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(仮)日本共産党 松戸市議会議員 うつの史行のブログ

日本共産党松戸市議団 電話:047-366-7403 メール:utuno@wine.plala.or.jp

宮城県沖地震

2011-03-11 22:57:18 | 日記
今日14:26頃、観測史上最大となるマグニチュード8.8という大地震が宮城県沖で発生しました。
報道の範囲でしか被害状況を知ることができず、その一方で多くの被災者や、首都圏の帰宅困難者の方々が大変な思いをされているであろうことを思うと、気持ちばかり空回りしています。

地震発生の後、妻と一緒に子どもを保育所に迎えに行きました。保育所では保育課の職員が現況把握に来ていました。少なくない保護者の方々もお迎えに来ていました。
そのまま市役所に向かったのですが、市役所は本館・新館とも耐震性に問題があるため、職員は館外に全員退避している状態でした。一応、午後4時頃には安全性が確認され退避が解除となりましたが、それまでの間は災害時の拠点となるべき市役所がほぼマヒ状態(対策本部は機能していましたが)となっており、市役所の耐震化の必要性・緊急性を痛感した出来事でした。

松戸市の被害状況は市ホームページで発表されています。22:19現在で人的被害が確認されていないことは幸いでした。

対策本部のホワイトボード





市役所の時計(文字盤が外れています)



外れた総務課のついたて(他にもロッカーが倒れたり、パソコンや書類が散乱したり・・・)



渡り廊下にヒビや一部崩落






市役所近くのゲームセンター



市役所近くのビル、住宅(塀が倒壊)



心配された市立病院ですが、玄関脇に少しヒビが入ったものの、倒壊は免れたようです。しかし、一刻も早い耐震化が求められています。

その後、災害対策本部で地元の松ヶ丘小学校に避難を申し出た住民がいたとの話を受け、小学校に向かいました。
小学校では教頭先生を中心に、保護者が帰宅困難な児童を体育館に集め、対策本部と連絡を取りながら対応を協議していました。
現場には市の職員もいたため、当面の児童・先生方の夕食と毛布の手配を急ぐようにお願いするとともに、何人かの児童、先生たちとお話をさせていただきました。今晩は学校に泊まることになるかも知れない、ということでした。
松ヶ丘小学校は体育館を耐震化したばかりだったのでよかったですが、耐震化が後れている学校はどうだったのか気がかりです。
昨日、教育経済常任委員会で「学校施設の改善・耐震化」を求めた請願が、私以外の全員が反対して「否決」されてしまいましたが、3月議会の最終日、本会議でも「否決」されてしまうのでしょうか・・・。
いずれにせよ、議会のこれからの対応が注目されます。

未だ被害の全容は分かっておりませんが、皆さんのご無事を願ってやみません。

市立松戸高校卒業式

2011-03-09 22:24:18 | 日記
今日は、市立松戸高校の卒業式に参加しました。



毎年、市松の卒業式は感動的なのに今回は結構淡々とすすむので「おや?」と思ったのですが、本当に閉式目前、生徒たちが感謝の意を込めた歌を披露、一気に卒業式の雰囲気が盛り上がりました。
これからの松戸を担う皆さん、ご卒業おめでとうございます。

市議会に新会派が誕生しました。

2011-03-08 21:12:35 | 日記
昨日3月6日付けで、新会派が誕生しました。

会派名「民主・社民クラブ」

幹事長  
  二階堂 剛

副幹事長
  安藤 淳子

  関根ジロー

以上、新社会党の二階堂議員と、民主党の2人が構成する形となりました。

これで市議会は、日本共産党、公明党、松政クラブ、市民クラブ、市民力、まつど未来、無所属の会、民主・社民クラブの8会派となります。
私自身の議員歴の中で、過去最高の会派数です。何ともまとまりのない議会。(笑)

