ぽーるへ
「ちょいちょい自分いましめるのやめろ!」
といいつつ・・・・・・、
この先延ばしの世界チャンピオン!(太もも、バシッと叩く)
こちらも遅い返事すんません。
しかも前にも増して長いから、覚悟してね。
まず、写真のタックルにほれました。
ありそうで、なさそうな雰囲気。
「ニコイチ」のリールはシェイクスピア?
プレジデント・・・・・・か?
う~ん、プラグだったら自信満々で答えられるんだけど。
ま、リールは置いておいて。
このロッドとグリップの組み合わせが好き。
ロッドはスクリームのGB-1500だよね、この色はいいなぁ。
ただ、ブランクがかなり細いロッドだけに
グリップ選びにセンスが問われるところだなと思ってたけど
これは違和感なし、てゆうかかっこいい。
どこのグリップなのか、ぜんぜん分からないけど
チャンピオンほどゴツくなく、でも芯があるデザインで、リール留める部分とか細部の作りもさりげなく洒落てるし、いいな。
前回に言った気がするけど、こう見せられると、タックルってやっぱりトータルコーディネートだなって思う。
雑誌でも、ブログでもいいけど、「ロッド+グリップ+リール(もっと言えばライン)」全体の写真を載せて、その機能・見た目について評論してくれたら、面白いだろうな。
「アメリカンテイストの王道!」とか、「あえてハズしたリールハンドルがポイント!」とか、ファッション雑誌みたいな見出しをつけて。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
そうそう、ABUを語るとき、見た目はもちろん、
「憧れ」って要素はたしかに欠かせない。
ABUもそうだし、バス釣り自体が「欧米文化の匂い」とセットだよね。
相模湖でヘラブナ釣ってた則さんが、
米軍兵(チャーリー)たちがルアーを投げるのに出くわして、
驚いて思わず追いかけていった・・・
なんて逸話があるけど。
ルアー釣り自体のインパクトだけじゃなく
それをアメリカ人がやってた、ということに
当時は大きな価値があったと思うな。
バスフィッシングという趣味は
アメリカやヨーロッパへの得も言われぬ憧れとセットだったはず。
でも、今から15年くらい前
僕が中学生でバス釣りをはじめたころには
その匂いはもうかすかに香る程度だった。
というか、きっと僕の鼻が、そういうものにそれほど敏感ではなかった。
バスブーム真っ盛りで、テレビのゴールデンでバス釣りが放送されたりして
「スポーツフィッシング」の名のもとに
手軽でオシャレな釣りとして、もてはやされてた。
ただ、別にそういうテレビの放送とか評判を聞いて
バス釣りをはじめたわけじゃなく、「周りの友達に誘われてなんとなく」がスタートだったな、僕の場合。
じゃあ、僕はバス釣りのどこに憧れたんだろう・・・
そう思いかえすと、
最初はやっぱり「ルアー」に魅力を感じた。
ついこの間、ふと思い出したんだけど、僕のバス釣り初体験は
「バス釣り」じゃなくて、「ルアー獲り」だったのだー
友達に誘われるがまま、「野池」なる場所に自転車を走らせて
ボロボロのゴムボートに竿も持たず乗っけられ
水面を覆う木々に目を凝らしながら、引っかかった「ルアー」を探しまわる。
たしか、僕は5cmくらいのミノーを1個だけみつけて
「1000円!」て、友達に鑑定してもらった。
(いま思えば友人の鑑定能力はかなり疑わしい)
もうひとつ覚えているのが
はじめてルアーをまじまじと眺めたときのこと。
あれはたしか"サミー65"のゴーストアユだった。
繊細なアユカラーがとてもきれいだったのと
ルアーの中で丸いガラスラトルがコロコロ転がってるのが見えて
なんだか楽しかったんだよね。
僕の場合、小さくて、精巧なものに対する興味が
昔からあったような気がするから
ルアーにひかれたのは、そういうところもあるのかも知れない。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
最近になって、ときどき、思う。
僕にとってルアーを買うことは
「作り手の考えや、想いに触れること」
だったりするらしい。
きっと、自分に無いものに触れたい、という欲求があるんだよね。
本を読むように、音楽を聴くように、絵を眺めるように
作り手と自分との「モノ」を介したやりとりのなかに
楽しみを見出している気がする。
もちろん、自分の好みもあるし
そのルアーを使っていかに魚を釣るかは、いつも考えてるんだけど。
CHA-CHA-CHAもそう。(ついにきたーっ)
まず、ぱっと見たとき
このプラグの、脱力感ともいうような大らかさと
質実剛健なリグに見られるような切実さ
それが共存している感覚に、ノックアウトされて
憧れたんだな。


でも、こんな考えって、共感を得るんだろうか・・・・・・
一方で当りまえのような気もするし。
あ、そうそう、自分の性格で大事なとこ忘れてた。
「僕はミーハーだ」ってこと。
これで全部説明がつくかもしれない(笑)
このブログでは具体的でマニアックな話をするつもりが
大きな話になってしまって、なんでだろう?
