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よしこさんのメモ帳

毎日のあんなこと こんなこと~

雑記 

2015年03月24日 | 

最低気温 1℃ 最高気温 9℃       

もの凄く 変な天気です 朝は空気が ピリッとして 青空も見えました
なのに 曇ってきたかと思ったら 突如 ゴロゴロ~ ザァ~
降ると言うほどもなく 直ぐ止んで たり 時折パラパラ
気温は 低いです じっとしていたら 暖房要ります

昨日 そろそろ 冬物 終わねばの話を したら
それに 置い打ちかけるように 今朝の新聞に

「賢く老いるための 片付け力」
ですって
「物の 要・不要の 基準」として
内容は 読まずにも 重々 承知 だよね~



まあ 念のため 切り抜いて 貼り付けておきましょう

切っ掛け 切ッ所です 何度目かの 断捨離を しましょう
食器類は 何度か 子供達に 持って帰って貰いました
後は 押し入れ覗いたら 怖いかも
まあ~ボチボチ 今日の記事にも 1日 2時間が 目安と有ります 

着る物は 冬場 仕事に出ていました と言っても 辞めたのは 3年に前になります
その時 着ていた セーター類は 思い切って 普段着に下ろし
ウールでも カシミヤでも 洗濯袋に入れて 洗濯機で 丸洗い
駄目になったら 捨てようでしたが 意外や 意外 なんとも有りません
洗濯屋さんに 出してたの 何だったんでしょうね
でも こう云う風に 少しずつ 消化して行っています

(脳トレ 短歌)

*断捨離と 勢いついて 下駄箱の 今度は捨てよう 草履ハイヒール 



水仙 2種
≪テイタ テイタ≫

 

≪グランドソリール≫



長ったらしい名前です
友人が 持って来てくれました 上の テイタテイタと 殆ど 同じ大きさ
黄色に橙色の 房咲き 

~~~~~~

≪読んだ本

「胡蝶の夢・1巻」 司馬遼太郎著 新潮文庫
近代医学の先駆けを・・・歴史小説 
先だって 読んだ 「あい」の ご主人 
関寛斎氏も 登場とのことで 読み始めました 未だ 2・3・4巻と有ります

「三四郎」 夏目漱石著 新聞連載分
本日 117回を 持って 終りました



 

毎日 切り抜いて・・・ 少しづつだから 読めたのでしょう


本日も 特に異常無し

2015年03月16日 | 

最低気温 16℃ 最高気温 9℃ 薄曇り

昨夜の内に 雨が 降ったようです 地面が濡れていました
相変わらず すっきりしない お天気です

あちこちに 小さな草が 目立つようになりました 少しずつ・・・ 
そろそろ 野菜の土の準備も

去年 mikoさんの 真似をして 育てて 味を占めた 
ツルなしインゲンを 今年もと思っています
一遍にすると 堪えます ボチボチの 積み重ね

椿が 咲き始めました もう少し待てば・・・なんですが~ 



 

 公園で ほしのひとみ



 
 



(脳トレ 短歌)

*椿の葉 つやつやひかり 陽を返す 春めく庭に 赤き一輪

*一斉に こっち向てる 呼んでいる 遊歩道脇の いぬふぐりの花

*絵手紙の デコポン色が 難しく 絵皿上に 転がるみかん


≪読んだ本

「神様のカルテ0」 夏川 草介著 小学館
神様のカルテシリーズ 1・2・3とあり 今回が 
医師国家試験を 無事通過 研修医から 新米ドクターへと
一歩踏み出した夏目漱石が好きな 栗原一止 
そして 後に 奥さんになる 山岳写真家の 榛名さんとの出逢い
信州松本が舞台の 医療物語
 
「由縁の月」  今井絵美子著 ハルキ文庫(20弾)
立て場茶屋 おりき シリーズも 気が付けば 20弾に
少し マンネリ化してきた きらいもあるが 
何時も通り ほろっとさせられて 心温まる  


とうとう おいでなさいました

2015年03月08日 | 

最低気温 6℃ 最高気温 15℃ 明るい曇り 

昨日は 良く降りました 梅雨見たいに 1日中~ 
そう言えば この時期の雨 菜種梅雨って 言うんでしたね
曇っていますが 暖かいです

クシャン! クシャン! ティシュの山です 目が痒い 
とうとう おいでなさいました 来て欲しくない 花粉症症状
花粉が 飛んでいるの ニュースや 天気予報で 聞いてはいましたが
昨日までは 大丈夫でした

何時もは この時期になる前の 1月末頃から 
予防薬を 処方して貰って 飲んでいました
仕事に 出ていた時に 鼻水が辛くてが 切っ掛けで~

今年も と思って居ましたが 整形外科の 薬が増えています
その上に 薬?  二の足 踏んでいる間に この時期に 

まあ~年も 年だし 今更 薬の害 云々よりも 
日常の生活が 楽な方が 良いですよね
様子を見て 我慢できないようなら 受診します 

