夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

2024年 3月29日(金)「ロシア制裁」

2024年03月29日 22時29分52秒 | 「政治・経済」
西側のロシア制裁が進んで海外のロシア資産を凍結し利息分を西側が盗んでいる。
ロシアも逆に制裁を強める。ロシア国内の企業がロシアから出ていくが、ロシア国内の市場を失うわけですから損失が出る。その損失は16兆円だという。
ロシアは凍結された資産を取り戻そうとするでしょう。
さらに西側のウクライナ軍事的支援は少なくなっているそうです。
ロシアは中国と接近をしている。
中国のファーウェイは制裁により痛手を受けたが回復しているようです。
アメリカの戦争は批判されはじめている。基軸通貨として救われているドルだがその地位も少々崩れている。
アメリカの財布である日本はさらに国民を貧しくしなければ生き残れない。ドイツも。
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池に浮かぶ月2202【3月29日】

2024年03月29日 21時39分35秒 | 「池に浮かぶ月」
雷乃発声(らいすなわちこえをはっす)
去年、東京は雷が鳴っていました。
上空が冷たく急に暖かくなると雷もなりますね。
今日は強い風と雨でした。
ビニール傘がお猪口になりそうで危なかった。。。。。

≪去年の今日はこんなことを・・・≫
2023年 3月29日(水)「雷乃発声」

「池の上に月が昇る
その池に写る月は現実の月ではない
しかし現実の月を写したものであることでその池に浮かぶ月も現実である
人間の過去もすでに現実としては存在しない
しかし過去の時間の中で現実であった」
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「3月29日という日」

2024年03月29日 07時56分11秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2024年】ツイッターつぶやき
西側のロシア制裁が進んで海外のロシア資産を凍結し利息分を西側が盗んでいる。
ロシアも逆に制裁を強める。ロシア国内の企業がロシアから出ていくが、ロシア国内の市場を失うわけですから損失が出る。その損失は16兆円だという。
ロシアは凍結された資産を取り戻そうとするでしょう。
さらに西側のウクライナ軍事的支援は少なくなっているそうです。
ロシアは中国と接近をしている。
中国のファーウェイは制裁により痛手を受けたが回復しているようです。
アメリカの戦争は批判されはじめている。基軸通貨として救われているドルだがその地位も少々崩れている。
アメリカの財布である日本はさらに国民を貧しくしなければ生き残れない。ドイツも。

≪過去の記事≫

【2004年】
暖かいです。
近くの公園の桜は満開です。
この前見たのですが、ひとつの木に紅白の花が咲いています。なんという桜かな?なんかおめでたいようなきれいな桜でした。
村山由香さんの「天子の卵」を買いました。村山さんの作品は初めてですが、いつもながら初めての作家の作品を読むのはワクワクします。19才ころの少年が主人公みたいですが、他の本の裏表紙の解説を読むと、この世代を多く描いているようです。
どんなものを描いているんだろ?
今、藤堂さんの経験を色濃く用いたといわれる「昔の恋人」を読んでいますが、これを読み終わったら読みたいと思います。
今夏生さんの「このワガママな僕たちを」の詩をまとめています。終わったら「ロマンス」を再読します。

【2005年】
やはり桜の開花はありませんでした。
朝から寒い曇り空でした。
何だか一日がすぐ終わってしまいました。家事はそこそこに行いましたが、これといって変わったこともなし。
出窓の屋根に鳩が巣を作ってしまい、糞もひどいので鳩除けを作ってもらいました。7センチほどの針をたくさんならべたものです。仕上げを見たらなんとも。。。。見栄えがよくない。どんよりしています。。。。
ベランダにも鳩が巣を作るのですが、こちらは針を植えつけることもできないので、気長に追い払います。
鳩よけそしてゴミの収拾場所には青いネット。鳥たちもすみにくい世の中です。しかし鳩の糞は怖いというし、トリインフルエンザ騒動以来神経質になっています。カラスもいなくなりました。
換気口にはムクドリが住み着いたことがありましたが、こちらも対策を立てていなくなりました。
なんか寂しいような気もしますが仕方ないかぁ。。。。

