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明日香の細い道を尋ねて

生きて行くと言うことは考える事である。何をして何を食べて何に笑い何を求めるか、全ては考える事から始まるのだ。

今日の気づき(12)ゴルフにまつわるエトセトラ

2019-10-10 23:03:31 | 今日の話題
1、取手桜ヶ丘の芝はほろ苦かったって話
8月に続いて2回目の本コース出場ということで、相当に入れ込んで藤代駅に着いたのが午前7時46分。今日のゴルフを予約してくれたSN氏は、既にゴルフ場にいるみたいだった。タクシーで行き、まずトイレに行って「日課の一日一回の大便を済まし」てからフロントでチェックインした。この日課は、病気して以来というもの「ずっと便秘の恐怖」と戦っていて、現在でも必ず一日一回はしないと「外出できない身体」になってしまっている。便は7日も溜め込んでいる猛者もいるとテレビの便秘薬の宣伝でも言っているから、これはこれで苦しいのだと思うが、私の恐怖は「便意をコントロール出来ない」ことにある。これはどうやら小脳の脳梗塞にたまに見られることのようだが(医学的にはわからないが私はそう感じている)、急に便意を催して「あっという間に」我慢できないレベルに達する一種の神経の異常なのだ。病気してから歩けるようになって3ヶ月ぐらいした時に知人の葬式に参列したことがあって、式場が草加にあり私の居た相模大野の介護付き老人ホームから遠くだったので、いくつか電車を乗り継いで行かねばならなかったのがちょっと心配だった。その日私は朝早くにホームを出て葬式に行ったのだが、乗換駅で「ふと便意を感じて、トイレに行っとこうかな」と思って階段をおりることにした。それまでは何もなく平静そのものだったのだ。それが階段を半分くらい降りた途端に、急に「便意が我慢できないほど」になってきて、終いには必死の形相でやっとトイレを見つけて駆け込んだのである。やっとの思いで便器に座り、ズボンを下ろしてホッとする間もなく「下痢のような便が大量に出た」のには驚いた。びっくりしたと同時に「もしこれが町中や、トイレもない住宅街で起きたら」と考えたら、もう怖くて外出どころの騒ぎではない。

同じようなことは随分昔に若葉台のゴルフ場に行くときにも起きて、駅を出る時には何ともなかったのに2分と歩かないうちに「猛烈にトイレに行きたくなって」顔面蒼白、交差点脇のサイゼリアを見つけて物も言わずにトイレに駆け込み、事なきを得た。この時も下痢っぽかったので、私は「下痢になっていても、事前に自覚できない」病気なのかも知れない。分かった時には5分と持たないので、下痢は実に恐ろしい病気である。これを特別快速かなんかの停車駅の少ない満員電車の中で発症したらと考えたら・・・、もう人生終わりである。最近は脳梗塞と一緒に前立腺肥大症も併発して、単に痛いとか痒いとかの症状に悩まされる病気よりも「もっと恐ろしい」こと、つまり社会的尊厳に関わる問題に気を使わざるを得なくなって久しい。認知症になるよりはまだマシな気もするが、どっちかと言えばというより「両方患う可能性の方が高い」年齢になって、心配事がまた1つ増えて来ているのは間違いない。久々のゴルフで「人生終わりになるような悲惨な事態」にはなりたくないと思っていたので、無事トイレを済ましてやっとこさ一安心した。それからはもう、気分も秋の青空のようにスカッと晴れて、絶好のゴルフ日和を楽しみながらラウンドしたのは言うまでもない。SN氏の圧巻の「ピンにそのまま入るかと思った100ヤードショット」の妙技や、グリーン脇のラフから「華麗なチップインバーディ」を見事に決めたテクニックを見ると、私の仲間は「確実にレベルが数段上がっている」と思わざるを得ない。SY氏の15m位はあるかと思うようなロングパットを「距離感ピタリでカップイン」させた実力も、以前のノーカンパットが何時のことだったか「思い出せないほど」に上手くなっている。ドライバーの精度は「相変わらず無理に振り回す力任せのスイング」のせいで、進歩がないといえばそれまでだが、それ以外のアプローチやバンカーを含めて総合力では、私などの「とても及ぶところではない」と改めて感じたのであった。やはり5年のブランクは、埋めることの出来ない差をつけてしまっている。私はもう一度ゴルフが出来る喜びを噛み締めてはいたが同時に、はるか遠く先に行ってしまった仲間の技術に、少なからぬ「嫉妬と後悔」を感じていたのである。

