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旅行・そして投資・さらに日々のできごと

旅行や投資に関することを中心にTAKEFamilyの日々の出来事などを。

線路は続くよ 新十津川へ 美唄焼き鳥編

2010-12-26 22:27:28 | JRの旅
 松尾ジンギスカンでジンギスカンをおなか一杯食べてから滝川駅へ向かう。
 次の目的地は「美唄焼き鳥たつみ」。札幌近郊であれば、のんびりと次の目的地に向かってもよさそうなものだが、函館本線の乗り換え駅でもある滝川駅ですら普通電車が1時間に1本と言う時間帯がある。そんなわけで、滝川駅で電車を待っていると、やってきたのはまたまたキハ40。電車ではなかった。
 この1両編成(編成?)の列車で美唄まで40分ほどの車窓を楽しむ。さすがにスピード感は学園都市線とは違ったような・・・。
 美唄駅に到着してから徒歩で7分ほどの「たつみ」へ。焼き鳥と言えば仕事帰りにちょっと一杯と言うイメージだったが、昼時の13時すぎにも関わらず満席だった。10分ほど待ってから店内へ。ジンギスカンを食べてから1時間ほどで、またまた焼き鳥を食べた。さすがに歳を考えた方がよいような・・・。
 次回はどんなJRの旅になるのだろうか。


線路は続くよ新十津川へ  松尾ジンギスカン編

2010-12-04 20:00:28 | JRの旅
 グライダーをボーっと眺めているのもなかなかおもしろいものの、さすがに寒くなってきたので、松尾ジンギスカンに向かった。この本店いがにも以外にも道内に6店舗そして東京銀座にも店舗(同社WEBより)があるとのこと。もしかするとどこで食べても同じ味かもしれないが、何と言っても「本店」の2文字にはかなわない。
 滝川駅から歩くこと20分ほどで、「まつじん」本店が見えてきた。日曜日の昼食どき。相当の混雑ではと思い中に入ってみるとそうでもなかった。
 日曜日は残念ながらランチメニューがない。
 そこで、ジンギスカン(一人前650円)とビールなどをオーダーした。昼に飲むビールはとってもうまい。
 このジンギスカンの締めは「うどん・もち」盛り合わせ(一人前480円)。それにしてもわずか1時間ほどの時間でジンギスカンを食べ、ビールを飲みながらおにぎりを3個食べていたOGSWさんの食欲にはびっくりした。
 このまま歓談していても十分に楽しいと思いつつ、列車の時間がせまってきたので急いで滝川駅へ。



線路は続くよ新十津川へ 滝川まで徒歩移動

2010-11-28 10:06:01 | JRの旅
 新十津川駅へ到着後、次は昼食の松尾ジンギスカン本店のある滝川へ移動。新十津川駅から滝川駅までは徒歩で4,50分と言う感じだろうか。
 それにしても新十津川駅前は閑散としており何もない。昔は駅を中心に街が広がっていく感じだったのだろうが1日3本の列車ではこの閑散ぶりもしかたない感じだろうか。滝川までは駅から少し歩いたところにあるバス停からバスに乗車する方法もある。今回は昼に松尾ジンギスカンを食べるだけで、ほかに何もないので徒歩で移動することに。
 まずは、駅から5分ほどのところにある「物産館」へ。開店時間が10時からなので今回はパス。
 次は新十津川の酒蔵「金滴酒造」へ。日曜日は閉店だった。
 徳富川の橋を渡り、歩くことさらに20分。今度は石狩川の橋が現れた。
 ここの河川敷は「ゴルフ場」になっており、言わなくてもよいのに当メンバーから「ナイスショット」と掛け声が・・・。
 ゴルフ場からは笑顔でこちらに手を振っていた。(「のりのよい人」でよかった。)
 空を見上げれば、グライダーが飛んでいた。この河川敷には飛行場もあるようなので、飛行場見学をすることにした。




