第66回
前回のスイレンのつづきのようなお話です。
誰かはわかりませんが事務所の水槽におたまじゃくしを入れました。
見るとすでに足が生えています。

2日、3日で手が出てきて、段々とカエルっぽくなってきます。



しかし尻尾のあるカエルはグロテスクですね。
この尻尾は切れるのではなく体の方へ引っ込むように短くなっていき、それに伴いおたまじゃくしの丸い体が徐々にスリムになりカエル形態へと変わっていきます。
問題なのはこれから。おたまじゃくしは雑食性なので金魚のエサでも(魚の死骸でも)食べてくれますが、これがカエルに成長するとそうもいかない。生きた虫なんかがいいのでしょうが、体長2cmの20匹からのピョン吉君たちの極小のエサを捕まえるのは至難のワザですし、だいいち金魚用の水槽では隙間からどんどん逃げていってしまう。
で、彼らを逃がすことに。川の近くに放してやりました。
でも、その中の数匹を事務所裏の人工池に放してやって、しばらく経ってから覗いてみると・・・。


咲いたばかりのスイレンの葉の上に、ちゃっかりと乗っかり丸くなっているのを見つけました。
すっかりカエルしてますね。こうして見るとカワイくもあります。
兄弟たちは広い川で悠々と暮らしているか、はたまた鯉の餌になってしまったか。どちらが幸せかは本人たちに聞くしかありませんか。 <影>
ワーク衡業のホームページはこちら http://www.work-scale.jp
前回のスイレンのつづきのようなお話です。
誰かはわかりませんが事務所の水槽におたまじゃくしを入れました。
見るとすでに足が生えています。

2日、3日で手が出てきて、段々とカエルっぽくなってきます。



しかし尻尾のあるカエルはグロテスクですね。
この尻尾は切れるのではなく体の方へ引っ込むように短くなっていき、それに伴いおたまじゃくしの丸い体が徐々にスリムになりカエル形態へと変わっていきます。
問題なのはこれから。おたまじゃくしは雑食性なので金魚のエサでも(魚の死骸でも)食べてくれますが、これがカエルに成長するとそうもいかない。生きた虫なんかがいいのでしょうが、体長2cmの20匹からのピョン吉君たちの極小のエサを捕まえるのは至難のワザですし、だいいち金魚用の水槽では隙間からどんどん逃げていってしまう。
で、彼らを逃がすことに。川の近くに放してやりました。
でも、その中の数匹を事務所裏の人工池に放してやって、しばらく経ってから覗いてみると・・・。


咲いたばかりのスイレンの葉の上に、ちゃっかりと乗っかり丸くなっているのを見つけました。
すっかりカエルしてますね。こうして見るとカワイくもあります。
兄弟たちは広い川で悠々と暮らしているか、はたまた鯉の餌になってしまったか。どちらが幸せかは本人たちに聞くしかありませんか。 <影>
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