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さくらの大学ノート

さくらが日々想うことをつづります。
(旧だいがくしょくいんのたまご・ひよこ)

トイレは盲点?

2006年09月06日 | オープンキャンパス
このブログを偶然にも必然にも読んでくださった皆様は、
女性が多いのでしょうか?男性が多いのでしょうか?

今日は大学のトイレのお話を書こうと思います。


このブログを読んでくださった方は、何らかの形で大学に関わって
いる方なのではないかと思いますが(そうでない方も大歓迎)、
私思うんです、

女子学生とって、

女子トイレのキレイさって
大事なのではないかと。


大学関係者のどのくらいの方が気にしているでしょうか?


ある日大学のトイレに入ったら、お試し期間ということらしく、
とてもいい香りを放つダストボックスがおいてありました。
そこで、身をもって体感したのが、トイレの匂いと心地よさの関係。

匂いって大事ですよ!

いい匂いであれば、トイレが多少古かろうと、汚れていようと、
そんなに気にならないのではないかと思うくらい。


女子大だと気にしているところもあると思うのですが、
皆さんの(所属or出身)学校はいかがでしたでしょうか?


受験生は見ていると思いますよ。
アンケートにも反映されない、小さなことですが、あなどれません。


今、私立大学では特に、便座が暖かいのは当たり前、音姫が付き、
ウォシュレットも完備されているなんてとこもザラですよね。


でも、それと同時に、匂いを、一度気にしてみてください。




この前東大に行く機会があったのですが、東大の女子トイレは
泣きそうになりました殮
今時駅のトイレだってもっと快適だぞ、と思うくらい。
くさーい(泣)


東大はオープンキャンパスのときに、女子受験生のための
講演を開いたりして、女子の入学者を増やそうとしているようです。

それは、女子の研究者や、社会進出を推進、応援するためだとか。

志はいいと思うのですが、トイレもキレイにしたら、
もっといいんじゃないかなぁ?と思いました。


そういえば、どこの女子大だったか、トイレをウリにしているところが
あるんですよね。

大理石も使っているとか書いてあったような…。


OCのご提案☆

2006年05月14日 | オープンキャンパス
同じ専攻で学ぶ他大の職員さんからの紹介で、某大学の方とお会いしてきました。

以前、その大学のオープンキャンパスの見学をして、感じたことを
その職員さんにメールしたら、ぜひ直接会っていろいろと伺いたい、と言っている、と。
なんと嬉しいチャンスを頂いたのでしょう☆


以前にも同じようなOC見学報告で、某短大の学長さんとお会いする機会を
得たのですが、今回も副学長(広報担当統括)、学生部長、学部長、OC担当の先生と、そうそうたるメンバー。

はじめは緊張して、話す声すら震えていましたが、皆さんが本当に
食いついてくれたので、最後は和気藹々とお話することが出来ました。


皆さん全員教員の方でした。
うちの大学は、OCを行うアドミッションセンターのスタッフは職員なので、
教員が表立って動いているということに驚き、そうか、そういうとこもあるのか、
と納得しました。
ひとつの大学ばかり見てると、それが全てだと思ってしまうから、
気をつけないといけませんね。



この大学、私の中で伝説の大学だったんです。
というのも、OCの見学を始めて20分で帰ってきてしまったから。

なんでかって、「参加者がいない…!」

時間帯が悪かったのですけどね。後半の方だったので。


私の友人の母校でもあり、すごく好印象を持っている大学だっただけに、
なんとかした方がいいよ!という思いがすごくあって、いろいろと
改善のヒントを伝えてきました。



話を聞いてもらえるというのは本当にうれしいことで。
本当にたくさんたくさん質問してくれて、関心を示してくれて。
とてもとても楽しかったです。マジ感謝だー!!

答えられなかった質問や、気にしていなかったこともあったので、
先生方はものすごく感謝してくれたのですが、私にとっても本当勉強に
なる機会でした。

でも私みたいな存在って少ないんですね。
オープンキャンパスを外側から見て、報告してくれる人。
呼ばれればどこだって行くし、どこの大学にも業者にも利害関係ないから、
出来る限りなんでもしゃべりますよー。



突然ですが、私のOCセオリー①
OCは、大学の規模(在学生数や学部・学科数)ではなく、
1回に参加する人数によって、やり方を変える必要があるんです。

大規模な(大学の)オープンキャンパスだと大体10時~16時の間で、
いつでもいらっしゃい、というスタイルが多いかと思うんですが、
それをやっていいのは、参加者も多い大学だと思います。

参加者が少なければ、プログラムを固定して、時間も短めにして、
その分教職員と学生と会話できるチャンスを増やす方がいいです。
具体的に言うと…1回の参加者が250人くらいまででしょうか。

それ以上増えると、プログラム固定で全員を一度に動かすのは大変なので。



さて、ここで私の課題。

参加者250人までのやり方と、1000人超のやり方は考えられるけど、
じゃ、その間はどうしたらええねん!という話。

あんまり見に行ったことがないんですよね…。


まだまだ精進せねば!


京都…特殊な街

2005年07月11日 | オープンキャンパス
今日(10日)は、池袋サンシャインシティで行われた、
京都の大学「学び」フォーラム2005を見に行って来ました。

京都といえば大学コンソーシアム京都
今回の「学び」フォーラムも、大学コンソーシアム京都が主催です。

しかし、そのほかにも、京都私立大学入試広報連絡会が京都21大学物語と銘打って、
共同で広報活動をしていまして、その一環として、毎年8月1日、2日に
合同でオープンキャンパスを開催しています。

このような催しは、他の都道府県では例を見ません。

これはぜひ行かねば、と思っていたので、その下調べとして、今回、
「学び」フォーラムでいくつかの大学の入試広報課の方に話を伺ってきました。

すべての大学のブースを回ろうと思っていたのですが、時間が足りず…。

こちらの質問に真剣に答えてくれるだけでなく、こちらが持っている情報も
聞いてくれる(聞き出そうとする?)ので、話が盛り上がるところもあり…。

でも、基本的に皆さん、いい対応をしてくださるので、嬉しかったです!
本当、学生という身分は使えるうちに使っとけ!ということですよね!

これがどこかの大学に所属する職員だったら、そこまで腹を割って
話をしてくれたかどうか…。

それから、やっぱり他大学の動向は気になるようで…。
今のうちに情報収集をしておくと、自分の強みとして使えそうです☆


8月の2日間で見に行けるところは限られているので、どこを見に行くか
絞り込むために、今日、行ったのですが、話を聞かせてもらえたところは
やっぱり行ってみたくなりました。

うーん、どうしよう…。







この、「学び」フォーラムや、京都21大学物語のように、合同で広報活動を
すること…他の地域でどこまで出来るのでしょうか。

私は、他の地域では難しいのではないかと思います。

京都という街のもつブランド性が、大学のレベルや規模などに関係なく、
人を呼ぶことを可能としているのだと思うから。

中心地から足を運ぶことが可能な(容易い)ところに、ほとんどの大学が
立地しているということも、あります。

広報戦略に、地域の特性をうまく活かしていますよね。