~~~~~~
先日tubasaさんに 教えて 頂いた 
「いつもと違うごぼうの食べ方」
残り 牛蒡が有ったので 作って見ました
 
ごぼうを 3mm位に スライスして 水で 晒し
サラダオイルで 炒め 塩胡椒 砂糖 火を止めて バルサミコ酢を・・・
あっ! 桜エビを 入れるんでしたが 買うの忘れたので
冷凍庫に有った チリメンジャコで 代用

 

何時も 残りは ベターなキンピラごぼう 一辺倒でしたが これは有りです



(脳トレ 5・7・5)

*夕刊の 届く時刻や 日脚伸ぶ

*啓蟄や 身につけしもの ふと重く

 

≪読んだ本
「ビブリア古書堂の事件手帖・6」 三上 延 著(メディアワークス文庫)

「最後の晩ご飯」を 読んだ後 読んでいたんですが
「あい」 を見つけて 先にそれを・・・
今回は 太宰治の [晩年]の稀覯本を巡る盗難事件
初回からの 絡みもあって・・・


弥生三月・また雨

2015年03月01日 | 

最低気温 3℃ 最高気温 9℃ 雨

朝から 今日も また雨です 良く降ります
止み間なく 降り続いている 鬱陶しいお天気です
 
時折 激しい雨 天気予報を見るも 日没まで100%雨
雨足を見ながら 小止みにならないか 眺めているのですが~

と言うのも 灯油が 切れている と言うか
現在 ファンヒーターに 入っている分を 使いきれば 終了

昨日 買いに行こうか 迷ったのですが 
なんとなく 体調 だる~重いで  躊躇している内に 日が暮れ 
今朝 一番に 行こうでしたが 朝から 強い雨です
 
勿論 雨でも 買いに 行けないことは無いのですが
気が進みません
明日の朝まで 灯油持つかな~ 

まあ~ 極寒の地で無し 気温も 一時に比べれば・・・
それに エアコンもあるので 凍えるようなことは

雨は 降らないと 困ります  
なんとなく 眺めている分には 安らぎさえ 覚えることも
でも~ その中を 行動するとなれば 話しは別
正直 苦手! 嫌い!

≪読んだ本
*あい 永遠に在り 高田 郁著 (ハルキ文庫)

読みやすい 本でした

主人公の あいさんは 実在の人物 関寛斎氏の妻
 その 関寛斎氏を 支えた あいさんの物語
あいさんの 強さは みをつくし料理帖の澪さんと かぶる印象があります

四章から なっており
一章「逢」 
二章「藍」
三章「哀」
四章「愛」

四つの章の 題名の あいに
読んで改めて 作者 高田さんの 思いが 伝わりました
朝の ドラマ連続小説に なりそうなお話 


何も無い日

2015年02月27日 | 

最低気温 5℃ 最高気温 10℃ 晴れ 曇り 一時雨

朝は 晴れていたのに 昼ごろから 曇り 
気が付けば 窓ガラスが 濡れています 変な天気

朝仕事 リハビリ 公園歩き スーパーへ で 午前中 終了
風は 冷たいですが 一頃とは 違う 冷たさ
なんとなく 春を思わせる風ですね

庭の 椿 未だ 蕾みは 固いですが 咲くのが 楽しみ



昨年 暮に植えた ビオラも 頑張っています

≪読んだ本
*猫弁と少女探偵 大山淳子著(講談社文庫)
*最後のごはん(ふるさととだし巻き卵) 椹野道流著(角川文庫)
*最後の晩ごはん(小説家と冷やし中華)椹野道流著(角川文庫)

何も無い日は 退屈だけれど ある意味 幸せな日 


読みなおし

2015年02月20日 | 

最低気温  1℃ 最高気温 10℃ 曇り 後 晴れ

スッキリしない お天気です
風が・・・でも 一時のことを思うと あの 刺すような風でなく
なんとなく 和らいで来たように 感じるのは 気の所為でしょうか

電子図書で 「次郎物語」を 読みました
電子図書は 文字の大きさも 自分好みに出来ます
著作権が切れたものに限られると言えど 凄い数
知らない物も 昔読んだ記憶が あるけれど 忘れたもの等
探すのも 楽しい

