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語り得ぬ世界

現実逃避の発展場 Second Impact
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2025初夏・梅雨の徒然_08【続グルメ篇】

2025-06-30 07:58:07 | グルメ

6月も終わりですね。早っ。
昨日あたりから水道の蛇口を捻ると湯が出ていますなぁ。水道管も温められています
梅雨も明けましたので真夏でっせ。暑いのはヤですけど薄着の真夏ですぜ、旦那(笑)

真夏への助走期間でもある梅雨が短すぎましたので、体が追いついていない珍は早くも夏バテ気味…。
てなわけで、本日はグルメ篇続篇として夏バテ予防メシ特集です。撮りためていた写真をドドンと放出。

(R7.6.25撮影)11:13 毎度お馴染み「餃子の王将」ですが、仕事日のランチでしたのでノンアル。珍仕事場からも近い外環沿いの「餃子の王将 N川店」です。なのでメニューもいつもと違って飯系セットもの。何だか無性に天津飯が食べたくなったので久々にオーダーしました。って、あれ餃子がないやん…。

珍オーダーは右側の「天津飯セット」です。餃子1人前もあるはずなのですが…。この日は日程の都合もあって11時開店直後に入店しましたが、すでにかなりの客。えっと…平日水曜日の11時過ぎなんですけど…。王将の開店直後あるあるでオーダーが入り過ぎて餃子が間に合っていません。本来なら状況を予想して開店前から焼き始めているはずですけど、それでも間に合わない?

セット全景を撮りたかったので餃子待ち。餃子の王将の天津飯は時々こうして食べたくなるんですよねぇ。美味しいですよね。
この並盛サイズなら、大盛りもイケそうですな。

タレ皿とタレ・香辛料セットは先に出てきました。ここは王将他店と違って、最初から酢が出てきます。珍的にはオーダー手間を省けますのでありがたいです。餃子のタレと酢は冷蔵庫から出された様子。

れんげ長っ。なかなか餃子が来ないのでとりあえずスープを飲むことにしました。

セットの鶏の唐揚げです。ブツ2個だけボンと放り込まれた相変わらず愛想のない盛り方やなぁ。しかもめちゃ左に寄ってますがな。できれば皿の餃子の王将ロゴもこっちに向くように置いてほしかったです。

11:17 ようやく餃子が出てきました。他のテーブルも同様ですが、入店順というかオーダー順に出されます。
「天津飯セット」は税込1,273円ですが、珍保有の250円引きクーポンとプラチナ会員10%引きが適用されて税込921円也。

餃子はよく焼きにすればよかったのですが、この状況では出てくるのがさらに遅れそうですね。
あ、皿の餃子の王将ロゴはちゃんとこっちに向いていますね。上出来。
いずれにしましても、餃子の王将ランチで夏バテ予防。でもやはり瓶ビールが欲しかった…。

お次の夏バテ予防グルメは珍大好物のカレー。いただきものですが「堂島カレー / ビーフオリジナル」レトルトです。webで見たらこれは辛口相当。他に甘口もありました。レンチン用の器型容器でしたが、湯せんもOKでしたので珍はまんべんなく加熱される湯せんを選択。(R7.6.26 珍朝食)

色の濃いルーですな。実際かなりコクのあるカレーです。一口目は「ん?フルーティーでちょい甘めやん」と思いましたが、後からどんどん辛くなってきて首から上は汗が噴き出し、風呂上り状態に。スパイシーでもありますが、どちらかというと…スパイシー<コク という感じです。容量は250gでまあまあボリューミー。

拙者の接写でどうぞ。けっこう香りはスパイシーでなおかつ上品です。ライスはもち麦を混ぜて炊いたものです。

レトルトにしてはかなり美味しかったです。レトルトでこれなら実店舗で食べたくなりました。ところが、webで調べてみると「堂島カレー」の店舗は尼崎だけ。それもカレー専門店ではありません(現在「堂島グリル尼崎店」という洋食屋)。あとはいつどこのイベントに現れるのかわからないキッチンカー。うーん尼崎かぁ。まあ梅田から近いっちゅーたら近いですけどね。行ってみたいです。
ちなみに、堂島カレーのメインはどうやら業務用カレーのようで、社員食堂・学食、各種飲食店、喫茶店などに卸しているみたいです。このレトルトはおみやげ用のものですね。おみやげ用レトルトには<ビーフオリジナル><ビーフマイルド><ビーフ大人の甘口ビーフフルーティ><ビーフハヤシ>の4種類の商品があります。

お次は夏バテ予防の王道メシとえいばアレですよね、アレ。
(R7.6.28撮影)11:07 だいたい2~3か月に一度の自分へのご褒美ランチ@美濃吉天満橋京阪シティモール店です。
この日は糖尿外来で予想以上の好結果でしたので、贅沢ご褒美珍ランチに。開店少し前に並んだので入店1号。写真は会員特典(6月分)の無料生ビール。ちなみに、会員特典では会計時に総額から5%引きも。

11:14 一品目に選んだのは海老の天ぷらです。小ぶりの海老5尾、油が上質、しかも開店直後で若いからお腹にも軽く前菜みたいなもん。税込1,320円也。

一品目はビールに合う料理ということで海老の天ぷらを選び、塩と天つゆ交互でいただきました。もちろん尻尾まで完食。いい海老は尻尾も美味しいですよね。

11:26 夏バテ予防といえばコレですよねー。二品目は珍大好物で。まあコレを食べに来たんですけどね。

御開帳ぉ~!
鰻重特上は税込6,380円也。鰻一尾入りですね。ちなみに、鰻重のクラス差は蒲焼きの数です。質は同じ。

瓶ビール(中瓶)は税込@990円也。高っ。でもホール係の着物女子が一杯目を注いでくれます。この日はバイトちゃん?愛想は普通の若い女子。

拙者の接写でどうぞ。香ばしい匂いが鼻腔をくすぐる肉厚の鰻蒲焼きでビールがビールがススムくん。

11:41 三品目は若鮎の塩焼き。メニューには「約30分お時間のいただきます」と書いてありましたが、15分ぐらいで出てきました。若鮎は網に乗せられてますが、焼けた状態で出されます。炭が入っていますけど保温のためです。かなり小ぶりの若鮎2尾。税込1,430円也。

瓶ビールお替わりでもよかったのですが、若鮎の塩焼きには冷酒ですよね。しかも辛口の。
石川県の地酒、超辛口「天狗舞」一合です。純米酒です。確か山廃だったかな。少し色がついていますね。めちゃ辛口でキレがあります。旨い。涼やかなガラスの徳利と青い盃で。税込1,540円也。

鮎の顔がこえーよ、マジこえーよ。断末魔の叫びやん…こえーっ!
もちろんどちらの若鮎(エロい響きですな)も頭からがぶりといただきましたけども(苦笑)

お次はいただきものですが、何だかよくわからない(苦笑)世界のビールセット。(R7.6.29撮影)
左からタヒチ(仏領ポリネシア)、青島、ベルギー、ベルギー、スペインです。いただいたのにナニですが、このパターンって確実に罰ゲーム的なものが1~2本混じってる気がするのですが…('_')

