こんにちは。
エルです。
11月15日は七五三でしたか。
個人的には七五三と書いて「しめ」と読むのが気になります。
私の場合は今もお詣りに行く塩竈神社に七五三に行ったことを覚えています。
姉と四つ違いなので、一緒に行ったのでしょうね。
髪の毛はサザエさんちのワカメちゃんくらい短くて、姉のお下がりの着物を着て。
当時も腕が長かったので、着物の袖から下着の長袖シャツが出ていたのが、幼心に不快で仕方なかったです。
カメラを向ける父にわざと頬を膨らませて唇を尖らせる、今でいう変顔をした記憶があり、その写真も残っているはず。
たしか風が強くて冷たくて、相変わらず具合も良くなくてとにかく体調不良だったこともあり、むくれています。
すぐ顔に出す子どもだったし、微かに姉の綺麗な着物に嫉妬した記憶があります。
なんとなく母も機嫌が良くなかった気がする。
彼女は昔から疲れることが苦手。
千歳飴は買ってもらいました。
とんでもなく長くて固くて、歯が折れちゃうと心配もしたなあ。
まあ、多少問題があっても廻りから可愛いと言って貰えるのは七五三くらい迄じゃないかな。
子どもはすぐ疲れるんです。
神社の境内は広くてあちこち歩かされるし。
せめて綺麗な着物の時くらいはちょっぴりおだててくれてもよいでしょうね(笑)。
今日の良いこと・両親が外出して、やっと録りためたドラマを観ました。いつも誰かが自分の観たいTV番組を大きな音でつけるから(高齢で耳が遠いため)一人で居てもくつろげないのです。
母の帰宅まであと少し、ゆっくり休みます。
昨日着いたベセスダホメオパシーショップのチンキ剤はなかなか良いです。
疲労回復のチンキは水に溶かすと微かにお日様の匂いがしました。
皆様に幸運を!