次は 「若草物語」を ダウンロードしました

「プレゼントのないいクリスマスなんか クリスマスじゃないわ」と
ジョウは 敷物の上に ねそべって不平そうにいいました
から 始まる
この物語は 何方でも 一度は 読まれたことが お有りでしょう

アメリカ南北戦争のころ ニューイングランドに住む マーチ家
従軍牧師として 戦場に出かけた 父の留守中

穏やかで 信心深い 長女 メグ
おてんばで 活発な 本好きの 二女 ジョウ
はにかみやさんの 音楽好きな 三女 ベス
おしゃまで 絵の上手な 四女 エミイ
と~それぞれ性格の 異なる 四姉妹たちが

やさしいお母さんを中心に 喜びや悲しみを 共にわかち合い
"Little Women"(小さいながらも りっぱな婦人たち)として成長していく
オルコット女史の 生い立ちそのままを テーマに描かれた物語
一世紀を経た 今でも世界中で 読み継がれているようです(1868年作)

最初に この本に出会ったのは 何時だったでしょうか
確かな 記憶は ありませんが
子供のころから 本は好きで 手当たり次第に 夢中になって 読みました
その中の 一冊

物語の中の 二女 ジョウに 強く惹かれました
四姉妹でなく 三姉妹の長女でしたが
多分 おてんばで 本が好きな 所が 似ていたからだと 思います

そんなことを 思い出しながら ワクワク ドキドキしながら 読み直し
昔の本を 又 読むって 良いもんです

ミツケ~!
≪タネツケバナ≫

   


2月14日

2015年02月14日 | 

最低気温 -2℃ 最高気温 9℃ 晴れ

外は 冷たい風が 吹いていますが 
カラス越の日差しは暖かで 光も力強くなって来ました

朝の用事済んで 歩きに行って 空き地に・・・
蕗の薹 あと 2つ 見っけ!

よく考えたら 何時もの年より 早い お出まし
南側の斜面の分だけが 先に 顔出したんでしょうか
昨日の分と 合わせて 「蕗の薹味噌」を 作りました



ほっ~ほっ~ 美味しく出来ました 夕飯が 楽しみだ~

ipadの 復習をして見ました
先日分では 「京都へ行く」という 設定で 色々

来月行く 「大山崎」 にして 訪れる 何ヵ所かの 見どころなんかや
待ち合わせ 時間や 行き方を 調べました

場所に 縁っては 事前予約をして置かないと
当日 フラッと行って 「こんにちわ」で 見学できない所もあるのが 分りました

だからなんですね まだ 1ヶ月半もあると 思って居ましたが
計画立て 食事処や こんな 予約も して下さってるのです
遅まきながら それに 気が付きました

当日 集合場所に 行って 後は くっ付いて行けば
何の 心配もなく 楽しい 一日が 過ごせる 有り難いことです
改めて N君に 感謝

多分 復習しなければ 気もつかなかったでっしょう

空き地に 「ほしのひとみ」が 1輪


咲いたの 後悔しているかもね

≪読んだ本
「次郎物語」 下村湖人著 上・中・下  ☆☆☆★★

電子図書で 読みますたが 文庫なら 上・中・下分
上巻 中巻 辺りまで トントンと読めましたが 下巻頃から
時代背景の所為もあるでしょうが だんだん・・・でも 良い本です
 


読書・次郎物語

2015年02月08日 | 


最低気温 2℃ 最高気温 7℃ 雨のち 晴れ

雨の朝でしたが 昼頃には止み 日も射してきましたが
風が出てきました また寒くなるようです

朝の雨で 今日は 読書の日と・・・
今 下村湖人さんの 「次郎物語」に ハマっています
先日 習って 無料アプリから 

 ダウンロードしたもの

本は 紙の方がと 頑なに 思って居ましたが
思っていたより 快適です



めくるのも 指先で・・・



文庫本ですが 本も 本棚にあります



 有ると 言う事は  面白かった 良かった 感激した等の本
なのに~ 内容の殆ど は忘却の彼方

子供時代に 里子に出されて・・・位の記憶しか
何度か 映像化も されています 手持ちの本の 表紙に
母に高橋恵子さん 父俊亮に加藤剛さん 乳母のお浜に泉ピン子さん等が

