先日、友人のゴミ捨て(笑)を手伝いました。
和名ヶ谷クリーンセンターでは、粗大ゴミ、燃やせるゴミ、その他のプラスティックゴミを自分で持ち込むことができます。事前に電話予約が必要で、1日1回、料金は20kg未満336円(20kg未満は20kgとして算出)、20kg以上は10kgごとに168円がかかります。
以前に自分のゴミを持ち込んで戸惑ったので、まとめ的な意味で、ご紹介します。
【入り口】
路面に「搬入車→」と書いてある方向へ。
【トンネルに入ります】
【左側へ】
矢印がありますので、それに従います。
このあたりから、スターウォーズか、エヴァンゲリオンみたいな世界に(笑)
左に見える鉄の扉の前でストップ。
【受付】
予約しているので、名前を確認された後、書類を書きます。
このとき車は計量器の上に載っており、重さが表示されています。「1140kg」ですね。
・・・受付が終わると、目の前の鉄の扉が開きます。
【内部】
想像よりガランとしていて広いです。もっと要塞の最深部に・・・とか半分楽しみにしていたのですが、ややガッカリ。
写真の右奥から走ってきて、写真中央左よりの「1」番のところでゴミを出しています。ちなみに粗大ゴミは写真左端の作業員の方がいるところで出します。
【帰り】
入ってきた鉄の扉の隣に出口があります。
そこを出ると、入るときとは反対側の受付になり、そこで計量です。「1100kg」になっていたので、40kg分のゴミを捨てたことになりますね。お金を払って終わりです。
写真は職員の方です。(本人の許可を得ていないので、モザイクかけました)
・・・以上で、一連のゴミ持ち込みは終わりです。初めて行っても親切にちゃんと教えてもらえるので大丈夫です。ご利用の際の参考にしてください。
【おまけ】
その他に、新聞だのカンだのペットボトルだのが山ほどありましたので、これは民間の廃棄物処理場に持って行きました。
写真は、新聞や雑誌を捨てるところです。左側の山に投げ入れます。

他にも、ビン、カン、ペットボトルを捨てるところがそれぞれあるのですが、搬入車はどんどん入ってくるし、フォークリフトやブルドーザーは走り回るし、突然来た素人がタダで捨てさせてもらっているのに邪魔はできなかったので写真は撮れませんでした。(まぁ、あんまりゴミを撮っても・・・ね)
こっちの方は、皆さん黙々と作業していて、我々も迷惑かけないことで必死でした。(どこに何を捨てればいいか分からず、あたふた)
場所は稔台の工業団地の中、「湯楽の里」というスーパー銭湯のある交差点を奥に入ったところです。
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さて、昨日のブログ記事に書いた、群馬県高崎市吉井町の続報です。
吉井町は別段ホットスポットとはなっていないので、松戸市との数値の違いがどう出るか、興味がありました。
昨日も書きましたが、空間線量は0.08~0.21μSv/hとレンジは松戸と同じなのですが、松戸が0.15~0.21μSv/hが中心で時折0.3~0.5μSv/hあたりの数値が出るのですが、吉井は0.08~0.14μSv/hあたりをウロウロすることが多く、比較して低めの印象でした。
ご要望がありましたので今朝、地表の放射線量を測定してみました。
芝生1・畑1・アスファルト・畑2・芝生2・繁みの6カ所で、いずれも1分前後放置して、最大値を出しました。
【芝生1】
【畑1】
1分以上、0.08μSv/hをキープ
【アスファルト】
【畑2】
こっちはやや高め
【芝生2】
枯れ草がたまっている上を測定、吉井滞在中の最高値を記録
【繁み】
斜面林の地面、思ったほどでもなかったです
これだけ測りましたが、最大で0.27μSv/hです。
松戸市の土の上、1.15μSv/hと比較すると圧倒的に低いです。「ホットスポット」・・・心では否定したいと思っていても・・・やっぱり現実として受け止めざるをえないのか・・・。