【2006年】
(記事なし)

【2007年】
午後から風が強くなってきました。夜になった今、すごい風です。
風の音がヒューヒュー
どうも風の音というのは苦手で、心細くなってしまいます。これは子供の頃からのことで、風の強い夜は布団にもぐりこんで風の音が聞こえないようにしていました。でも、風の音は聞こえてきてしまいなおさら耳につく。なんか世界が風だけになってしまったようで、心は暗い風の国に飛んで行ってしまいました。
今夜は家族で外食でした。
駅で待ち合わせて中華のファミレスへ。。。。。

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
いつもの駅に電車から降りた。
いつもと変わらない自動改札機に定期券を入れて改札を出た。
いつものように車が走り、多くの自転車が入り乱れて走っていた。
横断歩道を渡りいつもの道を家に向かった。
そのとき春の空にあなたの声がして僕ははっとした。
はっとした僕はゆっくりと小走りに走り始めた。
あなたの声は先に行き僕はその声に胸が高まった。
朝のうちの雨は上がり薄日が射した春の空だった。
僕の小走りの足の向かう場所は僕は知っていた。
あなたがいる場所は僕は知っていた。
春の空のあなたの声は今年も美しかった。
やっとたどり着くと公園の桜がぱっと開いた。
そしてあなたは桜の木下にたたずんでいた。
こくんとうなずいたあなたは高く舞い上がり春の空に消えた。
春の精。。。。僕は桜の木を見上げていた。

【2011年】ツイッターつぶやき
以下素人考えですから適当にお読みください。くれぐれも真に受けないでください。
東京の水道水から放射能が検出されて大騒ぎになっています。国などの安全性は、今すぐに健康を害しない数値であり、最近では乳幼児でも大丈夫といわれていますが、これは放射性ヨウ素がということであり、他の放射性物質は?となると謎です。国民を安心させるならきっぱりと「ヨウ素をはじめあらゆる放射性物質の値は安全です」というはずでは?ヨウ素は半減期が短いから数値は下がるでしょう。
またこれは水だけのお話しです。大気中の放射性物質、微量であっても食物からも入る危険性は否定できません。人が生きていく上で欠かせない水と空気そして食物から微量ながらも体内に入ってくるわけですから、水は暗視安心、空気自体も安心、食物自体も安心とはいえ、すべてのものから摂取しているわけです。毎日毎日。。。。
そこで水ですが、先日は東京からもかなり離れた南アルプスの近くの道の駅「はくしゅう」の湧き水を汲みに行ってきました。
湧き水には湧き水の危険性もあり放射能も心配されるわけですが、あまり生水を避けたり長期に保存したものは良くないと思います。放射能は、、、、まだ2週間ですね心配事が発生したのは。富士山やアルプスとい高い山の湧き水は、今流れている水というのは100年とか数十年とかという長い間地中を抜けてきた水のはずです。そうならばまだ放射能の影響はないはずではと思っています。
もう少し汚染が進んでアルプスのほうにまで土壌汚染が進んだときには危険性も出てくると思うのですが。。。。
生水の危険性ですが、水道も残留塩素を始めトリハロメタンや農薬などいろいろな化学物質が心配されていて、我が家ではこれらを排除売るために浄水器を使っています。生水の危険性は同じでしょう。ただ雑菌などは湧き水としては心配です。
一番良いのは、まだ水道水が危険でないところからおいしい水道水を分けていただくことではないかな。。。。それができないなら湧き水を浄水器にかけることかな。