しかもめちゃめちゃ長いし。
もっと短く、テンポ良く
そんなぽーるとのやりとりを望みつつ今回は筆を置きます。
さいなら~
ダシヨ
「ちょいちょい自分いましめるのやめろ!」
といいつつ・・・・・・、
この先延ばしの世界チャンピオン!(太もも、バシッと叩く)
こちらも遅い返事すんません。
しかも前にも増して長いから、覚悟してね。
まず、写真のタックルにほれました。
ありそうで、なさそうな雰囲気。
「ニコイチ」のリールはシェイクスピア?
プレジデント・・・・・・か?
う~ん、プラグだったら自信満々で答えられるんだけど。
ま、リールは置いておいて。
このロッドとグリップの組み合わせが好き。
ロッドはスクリームのGB-1500だよね、この色はいいなぁ。
ただ、ブランクがかなり細いロッドだけに
グリップ選びにセンスが問われるところだなと思ってたけど
これは違和感なし、てゆうかかっこいい。
どこのグリップなのか、ぜんぜん分からないけど
チャンピオンほどゴツくなく、でも芯があるデザインで、リール留める部分とか細部の作りもさりげなく洒落てるし、いいな。
前回に言った気がするけど、こう見せられると、タックルってやっぱりトータルコーディネートだなって思う。
雑誌でも、ブログでもいいけど、「ロッド+グリップ+リール(もっと言えばライン)」全体の写真を載せて、その機能・見た目について評論してくれたら、面白いだろうな。
「アメリカンテイストの王道!」とか、「あえてハズしたリールハンドルがポイント!」とか、ファッション雑誌みたいな見出しをつけて。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
そうそう、ABUを語るとき、見た目はもちろん、
「憧れ」って要素はたしかに欠かせない。
ABUもそうだし、バス釣り自体が「欧米文化の匂い」とセットだよね。
相模湖でヘラブナ釣ってた則さんが、
米軍兵(チャーリー)たちがルアーを投げるのに出くわして、
驚いて思わず追いかけていった・・・
なんて逸話があるけど。
ルアー釣り自体のインパクトだけじゃなく
それをアメリカ人がやってた、ということに
当時は大きな価値があったと思うな。
バスフィッシングという趣味は
アメリカやヨーロッパへの得も言われぬ憧れとセットだったはず。
でも、今から15年くらい前
僕が中学生でバス釣りをはじめたころには
その匂いはもうかすかに香る程度だった。
というか、きっと僕の鼻が、そういうものにそれほど敏感ではなかった。
バスブーム真っ盛りで、テレビのゴールデンでバス釣りが放送されたりして
「スポーツフィッシング」の名のもとに
手軽でオシャレな釣りとして、もてはやされてた。
ただ、別にそういうテレビの放送とか評判を聞いて
バス釣りをはじめたわけじゃなく、「周りの友達に誘われてなんとなく」がスタートだったな、僕の場合。
じゃあ、僕はバス釣りのどこに憧れたんだろう・・・
そう思いかえすと、
最初はやっぱり「ルアー」に魅力を感じた。
ついこの間、ふと思い出したんだけど、僕のバス釣り初体験は
「バス釣り」じゃなくて、「ルアー獲り」だったのだー
友達に誘われるがまま、「野池」なる場所に自転車を走らせて
ボロボロのゴムボートに竿も持たず乗っけられ
水面を覆う木々に目を凝らしながら、引っかかった「ルアー」を探しまわる。
たしか、僕は5cmくらいのミノーを1個だけみつけて
「1000円!」て、友達に鑑定してもらった。
(いま思えば友人の鑑定能力はかなり疑わしい)
もうひとつ覚えているのが
はじめてルアーをまじまじと眺めたときのこと。
あれはたしか"サミー65"のゴーストアユだった。
繊細なアユカラーがとてもきれいだったのと
ルアーの中で丸いガラスラトルがコロコロ転がってるのが見えて
なんだか楽しかったんだよね。
僕の場合、小さくて、精巧なものに対する興味が
昔からあったような気がするから
ルアーにひかれたのは、そういうところもあるのかも知れない。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
最近になって、ときどき、思う。
僕にとってルアーを買うことは
「作り手の考えや、想いに触れること」
だったりするらしい。
きっと、自分に無いものに触れたい、という欲求があるんだよね。
本を読むように、音楽を聴くように、絵を眺めるように
作り手と自分との「モノ」を介したやりとりのなかに
楽しみを見出している気がする。
もちろん、自分の好みもあるし
そのルアーを使っていかに魚を釣るかは、いつも考えてるんだけど。
CHA-CHA-CHAもそう。(ついにきたーっ)
まず、ぱっと見たとき
このプラグの、脱力感ともいうような大らかさと
質実剛健なリグに見られるような切実さ
それが共存している感覚に、ノックアウトされて
憧れたんだな。


でも、こんな考えって、共感を得るんだろうか・・・・・・
一方で当りまえのような気もするし。
あ、そうそう、自分の性格で大事なとこ忘れてた。
「僕はミーハーだ」ってこと。
これで全部説明がつくかもしれない(笑)
このブログでは具体的でマニアックな話をするつもりが
大きな話になってしまって、なんでだろう?
しかもめちゃめちゃ長いし。
もっと短く、テンポ良く
そんなぽーるとのやりとりを望みつつ今回は筆を置きます。
さいなら~
ダシヨ