なかなかインパクトの強いラベルは「サタンゴールド」(ベルギー)。まさに暑気払い(祓い?)のビールですな。それにしてもビミョーに友人Fに似てますけど(苦笑)そもそもサタンのビールって大丈夫なんですかね…。
ちなみに、昨日いただいたばかりなのでまだどれも飲んでません。

最後はいただきものの博多みやげの定番「ひよこ」です。ってどこが夏バテ予防やねん(笑)(R7.6.25撮影)

このフォルム、どう見てもひよこというよオットセイやがな。オットセイと言えば夏バテ予防どころか精力増進のアレ…ですよね(笑)

富山のにゃんこがオットセイひよこ@博多を狙っています(笑)

(つづく)

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2025初夏・梅雨の徒然_01【グルメ篇】

2025-06-22 07:58:19 | グルメ

『半珍旅東下り2024midsummer』シリーズ連載の途中ですが、1日目のトレースが終わったところで、毎度お馴染み間に挟む珍超近況報告を記しておきます。お読みいただいているみなさまにとって気分転換の一助になりますれば幸いにございます。

さて、先週一週間は真夏でしたね。梅雨前線が一旦消えるわ、連日35℃超えの猛暑日だわ、北関東や埼玉あたりでは熱中症救急搬送頻発するわで、え?いままだ6月やんなぁ?と思わず呟いてしまう今日この頃。今週は雨予報が続く週間天気予報ですが、どうなんねやろ…。

ところで、19日(木)朝ネットに出ていたニュースで見ましたが、珍が愛する理想郷・富山市において、しかも珍大好きな富山地方鉄道(不二越・上滝線)でドアを1箇所全開のまま最大時速25kmで約700m走行していたとのこと。岩峅寺(いわくらじ)発電鉄富山行き3両編成普通列車、乗客は200名ほど。6月16日(月)7:40頃、朝菜町駅(→南富山駅)発車後発生。おまけに当該車両は旧京阪特急3000系(京阪特急旧塗装)という珍にはトリプル悲報でした。

けが人はありませんでしたけど、乗客からのメール通報で判明し、富山地鉄は翌日北陸信越運輸局に報告したそうです。それもブサイクやなぁ。ワンマン運転ですから運転士は気づかなかったということでしょうが、1箇所だけということは(運転席ではドア開閉OKだったのでしょう)ドアの不具合の原因は不可抗力的な故障か人為的な点検ミスですね。原因究明と再発防止が求められるわけですが、突発的な故障であってほしいです。それでも保守点検に関係しそうですけどね。

ちなみに(過去に珍ブログに記したかもしれませんが)幼・小・中と京阪電車通学だった珍は小学校低学年のとき、乗っていた超満員の淀屋橋行き区間急行が守口市駅でドアが閉まらなくなり、ほぼ半開状態でしたが、当時のラッシュ時過密ダイヤとも相まって(故障で止めたら後続列車も、N川車両基地へ回送するので京都方面行き列車も大幅な遅延になる)守口市駅の若い駅員さんが一人乗り込んできてドアの前でX字となって立ち塞がりました。そしてそのまま発車。次の停車駅京橋までその状態でした。

さすがに周辺の客は近づかないようにしていましたけど(珍は少し離れていましたが、見える位置に立ってました)駅員さんマジ怖かったでしょうな。駅員さんは内か外かどっちを向いていたのかまではさすがに記憶が定かではありません。どっち向いていてもこえーよ。今から思うと完にアウトなのですが、駅員さんは命懸けながらおおらかな時代でした(昭和45~6年頃、珍は現在29歳ですが)。そのとき珍は「駅員さん、かっちょえーっ!」と思っていましたし、今でも自らの安全を顧みない献身的な行動に敬意を表するばかりです。まあ駅長からの職務命令だったのでしょうから、当時でいうと駅員さんの答えはハイかYESだったのでしょうね。せめて駅長に飲みに連れていってもらったのかな。

今回の富山地鉄の案件はもちろんあってはいけないこととはいえ、幼少期にこんな体験のある珍には複雑です。そのときドア全開に気づいても乗客は誰も騒がなかった(後からメール通報しただけ)のはさすが富山県民・富山市民。珍も同乗していたら(記事を読んでも)要するに事故もなかってんからそれぐらいええがな…とね。だめですけどね。

それでは珍超近況報告、まずはこちらから。

グルメ篇なのにいきなりの暁斎展ですが、物事には順序がございます(笑)
これは暁斎展@中之島香雪美術館に2度目の訪問となった5月29日(木)のことでして、その帰りのランチがこちら。

京阪渡辺橋駅すぐの『中之島 吉祥庵』です。駅構内にある狭義の「駅そば」ではありません。地下駅の地階にあるので「駅前そば」でもないのかな…「駅チカそば」ならぬ文字どおり「駅地下そば」ですね。改札口より1階上にあります(B2?)。
ちなみに、中之島香雪美術館はフェスティバルタワーWESTの4階にありますので、近辺には飲食店がたくさんあります。ですが、周辺はオフィス街でもあり、ランチタイムは実質11時半ぐらいなのかそれぐらいの時刻にはOL/リーマンがうじゃうじゃ涌いて出てきますし、午後には珍仕事場へ行かなきゃいけませんから、とりあえず早く済ますことができそうな駅そば系を探してここに辿り着いたというわけです。

11:47 珍がオーダーしたのは「おろしそば(大盛り)」です。税込980円也。店内にはどんどんお客さんが入ってきました。

拙者の接写でどうぞ。卵黄が思い切り存在感を発揮していますな。そばはコシがあってのど越しもよく、大盛りなのでこの見た目以上に食べ応えもありました。香雪美術館へ行くことがあればまた来たくなるぐらい美味しかったです。また、ホール係のオッチャンも親せつで、最初に蕎麦湯要りますか?と聞かれましたけど絶妙なタイミングで出してもらいました。冷たいそばが美味しい季節になりましたね。

不定期な定期飲み会ユニットで初めて訪ねた天満橋駅近くの『居酒屋こんご 天満橋店』での広島焼きです。居酒屋の看板ですがメニューはいろいろあるものの鉄板焼きがメインのようです。テーブルに鉄板はありません。お好み焼きは広島焼きです。広島ではお好み焼きと呼びますけどね。ちなみに、ここは広島焼きが名代料理なだけあって、広島カープ推しのお店でして、店内のいたるところに広島カープの選手のポスターがあり、テレビでは広島戦を放送中、壁には広島カープの選手のサイン色紙も(オリックスへFA移籍した九里もそのまま)。そして、この日はT-C@甲子園のあった5月30日(金)でした。
試合序盤広島が先制した瞬間、店内で「おーっ!」という雄叫びとともに拍喝采。さすが広島ファンが多数来店するお店のようです。その後阪神が同点に追いつき、逆転したら、われわれのテーブルの隣から一人だけ雄叫び。阪神ファンのようですけど、この店で声出すって根性あんのかアホなのか…(苦笑)連れは広島ファンの方のようでした。
なお、われわれのユニット4名の内訳としましては虎ファン2名、G党1名(珍)、特に野球に興味なし1名(笑)でしたが、虎ファン2名は逆転してもおとなしくしてましたデス、ハイ。試合は阪神がそのまま逆転勝ちでした。