煙草を吸いながらぼうっと駅前の花屋さんで花を眺めた。
ある懸案事項を解決するために。
我が家に名も知らぬ花が満開になっている。5年ほど前からいきなりアマリリスのプランタに咲きはじめた。はじめは雑草かと思いぬこうとしたのだが、今では毎年増えていき鉢が3つになった。
赤い花をたくさんつけてよい香織でその香織はつよい花なのである。
去年までは切花にして楽しんだのだが今年は鉢を部屋に入れて楽しんでいる。
毎年咲くたびに花の名前が気になってしかたなかった。
これが花屋の前に煙草をくわえて立ち解決しなければならない懸案事項だったのである。
今日、やっとフリージアの名にたどり着いた。。。。。。。。
花屋さんの花に比べて我が家のフリージアは立派である。やはり5年物なのだから。
しかし花屋さんのフリージアは可憐な黄色。
そういえば、もらったアマリリスの花もどうもいまいちぱっとしない花である。我が家のアマリリスは真紅であり、やはりアマリリスは真紅にかぎる。くれた友人の色彩感覚は。。。。いや、まぁ、好き嫌いの違いなのか。
うん、やはりフリージアは黄色にかぎる。
買ってきて混ぜて鉢に植えてみようか。。。。。

【2012年】ツイッターつぶやき
3月の上旬に伊豆方面にドライブに行きました。
今年は桜の開花も遅くなるとは思っていたのですが、せっかくの伊豆ドライブですから早咲きの河津桜を見に行きました。残念ながらほとんど咲いていない状態でした。
仕方ないので南下をして下田に。目的は道の駅で美味い物を食べること。。。。
「道の駅 開国下田みなと」
回転寿司がおいしかったです。。。。ときどき行くチェーン店の店とは一味も二味も違う寿司でした。値段も高いですかぁ。。。。一人2500円から3000円ぐらいの予算で大丈夫かな。食べるネタにもよりますが。
食べ終わり道の駅の産地直売の店へ。
そこで目に留まったのがどこか老舗を思わせるような包装をした箱。手に取ってみると「塩鰹」と!!塩鰹(潮鰹)といえば三年ほど前に西伊豆の田子地区に買いに行きました。正月明けに行ったのですが、潮鰹はこの地区の正月の保存食で残念ながら手に入らなかったのですが、ビニールパンクをされたものを買って帰りました。かなり塩辛いものです。
手に取ったのはこの潮鰹を使ったお茶漬け。。。。「三角屋 万能塩鰹茶漬け」これがあるとごはんが止まりません。。。。お茶漬けよりもふりかけとしてご飯にかける方が好きです。先日のドライブでは塩の代わりにこの潮鰹茶漬けでおにぎりを作りました。うまかったです。

