goo blog サービス終了のお知らせ 

(仮)日本共産党 松戸市議会議員 うつの史行のブログ

日本共産党松戸市議団 電話:047-366-7403 メール:utuno@wine.plala.or.jp

法事で新潟に来ています

2011-07-02 21:54:39 | 日記
今日は母方の実家に法事で来ています。
新潟県村上市で放射能汚染を気にせずに子どもを遊ばせることができました。
祖母が亡くなって6年、明日は宗旨変えの儀式をするそうです。

PHSの電波は圏外ですが、willcom3Gの回線が使えますので何とかブログ更新を継続できそうです。

35歳になりました

2011-07-01 22:36:01 | 日記
「松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)のブログはこちらです。署名のご協力ありがとうございました。(30日締め切り)

*****

松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

*****

測定結果地図へのリンクを変更しました。こちらをご覧下さい。
これはgooglemapに各自治体が公表した測定値をプロットしたもののようです。(私が作成したものではありませんが、ご参考まで・・・いままでの私の地図よりカッコイイですね)

*****

今日、35歳になりました。

26歳で議員に初当選、それから実に8年半が過ぎました。夢中で駆けめぐった8年半でしたが、色々なものを少しずつでも積み上げてくることができた実感と確信はあります。
8年半で35回の議会を経てきましたが、毎回の議会質問では常に「前回の自分を超えられるように」という心がけで取り組んできました・・・最初は伸びシロが大きかったと思うのですが、最近は正直だんだん厳しくなってます。(笑)
また、色々と知ることで、逆に見えづらくなってしまうこともあることも気がつきました。そして知識や経験ではなく、やはり生の声を常にスタートラインにする大切さも再認識しました。
この8年半、実に多くのことを、実に多くの皆さんから学ばせていただきました。皆さん、本当にありがとうございました。

これからどのくらい議員としての仕事をさせていただけるか(4年ごとにリストラの危機なので・・・)は分かりませんが、与えていただけた期間はめいっぱい活かして、市民福祉の向上と市政発展に力を注ぎたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

2011年7月1日 うつの史行

川口市が放射線量の独自基準を設定

2011-06-20 22:52:46 | 日記
「松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)のブログはこちらです。(放射能問題の署名活動中!松戸以外の方や、ご家族の分の代筆もOKです!)
*****

松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

*****

測定結果地図へのリンクを変更しました。こちらをご覧下さい。
これはgooglemapに各自治体が公表した測定値をプロットしたもののようです。(私が作成したものではありませんが、ご参考まで・・・いままでの私の地図よりカッコイイですね)

*****

今日、テレビ埼玉のニュースで、川口市が年間の被曝量限度を1.64mSvとした独自基準を設定したことが報道されていました。
これは、ICRP(国際放射線防護委員会)が定めた被曝量上限の年間1mSvに、自然界放射線の平均値の年間0.34mSvと宇宙線の年間0.30mSvを加えたもので、換算すると、0.31μSv/hとなるとのことです。
川口市では今後週1度のペースで市内10か所で放射線量の測定を実施し、1時間あたりの基準値を超えた場合は、幼稚園や小中学校などの屋外での授業時間を3時間以内に制限するようです。また、0.38μSv/hを超えた場合には屋外での授業を2時間以内とし、外出時はマスクの着用を呼びかけるということです。

・・・自治体独自で、基準値を設定して対策に乗り出すことはとても評価できる判断ですね。しかも自然放射線以外の被曝上限をあくまで年間1mSvに設定したことも重要です。

ただ0.31μSv/hという基準は、あくまでも文部科学省などが定める暫定基準の計算方法にもとづく数値だと思われます。
自然放射線、宇宙放射線が仮に年間0.64mSvあるとして、それを除く年間1mSvを加えて1.64mSv。それを365日、24時間で割ると0.187μSv/hになります。(自然・宇宙放射線の0.073μSv/hを含む)
学校や保育所にいる時間だけではなく、生活全体を通しての放射線量をみるなら「0.187μSv/h」が年間1mSvを上限とした場合の空間線量の目安といえるのかも知れません。

川口市の取り組みにより、目指すべき松戸の姿が少し形づくられたと思います。

明日、また少し動いてみます。

*****

それから「ある保育所で表土の除去を実施したらしい」という噂が入ったため、現場に行ってお話を聞いてきたのですが、その事実は確認できませんでした。環境整備の一環として砂場の砂を入れたとか、とったとか・・・というのが実情のようです。(市からの「除染」の指示を待っている状態です)