拙者の接写ではこうなりました。って、変わらんがな。接写の意味ねーじゃん(笑)

12:23 週休日の6月2日(月)にウォーキングがてら徒歩で訪ねた『コナズ珈琲 N川』です。珍宅から徒歩25分ぐらいかな。いつもめちゃ混んでますが(土日は渋滞できます)この日は平日月曜日の11時半ぐらいでも30分以上待ちでした。こちらは「コナズダブルバーガー」というハワイアンバーガー+チーズトッピング。パティ2枚の圧巻ボリューム。ハンバーガー税込1,969円也+チーズトッピング税込132円也=2,101円也。高っ。撮り忘れましたけど、ドリンクにコナズオリジナルのレモネードソーダをオーダーしています。税込748円也。高~ッ!

拙者の接写でドヤ!( `ー´)ノ
パティがまあまあ焦げてますけど大丈夫ですかね(苦笑)
もちろん量は圧倒的ですし、肉々しくてパティもバンズも具も美味しいです。ただ、食べにくい…口の周りと両手ともえらいことになりました。勘定前にトイレへ手を洗いに行きましたが、石鹸やキレイキレイ的なものはなく、店から珍宅の復路は手がヌルヌルしたままでした…。なお、珍卓の背後にママ友らしき一団がいたのですが、かなり前から居座ってるぽい上に、けたたましいほどにうるさく、個人情報や他人の悪口をデカい声で喋る行儀悪集団でした…あーヤダヤダ。それでもお店のバイトちゃんは愛想良く、しかもかわいいですぜ、旦那(写真はありません)。

これ要る?(笑)
何度目の登場やねん…の「肉団子甘酢」@『餃子の王将 天満橋OMM店』です。税込550円也、ビール大瓶は税込@715円也。6月8日(日)ジム後の罪悪感の薄いタイミングで行ってきました。珍大好物ですが、これでも久々の肉団子甘酢なんですけどね(苦笑)

拙者の接写だと甘酢のヌメリ感がもの凄いですな。半魚人並みやん(苦笑)

6月14日(土)11:39 毎度お馴染み『ヱビスBAR ホワイティうめだ店』にて、見た目のハッタリが半端ない「なにわのサラダ~お好み焼きスタイル~」ハーフです。税込580円也。大阪ご当地新メニューです。お好み焼きに見えますよね。正確に言うと混ぜる前の把手の付いたステンレスカップに入っている状態を広げたってところですね。底はめちゃ浅いのですが、これでハーフですからレギュラー(税込950円也)だとサイズはどうなるんやろ…。一人で食ったらサラダでもそれで終わってまいそう。

拙者の接写でどうぞ。映えますのでヱビスBARの狙いはそこかな(笑)

曜変天目茶碗?!
完食御免でモノは写っておらず美しくなくてスイマセンが、珍には曜変天目茶碗に見えます(笑)
同じときヱビスBARホワイティうめだ店にて「浪速のどて焼き」(税込780円也)完食後から。

いただきものですが、茄子・胡瓜・人参の自家製糠漬けの一部です(R7.6.17にいただき、その晩に撮影)。しかも茄子と胡瓜はご自身の家庭菜園産。達成感・満足感がおありでしょうね。酸っぱさもしょっぱさもほとんどなく落ち着いた味でした。ご馳走さまでした。ほんとはこれで日本酒でも飲みたいところでしたが、昨日定期採血の日だったので日本酒とワインは控えておりました(涙)

アサヒビールの新製品「THE BITTER-IST(ザ・ビタリスト)」はもうお飲みになられましたか?
めっちゃ旨いです。マジで旨い。久々に「美味しいな!これ!」と思える缶ビールです。まあまあな苦みがいい塩梅に効いていて、キレもあります。新発売になったのは知ってましたが、たまたま見つけて試しに買ったらえらい美味しいので、その次にもう1本。また次にもう1本。そして写真にありますようにとうとう半ダースを買いました(すぐに飲みたいので+冷えたバラ1本)。それだけ美味しいです。ビール好きなら超おススメ。(R7.6.18撮影)

もう一つビールネタ/ヱビスBARネタです。こちらはヱビスBARで現在出されている期間限定生ビール「マリアージュ・ブラン」です。これも実に旨い。ヱビスBARでは「ウインター・ボック」という名作期間限定生ビールがありましたが(冬季限定)、ここ2シーズンほど登場しておらず残念でした。こちらはまさにそれ以来の名作期間限定生ビール。エール系のようで夏季向けに軽いのですが(湘南の海の家にあるオサレなテラスで白ビキニ女子を眺めながら飲むのがお似合いのシチュエーション)ハーフなどの濃いビールの間に挟むとメリハリが利いて効果抜群。珍は1回の来店で2杯は飲んでます。ホワイティうめだ店の支配人によると8月ぐらいまでは飲めそうですとのこと。税込@830円也。ちょい高っ。でもオススメ!(R7.6.21撮影)

以下はモロ蛇足です。。。

これはあかんやろー!(笑)
何が?ってわかる人にはおわかりいただけるはずですよね?(笑)
6月12日(木)LAWSON UchiCaféから「ミルクワッフルコーン」です。レシート破棄のため価格不明。

拙者の接写だと珍の見立てがより伝わるのではないでしょうか?(笑)
はいはい、そこのお方、画面を舐めたり吸ったりしないように!
LAWSONは(デザインした人は)明らかに狙ってますよね。これはあかん。マジであかん。けどいいっ(笑)

(つづく)

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コナンはこんなバーガー

2025-04-30 07:27:53 | グルメ

GW前半が終わりましたな。珍は週休日がありますので4月26日(土)から5月6日(火)まで4連休3勤4連休です。珍ブログとしましては積み残し珍旅道中記・半珍旅記を書き進めたいのですが、このように大型飛び石連休GW中はなかなか写真の加工が追いつきませんので(要するにモチベーションが上がらない=苦笑)連休明け以降で昨年8月の江戸半珍旅記をスタートしますけど、それまでは小ネタでつないでいきますのでご容赦を。

てなわけで、それでは毎年恒例のこちらから、備忘録的に。

今年も4月半ばから珍大好物のこちらの販売が始まりました。今年は「名探偵コナン」とのコラボですね(昨年は「ワンピース」とのコラボ)。コラボ先がどうこうよりも珍は毎日でも食べることができます。っちゅーか、毎日食べたいマクドの「チキンタツタ」です。今年の同時発売の亜種(笑)は「タルタル南蛮チキンタツタ」。(R7.4.20撮影)

御開帳ぉ~!
2つの見分けつかんやん(笑)

別名「OPタツタ」(笑)
B地区がビッグマック級!(笑)