【2013年】ツイッターつぶやき
保育園への入園希望が多くても入園できない問題が多く出ているようです。
我が家も子供たちを保育園に入れて共働きをしてきましたが、やはり昔も保育園探しは大変でした。
幼稚園を希望する場合は役所の教育関係の窓口でしょうか?保育園は今でも福祉事務所に行かねばならないのでしょうか。幼稚園は教育の場で保育園は福祉の場とされて子供の成長から離れた親の都合といった解釈がされて保育園では幼稚園のような基本は教育はしない。同じように生まれてきた子供なのにやはり「保育園の子」という見方がされたりします。まず子供の成長(教育としても)を平等に行うにはこの幼稚園と保育園の垣根をなくすことが必要です。もちろん今の保育園でも先生方は子どもの子供の成長を保育園という限定された中において頑張っておられると思います。
たしか民主党政権時に子育て支援そして保育園の数が足りないことの解決のために幼稚園と保育園を一緒にしようという考え方が出ていたと思います。この中身についてはよくわからないのですが、上に書いたような幼稚園と保育園にある垣根を取り払うという意味でも大切な政策だったのではないかと思います。
有名小学校に入るための有名幼稚園というものは別にしても小学校に引き継がれていく子供の成長を考えてもそして保育園児への偏見のようなものをなくすにも保育園がただの福祉の問題だと位置付けるのではなく、同時の幼稚園が教育の場であるという位置づけるのではなく、互いの良い部分を取り入れた保育幼稚園といった組織が必要ではないでしょうか?もちろん行政の予算編成も買えねばなりません。やはり福祉的視点を忘れて高額の支払いでは何の意味もなくなりますから。
幼稚園では子供が集まらないところ(定数割れ)も出ている一方で保育園は足りない。この矛盾も解決されるでしょう。
もちろん保育園には特殊なものがあります。ゼロ歳児から預かるところですから先生の数も必要です。ですから保育園においてはゼロ歳児の定員は少なく年齢が上がっていくと定員が多くなるという現象が出ます。またここにはゼロ歳児は教育ではないといった考えも出てしまうでしょう。ここに難しさがあるわけです。ゼロ歳児から預ければ1歳児になった時も継続が有利ならばゼロ歳児から預ける親も多くなる。一方では企業の制度としては育児休暇がどうなっているか?最低1年の育児休暇が民間企業も含めてとりやすくなれば1歳児からは入れやすい定員となりますから少しは保育園不足も緩和されるでしょう。同時に福祉として見た生活上でどうしても必要な方がゼロ歳児から預けられる条件も多くなるわけです。
保育園不足も社会の情勢と大きくかかわっています。
その社会の流れ当面では生活状況とは別に女性も働き続けたいという当たり前な要求があります。そのような女性も1年間の育児休暇を取り1歳児から預けられる条件が確立されればそうは大きく仕事上の版でも抱えずに働き続けられるでしょう。
今自民党による規制緩和の一つとして保育園問題があります。何も民間に参入(企業化した組織)で保育園を増やすという事だけを言うのではなくて、これまで書いてきたような社会の教育と福祉の関係などの行政の構造からそして企業内での育児求職取りやすさ(男も)をもっと拡充すべきでしょう。それには身分保障が必要なわけです。男女ともに育児求職をとってもその後の仕事で差別化されないとか。このようなものがない規制緩和は収入が多い家庭でなければ保育園も入れない状況を産むでしょう。

【2014年】ツイッターつぶやき
労働賃金は確かに企業にとっては生産コストなのですが、このコストを下げるために労働者相対の賃金を引き下げてそれを生産性の向上ととらえるのが今の社会です。
しかしこの考え方は根本的に誤っているのです。労働力にも価値があるわけでして、それはその労働力の再生産費によって決まります。社会的平均の生活費といってもよいでしょう。賃金コストの引き下げをこの価値以下にすればさまざまな弊害が出ます。たとえば企業で生産された商品を買い叩かれて価値以下で売れば再生産は難しくなるでしょう。それと同じように今の賃下げは労働力を再生産することが困難になりつつある段階にきています。そすすると少子化問題も含めて労働力の量と質は下がります。
物づくり日本の崩壊が以前から言われていますが、物づくり=人の労働なわけですから国内の製造業の労働の量と質は低下をしていくということです。企業にとっては安い労働力を海外に求めて現地生産や雇用をすれば生産は続きますが、国内は労働力の量と質が低下する。これは製造業だけではなくて今建築業の労働力不足が言われています。建設業は人の労働が直接に集約現場にありますから人の労働の質や熟練が問われます。それが低下をしているということですから深刻でしょう。
先日スーパーに行って洋服を買ってうろうろと探しながらレジカウンターに行ったのですが人がいない。金を払う場に人がいないというのは商売っ気がないではすまないでしょう。パートの女性は店内にまばら。こういった現象は案外テンポにも出ているのではないでしょうか?BLOGOSに「すき屋騒動に見る、サボタージュの価値」という記事がありましたが、まぁ、サボタージュかどうかは別として仮に人の労働力が集められないということならばこれも深刻なことです。
今失業率も下がり有効求人もあがっているそうですが、その労働の中身といえばお寒い現実ではないでしょうか?相対的に正社員は減少して非正規雇用が増える。この「相対的」というのは雇用者数が仮に増えても正社員は増えずに非正規雇用が増えるということです。ですから非正規雇用者数の増加とおなります。その中で低賃金労働者が増えます。その労働者が店舗などで責任を持たされる。労働力人口が減っているわけですからこういった職業から順に人が離れていくでしょう。
こう見てくると、今まで生産性の向上と見えていた低賃金化や非正規雇用の拡大が実は生産性を下げていることが見えてこないでしょうか?
生産性の低下が起きているとすれば、輸出産業という物づくりの停滞が形として見えてきて、そこに円安誘導の悪性の物価高が入ってくるわけですから当然に日本という国家が衰退をします。安倍総理が強い日本を取り戻すといっても現実は国家の衰退を拡大する成長路線しか描けない。