また、コメントで「ある小学校で、放射能対策としてPTAで草取りを実施したらしい」という情報もお寄せいただいたので、教育委員会に確認したのですが、これも確認はとれませんでした・・・というか、教育委員会が情報をつかんでいないようです・・・それはそれで別の問題があると思いますね。
もしそうした情報をお寄せいただけるなら、具体的な学校名をあげていただけると助かります。(ぜひメールでお寄せ下さい)

ただ、放射能問題の認識は広がってきているのは確実で、松戸市が打ち上げた「のろし」が、市民や他の自治体をも動かしています。そしてその動きが、まわりまわって今度は松戸市を「さらに」つき動かすことになります。
どうしてもある程度の時間がかかってしまいますが、問題の解消に向けて着実に進んでいます。

私は今後、保護者としての動き、いち議員としての動き、党としての動き・・・などまたいろいろ動く予定を立てています。皆さんも、市民としての動きで、ぜひ声を上げていってください。また私にもお寄せ下さい。

先日も書きましたが、もし「懇談会を開きたい」というご要望がございましたら、ぜひお声をかけてください。

放射線被曝についての健康診査

2011-06-19 20:34:09 | 日記
「松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)のブログはこちらです。(放射能問題の署名活動中!松戸以外の方や、ご家族の分の代筆もOKです!)
*****

松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

*****

松戸市が公表した放射線量測定結果MAPはこちらです。

*****

私は6月議会の一般質問で、「市民への放射線被曝についての健康診査を実施すべき」と求めました。
市の答弁は、「市独自では、判断基準や診査内容などが非常に難しく困難である」というものでした。
私はその答弁に対し、「福島県と同じような方法でやっていただきたい」と求めたところです。

昨日の新聞報道では、福島県は全県民を対象に健康診査を実施すること、さらには被曝した線量の推計と内部被曝の調査も6月下旬から開始することが決まったとのことです。
内容的にはホールボディカウンターで100人程度を測定すると同時に尿検査を実施することで、尿検査により内部被曝を推定できるかどうかの検討をするようです。

仮に尿検査で被曝量を推定することができるとすれば、松戸でも採用できるかも知れませんね。

汚泥等の処分で政府方針

2011-06-17 21:56:57 | 日記
「松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)のブログはこちらです。(放射能問題の署名活動中!松戸以外の方や、ご家族の分の代筆もOKです!)
*****

松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

*****

松戸市が公表した放射線量測定結果MAPはこちらです。

*****

上下水道の汚泥から放射性物質が検出されている問題に関連して、政府は昨日、8000Bq/kg以内の汚泥等については跡地を住宅に利用しない場合に限り埋め立てをできるようにするという方針を公表したようです。
しかし、自治体によっては埋め立て場所の確保が難しく、単純ではありません。

ただ、こうした議論は松戸市をはじめ、ホットスポットとされる東葛地域周辺は汚染された土壌の処分問題にダイレクトにつながっていくものです。すでに問題はホットスポットだけではなく、首都圏をも巻き込んだ課題に発展し、国をあげた対策が講じられることになると思います。今後の松戸市の「除染」にも道を開くものと期待されます。

少し息抜きできました

2011-06-15 22:57:57 | 日記
「松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)のブログはこちらです。(放射能問題の署名活動中!松戸以外の方や、ご家族の分の代筆もOKです!)
*****

松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

*****

松戸市が公表した放射線量測定結果MAPはこちらです。

*****

今日は、議会が休会でした。(議長の会議があったり、農業委員会の視察があったり・・・こうしたかたちの休会は初めてです)
明日は一般質問の最終日となり、その後は議論の場は常任委員会に移ります。

この間、土日も何も全くなかった中で、せっかくの休会です。やりたくてできなかったことを、まとめてやりました。

バイクで日本橋と銀座に行きました。
帰りに、言問橋の上から撮った東京スカイツリーです。



でっかいですね、もはや建造物というより風景のようです。

6月1日から地方議員年金が廃止(将来設計が根底から崩されました)されてしまいました。このままでは将来、国民年金だけになってしまうので、国民年金基金に加入しようかと、千葉の事務所に問い合わせをしました。後日、手続きに行く予定です。