民主党のおふたりは、完全に本郷谷市長派ですが、二階堂議員はその点では立場が違うという認識でしたので、今後どうなっていくのか関心があるところです。

みわ由美県議会議員の予算質疑

2011-03-02 20:23:53 | 日記
2月28日(月)日本共産党みわ由美県議会議員が、千葉県2月定例会の予算委員会で質問にたちました。
質疑の様子は千葉テレビでも生中継され、私も代表質問準備でハチャメチャだったのですが思わず見入ってしまいました。

みわ県議の予算質疑(←をクリックすると、千葉県議会インターネット録画中継が再生されます)

以前、「新春の集い」のブログ記事でご紹介した、ソーラーシリコンテクノロジ株式会社の不当労働問題について、県の対応を追求した質疑でしたが・・・これは想像以上にヒドイ実態です。
千葉県が税金を使って誘致した企業が不当労働行為をおこない、従業員は休日もなく1ヶ月240時間(1日8時間残業)にもおよぶ残業を強いられ、残業代はゼロ、労働環境を改善させるため労働組合をつくった従業員を不当に解雇するという問題が起きました。それに対して県は・・・続きは動画をご覧下さい。(20分くらいの短いものです)

みわ由美県議「事務所開き」

2011-02-20 19:03:43 | 日記
みわ由美県議会議員の「事務所開き」が、今日14:30から森のホール21の大会議室でおこなわれました。



参加者は約160名、私は昨日の明治大学新年会と同様、司会でした。(もはや市会議員ではなく、司会議員の状態・・・)
冒頭、私のつくったパワーポイントで、みわ県議の生い立ちから初当選、今日に至る議員活動の記録を流しましたが、おおむね好評(と思いたい)をいただきました。

今度の選挙、あまりにも状況がシビア(有力9人で7議席をあらそう上に、3月県議会は予算委員)で最近やや焦り気味のみわさんでしたが、今日の事務所開きで元気を取り戻したみたいです。



さて、これで私も議会前の大きな仕事はほぼ片付きました。3月議会に向けて、きっちりと気持ちを切り替えてがんばります!

明治大学校友会松戸地域支部の新年会

2011-02-19 22:25:50 | 日記
明治大学校友会松戸地域支部の新年会に参加してきました。
私が初当選前から参加させていただいている校友会で、いま常任幹事を務めさせていただいています。

先日の幹事会にどうしても参加できず、当日の役割分担は「欠席裁判でいいです」と言ったが最後、司会を仰せつかることに・・・。
それでも皆さんとても楽しそうでよかったです。
ちなみに、明大出身の市議会議員はとても多く、杉浦誠一議員、田居照康議員、そして新人の鈴木大介議員、関根ジロー議員、そして私です。今回は、全員参加しました。



それから3年に一度開催する「明治大学マンドリン倶楽部・チャリティコンサート」が10月22日に森のホールでおこなわれます。
ゲストは「ペギー葉山さん」と、聖徳大学の女性アンサンブルグループ「Diva-Ranger」の皆さんです。
チケット購入をご希望の方は、ぜひお問い合わせ下さい。



志位和夫委員長の予算質疑が話題に

2011-02-12 22:04:57 | 日記
日本共産党の志位和夫委員長が2月2日におこなった衆議院予算委員会での質問が話題を呼んでいます。
日本航空の整理解雇問題について、「経営改善について人員削減についてすべてを否定するものではないが、空の安全を確保することについては、政治が責任を負うべきである」との前置きから質問が始まりました。(ビデオは日航問題の部分です)



この質問については多くの視聴者から反響があっただけにとどまらず、大手マスメディアが志位委員長の質問を高く評価する論説もいくつか見られました。
とくに毎日新聞のコラムでは、以下のように述べられています。

「経済財政危機と雇用不安の濁流渦巻く中で、経済再生と人間の幸福をどう調和させるか。歴史的な課題に一石を投じる質問だった。」(引用 毎日新聞2月7日付 風知草:効率と幸福の間=山田孝男)