【2015年】ツイッターつぶやき
アメリカとソビエトの冷戦体制の中で世界秩序の維持が守られようとしていた。経済的優位に立ったアメリカを中心としたG7の経済秩序が勝利をし、アメリカを中心とした軍事秩序も優位となった。しかし皮肉にも冷戦体制での軍事バランスや経済秩序がアメリカの勝利となった瞬間から勝利したはずのアメリカの経済的軍事的秩序が自壊を始めた。
すでに世界の憲兵という位置づけは経済面でも維持をできずに中東政策を見てもその軍事行動は矛盾を深めるだけとなっている。経済はアメリカ中心としての集金力も衰え始め、どうにか金融政策によるドルの世界通貨維持をするほかはなくなっている。
アメリカがアメリカ中心の戦後秩序を守ろうとするものが自壊をはじめている。その中で中国はその立場から戦後秩序を中国を中心としたもので維持しようとしている。それは軍事的にも作り上げようとしてきたし、今では経済面でも作り上げようとしている。アメリカ中心から中国中心の戦後秩序の維持である。
ヨーロッパもアメリカ離れを始める。
そこで日本はどういう形で行動をしはじめているのだろうか?
一面ではアメリカ中心の戦後秩序の維持を行っているようだが、実は日本もアメリカの衰えの中で日本独自の戦後秩序を打ち立てようとしているのが現実でしょう。
その日本型の戦後秩序は、安倍首相の唱える戦後レジームからの脱却である。
その戦後レジームからの脱却とは、戦前の日本の名誉回復を世界が認めろというものである。
これはアメリカにも求めている。その中でのアメリカ中心の世界秩序の新たな形をを模索している。戦後レジームからの脱却の中で日本の銀磁力と軍事行動をアメリカ議会も認めろという事である。その中でアメリカも世界の中心であることを維持するためにこの日本の軍事力のカードを切ろうとしているのである。しかし戦後レジームからの脱却は戦前の日本の名誉回復であることからアメリカもそうは簡単にそれを認めるわけにはいかない。
同じ敗戦国であるドイツは発展性の中でヨーロッパの中に身を置く。日本とは全く違う戦後秩序の維持を求めようとするでしょう。それは戦前のドイツの名誉回復ではありえない。
日本は世界の中でももっとも次元の違う戦後秩序作りを求めているという事だろう。
本来は日本の経済システムや経済力を生かして平和主義のもとに世界をリードする力があるのであるが、その力が安倍内閣の戦後レジームからの脱却という形で表れてしまった。日本国民が戦後において何を誇りとして築き上げてきたのか、それをもう位置で日本の政治という形にしなくてはならないだろう。
戦後秩序の維持はそれぞれの国によってその思惑はあるだろうが、戦前に戻ろうという形での今の矛盾を解決しよう党はせずに、大枠の中での戦後秩序の維持は共通項として維持されていくだろう。日本は言葉だけで実際の行動とのかい離を埋めることはできないだろう。それは経済の当世的支配が無理であるのと同じである。

