まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『力の強い女ト・ボンスン(原題)』3話まで

2017-07-11 17:47:04 | 韓国ドラマのエトセトラ
韓流ラブストーリー完全ガイド 胸キュン号 (COSMIC MOOK)
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レビュー一覧は、こちらから。

 

グクドゥは、ミンヒョクが秘書のボンスンを夜中まで拘束する理由を問いました。

怪力を秘密にするために、ボディガードだとは言って無いので、説明がなんとも曖昧・・・。

グクドゥが納得しないのも、無理はありません。

 

企業秘密だから・・・と言い張るボンスン。

グクドゥは、ボンスン母が許すわけは無いと思い、電話しました。

そしたら、ミンヒョクの家で・・・と聞くと、どーにかしてミンヒョクとくっつけたいボンスン母は、反対にグクドゥに邪魔するなと言います。

結局、グクドゥは後ろ髪を引かれる思いで、帰るしかありませんでした。

ボンスンに、緊急時に仕えと警察に直通のポケベルを渡しました。優しいです。以前も、スタンガンを渡しましたしね。

 

ミンヒョクは、ボンスンがグクドゥに片思いしてるのを知ってます。

まぁねぇ、あれだけあからさまな態度を見ると、誰でも分かりますわな。分からないのは、グクドゥ本人だけでしょう。

 

ミンヒョクは家のクローゼットの奥に、地下室に続く通路を作っていました。

そこは、彼がゲームの企画を考える時とかに利用しているようですが、まぁ、ミンヒョクにとっての隠れ家。息抜き出来て、本来の自分自身に戻れる場所なんでしょうね。

実母は亡くなったようで、亡くなる直前に、父に預けられたようです。

そこで母親の違う兄たちに初めて会い、散々苛められたようですね。

彼が父親の元を独立したのは、父アン会長が元は暴力団で、稼いだ金で警察や検察を取り込み、罪を犯しても捕まらないよう手をまわしていたんですね。そう言うやり方を嫌っていたのでしょう。

そして、今でも犯人より警察を毛嫌いしているのは、正しい刑事に会った事が無かった所為みたいです。

 

グクドゥがボンスンを心配するのは、今回チェ刑事が襲われた一件も、女性が襲われた事件と同一犯かもしれないと思っているからです。

ボンスンとミンヒョクが違うと言っても、なかなか信じてもらえません。

ボンスンはミンヒョクには敵が多いと説明。だから、チェ刑事をボディガードだと誤解して襲ったんだと思う・・・とね。

そしたら、グクドゥは、いっそうボンスンの事が心配に。

で、自分がボンスンの警護をすると言いました。ボンスンは嬉しそうです。

 

ミンヒョクが余計なことをグクドゥに喋りそうになったのを、ボンスンがつま先を踏んで黙らせました。

これがちょいと強く踏み過ぎちゃって、ミンヒョクは足の指を亀裂骨折しちゃった・・・

ボンギが心配するように、このところ、ボンスンは力の加減が上手くいきません。だから、けが人が続出する結果となっているのです。

どうも、ヤクザたちと一戦交えた時からのようです。

 

ミンヒョクは、足の治療に、ボンギの病院に行きました。

そこにはコン秘書が入院してて。

おまけに、コン秘書の病室の近くに、例のヤクザたちが入院している病室があるんですよ。

あれ以来、ヤクザだちはボンスンを調査していました。あの怪力はやはり気になりますよね。

で、これが思わぬ方向に行きそうです。

彼らの親分ぺクタクが、ボンスンを自分の組に入れたいと考え始めたのです。

手下たちの話では、ごく普通の女性が、大の男たちにいとも簡単に重症を負わせてしまったということですが、やっぱり信じられません。

こっそりとボンスンを見てますが・・・。

 

グクドゥの恋人ヒジはチェリストです。

ところが、このところ練習のし過ぎで、左手の腱を痛めてしまいました。

グクドゥはボンギに診察してもらうよう手配しました。

ところがねぇ、これが・・・。ヒジ、ボンギに心惹かれてしまったように見えますよ。ボンギもハンサムですからね。

どうも、グクドゥはまじめ過ぎて、二人の関係は進展してなさそうです。グクドゥの想いは本モノなんでしょうが。

ボンスンは、病院で初めてヒジを見て、グクドゥの彼女に対する優しさを目の当たりにし、ショックを受けました。やはり自分に対するのとは全く違います。

そしたら、何故自分に親切にするのか・・・と苛立ってきたのも事実でした。

 

ある日、ミンヒョクはボンスンを実家に連れて行きました。

3人の異母兄を観察して、誰が自分を狙っているのか突き止めようと考えたのです。

アン会長が後継者を発表すると言いましたので、良いチャンスだと思ったのでしょうね。

その席で、アン会長は、ミンヒョクを後継者とすると発表。

ミンヒョクは意外にも、あっさりとそれを受けると言いました。

 

激怒したのは長男のドンハ。二男のドンソクは、ミンヒョクに好意的な態度を示しました。三男のギョンファンはミンヒョクの能力は疑わしい・・・とやはり不満げです。

ボンスンは、一番犯人っぽいのは父のアン会長だなんて、的外れな事を言いました。怪しいのはドンソクだと思うけど、あたしゃ。

 

ミンヒョクがボンスンを家まで送りました。

それを見たボンスン母は、ゲイだと言うけど、何とかしてモノにしなくちゃ・・・とボンスンを焚きつけます。

ボンスンは、このところ頭痛がしていました。ストレスの所為だと思ってるようですが、ちょいと違うみたい。

 

そして頭痛薬を買いに行った薬局で、ボンスンと母は暴行事件の犯人とニアミスしました。

この時、犯人は3人目の犠牲者を拉致していたのです、既に。

 

ボンスンは、嫌な予感がしていました。

自分の持つ力を使うべき時が近いという・・・。

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