昨日、福島での「除染費用」についてご紹介しましたが、お世話になっている建設業団体の事務所に行って、保育所で表土の除去から新しい土への入れ替え、整地までお願いした場合、どの程度の費用がかかるかの見積もりをお願いしました。
ざっと40万円くらいだそうです。(現地を見た上での見積もりではないので、上下あると思いますが)
学校と保育所の広さを比べれば、学校が約320万円、保育所が約40万円ですから・・・広さに比例していますね。
全て広さが一律といういい加減な前提の上での単純計算ですが、たとえば市立保育所19カ所をお願いすると19カ所×40万円=760万円です。
・・・これ「お金がないからできません」という類の金額ではありません。

また、車・バイクの修理や選挙カーづくりなどで、いつもお世話になっている自動車屋さんからSOSを受け、パソコンを指南するついでに自動車保険の更新手続をしました。

今日は妻がおそかったので、子どもをお迎えに行き、一緒にご飯を食べ、お風呂に入り・・・。

気がつけば、こんな時間です。
とっても充実した1日でした。・・・ちょっとも休めませんでしたけど。(笑)

MMTの第二回会合が開かれました

2011-06-05 21:25:35 | 日記
松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

*****

松戸市が公表した放射線量測定結果MAPはこちらです。

*****

放射能汚染問題の解消に取り組む「松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)のブログはこちらです。

*****

今日は「松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)の第二回目の会合に参加しました。

第一回目の会合以降、MMTメンバーの追加募集をかけたのですが、今日はじめて参加した方が半分を占めました。テーブルの回り一杯で何とか座れました。

今回も自己紹介から始まり、松戸市の汚染の現状や、市の動きなどの情報を共有しました。
また、署名について議論しました。一両日中に署名用紙をアップできると思います。またネット署名も並行して実施することが決まりました。

MMTメンバーの役割分担についても議論され、「代表呼びかけ人」「書記」「メール対応」「ネット署名の作成」などについて、それぞれ複数人が受け持つ体制を整いました。

その他、他市の方のMMTへの参加について、MMTとして依頼測定を実施することについて議論されました。
他市の方の参加については、「MMTは松戸市の除染を目的とする会である」ということを理解した上でなら、他市の状況などもつかめるし、つながりが広がるのでよいのでは、という意見が相次ぎ、OKということになりました。
また、MMTとしての依頼測定についてですが、確認したところではMMTでは4台の測定器を所有しているようです。今後MMTのブログで測定の依頼を受け、依頼者とMMTメンバーが同行して測定をする・・・という活動を取り入れていく方向になりそうです。(最終的には次回の会合で決定されると思います)

次回の会合は6月12日13:00~(場所は未定)となっています。

・・・そういえば、ロゴマークはアレでよかったのか議論するのを忘れてました・・・。

葛飾区金町、そして「噂の現場」を測定

2011-05-10 23:53:15 | 日記
松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

*****

今日は仕事の合間にご要望のあった金町(私の生まれ育ったまち)と「噂の現場」を測定しました。あと、松戸駅東口も。

【松戸駅東口ロータリー】
ウチと数値は変わりません。ただ、江戸川に向かっている最中に0.27~0.34μSv/hを瞬間的に計測した場所もありました。



【水元公園】
中央入口の空間線量です。瞬間的にやや高め。おおむね0.12~0.21uSv/hで、松戸と同じくらいです。



【水元公園の草むら】
本当はビデオ撮影をしたのですが、ブログに載せられませんでした。(ビデオ形式変換をもう少し研究します)
最大で0.71μSv/hまでいきましたが、場所によるようです。少し離れた場所では、空間線量と変わらないところも。



【金町駅前ロータリー】
駅前のゲームセンターが無くなって久しい・・・。
おおむね変わりませんが、ちょうどビデオ撮影していたとき、0.27μSv/h~0.40μSv/hまであがったときがありました。



【噂の現場】
twitterで、ご紹介いただいた松戸のある場所です。youtubeで、17000回くらい視聴されていましたが、1.26μSv/hという測定値が記録されていました。
今日はここでも測定しました。




数m離れた場所の空間線量は、0.12~0.21μSv/hでしたが、上の写真の左下、今は草が生えている部分に測定器を置くと、20秒後くらいから数値が上がりはじめ、一気に1.00μSv/hを超えました。



最終的には1.34μSv/hという恐ろしい数値(私の測定では最高値)まででましたが、測定していた約5分間、最初をのぞき警告音が鳴りっぱなし、だいたい0.90~1.15μSv/hあたりをウロウロしていました。あらかじめ動画を見ていたのですが、これは驚きました。