【2016年】ツイッターつぶやき
以下、今夜のツイートから。。。
イデオロギーアレルギー。。。。自分がなくなっちゃうよ。考えることを忘れてはだめで、その考えたことを話し合えないならそれはもっとダメ。
知識はどこまで行っても知識。その知識は自分の言葉になって考え方に結び付けないと。。。。
昔から自分の考え方を真面目に話すると、クライ~と。マジメ~と。協調性がないと。。。。。
昔から特定のイデオロギーを持たないという人が多かった。しかし考え方の物差しを持たない人間などいないはず。しかしその物差しは教科書的だったり作られた社会の常識だったりするのが多いのではないかな。
教科書的だったり、作られた社会常識にどっぷりつかってしまう物差しで少し違う考え方を耳にすると、拒否反応が出てしまう。その拒否反応がイデオロギーアレルギーなわけです。ですから特定のイデオロギーというのが社会常識ではない考え方になってしまう。
あるいは社会常識から少し離れたイデオロギーに対して理想でしかないよと冷淡になったりする。自分は現実主義者だと。しかし理想あるいはこうあるべきだというものを捨ててしまうと、そこでも又自分というものをなくしてしまう。理想の裏にある社会の退化にも鈍感になってしまう。
一方ではイデオロギーと感情を一緒くたにしてしまうことがある。それは扇動的な言葉を発することや単なる「バカ」とかという誤った毒舌に走る。案外専門的な知識のある方が専門外の人に対してこの感情に訴えた扇動や誤った毒舌に走ることも多いのかとも思う。
この専門的知識のある方が政治家のように社会的な影響力のある方ですと、社会全体が観念的なものになってしまいますね。しかし実はその専門性においてイデオロギーが強いとすれば、反イデオロギー的国民は観念的社会の中におかれたままにそのイデオロギーを社会常識としてみてしまう。
これは右も左もないのです。眉に唾をつけながら自分の能力において考えあいましょう。

【2017年】ツイッターつぶやき
いつもの駅に電車から降りた。
いつもと変わらない自動改札機に定期券を入れて改札を出た。
いつものように車が走り、多くの自転車が入り乱れて走っていた。
横断歩道を渡りいつもの道を家に向かった。
そのとき春の空にあなたの声がして僕ははっとした。
はっとした僕はゆっくりと小走りに走り始めた。
あなたの声は先に行き僕はその声に胸が高まった。
朝のうちの雨は上がり薄日が射した春の空だった。
僕の小走りの足の向かう場所は僕は知っていた。
あなたがいる場所は僕は知っていた。
春の空のあなたの声は今年も美しかった。
やっとたどり着くと公園の桜がぱっと開いた。
そしてあなたは桜の木下にたたずんでいた。
こくんとうなずいたあなたは高く舞い上がり春の空に消えた。
春の精。。。。僕は桜の木を見上げていた。
【2010年3月29日 より】
gooお題「☆好きなコンビニアイスは?」
家族の皆は「小豆バー」または「チョコチップ」(だったかな?)。
僕は「シロクマ」。。。。
ほんとは高いハーゲンダーツが好きだけど高いですからねぇ。。。。
棒付きの「シロクマ」はファミマだけかな?
ちなみにカップ麺を食べたいときは、セブンイレブンで「すみれ」
ホットコーヒーもセブン。アイスカフェオレは家族がお気に入りのファミマかローソン。
煙草は愛想のいい看板娘がいる。。。。おっと、これは好きなコンビニというわけではありませんなぁ。。。。アハハハ