線路は続くよ新十津川へ 石狩月形-新十津川

2010-11-27 08:43:54 | JRの旅
石狩月形を出発すると終点の新十津川までは約40分の旅。ここからは終点の新十津川を含めてホームが1線しかなく他の列車とすれ違うこともない。
この区間には秘境駅といわれる豊ヶ岡駅がある。秘境駅とは周りに人が住んでいない駅などらしいが、はっきりとした定義はないらしい。豊ヶ岡駅は確かに車内から見る限りは周りには住宅なども見当たらず、山の中の駅という印象ではあったが、実際にはそれほど秘境でもないらしい。
終点の新十津川駅へ到着すると、キハ40には我々のほか3名の乗客が乗車していた。
驚くことに誰も駅舎の外に行くことはなく、ホームで写真撮影などを楽しんでいた。おそらくこのまま折り返しの列車に乗車するのだろう。
日曜日ということもあるのだろうが、生活路線というよりは鉄道フアン路線という感じだった。




線路は続くよ新十津川へ 石狩金沢-石狩月形 

2010-11-07 09:44:35 | JRの旅
 石狩金沢を出発した列車は、本中小屋、中小屋、月ヶ岡、知来乙と進み石狩月形へ到着した。この石狩月形駅では上り列車との待ち合わせで約20分の停車時間がある。日々、数秒も待てずにエレベ-ターの「閉ボタン」を押す生活に慣れていると、この20分はとてつもなく長い時間にも思われるが、ホームや駅を散策しているうちに上り列車が到着し、あっという間に出発時刻の8時40分になった。



線路は続くよ新十津川へ 石狩当別-石狩金沢

2010-11-03 09:43:22 | JRの旅
 石狩当別駅を出発してまもなくすると、線路の両側には畑が広がってくる。そしてさらに進むと左側に巨大なビル群が現れる。ここが北海道医療大学。駅名もそのまま北海道医療大学駅。新十津川へは1日3本しかない列車も札幌駅-から北海道医療大学駅は1日24本とそれなりに本数があるようだ。しかし、日曜日だったため、乗降者は誰もいなかった。
 北海道医療大学駅からさらに4分ほどで石狩金沢駅に到着した。この付近にくると駅の間隔は長くなるのかと思ったが、そうでもないらしい。話がはずんでいるとすぐに次の駅に到着していてちょっぴりあわただしい。





線路は続くよ 新十津川へ その3 あいの里教育大-石狩当別

2010-10-31 10:20:39 | JRの旅
あいの里教育大を出発すると次はあいの里公園駅に到着。この付近でほとんどの方々が降車するのではと予想していたが、逆に乗車してくる方が多くちょっとびっくり。この付近を鉄路から眺めるのは何十年ぶり。何もなかったはずの場所がすっかり住宅地にに変わっていた。しかも駅名も変わっていた。
あいの里公園を出発すると昔懐かしい札沼線へ。そしてJR北海道で一番長い石狩川に架かる鉄橋を渡ると田園風景が広がる。
石狩太美駅を出発して約10分ほどでこの列車の終着駅である石狩当別駅へ到着した。ここで1両編成?の「キハ40 820」に乗り換え新十津川へ向かう。




線路は続くよ新十津川へ その2 桑園-あいの里教育大

2010-10-25 21:34:39 | JRの旅
定刻に出発した列車は2分ほどで桑園駅に到着した。
札幌駅から乗車したメンバーは4名。
列車は桑園駅を出発し、札幌競馬場を通過すると景色は住宅地となった。何もめずらしくない風景が、まるで何か新しい発見をしたように思える。
気が付くと我々のボックスだけが修学旅行列車のようになっていた。まわりをみれば、徹夜で仕事をこなし眠たげに家路につくサラリーマン、そして静かに車窓をながめる人々。
気が付けばあいの里教育大駅。25分があっという間であった。



線路は続くよ 新十津川へ その1 札幌駅

2010-10-24 20:21:24 | JRの旅
 「札幌駅7時2分発石狩当別行」出発進行!
 いよいよ夏から暖められてきた鉄道の旅へ出発する日がやってきた。総勢6名。ほとんどのメンバーはいわゆる「てっちゃん」ではない。
 行程は、石狩当別で乗り換え、新十津川へ。さらに徒歩で滝川へ移動し松尾ジンギスカン本店でジンギスカンを食べ、札幌への帰路の途中に美唄で途中下車をして、美唄焼き鳥を食べて帰るというもの。
 こうなると、鉄道の旅なのかグルメの旅なのかはわからなくなってくるが、旅ごころ食べ心満載の秋のツアーへ出発進行。