*****

原発問題を取り上げているとして、多くの皆さんから、ご紹介いただきました。
群馬大学、早川由紀夫教授の火山ブログ
中部大学、武田邦彦教授のHP

少なくない学者が、このあたりのホットスポットについて警鐘を鳴らしていますが、最終的には行政がそれを自ら検証しなければなりません。しかし残念ながら行政は上位機関である国や県の指針から、自発的に逸脱することは難しいのが実情です。つまり行政は「やらない」というより「できない」という状態であり、それを動かすのが「政治の力」、「国民(市民)の声」だと私は思います。いち議員として、皆さんの声をしっかり伝える努力は寸分も惜しみません。
*****

松戸市で、簡易測定の準備をしているそうです。どのような場所をどのように測定するかは不明ですが、間違いなく多くの皆さんが声を届け続けた成果です。

*****

更新:2011年5月20日
地域への配慮から、一部の写真と記事について差し替えを実施しました。ご了承下さい。

和名ヶ谷クリーンセンター

2011-05-08 19:15:53 | 日記
先日、友人のゴミ捨て(笑)を手伝いました。
和名ヶ谷クリーンセンターでは、粗大ゴミ、燃やせるゴミ、その他のプラスティックゴミを自分で持ち込むことができます。事前に電話予約が必要で、1日1回、料金は20kg未満336円(20kg未満は20kgとして算出)、20kg以上は10kgごとに168円がかかります。

以前に自分のゴミを持ち込んで戸惑ったので、まとめ的な意味で、ご紹介します。

【入り口】
路面に「搬入車→」と書いてある方向へ。



【トンネルに入ります】



【左側へ】
矢印がありますので、それに従います。
このあたりから、スターウォーズか、エヴァンゲリオンみたいな世界に(笑)
左に見える鉄の扉の前でストップ。



【受付】
予約しているので、名前を確認された後、書類を書きます。
このとき車は計量器の上に載っており、重さが表示されています。「1140kg」ですね。
・・・受付が終わると、目の前の鉄の扉が開きます。



【内部】
想像よりガランとしていて広いです。もっと要塞の最深部に・・・とか半分楽しみにしていたのですが、ややガッカリ。
写真の右奥から走ってきて、写真中央左よりの「1」番のところでゴミを出しています。ちなみに粗大ゴミは写真左端の作業員の方がいるところで出します。



【帰り】
入ってきた鉄の扉の隣に出口があります。
そこを出ると、入るときとは反対側の受付になり、そこで計量です。「1100kg」になっていたので、40kg分のゴミを捨てたことになりますね。お金を払って終わりです。
写真は職員の方です。(本人の許可を得ていないので、モザイクかけました)



・・・以上で、一連のゴミ持ち込みは終わりです。初めて行っても親切にちゃんと教えてもらえるので大丈夫です。ご利用の際の参考にしてください。

【おまけ】
その他に、新聞だのカンだのペットボトルだのが山ほどありましたので、これは民間の廃棄物処理場に持って行きました。
写真は、新聞や雑誌を捨てるところです。左側の山に投げ入れます。



他にも、ビン、カン、ペットボトルを捨てるところがそれぞれあるのですが、搬入車はどんどん入ってくるし、フォークリフトやブルドーザーは走り回るし、突然来た素人がタダで捨てさせてもらっているのに邪魔はできなかったので写真は撮れませんでした。(まぁ、あんまりゴミを撮っても・・・ね)
こっちの方は、皆さん黙々と作業していて、我々も迷惑かけないことで必死でした。(どこに何を捨てればいいか分からず、あたふた)
場所は稔台の工業団地の中、「湯楽の里」というスーパー銭湯のある交差点を奥に入ったところです。

*****

さて、昨日のブログ記事に書いた、群馬県高崎市吉井町の続報です。
吉井町は別段ホットスポットとはなっていないので、松戸市との数値の違いがどう出るか、興味がありました。

昨日も書きましたが、空間線量は0.08~0.21μSv/hとレンジは松戸と同じなのですが、松戸が0.15~0.21μSv/hが中心で時折0.3~0.5μSv/hあたりの数値が出るのですが、吉井は0.08~0.14μSv/hあたりをウロウロすることが多く、比較して低めの印象でした。