【2018年】ツイッターつぶやき
黒田日銀総裁の続投も決まり、委員にはリフレ派という方がまた入っている中で、緩和金融政策がさらに続くように見えていたが、ロイターに渡辺元財務官という方の「日銀金融政策、年内の出口メニュー提示が望ましい」というインタビュー記事があった。
鉄鋼など、中国と日本へのアメリカの風当りが大きいが、今後日本はアメリカとの二国間交渉が行われたりアメリカの一部には吉銀緩和は円安誘導ではないかという懸念も出ているようです。たしかに円安誘導という面ではアメリカの分析の正しさがあるでしょう。しかしアメリカもドル安政策を行っていたのではないか?とはいってもアメリカの日本への力は大きい。
このアメリカからの圧力もあるが、同時に
「出口の選択肢などを示すのが望ましい。そうでないと市場が疑心暗鬼になる可能性がある」(上記リンク記事より引用)
という国内問題も抱えているようです。
アメリカの出方はそうは大きくないだろうという見方もあるようですが、日本国内の状態は、以前から量的緩和の限界が言われていましたし、現実に縮小している。日銀内の動揺もあるのではないでしょうか。またゼロ金利で銀行の経営が圧迫されているともいわれ、銀行は店舗数を減らしたり人員削減も。
このまま禁輸緩和金融緩和を続けるにしても出口を模索するにしても、先にあるのはハードランディング。
ソフトランディングの可能性を言う方は多くいるでしょうが、日銀緩和では株価や企業利益はともかくほとんど経済の好転が見えなくなっています。インフレも起きずに2%は達成されず、そのうえ物価上昇は円安誘導による悪性の物価高。このような状態では、インフレ字の引き締めでも経済への影響は大きいのに、今の経済の状態ではさらに影響は大きくなるでしょう。
ソフトランディングは相当難しい。
唯一の道は一般国民の所得増と社会保障の充実ですが、安倍政権はこの逆のことをやってきたし今後も同じ方向を向いている。
ソフトランディングのためには政権が変わらないとだめでしょう。

【2019年】ツイッターつぶやき
桜も満開。春も本番ですなぁ。
スーパーには新玉ねぎが並び、僕の好きな長崎の細いアスパラも並んでいます。
そして鹿児島の新ジャガと春キャベツが🎵
ということで今夜は。。。。。。
長崎のアスパラで肉巻き。柔らかいし食感もいいので、茹でずにそのまま巻きます。
新ジャガは大きい芋なので4つぐらいに切って甘辛く汁けがなくなるまでに付けます。新玉ねぎを入れるか迷ってます。
春キャベツはさっとゆでて麺つゆと辛子の和え物に。さっとおかかを振りかけて。
残りの新キャベツは明日の昼にペペロンチーノに入れます。
春ですなぁ。。。。。
春はよいけれど、脳味噌にも春霞がかかって、ペペロンチーノの具材ばかり考えていたらスパゲッティーを買い忘れました。そういえば先日も肉料理と思って具材を買っている間に肉を買い忘れた。その前はやはりメインの具材を買い忘れていたっけ。。。。。
脳味噌に漂う春霞がやばいかもしれません。
ボケてきたのか?
いや、春霞だ!絶対。。。。。

【2020年】ツイッターつぶやき
満開の桜に雪


東京は朝のうち雨でしたが、強い風が止まってからみぞれになりその後雪となりました。
春の淡雪。。。。。。
午前中どうしても片付けなければならない用事があり外に出ましたが一日中おこもりしていました。
都知事の不要不急以外の外出を控えろという会見も、その後東京に接する4県の首長を含めた会議では”人混みには”不要不急な外出はしないようにに変わりましたので、東京の片隅に生息する僕としてはいつもの一日とそうは変わることもありませんでした。それよりもいきなり昨日より18度も気温が低下して雪ですからなぁ。。。。。
ベランダから雪が降りつける満開の桜を眺めていました。
午後からは雪もやみましたが寒さが身に染みて買い物にもいかず、昼飯のうどんを作ったり昼寝してからむくっと起き上がってリンゴジャムを作ったりして過ごしました。
こうしたおこもりならばたまには良いのですが、総理大臣が血迷って唐突に非常事態宣言でも出してしまったらのんびりとしたおこもりなんて言ってられませんからねぇ。。。。。