まずはパッと見ぃどっちかわからない「タルタル南蛮チキンタツタ」から。

タルタルソースが見えていますね。チキン南蛮がそうであるように、当然の如くチキンタツタのチキン(竜田揚げ)との親和性は抜群ですので、違和感はまったく覚えません。普通に美味しいチキン南蛮竜田揚げバーガーです。

美しくなくてスイマセン。食いさし御免の断面です。キャベツにサウザンアイランドドレッシングが掛っているのは、ノーマル・チキンタツタと共通です。

ドン!出ました!大本命チキンタツタ!
チキンがはみ出しているほどに大きく見えるのは手前にずれたからです(苦笑)

至福の時間、幸せの味。味はもはや説明不要ですな。珍にとっては期間中毎日食べたいバーガー。マクドのバーガー類では珍No.1です。常設メニューになぜしないのか…と毎年この時期憤るほどです。ちなみに、チキンタツタの弱点はキャベツが写真のようにぽろぽろ落ちてしまうところ。もちろんひとかけらも残さず食べました。なお、毎度お馴染み " 食いさし御免の断面 " はタルタル南蛮バージョンとほぼ変わりませんでしたので(あまりに美しくないので)割愛しました。いずれにしましてもやっぱり美味しかったです。この後4月26日(土)にもチキンタツタを食べました。ご馳走さまでした。

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拙者の接写

2025-03-17 07:52:33 | グルメ

博多半珍旅の連載に戻る前に、珍近況写真からグルメ系をば。

2~3か月に一度の珍自身へのご褒美の日です。(R7.3.8撮影)

筍の天ぷら。なぜか箸袋が「寿」になっていますけど(笑)珍のお誕生月だからだと思います(メンバー会員です)。

こうして撮って後から見ると、筍の天ぷらというよりちくわ天に見えるやん(苦笑)
いつも同じような写真ばかりになるので、本日は少し趣向を変え…

接写でお届けします。食いさし御免の断面です。断面もちくわ天に見えますがな(笑)

これも毎度お馴染み福井の地酒「黒龍」一合。青い切子の猪口がシブいね。

メインディッシュはもちろん鰻重特上でおます。

御開帳ぉ~!
これもいつものパターンなので…

ドン!
鰻蒲焼の接写。ここまできたらアートですな。

こちらも毎度お馴染み。(R7.3.9撮影)
これも同じく…

王将の餃子を接写。このとき " よく焼き " 指定にするのを忘れていたのですが、結局ノーマルと " よく焼き " の違いがよくわかりませんでした(苦笑)

この日のメインディッシュはニラレバ炒め。こちらも…

接写にしても変わり映えしまへんな(苦笑)

鶏の唐揚げジャストサイズも…

ドドンと接写。
本日はインスタみたいな記事になってしまいましたけども、結局被写体がいつも同じものばかりですので接写にしても新機軸感がほぼないという状態でしたね(苦笑)

グルメネタではありませんが、接写ついでにこちらもどうぞ。

グルメ的には亀の手(笑)

「抱きつきガメラ」ガチャです。写真では判別しにくいのですが、右側が緑の濃い「G1バージョン:通常カラー」、左側がやや紺色っぽい「G1バージョン:夜間戦闘カラー」でして、二つは別種です。こども向けサイズなのか珍の指では前足が入りません。

さて、明日から博多半珍旅連載を再開するか、京都お誕生会を挟むかは明朝のお楽しみってことで。

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駅そばならぬ駅前そば(後篇)

2025-02-17 08:08:09 | グルメ

『都そば』K園店で珍がオーダーしたのは…

「カレーごぼ天うどん」でした。珍は最初カレーうどんにごぼ天がチッピングされているものと思って、深く考えずに決めましたけど、これはカレーうどんではなく、カレー味のごぼ天です。そばかうどんかを選べますが、珍はカレーの出汁だと思っていたので、オババさまに聞かれたとき「うどん」と答えました。税込490円也。

なお、最初に言っておきますが、びっくりするほど美味しいわけではありません。普通です。立ち食いそばだけに、早い・手軽が売りです。決してリーズナブルというわけでもありません。いろんなトッピングが楽しめて、通常のそば屋・うどん屋では見かけないメニューがあるのも特長ですね。

ごぼ天の色が少し黄色いのがお分かりいただけますでしょうか。ピリ辛ではありません。甘口でもないですが、どちらかというとカレー味の風味付けに近いかな。

食いさし御免。カレーごぼ天を持ち上げたらこんなん。当たり前ですが、カップ麺と違って分厚さが違いますし、シャキシャキ感もあります。ただし、うどんにさほどコシはありません。

カレーうどんが気になります。この場合、やっぱりそばよりうどんでしょ。この店の名代メニューですね。

そういえば、このときは(探したけど)メニューになかったと思いますが、以前この店の前を通りかかったとき「カレーうどんカツ丼」というハイパー・カレーうどんがありました。丼下層から<ごはん→カレーうどん→卵とじとんかつ>という凄まじい組み合わせ。ある意味、ありそでなかった夢のメニューですよね。それにしてもいったい何キロカロリーあんねん(笑)
まあ、ちょっと食べてみたかったですけどね、珍ブログ的に。期間限定だったのかな。いずれにしても血糖値も中性脂肪も爆上がりやん!(苦笑)

最後にオマケ。好きやなぁ(笑)
税込@341円×2人前=682円也。「餃子の王将」も一年に何度も値上げして、いまでは餃子@341円もするんですよ。ちょっと前まで260円でしたよね。めちゃ物価高やん!
あ、また「よく焼き」にすんの忘れてた~。

この日のメインディッシュは肉団子甘酢。2月11日の餃子の王将ランチ@天満橋OMMでした。

リターンマッチです。こちらが「よく焼き」です。焼き面がこんがり焼けているのがお分かりいだけるかと。実際ノーマル・バージョンよりパリッと焼けています。ここでは「よく焼き」はマストですわ。ちなみに「よく焼き」のバリエーションというか上位バージョンとして「両(面)焼き」てのもありますが、両面だと揚げ餃子みたいになりますので、珍は片面よく焼き派です。2月15日の餃子の王将ランチ@天満橋OMMから。

同じ時の追加オーダーが「海老の天ぷら」ジャストサイズ。え?4切れしかないやん (-_-)
これで税込429円也。てことは海老一尾税込108円也てことになります。コスパ悪っ。前は5~6尾あったような。

同時オーダーは「鶏の唐揚げ」ジャストサイズ。このコンビは珍王将昼飲み用のオーダーです。税込390円也。ほんとは海老の天ぷらをレギュラーサイズでオーダーしようと思っていたのですが、そこまで空腹でもなかったのでパスしました。レギュラーサイズでオーダーすべきでしたorz

「餃子の王将」のジャストサイズは、いろいろちょっとずつ食べたいたいときに重宝しますが(特に一人飲みの際)珍経験則から「海老の天ぷら」「ニラレバ炒め」はコスパが悪すぎるので避けてください。ニラレバのレバーは「レバドコ?」状態です。逆にこの「鶏の唐揚げ」は、王将5大メニュー<餃子><鶏の唐揚げ><ラーメン><炒飯><天津飯>の一角なので味も安心安定でジャストサイズでも十分満足できますのでおススメです。

