ワーク衡業(わーくこうぎょう)のブログ

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第154回 防災館

2014年11月17日 | 情報

ワーク衡業では、BCP(事業継続計画)を策定しています。

BCPとは突然の自然災害や、緊急事態が起きた時、会社事業を存続させるための、あらゆる準備をしておく計画のことを言います。

東日本大震災の後、特に中小企業や小規模事業者において、このBCPを策定する企業が増えてきました。

ワーク衡業でも、少しずつこの計画を進めています。

 

先日、その一環として東京都墨田区に有る本所防災館へ研修に行ってまいりました。

ここでは、防災体験ツアーをとおして、色々な災害を体験することが出来ます。

この防災館のコンセプトは 模擬災害を体験しながら学び、もしものときの防災行動力を身につける。

ということのようです(^^)

 

それでは皆さんでツアーに出発してみましょう(^^ゞ

 まずは、都市型水害の体験コーナーです。

ここでは、局地的集中豪雨や津波に関する映像、地下のドアや自動車が浸水して水圧がかかっているドアの開放体験ができます。

雨水と言っても、溜まった水は重くてドアを開けることが出来ません。パニックの時には尚の事

怪我をする可能性が高くなります。

次は地震体験コーナーです。

こちらでは震度7という大地震の揺れを実際に体験出来ました。

全く立っていられないどころか、何もできません(*_*)

この写真で、すさまじい揺れがお分かりでしょうか?

次のコーナーは応急手当体験コーナーです。

こちらでは心肺蘇生法などの応急手当を訓練用の人形を実際に使って体験しました。

また、AED(自動体外式除細動器)も実際に使用し訓練をします。

 

講師の方の説明を真剣に聞きます。

 

↑こちらがAED(訓練用)です。

そして、実践です!イチッ!ニイ!サンッ!シッ!

この人形が本物の人間だったら、ちゃんと出来るかなあ? 

そして、次に大きなスクリーンの有る防災シアターに移動して、災害の映像を見ます。

ここは音響システム、座席の振動等、インパクトのある演出を用い、地震をテーマに迫力ある映像を上映します。

撮影禁止の様なので映像は無し!(/_;)L

 

最後に消火体験コーナーに移動します。

ここでは実際の火災をシミュレートした大型のスクリーンを相手に、消火器または屋内消火栓の使い方を覚えます。

講師の方の説明をよーく聞いて・・・・・

 

一斉に放水‐!!

 消火成功でした(^^♪

こちらの組も・・・放水‐!!

こちらは失敗(/_;) 消火できずに全焼です。 みんな意気消沈↓(*_*)

この組も失敗したようですね(/_;) 残念! 消火活動の難しさを身をもって体験しました。

 

こうして、一同は数々の災害体験をして帰路に着きました。

 

お土産に消火器のカタチをした消しゴムと鉛筆削りを購入しました。

エマージェンシーハンマーもお安かったので、即購入です(^^♪

 

災害は忘れた頃にやってくるということです。

会社でも、家庭でも防災意識をしっかりと身につけます。

ワーク衡業のHPはこちら

本所防災館のHPはこちら

 

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1 コメント

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素晴らしいですね (とらこ)
2014-11-26 12:10:30
こんにちは。

BCP 初めて耳にしました。
そんな素晴らしい事業計画があったんですね。震災は生涯忘れられないものですが、それでも喉元を過ぎれば人間どうしても気が緩みがちになるものです。

震災での経験を忘れずに、こうして事業に組み入れるとはとても素晴らしい活動ですね。
社員さんたちは安心して働くことができそうです。

AEDも、設置の数は広まっていますが実際に使える人は少ないと思います。一度きちんと学んでおくことで、いざという時も慌てず平常心で対応できるでしょうね。

今後とも、先見の明のある社長様のご活躍には目が離せません。

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