言い訳するなら 新刊書が 次々で 其処まで手が回らない
それに 昔の 文庫本は フォントが小さく・・・読み辛い

ふと 思い付いて 検索 PCさんは 魔法の箱ですね
文字の大きさについて こんなのが

(新潮文庫のささやかな秘密)に


教科書でもおなじみ。
太宰治の名作、『走れメロス』です。
昭和42年刊行の文庫版初版では、
文字は8ポイントの大きさ。




昭和60年に改版して文字を8.5ポイントへ拡大。
これでだいぶ読みやすくなりましたが‥‥。




今年さらに9.25ポイントへと
文字拡大して新装最新版を刊行。
メロスの激怒っぷりも迫力満点です。


だそうです もっと詳しく 知りたい方は  クリックして見て下さい

ねっ! 持っている 昔の本は 字が 小さい
眼鏡なしで 読めるとはいえ 段々小さい文字は 辛くなってきています

本は 紙との思いは 捨てられませんが 電子図書も そう悪くはありません
臨機応変に 使い分ければ 良いのでしょうね
 
でなことで 本読みで 一日暮れそうです


1月31日・雑記

2015年01月31日 | 

最低気温 2℃ 最高気温 6℃ 雨 晴れ 時々雪 風 

1口には 言えないお天気です
朝早くは雨 晴れて来たかと思ったら 時折 白いものが チラチラ 
吹く風は 冷たく 痛い

1月も 終わりです 
ボケ防止の おもちゃで 遊んでいたら
あれよ あれよ と言う間もなく 時は過ぎます
子供さんがゲームに ハマるって言うのに 多分似てるのでしょうね
未だ 使うと言うより あっちこっち 触って
ああでもない~ こうでもない~ですが・・・

昨日は 雨で リハビリ休んだので
土曜だけれど 行って来ました
偉いのは この寒いのに 歩きで 行って来たこと
自分で 偉いって 言うか?ですよね

混んでいました 
子供さん(中高生?)スポーツ外来もあるからでしょう それに 男性
家族に 付き添われての 年配の方
何時もと 雰囲気違います

ホットパックと 首の牽引と 先日から 
低周波(俗に言う電気治療)は 止めて ウォーターベッツトに変わりました
水圧で 全身マッサージしてくれます これが 凄く 気持いいんです
待つ間に 自転車漕ぎ だけ トレーニング器具も 今日は・・・
そんな こんなで 1日過ぎそうです

(脳トレ 短歌)

*あれよあれ 早やひと月が 過ぎたりて 羊の歩の 早さきを嘆く
今日は ドア開けて置きますが歓迎!です

~~~~~~

≪読んだ本

「鹿の王・下」上橋菜穂子著 ☆☆☆★★

「政と源」 三浦 しをん 著 ☆☆☆★★

図書館へ鹿の王 返却に行って 借りて来ました
気楽に読めます

東京都墨田区を 舞台に オン年合わせて 146歳の
 つまみ簪職人・源二郎と 幼なじみの 国政コンビ
そんなふたりが巻き起こす ハチャメチャで痛快だけど どこか心温まる人情譚!  


雨の降る日は~

2015年01月22日 | 

最低気温 7℃最高気温 11℃ 雨

冬の雨にしては 暖かい朝でした 薄暗く 一日中 シトシト~
先ず 食べるのに 追い付かない りんごを ジャムにしました

その後は・・・
昨日の鬼さんの絵手紙も 描きたいけれど~

図書館で借りて来た 本の返却日が 迫ってきています

やっと 上巻だけ 読み終えました 
「鹿の王」上巻 上橋菜穂子著

未だ 下巻が残っています

この本の 著者は 2014年国際アンデルセン賞 第一回受賞者
「大人を魅了する 児童文学」と 紹介されて居ます

児童文学なんて 言えない 子供だけに読ませておくなんて
もったいなさすぎる 壮大な世界観の物語です

面白いのですが タダ~ 上下巻あわせて 1000ページを超える大作に
少々 手古摺っています 期限までに読めるかな?

昨日の 鬼さん 改めて 紹介するようなものでも ありませんが コレ




角が 大き過ぎ 目が小さい 言い出したら 限がありません



脳トレ・短歌)

*行く宛ても 訪ね来る人 無き雨の日 ゆっくり本と 向きあいたりて

*夕食を 終えかたずけば 予定すべて 済む冬の夜 静かで長し