ときに今回のゴルフでは、Amazonで買ったばかりの「ユピテルのゴルフナビ」を持っていった。普段練習場でやっていることが出来れば、この「ユピテル」で正確なヤーデージを測り、自慢のショットで「ピタリとピンにつける」算段である。それで、メニューから取手桜ヶ丘を選び、OUTコースをセットして「これで準備万端オーケー」とやる気満々でスタートを待っていた。このユピテルは最初のスタートホールで「地点登録」をしないといけない、というのを後で知ったのだが、その時はそんな事があるとは「知る由もない(ミステリードラマ風に)。雑談しながら前の組のドライバーショットを見て、いざ「我々の番だ」とティーイングエリアに登ったのだが、何といつも癖で「すっかり地点登録」を失念したのだ、オーマイガッ!。はたしてセカンドを打つ時に忘れたことに気がついたのだが、何だか画面やボタンを触っても「ピクリとも変化がなく」無反応である。これも後で知ったのだが、画面ロックが掛かっていたようだ。ボールを打ったりする合間に一生懸命操作しようと努力したのだが、一向に上手く行かず「次のホールにも行けなくて」使い物にならなく、3ホール目で諦めてバッグに収納してしまった。「この役立たずが!」と精一杯毒づいたが、後の祭りである。要するに説明書を読めばよかったのだ。これは、己の馬鹿さ加減を呪った反省の文である。

翌日家に帰ってから充電してゆっくり説明書を読むと、このユピテルは「地点登録をして、それから移動する」ことで機能する仕組みのようである。つまり何をするにしても、まず地点登録することが肝要なのだ。ところが、このショット前に何かを操作するというのが「実際にプレーしていると」頭からすっ飛んでしまうからとても具合が悪い。だから、どんなに優れた機能が付いていても、まず「ティーイングエリアで地点登録をする」ということに「慣れる」ことが先である。まずしっかりとこれに慣れてくれば、後は飛距離であろうとハザードであろうと「御意のまま」となる筈なのだ。要すれば、最初は「グリーンまでの距離だけ分かればいい」式の簡単なものでよい。声で距離を知らせてくれるモデルを使っている人もいたので、それでも良いかも知れない。今はカートにもナビが付いているゴルフコースが増えてきたから、余り必要性を感じない人もいるかもしれない。だがやはり距離が正確にわかるのは、特にアプローチなどでは大事である。最近は「自動でショットを感知してくれる新機能」付きのモデルも売り出されて(朝日ゴルフの腕時計式GPSナビ)、ユーザーの「うっかり押し忘れ」を防止しようと考えてくれてる製品も出てきた。私のゴルフがもう少し上手くなって、「狙ったところにヘッドが入れられるように」なってきたら(ターゲットにではなく、「ボールにコンタクト」する方)、再度使ってみようと思った次第。それまでお蔵入りにするのも勿体ないので、来年のゴルフシーズンまでSY氏に貸し出して見ようと思っている。彼は確か「どっかのゴルフコースのメンバー」なので、いろいろ試してみる機会も多いのじゃないかと思う。

2、今年のプロテストとQTは、来月11月にあるみたいだ
毎年20人がプロテストに合格する。来年からはレギュレーションが変わって、プロテストに合格していない選手は(今年までは単年登録として参加可能)プロツアーに出場できないことになった。先ずはツアー機構による「振い落し」である。これにより、今出ている実力のある単年登録者がいなくなって、「いままで出られなかった、それほど実力が無いプロテスト合格者」が出られるようになった。つまり、一時的にちょっとレベルが下がったことになる。勿論、プロテストに合格しただけではダメで、レギュラーツアーのシード権が50位までだから、一試合出場人数が大体120人として、アマとかスポンサー推薦とか過去優勝者とか複数年シードとかの諸々を除くと、約50人位がレギュラー出場のQT通過の目安になる。この上位50人に入れなかった選手は「ステップアップツアー」に回ることになるが、相当に過酷なレースになることは必定だ。ところでこの単年登録者というのは「実は韓国など海外の選手」が多く、案外韓国締め出し策なのかな、と私は密かに思っていたりするが「考え過ぎ」であろう。韓国選手も参加する今年のプロテストは、さらにレベルが上がって東大合格レベルだと言う。こう言うのこそ「是非テレビで放送してほしい」のだがm無理かなぁ。それはそうと、毎年20人ずつがプロになっているから、それと同じように「ツアー出場者の顔ぶれ」も、20人とは言わないが新旧入れ替わって驚く事がある。去年も「あれ?、こんな人がシード落ちしてるんだ」と驚かされたが、来年は即活躍が期待されている「プラチナ世代」が続々と登場するので、一層入れ替わりが激しくなる。今年は渋野日向子に代表される黄金世代が大ブレイクした年でもあるが、来年は更に若返りが加速して、ツアーのシード選手の半分くらいが「プロ3年未満」の若手で占められる戦国時代が到来するかも知れない。