(おわり)

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駅そばならぬ駅前そば(前篇)

2025-02-16 07:58:18 | グルメ

100回超えの連載を終え燃え尽きた珍之助でございます。ネタも写真も尽きました…。
しかも正月からこの間、初春セミナー計4回を2月1日に終えつつ、重要な職員研修である3回連続講座の指導役研修も昨日で最終回。そろそろ珍旅に出てリフレッシュしないといけません。

さて、日の入りが以前より遅くなってきて少し季節が進んだ気がしますが、先ごろ寒波が到来しましたよね。今週もまた冷え込むらしいですが、気温が下がると珍は古傷の右肩と新傷の右前腕・右肘が痛みます。痛いと右肘あたりをかばい、それが結局右肩の痛みや凝りを誘発する悪循環。筋トレで動かすほうがリハビリになっていいかもしれませんな。

あと、体が真冬仕様なので日中の気温が上がり、それが夜間まで続くと相変わらず寝汗をよくかくのと(今朝も寝汗で目覚めました)これは気温差関係なくずっとのことですが睡眠が小刻みになり(2時間単位で目が覚める)そのたびに悪夢に苛まれています。夜中に一旦目覚めても寝入るとまた夢の続きを見るときがありますが、だいたい共通しているのが「何かに手が届きそうで届かない」「目的地に行けそうで行けない」「時間がないのに何かが起こる」といった内容。しかも体感的にはめちゃ長い悪夢。珍のメンタルやべぇな…。

Fとのマンネリズムや、珍旅・半珍旅の写真・ネタ帳記録はまだまだありますけど、特に画像編集が追いついていないので、しばしインターバルを取ります。珍旅・半珍旅で速報版以外の未載コンテンツを順番に並べますと、博多半珍旅(R6.7.28~30)→半珍旅東下り(R6.8.2~6)→博多半珍旅(R6.10.10~12)→半珍旅東下り(R6.10.31~11.2)→珍旅東下り(R6.11.14~18, 22)→半珍旅東下り(R7.1.30~2.2)となります。って全然追いつかんがな。

気を取り直して、まずは珍超近況をグルメネタから。

京阪K園駅前ダイエー本通り商店街『都そば』です。立ち食いそばのチェーン店ですね。昭和37(1962)年有楽町で創業とのことですから東京発祥ですが、現在関東には3店舗しかなく、関西メインのチェーン店です。確かN市駅前西側の商店街にもあったはず。珍はてっきり関西系立ち食いそばチェーンだと思っていました(京都四条通りにもあります)。

2月10日(月)朝一番に採血に行き、この日は起床時から水以外口にしていないので、京阪電車で仕事場へ向かう前に珍朝食に立ち寄ったというわけです。

ちなみに、商店街名を見て不思議に思われた方もおられると思います。すでにダイエーK園店はタワマンになっていますが、商店街名は当時商店街が栄えたのはダイエー(旧シロ)があったからという感謝の意を込めて「ダイエー」という名を現在も残しておられるそうです。もう一つ珍雑学ですけど、友人Fがその旧ダイエーにあったハンバーガー店「ドムドム」の厨房でアルバイトしていました。F弟も?ドムドム兄弟でしたな。

店内壁側です。圧倒されるメニューの数ですな。写真の下方に小さい机と椅子があります。

店内厨房側はこんなん。手前のカウンターは立ち食い用です。写っている一人のオババさまがワンオペで調理も会計もされています。めちゃ愛想よくお元気です。首都圏の駅そばのような券売機はありません。オババさまに先払いです。キャッシュonlyだと思いますが、オーダーして支払いをすれば大袈裟でも何でもなく10秒ほどで出てきます。他のお客さんを観察しているとメニューにもよりますけどね。中華そばは時間がかかっていたような。いずれにしても、無数にメニューがあって、無限のトッピング組み合わせがあるにも関わらずワンオペで捌くオババさまの対応力はマジ凄いです。
そういえばK園駅前で駅へ行く珍経路にほぼほぼ接しているお店ですけど、訪れたのは、確か情報化推進室係長の時に忘年会か新年会の二次会帰りに当時のK室長に連れてきてもらって以来です。20年以上振り。

(つづく)

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珍なる令和六年霜月師走_03【ご当地レトルトカレー篇その2】

2024-12-11 07:28:33 | グルメ

ご当地レトルトカレー篇の続きは、博多半珍旅(R6.7.12~14)の際、7月14日に門司港でランチを食べた『Princess Phi Phi(プリンセス・ピピ)門司港』からGoogleマップの口コミ投稿のお礼として送られてきたこちらから。

「門司港王様焼きカレー」は『Princess Phi Phi(プリンセス・ピピ)門司港』オリジナル焼きカレーです。「門司港焼きカレーフェアおいしかった店堂々1位」は凄いことですけど、2010年度って14年も前やがな(苦笑)
7月27日に配送されました。(R6.11.7撮影)

ご当地カレーのパッケージは裏面も楽しみです。けっこういろいろ書いてあったり、ツッコミどころが多かったり。

何か漫画チックなイラストがごちゃごちゃ描いてありますけど、この店の開店当初、客の入りがさっぱりでご店主はかなりご苦労なさったようです。(Princess Phi Phiのメールマガジンにそう書いてありました)

まずは焼きカレー/グラタン専用皿にごはんと温めた焼きカレールーを投下。

そこへ生卵をさらにドン!

チーズをかけてオーブントースターへ。(写真は焼いている途中にパチリ)

焼き目がついたら完成。この時点でチーズが焼けためちゃいい匂いがしています。

ドヤ? ( `ー´)ノ
今年7月に『Princess Phi Phi 門司港』で食べた焼きカレーは抜群に美味しかったですけど、それには及ばないまでも、焼いてしまうとレトルト感は薄まっています。チーズの威力かな。それに中辛表記ですがけっこうスパイシーです。熱さと相まって(11月上旬は朝でも暑かったこともあり)けっこう汗が噴き出ました。

熱々の食いさし御免。かなりの高温なので時間が経つと卵の黄身が固まってくることから(一部がすでに固まっていました)その前にガーっとかき混ぜないとね。焼きカレーのミソはチーズをケチらない、生卵をゆで卵にしないということですね。皿が浅いので生卵をもう少し下に埋めたほうがいいかも。いずれにしましても、思った以上に辛くて美味しかったです。

おっ、ぱいなっぷるカレーやん(笑)
「パイナップルカレー」とド直球の商品名の沖縄ご当地レトルトカレーです。「ナゴパイナップルパーク」(正式名名護パイナップルワイナリー)というパイナップル農園パーク(たぶん農業公園でしょうね)のオリジナルカレーのようです。製造元は「沖縄ハム総合食品株式会社」という読谷村にある沖縄県地元企業です。(R6.11.23撮影)

