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ゆるだら

愛する4匹の猫達の闘病&ドタバタな日常を書いています。
たまに美味しいもののお話あり☆

缶コーヒーをストーブの上で温めるとどうなるかご存じですか?

2021年07月17日 07時24分58秒 | 
昔々一緒に育ってきた黒猫と、晴れて家を出て2人暮らし始めた頃の話。
冬、いつも仕事帰りに自販機で“温か~い”缶コーヒーを買い、飲みながら家路に着くのが日課でした。

そんなある日、私は間違えて“冷た~い”を押してしまったんです。
冷気の中、当然そんなん飲みながら帰れるワケもなく、愛猫の待つアパートに持ち帰りました。

当時の暖房はストーブを使っており、シュッシュとお湯が沸いている隣で、
焼き芋やらホットサンドやらお餅を焼いたりやらで便利に利用していました。
レンジなんてなかったので、この冷たい缶コーヒーをどうしよう?と考えて、
ちょっとの間なら大丈夫かな?とストーブの上に乗せてしまったんです。

愛猫にご飯をあげてから着替え、そろそろ良いかな?と缶コーヒーに触れてみたら、
程よく温まっている感じだったので、プルトップを開けました。
瞬時にシュワアァアァーーーーッと吹き出すコーヒーの霧。
猫も猫のご飯も私の髪も身体も、そして狭い部屋中がコーヒー色でコーヒーの匂い。

まずはビックリしている猫を拭いて、ご飯を新しく出し、自分はお風呂に入り、
室内着は洗濯機へ。
そして家具を拭いて回り、カーペットやカーテンがコーヒーの香りのリセッシュでもしたかのような状態になったので、これらは買い換え。
とんでもない被害になりました。

「そんな事もあるさ」と愛猫は励ましてくれましたが、あれって一歩間違えれば爆発してたのかな😰 
皆さんもお気をつけ下さい。って、今、夏じゃん。
因みに缶コーヒーは空になっていました。全部霧になったらしい。

で、なんでそんな事を思い出したのかと言いますと、昨日書いていたくぅちゃんが
エアロバイクで「ギャギャッ」って鳴いた件で、猫は痛い目に遭わないと解らないって事を、
この愛猫が教えてくれたからです。

ストーブ導入にあたり、上に乗ったら危険なので、何度も何度も何度も注意したんです。
火をつけたストーブに猫の顔を近づけ、「熱いんだよ、乗ったら火傷するんだよ」と
何度も何度も何度も言い聞かせました。
結果、猫は火がついたストーブの上に上がり、「ギャッ!」と飛び降りました。
足の裏を火傷し、黒い肉球が茶色になり一皮剥けて完治したんです。
流石にそれからは乗らなくなったんですが、猫がストーブから飛び降りる際に、
もしストーブが倒れてたら大火事になってたよね😨 
そんな愛猫。



愛猫は18年間側にいてくれたんですが、癌で虹の橋に渡ってしまいました。
中学生だった思春期の頃から卒業、就職、恋愛、全ての場面にこの子がいたんです。

れんれんは愛猫の生まれ変わりだと霊感のある人に言われ、泣くほど嬉しかったのに、
れんれんまで癌で失いました。
腎臓だけだったら、もう少し長く一緒にいられたと思います。
母も癌だったし、本当に憎い。


ところで昨日のお昼頃、トイレに入っていたら「グガーゴ」「グガーゴ」と地を這うような
低音でくぅちゃんが鳴いていました。
「どした?くぅ」と呼ぶと、「きゅきゅ~~」と高音を発しながら走って来て、
嬉しそうに足元に絡んでいたので、どういう声帯してんだよっと思いつつ、
乳酸菌入りのちゅ~るをあげる事にしました。

午前のちゅ~るタイムにくぅちゃんだけ来なかったんですよ。
懸念したとおりにちぃちゃんが「おいらもおくんなせィ」とやって来たんですが、
ちぃちゃんはもう食べていたのでナシ。

すんごい恨みの籠もった目で見られたけど、オカンはそれより逞しいんだよ。
まぁちぃちゃんは15分もすればご機嫌で「ママープロレスしよー」とやって来るんですが。
「しねーよ、プロレスなんてっ」とまた攻防戦が始まります。
このやり取り十年以上続いてる…。
あちゃさんやくぅちゃんに被害が及ぶので、たまには相手をしますが。
れんれんとはプロレスしたりしてたけど、やっぱり女子達はやらないですね。


今日はネットスーパーが来ます。
昨日来た宅配物は、やはりめっちゃ重かったみたいで、届けてくれた兄ちゃんが、
「すごく重いんですが、中まで運びましょうか?」と聞いてくれました。
マジで重かったんだな、ごめん、兄ちゃん。
「玄関先でいいですよ~」と言って、すぐに解体したのでどれだけ重みがあったのかは解らないんですけどね。
Amazonの宅配業者だったんですが、普通の人だったので、ぶっ飛んだスタッフだけじゃないんだなw
どんな人が来るのかけっこう楽しみだったりします。
さて、朝ご飯でも食べますか。
ではでは。