今や、渋野がアメリカツアーに興味を持ち始めたという話が出ているし、河本も「来年は行くつもり」みたいだから、日本のツアーは2年位で卒業し、「目標はアメリカツアー」という選手が増えて来てもおかしく無い。このところ男子は落ち目だが、女子ゴルフは増々面白くなってきて目が離せない。これはいよいよステップアップからレギュラー、そしてアメリカツアーと段階を踏んで活躍し、最後は「全米女子オープン優勝」という理想の道筋に向かって女子選手達が走り出している証拠である。これを面白いと言わずに何とするのか。正に日本ゴルフ界の長年の夢が叶うのである。ということは、女子ゴルフも昔とは大違いで、実はいよいよ本格的なアスリート時代が到来するのではないかと、私は内心大いにワクワクしている。アメリカツアーで活躍するには飛距離は勿論のこと、畑岡奈紗や松山英樹のように「多彩な技術とアイアンショットの切れ」が不可欠だ。もしも日本人選手が「来年のオリンピックで金メダル」でも取ろうものなら、ゴルフが我々年寄りの社交場なんてイメージは「完全に吹き飛ぶ」こと間違いない。そうなったらゴルフを趣味にしている我々も、もしかして社会の目も「アスリート」ってことになるんだろうか?。楽しみである(そんなことは無いに決まってる!)。

3、町中華でやろうぜ柏編
取手桜ヶ丘の反省会をいつものように柏でやったが、今回は念願の「町中華」に行くことにした。柏の中華というので皆がどこにしようかと私の顔を見たが私は全然知らなかったので、それじゃあとSN氏がスマホで探して「龍晶園」という東口の駅から6分の中華料理屋に決まった。スカイプラザからエスカレーターを降りて真っ直ぐ柏神社の方へ行き、AUの脇を通り過ぎてなおも真っ直ぐ歩いていくと左側にある本格中華風の店である。日頃は日本酒のいろいろ置いてある小洒落た居酒屋か蕎麦屋に行くのだが、今回は中華屋ということで「本格的な食事」が出来るのが新鮮である。私は早速「イカと野菜の塩旨炒め」を注文、他の人も思い思いに料理をたのんでいた。SN氏は「玉子と木耳の炒め」を食べたかったらしいがメニューになくて、見るからに意気消沈である。こんな定番メニューがないというのも変だが中国人らしき店員がやっていたので、きっと中国ではポピュラーでは無いのかも。飲み物は先ず633mlの大瓶ビールというのがテレビの「町中華でやろうぜ」の決まりだが、ビールは既に藤代の駅で缶ビールを呑んでしまったので「今回はレモンサワー」にした。SN氏はハイボールをジョッキ飲みしていたが、2杯目を「ドラゴンなんとか」という、紹興酒を氷で割ったようなドギツイ飲み物を頼んで「うまいうまい」と満足げである。

SY氏が新宿のピンのフィッティングスタジオに行ってシャフトをあれこれテストした顛末を喋っていたら、SN氏は「自分のスイングをどうのこうの言われるのが大嫌い」だ、と持論を言い始めた。SY氏と私で「経験なんだからやってみればいいじゃないの」と言ってみたが、どうしても嫌だと首を縦に振らない。すったもんだ言い合ったが「嫌だ」の一点張りで埒があかない始末である。どうやらこれは「技術指導と人格否定を混同している」ようだ。私も自分なりにスイングの研究をしているので、よく知らない人から「あれこれ指摘されて、あーしろこーしろ言われるのは大嫌い」なのである。だからSN氏が教えられるのを嫌う気持ちは、良く分かる。要するに「お前に何が分かるんだ」という気持ちが先に立ってしまう一種の自尊心の裏返しである。歳を取るに連れ、また社会で一廉の地位を築いた人に良くある「自分のやってきたことへの誇りの感覚」がそうさせる、とも言える。私も少しはその気持ちがあって、レッスンというものには否定的な感情があった。

いま行っているダンロップゴルフスタジオの先生は(勿論私より年下)非常に教え上手で、「それをやっちゃダメ」という教師指導型ではなく、「こうしたら上手くいくみたいですよ」みたいに、友達提案型で相談に乗ってくれるので気分もいいのである。私はリハビリも兼ねて月に2回ほど通っているが、SN氏もレッスンなどという肩肘張った感覚ではなく、ちょっと上手いシングルさんに「いろいろと聞いてみる」ぐらいの内容だったら、割と受け入れられるのではないだろうか。今の先生は決して「ダメ出しなどしない」で、私が「この動きがミスを誘発するんだね」と気づいた段階で初めて、「こんなやり方をしてみたらどうでしょう」と勧めてくれるのだ。レッスン的には最初から「あーしろこーしろ」と言う通りにやらせる方が早く上達するのだろうが、そこは大人の学校の難しい所である。それで結局のところ、このダンロップの先生は私は今の所結構気に入っている。この前はバンカーショットで上手くいく秘訣を教わって少し自信がついたし、「自分の欠点を自覚できた」ので非常に有意義だった。・・・それで、「どこがいけなかったか」だって?。それについては、ゴルフの真髄で改めて書くことにしよう。