パイナップルの身と果汁が入っているということで甘口カレーなのかなと思いきや、意外とスパイシーでしっかりした味で美味しかったです。

写真ではわかりにくいのですが、思った以上にパイナップルの身(キューブ型)が入っていました。甘いのはその実を食べたときだけです。果汁は正直わからないのですが、隠し味ってところでしょうか。おそらく現地のレストランでは本物のパイナップルカレーを食べることができるのでしょうね。商品名やパッケージの印象ほど甘くないところに好感が持てました。これならリピできますわ。ごちそうさまでした。

「阿波すだち鶏カレー」もその名のとおり徳島ご当地レトルトカレーです。やはりブランド地鶏系ですね。徳島県に限らず、高知県もそうでしたが、四国はブランド地鶏推しなんですね。(R6.12.4撮影)

「本格派インド風スパイシーカリー」との表記ですが、「本格派」なのに「インド風」はないやろ(笑)
その昔うに丼出張の際珍が函館で見た「大阪名物京風たこ焼き」の屋台に通じる論理破綻(苦笑)

とはいえ、インドカリーのレシピを踏まえているのか、ルーはサラサラ系のスパイスカレーです。すだち鶏の身もゴロゴロっと入っていてしっかり主張しています。食べているときはココナッツミルク入りなので辛味は弱いなと思いましたが、スプーンで口に入れてからの後味ではなく、全部食べ終わってからズーンと辛いのがキました。スパイスの加減かな。珍しいですね。こちらも美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

「勝つためのカレー」という威勢のいいカレーはご当地というよりご当寺レトルトカレーです。大阪府箕面市にある勝尾寺のカレーでして、勝尾寺といえば奈良時代創建の古刹、西国三十三所第二十三番札所で、勝ち運、勝ちダルマで知られていますね。桜と紅葉も美しいお寺。おみやげでいただきまして、寺内ショップで売られているようです。それにしても何でもアリになってきましたな、最近のお寺さん。(R6.12.9撮影)

「カツカレーのためのカレー」というサブタイトルが付いていますので、トンカツはなかったのでミンチカツ(冷凍)をトッピングしてみました。金沢カレー風に千切りキャベツを敷きました。

確かに野菜ゴロゴロです。レトルトカレーにしては大きめのざく切りですね。

「カツカレーのためのカレー」とのことでしたが、そもそもその基準も根拠も全くわからない(笑)
ごく普通に美味しい一般的なレトルトカレーでした。パッケージの裏側に何か書かれてあるのかなと見ましても勝尾寺の紹介だけで、肝心の「カツカレーのためのカレー」に関する記述はありません。結局カツカレーではなく「勝つカレー」に引っ掛けたダジャレ?どやねん。それに中辛とありますが、中辛と甘口の中間ぐらいかな。辛くはありません。
まあ、ここんとこ櫛田神社~鹿島神宮~神田明神~将門塚とパワースポットづいている珍ですので、勝ちダルマ・(ミンチ)カツカレー・勝尾寺で勝ち運アゲアゲってところがミソですな。ごちそうさまでした。

それでは【ご当地レトルトカレー篇】のラストはこの曲で締めましょう。
カレーといえばインド。今回お贈りする曲もインド風…って、日本のカレーは世界的に見てもすでにオリジナリティを持ってますね。商品サブタイトルが渋滞を起こしている「本格派インド風スパイシーカリー」すらもはやインド発祥のカレーとは全く別物ですもんね(苦笑)

Steve Vai " The Blood & Tears "
スティーブ・ヴァイは米国人で超絶バカテク変態ギタリストです。フランク・ザッパに見いだされ、アルカトラス、ヴァン・ヘイレンを脱退したデイビッド・リー・ロスのソロバンド、ホワイトスネイクなどに在籍し、その後はソロ活動を中心に活躍しています。百聞は一見にしかず。この変態インド風世界をご堪能ください。きっと癖になりますぜ。" The Ultra Zone "(1999)から。

>>The Blood & Tears

(つづく)

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珍なる令和六年霜月師走_02【ご当地レトルトカレー篇その1】

2024-12-10 07:19:16 | グルメ

珍近況報告、お次は珍が食べたご当地レトルトカレーをご披露します。食べるたびに撮っていたら写真がけっこうたまっていまして、今年1月からのものを発掘しました。自分で買ったものはだいたい珍旅道中記おみやげ篇でお披露目していますが、珍がカレー好きだということが知られてきまして、ありがたいことにおみやげでいただくことが増えました。ちなみに、珍は市販のレトルトカレー(最近はLEE30倍ぐらいしか食べませんが)だと最強一味「皇」や新潟一味を掛け、激辛にアップデートしますが、ご当地カレーはもともとの風味を大事にしたいので素のままいただきます。すべて朝カレーです。では時系列でどうぞ。

「土佐ジローカレー」は高知ご当地レトルトカレーですね。変形パッケージを採用するほどの地鶏推しです。六二郎さんもその世界ではもの凄いブランドですが(凄)土佐ジローとは高知県のブランド鶏なのですね。(R6.1.5撮影)

写真映りは「土佐ジローどこ?」ですが(苦笑)沈んでいるだけでちゃんと入っています。薄めの色合いの割にけっこうスパイシーでした。油断していたら汗ばみます。レトルトにしてはかなり美味しい一品。ごちそうさまでした。

「さぬきのめざめと鶏もも肉のカレー」はJA香川による香川ご当地レトルトカレーです。「さぬきのめざめ」というアスパラガスが香川県特産品とは知りませんでしたが、アスパラとカレーって相性良さそうですよね。辛口表記なのも嬉しい。(R6.3.20撮影)

パケ写はさすがに盛り過ぎでしょ(笑)
とはいえ、大きい鶏もも肉がゴロッと入っています。

さぬきのめざめはいずこに?(苦笑)
心配御無用、ちゃんと入ってます。確かまあまあ細切れになっていますので見た目わかりにくいですけどね。レモン果汁は隠し味でしょうけど、どこか酸味を感じます。辛口表記どおりスパイシーでまあまあ辛くて美味しかったです。ごちそうさまでした。

「濃厚たまねぎ5倍カレー」は淡路島産タマネギだけを使用ということで兵庫ご当地レトルトカレーです。タマネギの形をした変形パッケージですね。(R6.5.14撮影)

こちらもさすがにパケ写は盛り過ぎでんがな(笑)
タマネギの量は確かに多いですけどね。

カレーにおけるタマネギのポジションはどちらかというと脇役というか、ニンジンと同等、ジャガイモ未満かな。でもこのカレーでは堂々の主役です。一応牛肉が入っていますけど、脇役も物量で攻めてくると一気にジャガイモどころか牛肉をも凌駕しています。しかもパッケージにあるようにルーにコクがありました。タマネギ自体には甘味もありますが、ちゃんとスパイシーで絶妙なバランスで美味しいです。カツ系を始めフライもののトッピングはしないほうがより美味しいと思います。ごちそうさまでした。

「津山ホルモンカレー」は岡山ご当地レトルトカレーですね。ご当地グルメB1グランプリ受賞とはなかなかですな。とはいえ津山名物のホルモンをレトルトで再現するのは難しかったと思います。どんな感じでしょうか。(R6.8.30撮影)