ご要望がありましたので今朝、地表の放射線量を測定してみました。
芝生1・畑1・アスファルト・畑2・芝生2・繁みの6カ所で、いずれも1分前後放置して、最大値を出しました。

【芝生1】



【畑1】
1分以上、0.08μSv/hをキープ



【アスファルト】



【畑2】
こっちはやや高め



【芝生2】
枯れ草がたまっている上を測定、吉井滞在中の最高値を記録



【繁み】
斜面林の地面、思ったほどでもなかったです



これだけ測りましたが、最大で0.27μSv/hです。松戸市の土の上、1.15μSv/hと比較すると圧倒的に低いです。「ホットスポット」・・・心では否定したいと思っていても・・・やっぱり現実として受け止めざるをえないのか・・・。

上野動物園に行きました。・・・が、

2011-05-03 21:00:39 | 日記
今日は、妻と子どもと家族3人で上野動物園に遊びに行きました。
子どもは動物園は初めて、私たち夫婦も「ん十年ぶり」とあって、ドキドキ楽しみにしてました。
・・・ところが、上野駅の改札口が近づくと、「ただいま上野動物園は入場規制をおこなっています・・・2時間半まちです。」・・・・・・お~い!ここはディズニーランドですか?

人混みをかき分け、何とか動物園の入り口に着くと・・・何じゃコリャ~!?



行列の後ろを見ると・・・



・・・終わりが見えません。

夫婦2人なら並べたのですが、1歳半の息子にはとうてい無理。ただでさえ人混みに興奮して、抱っこはダメ、走り回って鬼ごっこです。
結果、諦めました。いいんです、いつでも行けます。結婚前、2人でゴールデンウィークに宇都宮の餃子を食べに行って、6時間で2店しか回れなかったことを思い出しました。(笑)

それでも親子3人ですべり台やブランコで遊び、不忍池のほとりを散策し、鯉にエサをあげる「フリ」をしたり、ベンチでご飯を食べたり、おむつ交換のできるトイレを探したり(ABABにあった)、帰りに白玉あんみつをおみやげに買ったり・・・とっても楽しかったです。家に着いたのは13:30、雨にも降られませんでした。

思えば昨年6月の市長選挙前から始まり、夏の参院選、11月の市議選、4月の一斉地方選挙と、この1年間はロクに休みもとれませんでした。これからはもう少し、日本共産党の標榜する「人間らしい働き方」をしたいですね!(笑)
ゴールデンウィークは後半ですが、もう少し羽を伸ばしたいと思います。
*****

さて、放射線測定器(ガイガーカウンター)のことをブログに載せてから、いくつか問い合わせがきました。
その都度お応えしているのですが、昨日の記事にいただいたコメントにここでお答えしたいと思います。

「地べたを計測してください」ということで、さっそく計測してみました。選んだ場所は、いつも雨が降ると水たまりができる場所、土の上です。

ガイガーカウンターを置くと・・・最初は0.20uSv/h程度だった数値が、だんだんと上がり・・・0.50uSv/h、ピッピッと警報が鳴り出します・・・0.68、0.78、0.86・・・おいおい・・・0.96、1.03・・・



1.15uSv/h(マイクロシーベルト)!!?
正直、驚きました。ナンダこの数値。
・・・そこから2mほど離れた場所、4mほど慣れた場所で計測しましたが、やはりぼぼ同じ数値が出ました、ガーン。こんな事態になっているのか・・・。(まあ通常値が分からないし、もしかしたら元々が放射性の鉱物を多く含んだ土壌なのかも知れませんが・・・柏などはそうらしい)

ただ疑問に思ったことは、数値の変動に周期があるんです。
1.15uSv/hを記録した場所で、しばらく見ていると、どんどん数値が下がっていきます。2分後くらいには0.20uSv/h程度に戻ります。そしてまた数分後、だんだん数値が上がりはじめ、1.00uSv/h前後までまた上がっていきます・・・計測器がおかしいのかしら?それとも放射線ってそういう周期があるのかしら?
ですので、ず~っと1.15uSv/hを出し続けているワケではないんです。ただ、異様に高い数値を示したことは間違いないので、果たしてどういうことなのか、少し勉強しなければなりませんね。・・・だれか、ご存じでしたら教えてください。

それから、不定期ですがUSTREAMで放射線レベルのリアルタイム配信を実施しています。(柏や千葉、葛飾などで配信されていたので負けずに)
ぜひご覧になって下さい。