wdさんの気ままな日記

気になることを気ままに気ままな時間に書いてます。ネットの今後も気になるし。。

昨年の九州北部豪雨の経験を活かせずに被害拡大

2018年07月10日 23時09分05秒 | Weblog
“異常な”豪雨が街を襲う ~緊急報告 九州北部 記録的豪雨~ - NHK クローズアップ現代+


適切な記事が検索出来てません。
wdの私見も含みの内容です。
参考になればです。

海に囲まれた日本では、台風や梅雨前線も
ほとんどが海の水蒸気が山にぶつかり大雨や大雪になります。
気象庁の天気予報も陸上や気象衛星のデータ等も分析して
制度の高い情報を提供しています。

でも、大半の海の水蒸気の詳細データは無く
想定により予想するしか効率的な方法が無いです。
どの地域にどれくらいの雨が降るかを正確に予想は
出来ません。

今回も、想定以上の雨となりました。
人の住んでいない山のデータは無いんです。
また、有ったとしても土砂崩れまでは、正確に予想は
出来ません。過去のデータも有りません。

海の水蒸気の想定データも見なしつつですが
今回も、データを活かせずに避難が遅れました。
どうしても、地域の特性も考慮した避難が必要に
なります。

今回も、一気に河川の水量が増えた映像多くでした。
必要なデータはネットやTVのデータ放送でも得られます。
夜間は難しいですが、自然は待ってくれません。

地震と一緒で何処でも想定外が発生します。
北海道には梅雨は無いが常識ですが、今回は
北海道も梅雨の様な天候でした。
今年も台風シーズンになりです。

少しでも、想定外を無くして家族の命も
守れる行動をしないとですね。
温暖化が益々進む現代。
ホント、気を付け無いとですね。


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