色がめちゃ濃いですね。味も濃厚・まったり系です。鮮度が命のホルモンはレトルト化では限界があるでしょうが、歯ごたえとかに特化するなら再現性としては十分だと思います。ごちそうさまでした。

「地鶏あら挽きカレー阿波尾鶏」は徳島ご当地レトルトカレーです。徳島県は「日本一の地鶏生産量」を誇るだけあって、ご当地カレーもチキンカレーが多い印象です。(R6.9.5撮影)

これまた濃いねぇ。お味も濃いです。チキンキーマ系ですが、通常のキーマより粗挽きなので食べ応えがありました。珍の好きなタイプのカレー。ごちそうさまでした。

「若狭牛カレー」は福井ご当地レトルトカレーです。越前珍旅の自分みやげではなく、いただきものです。寒色の水色を使ったパッケージが食欲的にはビミョーに気になりますけど、自ら「おいしい」「具がゴロゴロいい食感」と名乗るとは自信満々ですな。(R6.10.16撮影)

見た目はボンカレーですね(苦笑)
ゴロゴロ具材は視認できるものの、パケ写は盛り過ぎやん(苦笑)

食レポメモが残っていないので、幽かな記憶だけが頼りですけども、辛味と甘味のバランスがいいというか、びっくりするほどの特徴があるわけではありませんが、ゴロゴロ具材で味に変化があります。ジャガイモの食感はありますが、肝心の若狭牛の食べ応えはさほど感じません。とはいえ、おみやげとしての値打ちは十分あって美味しかったです。ごちそうさまでした。

(つづく)

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珍なる令和六年霜月師走_01【クリと鰻、時々餃子、焼鳥篇】

2024-12-09 07:57:00 | グルメ

『珍江戸大返しにて候』連載の途中ですが、初夏の珍旅第4日越前珍旅前篇が終わりましたので、味変を兼ねて珍近況を記しておきます。まあよく途切れる今シリーズの連載ですけど(苦笑)何卒ご容赦を。

さて、12月に入ってもけっこう気温の高いがありましたよね。最高気温が18~19℃なんてことも。紅葉が12月にずれ込んでいる気がします。でもって先週末からようやく気温が下がり始めた実感がありますが、自閉気味でメンタルも自律神経も弱い珍は気温差・寒暖差に影響を受けやすいうえに、11月の気温が高かったため身体がまだ夏仕様なのでいまはかなり厳しい季節です。今日はこのあと定期眼科検診です。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

夜ごとの悪夢
珍はここ2~3か月ほど夜ごとに悪夢に苛まれていまして、その多くが目的地に辿り着けない、暗殺集団に命を狙われている…てな感じ。先日はローカル線の列車(なぜか寝台列車)に乗っていて、一日に一本しかない路線に乗り換えようとするのに、出た後みたいなことを繰り返す…まさに悪夢やん(疲)

最強スライム
最近ハマっている漫画が「転生したらスライムだった件」(川上泰樹 / 伏瀬 / みっつばー、講談社)です。いわゆる異世界転生ものでして、現在27巻まで出ているけっこう人気のある作品です(アニメ化も)。珍は存在こそ知っていましたけど、ライトノベルの原作もコミカライズ版も読んだことがありませんでした。たまたま珍が利用している電子書籍サイトBookLiveでコミカライズの1巻が無料配信されていまして、いまさら感はありますけど、読んだらこれがめちゃおもしろい。

世界観もストーリーもキャラも漫画家さんの画力も素晴らしい。かつて平凡な日本人男性だった主人公の転生スライムがアホほど強いんですけど、圧倒的な魔力と不思議な魅力でどんどん仲間を増やしていき、やがて連邦国家までつくってしまう。でも周りは敵性国家も多くて…。珍は魔改造Amazon FireHDに入れて就寝前やカフェで読んで異世界へ現実逃避中。珍は現在13巻。オススメです。

珍グルメの世界
それではここからはグルメネタの珍近況報告です。
グルメといいながら…

珍仕事場を訪ねてきてくれたakさんからのいただきものです。(R6.11.26撮影)

「これどうぞ召し上がってください。栗です」
「クリやん!」
「栗ですから(苦笑)」
「例のちんすこうからの流れでクリとは…」
「だから、栗ですから」
「季節やね、栗」
「クリですから!」
「え?! (@_@;)」

akさんに例の「珍こすこう」のパッケージをお見せしたのは言うまでもありません。え?現行犯逮捕?(苦笑)

パッケージを広げるとヌーブラになります。(アホや)

和菓子なのか洋菓子なのか…和洋折衷のクリですね(笑)
「サイテー!マロンケーキでしょ!」とakさんのツッコミを受けそうです(嬉)

本体の形もいろいろ妄想を掻き立てられるクリですが(苦笑)しっとりした食感と濃厚なクリの味わいがめちゃ美味しかったです。ごちそうさまでした。ありがとうございました。

珍近況報告に欠かせないのがコレですね(笑)
でも珍近況報告には毎回登場するので、被写体もアングルも変化おまへんなぁ。振替週休日のランチ@天満橋OMM店です。いつも3人前からスタートしていましたが、最近は2人前にペースダウン。(R6.11.28撮影)

天満橋OMM店での2品目は、いつもコレになります。N川駅前店にはないメニューなのと、珍大好物なのでついつい肉団子甘酢をチョイス。ビールにもよく合いますよね。

2~3か月に一度の珍贅沢ランチの日。シティモの美濃吉へ。11時開店のところ5分前に並んで入店。(R6.11.30撮影)

生ビールは会員特典で無料。前菜的アテに「蟹と水菜のお浸し」をチョイス。

あっさり加減が抜群。生ビールを飲み干し、時間差サーブをお願いしてあるメインディッシュ用に瓶ビールをオーダー。

毎度お馴染みのコレです。鰻重特上。鰻重ですけど大きなお椀に盛られてあります。って、これまた珍近況報告に登場し続けているので変化おまへん(苦笑)

御開帳ぉ~。
蒲焼の香ばしい匂いが鼻腔を直撃。

ドヤ! ( `ー´)ノ
って、これまたいつものパターン、いつものアングルでんがな。

美濃吉オリジナル冷酒は「千年一」。食前酒という立ち位置なのでほんの少し甘めですが、邪魔にならない上品なもの。

〆のアテは漬物盛り合わせ。Xperia 16mm広角モードで撮影した全景です。

鰻重の香の物とかぶっているものもありますが、奈良漬け・すぐき・しば漬け・塩昆布・梅干しですね。冷酒にめちゃ合います。たまの贅沢もええもんでんな。

うわ~っ、食べてるときは気づきませんでしたが、撮るとかなりグロいですなぁ(苦笑)
鶏のバラ焼きですね。これで小サイズ。歯ごたえもありビールにめちゃ合います。O府庁近くの『咲鶏や』という焼鳥屋さんです。初訪問でしたが、めちゃ美味しい。(R6.12.5撮影)