4、通販業者の配達時間は何時がベストか
今回ヤマト便の往復で藤代からゴルフバッグを送り返したのだが、配達時間を指定するのはドライバーに可哀想だと思って「指定なし」にしておいた。あちこちで指定時間を細かく2時間おきに設定すると、配達するのに移動時間が多くなって非効率だと「ドライバーの過剰労働」に対して配慮したのである。だがAmazonにしても楽天にしても郵便局の書留配達にしても、一番の苦労は「不在再配達」だそうだ。指定なしで一日待っていても、ちょっとそこのコンビニまで行ってくる「少しの間」にちゃっかり不在票が入っていたりすると「なんだよ、折角待っていたのに」となってしまう。一人住まいの家で通販で買った品物を配達してもらう時に一番悩ましいのが、この「配達時に家にいないといけない」問題だ。去年などは特にニュースでも取り上げられていたので、記憶に新しいかと思う。今回はヤマト便だったが、藤代から送ったのでまさか午前中には着かないだろうと思っていたのに午後1時頃には配達員が持って来てくれた。夕方まで待つつもりで待機していたので「拍子抜け」である。

そこで先程の「不在の二度手間」を考え、一方で「待つ身のイライラ」を解消する方法として、今後は「時間指定」をすることにした。本当は地域ごとに配達時間を同じにするのが一番都合がいいのだろうが、他社との競合や「それだと配達時に不在」という根本的な問題が浮上してきて出来なくなってしまう。それに荷物の量も毎日一定ではないから、ある地域がいつも同じ時間に配達という訳にもいかない。結局は「どこかに止めておいて取りに行く」のが一番便利だが、コンビニだと客が混んでいるときに荷物を探してもらうのが頼みづらい。と言って「大きな荷物や重い荷物は運べないので」配達に頼らざるを得ない。それで私は、小さい荷物はコンビニ受け取りで「取りに行く時間を夜11時以降」にしている。そして今回のようなゴルフバッグのように大きな物は「指定時間」に配達してもらうことに決めた。配達業者の方も別に指定がない荷物であれば、指定時間つきの荷物の「ついで」に届けることで簡単に処理できるから、逆にそのほうが楽なのだろうと考えたのである。A地点に12時から2時の間に配達すると指定があり、同じくB地点に2時から4時と指定があれば、A地点とB地点の近辺の配達も同時に完了するので「配達員にとって」も便利である。ところが指定時間がA地点とB地点で「同じ時間帯」の場合はどうするのかとか、または同じA地点で「指定時間がバラバラの荷物」はどうするのか。これは「いくら荷物が多いから」まとめる工夫をしているといっても、「恐ろしく非効率」にならざるを得ない。

ふと思ったのだが、私は指定時間を決めるよりも「配達時間が分かる」ようにする方が効率的だという結論に達した。そこでGPS活用の配達時間確認システムを考えてみたので紹介する。それは、自分のところに来る荷物を積み込んだ「配達車またはドライバー」にGPSを着けて、googleの地図上にリアルタイムで表示させておくのである。アイフォーンに「失くした自分のスマホを探す」機能があるが、お客は伝票番号をアプリに打ち込んで「今自分の荷物がどのへんを走っているか」確認する事ができる、という訳である。同時に、ドライバーは予め「その日に回るルート」を地図上に表示させておけば、荷物の大体の到着時間が分かろうというものではないか。これは地域ごとに荷物をまとめて尚且つお客の方は「ある程度自由に外出しても配達時には家にいる事ができる」理想的なシステムである。

ここまで考えて「フムフム」と一人で解決の喜び楽しんでいたら、お客の方でも「相当にシステムについて知識」が必要だと気がついた。それにシステムを理解していても「それを実行しない人」もいっぱい出て来る。そういう人にも対応しないと通販業者としては顧客を失うことにも繋がるので、結局は「実行が難しい」ってことに落ち着いた。ここはごくシンプルに、小さければコンビニ受け取りで、大きかったり重かったりしたら「自宅配達の時間指定」ということになりそう。お客様は我が儘なんである。

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