【2021年】ツイッターつぶやき
年々前何年前だったか、このブログにも書いたような記憶があるのですが日本の新幹線を中国に輸出するというニュースがありました。広大な国土に新幹線というものは欠かせないでしょうから日本企業の利益が大きいだろうと思いました。しかしそのニュースをよく読むと、日本は新幹線を日本が中国に建設するのではなくて新幹線の技術やシステムそのものすべてを売却するということでした。ですから中国は急速に新幹線網を整備していきます。
なぜこのようなことが起きたのか?
そのころ日本はリニアモーターカーの実用化にめどが立ち始めていましたから、新幹線技術はもう古い技術としてすべてを売却したのかもしれません。
中国は日本だけではないでしょうが日本の技術自体が欲しかったのでしょう。これは新幹線だけではなくて様々な分野に及んだようです。
一方日本は中国との国交回復から資本輸出をし繊維からはじまりやすい労働力を求めて経済進出をした。ここからも日本の技術は中国の中に入っていったでしょう。
こういった日本と中国の経済の互恵関係という形が進みましたが、日本がGDPばかりではなくて技術面でも中国に追いつかれ追い抜かれていくのにそうは時間を要しませんでした。
この逆転現象は、発展する経済と萎む経済の相対的な差から急速に進んだものと思います。
中国は日本の技術によって発展したのは確かでしょうが、しかしそれを見て日本は優越感に慕っている場合ではないのです。日本は咲にも書いたように低賃金を求めて資本輸出を四国内でも労働者なお低賃金化を進める。これを企業利益のための生産性と考えてしまったのではないか。昔ながらのより安く生産をして国際的競争力で勝つという時代遅れになってしまいました。ロボット技術の精密機械部門は強くてもITなどには弱い。半導体生産は強くてもソフト面が弱い。こうした新しい技術の遅れをとりました。ですから中国への優越感ではなくて日本の失敗を反省すべきなのです。
中国は今後も国内の貧富格差を埋めようとするでしょう。それは個人消費を増大させます。しかし日本はさらに貧富の格差が増大するでしょう。インバウンド頼りです。
この政治的な政策の違いがさらに中国と日本の経済状態の逆転を広げるかもしれません。

【2022年】ツイッターつぶやき
バイデン大統領がポーランドわる者でプーチンは権力にとどまるべきではないといった発言が波紋を呼んでいるようです。勇ましい言葉の連発で強い大統領を演出しているのでしょう。11月には中間選挙がありますから強い大統領を維持する必要があるのかもしれません。もちろんバイデンさんも一人でロシア攻撃をするわけにもいかず同盟国に呼び掛けてロシア包囲網をつくろうとしている。経済的制裁にとどまらない中身にまでバイデンさんは踏み込み軍事同盟にまで踏み込んでしまった。
バイデンさんはウクライナ情勢を使って旗を振る。。。。。
しかし例え同盟国だとしてもそれぞれに国益もあるわけで、軍事行動まで踏み込む考えはないでしょう。
また、ウクライナの極右組織(軍隊)の問題も抱えているわけで、同盟国も国内の極右組織に頭を抱えている。ウクライナへの軍事支援まで行えば同盟国の反動化にもつながる。
売電さんの旗振りは見境もなくなっていくかもしれない。

【2023年】ツイッターつぶやき
雷乃発声(らいすなわちこえをはっす)
七十二候では31日ですが、一足早くカミナリが光りました。
まだ声を発するまではいきませんが、ピカピカと。。。。。
気温も上がり少し暖かく感じる雨です。春らしく南側のベランダに吹き込んでいます。
晩春とは少し早いですが、気温が高くてツツジの花の蕾が一つ。
この季節になると残雪が残る高い山を見たくなります。里には桜や奇麗な花が咲き乱れる風景が好きです。
花桃という花がありますが、飯田方面にたくさん咲き乱れる里があるそうです。見ごろは4月中旬ごろかな?
ドライブに行きたくなります。
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