「生ビール1杯お願いします。」昨年に引き続き、今年も金曜日の夜から余市町のエーヴランドのコテージにてバーベキューを楽しんできた。生ビールサーバーからは、今年のお中元シーズンでホットな売れ行きの「サントリープレミアムモルツ」が注がれていく。さすがに濃厚な味わいで「うまい」の一言。
今年は、4家族、総勢14名によるバーベキュー。昨年同様、何から何まで準備をしてもらい申し訳ない。さらに今年は、子供用にプレゼントまでもらいAIAI&KARINはとてもうれしそうだ。姉妹と言えどもプレゼントの取り扱いは全く異なる。KARINは、すぐに開けてお菓子を食べ始めるが、AIAIはすぐに開けたりせず、寝るときも車に乗ったときも袋を離さず、自宅に戻りようやく袋を開けてお菓子を食べ始めていた。
さて、バーベキューと言えば、メインディシュは「肉」。昨年食べた「平取牛」がこれまたびっくりするようなおいしさだったので、「今年も」などと淡い期待をしていたFamilyであったが、その店がたまたま閉まっていたとのことで、「平取牛」はなし。どれどれと肉の包みを見ると「ふふ」、「極上カルビ」と書いてある。極上と言えば「上」「特上」「極上」か?などとあれこれ考えてみたが、食べてみると、「うまい」、さすが極上だ。
すぐに全開でバーベキュとなったが、この極上カルビの行方を見ると、AIAI&KARINが何枚も重ねて食べている。やっぱり子供は正直だ。人気のカルビはすぐになくなったが、みなさんが食べることができたのかちょっと不安でもある。

バーベキューのよさは、大勢の人が「わいわいがやがや」と語るコミュニケーションだ。毎年、おもしろい話題で盛り上がるが、回を重ねるごとに思い出話も加わり、さらにコミュニケーションの輪が広がる。
思い出と言えば、昨年は、もう少しでコテージを全焼にするところであった。(詳しくは、TAKEFamily’s WebPageの「LivingPlace余市編」へ)そのような話しも、反省をこめてコミュニケーションの一つとなるのだ。
そのコミュニケーションであるが、今年は、不覚にも風呂に入り、子供を寝かしつけているうちに自分も寝てしまい、ほとんどしゃべることができなかった。何でも聞くところによると、例年どおり2時すぎまで当バーベキューメンバーの「BIG Mother」の貴重な体験談を中心に大いに盛り上がったとのことで、参加したかったなと今更ながら残念だ。
来年は、場所を代えてという計画もある?が、それにはまず「宝くじの購入」からということらしい。子供は年齢とともアクティブになり、大人は年齢とともに動けなくなるが、いつまでも、素晴らしい語らいができるようみんなで「宝くじ」を買いたいと思う。