可能なんだとか。

ジェハはいっそうスピードを挙げて、逃げきろうとしました。

 

ようやく窓が開けられ、ジェハはバイクを狙撃。

でも、相手も防弾の装備がされていたようで。効き目がありません。

 

結局、あちこちで接触事故を起こしつつ、車は障害物にぶつかり、横転。

漏れたガソリンに引火し、車は爆発寸前。

 

ジェハは傷だらけになりながらも、車から脱出。

動けなくなっているユジンも助け出しました。

ユジンを抱き抱えて車から一歩でも遠くに離れようと歩くジェハ。

ユジンは、朦朧となりながらも、ジェハを感動したような目で見つめていました。

その時、とうとう車が爆発。

バンパーか何かが飛んできました。そして、ジェハの背中に当たったのです。ユジンを庇った形となりました。

 

駆け付けた警護官やキム室長に、ジェハを病院に運べと指示するユジン。

「絶対に死なせないで。」

と、ユジン。

キム室長は、それは例のメールの為だと理解しました。でも、ユジンの気持ちはそう言う意味ではなかったようです。

ジェハを助けたいと心から思ったようですね。

 

世間ではこの事件をセジュンの対立候補パク・グァンスの仕業だと噂しました。

テロと言ってよいほどの事件だとマスコミは騒ぎました。

幸い、ユジンの怪我も、ジェハの怪我も大したことはありませんでした。

 

セジュンは、これを選挙戦に於いて有効に使いました。

何も罪の無い妻ユジンが、自分の所為で命を脅かされた。財閥の長女という地位も名誉も財産ですら捨てて、何も持たない自分のような者を愛し、協力を惜しまない妻ユジンのためにも、テロに屈する事は出来ないと訴えるセジュン。

妻一人守る事も出来なかった自分に、国民を守り国民の痛みと悲しみを背負う重責に耐える事が出来るだろうか・・・なんてね。

今後もこの険しい道を共に歩み続けようと、今苦しんでいる妻に言えません・・・と言うセジュン。

つまり、大統領候補を辞退する・・・と思わせたのです。

そしたら、その感動的な演説を聞いていた人の中から、大統領に推す声が上がったのです。

それが狙いだったんでしょうね。

 

一方、ジェハはチュ室長からJSSに入るよう説得されていました。JBグループの人間の警護です。

でもね、ジェハにその気はありません。

誰かに忠誠を誓ったり、報酬や地位を手に入れようという気もありません。

ただ彼は穏やかに生きて行きたいだけなのです。

ジェハは、傭兵としての活動をしている中で、何らかの理由でPTSDになってしまったようです。

傭兵は敵を殺す事が目的とされているようで。でも、PTSDで、ジェハは人を殺す事ができなくなったと言います。

少し前、看板屋のジェハをJSSの要員が急襲した時、誰も殺されていなかったのを見て、チュ室長はその情報が正しいと悟ったようです。

それは、皮肉にも、警護官としては最適の条件になるのです。

チュ室長は一生懸命説得を試みましたが、ジェハの気持ちは変わりませんでした。

 

アンナは、ジェハとユジンが出て行った後、息をひそめて部屋の外を窺っていました。

そしたら、父チャン・セジュンが帰宅。

やっと父に会えると、部屋のドアのすぐ内側で待っていました。

なのに・・・。セジュンはアンナに会わずに自分の部屋に入ってしまったのです。

期待したアンナ。がっくりです。

 

ユジンのお見舞いにパク・グァンスがやってきました。

首謀者という噂を払しょくするためにも、行かねば・・・ですかね。

 

そのパク・グァンスとジェハがエレベーターで会いました。

驚愕の表情のジェハ。

海外で仕事をしていた時、結婚を約束していいた恋人が殺される悲劇に見舞われました。

それにパク・グァンスが関わっていそうな雰囲気ですよ。

怒りを抑えられなくなったジェハ。グァンスを警備していた警官の銃を奪い、グァンスの取り巻きを撃ったジェハ。

そして最後にグァンスに銃を突きつけたのですが・・・。

これ、想像現実に起ったこと

 

いやもう、チ・チャンウクくんのカッコ良い事

ラフな格好、血だらけの姿もカッコ良いけど、次は警護官スタイルが見られそうです。これ又素敵です

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