質問のこうした視点は、実は日航だけの問題に限りません。
企業が経済効率最優先に走る、ということは当たり前のことであり、どこか一部の企業にのみ「労働者の権利を守れ」と言ったとしても、実現はできません。それ以外の「労働者の権利を守らない」企業との競争に負けてしまうからです。
そこで政治の役割が問われてきます。「労働者の権利を守る枠組み」をつくり徹底をはかること、そしてその枠組みの中で企業の自由な競争を保障すること、これこそが政治の役割であり、同時に日本共産党が主張する「ルールある資本主義」「資本主義の枠内での民主的改革」の一端でもあります。

閉塞した日本社会・経済のなかで、自民党、民主党とも打開の方向性を示せない中で、日本共産党は国民生活および日本経済を立て直す、積極的提案を引き続き展開していきたいと思います。

バイク復活

2011-02-10 16:56:49 | 日記
昨年11月に、力尽き倒れたバイク(駐車してスタンドを立てた場所の土がえぐれて倒れただけ)がようやく復活しました。
夏の暑さ、冬の寒さにも負けず、仕事でもプライベートでも使っていますが、とにかく修理に出しに行く時間がなく、そのままになっておりました。
ようやく復活です。ただ今晩から雪で、しばらく乗れそうにないのが残念です・・・。

もう少し暖かくなったらツーリングに行きたいなぁ、誰か企画していただけませんか?




日本共産党後援会の「新春の集い」を開催。

2011-02-06 20:35:42 | 日記
稔台市民センターで、日本共産党後援会の「新春の集い」を開催しました。

東葛合唱団はるかぜの歌や、船橋の郷土芸能「ばか面おどり」などの余興のほか、みわ由美県議会議員からは一斉地方選挙にのぞむ決意が語られました。

また「ソーラーシリコンテクノロジー株式会社」で争議中の労働者が2名参加し、発言がありました。
この会社は、千葉県が税金をかけて誘致したにもかかわらず、職場内のパワハラ(上司に言い返した人は全員退職に追い込まれるなど)や、月200時間の残業代未払い、賃金カットなどの無法がおこなわれています。
こうした労働環境の改善のために昨年5月に労働組合(JMIUソーラーシリコンテクノロジー支部)が結成されましたが、同年10月に組合の労働者を解雇するという通知が会社から一方的に出されたとのことです。

千葉県が1500億円かけて大型開発を推進している「かずさアカデミアパーク」への誘致企業で、土地は5年間無償のうえ各種助成金も受けており、それらは税金でまかなわれています。

そうした企業の無法に対し、税金を使って誘致した千葉県はきちんとした対応をすることは当然です。
みわ由美県議会議員は、千葉県やこうした企業に対し「労働者の働く権利・くらしを守れ」と力をあわせていくことを訴えました。


教職員組合との懇談会

2011-02-03 22:22:56 | 日記
松戸市教職員組合との懇談会に出席しました。

具体的な内容としては、「30人以下学級の実現」「特別なニーズを持つ子どもへの支援」「林間学園宿泊費の補助」「学校施設の改修・修繕費の増額」「学校事務員の正規職員化」という請願を3月議会に提出するにあたり、学校現場の様子について意見交換することが目的でした。

軽度発達障害をもった子どもは、多い学校では各クラスに1人くらいいること、その子への対応に追われると、他の子どもたちの授業に影響してしまうこと、親の育児放棄などの課題を抱えるなど福祉的な支援が必要な子どもがいる場合の対応など、特別なニーズを持つ子どもが増えており、そのための人的支援体制が欠かせない、という訴えがありました。

学校施設の老朽化は深刻で、直しても月に1度詰まってしまうトイレ、就学時検診に来た子どもがトイレに行きたがらないなどの事例も紹介されました。学校でも人間的な生活環境を、という訴えは切実です。

請願とは別ですが、教室へのクーラーおよび扇風機の設置についても要望があがりました。

いま現場が置かれている状況は、ハード的な面でもソフト的な面でも、現場の教職員の努力で辛うじて維持できているという状態です。抜本的な改善がどうしても必要であると感じました。

これらの請願は、3月議会に提出され審査される予定です。ぜひご注目ください。