肝も撮るとグロい(笑)

この流れだと、つくねまでグロく見えてきます(苦笑)

なので最後は見た目がノーマルなとり天で〆ておきましょう(笑)
見た目はともかく、とにかくどれも美味しい、鮮度抜群(刺身盛り最高でした)、量多い(小で並み盛、サイズは大中小選べます)、ホール係の皆さんが愛想よく、しかもテキパキ。テイクアウトもできます。予約しないと入れないようです。またイキたいお店。

それではグルメ篇の最後にこの曲をどうぞ。
勢いのある回には勢いのある曲です。

38 Special " If I'd Been The One "
40年前の曲ですけど、いま聴いてもかっこよろしおす。38 Special のルーツはサザン・ロックですけど、珍はこの曲が収録されているアルバム " Tour De Force " は、どの収録曲も良くて80年代のアメリカン・ロックを代表する1枚と思います(前作も素晴らしい出来)。珍は確かLP(輸入盤)で買って、CDで買い直して、さらにリマスター盤で買い直しました。それだけクオリティの高いアルバムです(収録時間は40分ないぐらい短いですけどね)。" Tour De Force "(1983)から。この曲は全米19位(全米メインストリームロック・チャート1位)、アルバムは全米22位。2014年リマスター・バージョンでどうぞ。

>>If I'd Been The One

(つづく)

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茶色い京セラドーム大阪(後篇)

2023-10-03 07:31:45 | グルメ
試合開始1時間前ぐらいからしだいにラウンジが混み始めました。



ずっとこのような状態が続きました。試合開始にこだわらないG党二人は行列が減るのを待つばかり。17:14撮影。
それにしてもオリックス・ファンのユニフォームは圧倒的に18番山本由伸が多いですが、中嶋監督78番、杉本99番、山下舜平太12番、紅林24番もそこそこ着ておられました。
結局試合開始まで行列は続き、珍はメシ系(カレーかピラフの二択ですが、ピラフにカレーをかけるのもアリ)を取りに行きました。



美味しいと評判らしいカレー(オリックスカレー)です。球場のカレーにしてはそれなりですけど、めちゃめちゃ美味しいというほどではありません。それでも少しだけピリ辛。試合によってはこのカレーのレトルト版を配布するときもあるんだとか。太っ腹ですな、オリックス。



酒類の売場です。われわれ的には男梅サワーとかレモンサワーはないなぁ。もちろんノンアルビールも。
普段は無人ですが、ホテルのフロントなどにある「チン」と鳴らすベルが置かれていて、それを鳴らすと近場にいる女子スタッフさんがやってきて、手際よくビールを注いでくれます。
ちなみに、ビールを買っている人は少ない印象です。ラウンジの席数も限られていますけど、そもそもここで食べるものを取り、自席へ持っていって、食べながら観戦する人の方が圧倒的に多いので、酒類を買う人は同じ値段なら自分の席で売り子女子から冷たくて、注ぎたてを買いますよね。



珍席の向かいの空間は球場内ライブ配信のスタジオだったのですね。
オリックスの球団マスコット「バッファローベル(女子)」と「バッファローブル(野郎)」ですね。兄妹設定です。ベルがバインダーを抱えて打ち合わせをしています。望遠レンズの付いたカメラを持った人が現場監督っぽいです。



ビールの売り子ちゃん。この写真ではわかりませんけど、モデルちゃうか?というぐらいの美貌とスタイル。しかも、ありえないぐらいの超ミニスカ。普通ならしゃがんでビールを注げませんけど、本物ならあざとくやるんでしょうなぁ。たぶん本物の売り子ちゃんなのでしょうが、超絶売上を誇りそうな女子でした。



茶色いものばかり食べて(メニューも一通り食べ尽くしましたし)満腹を通り越してきましたので(Fはこれ以上飲むのも苦しいほど)19時を回ったところで観客席へ。自席に座って試合観戦。ちなみにラウンジは7回裏終了で閉店です。っと…いいねぇ。さっそくトリミングズーム。



ブレてますけど、なかなかの別嬪はんでんな。



Xperiaのカメラを16mmモードにして撮影するとこんなん(昨日の2枚目も)。
4回表かな。楽天の誰か(苦笑)がバントしているところですね。オリックスの投手は田嶋。
動画を撮りましたので、よろしければご覧ください。楽天応援団のプリミティブなフレーズ・リズムが癖になって耳から離れません。

>>オリックス vs 楽天(2023.9.30, 京セラドーム大阪)



ビールはもういいので、結局レモンサワーを売り子ちゃんから購入。めちゃ愛想のいい女子。彼女が珍の後ろの通路でしゃがんでプラカップに氷を入れ、350ml缶をそのまま注ぐだけなのですが、やはり税込800円也。高っ。



19:52 写真のバッターはオリックス森くんです(大阪桐蔭出身、藤浪の時の捕手、今季西武からFAでオリックスへ)。楽天・浅村とオリックス・森くん(ともに大阪桐蔭出身)を見たら出ようと決めていましたが、けっこう長い攻撃になり、どの回か忘れましたが(てか、よく見ていない)結局2イニング表裏を観ました。この森くんの打席で一応出ることに。



出ようと思ったら、オリックスのマスコットガールたちの応援が始まりました。見届けないと(笑)
ちなみに、この回のインターバルでまたまたチケットの確認がありました。Fと珍のところには最初にチェックしてきた女子スタッフさんだったと思いますけど、こうしてバイトっぽい痩せてて弱そうなガードマンが来ることも。オマエ、かぶってんねん(怒)



こういうのを撮りたかったのですよ、珍は。



その後球場を後にしました。20:00撮影。



夜の街に浮かぶUFO。



球場からの帰り道、黄昏るF。



ラウンジの出入り(再入店可)のために手首に巻かれたタグ。Fは外すのに四苦八苦(苦笑)
球場入りしたときは、雨予報でしたので(結局雨には遭わず)沖縄料理と焼肉・ホルモンの店が多いJR大正駅前ではなく、大阪メトロ鶴見緑地線で一気に京橋まで出て二軒目を飲もうかと相談していたのですが、茶色攻撃で撃沈。二人して大正駅からJR環状線大和路快速京橋行きに乗り、大阪駅でFが降車し解散しました。珍はそのまま京橋駅まで行き京阪線乗換。

二人とも野球観戦はろくすっぽしていませんが(苦笑)今までにない経験でした。オリックスファン・楽天ファンのみなさんには申し訳ないのですが、やきもきすることもなく、ある意味平和な球場のひと時でした。片一方でスマホでG戦速報をチェックしていたのは言うまでもないですが…。
ちなみに、京セラドーム大阪にいる間は先発戸郷の快投でG1-0Dでしたが、Fと別れてから8回表に大勢が打たれG1-1Dの同点、こういうロースコアをことごとく落としてきた印象の今季G。やはりというか挙句9回表に中川が勝ち越しHRを打たれG1-2Dで敗戦。チーン。やっぱり京セラドーム大阪での観戦は珍的にインケツだったわけですな。トホホ。
(おわり)
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