あかねの独り言 パート2

武蔵野を散策して出会った生き物や
四季折々の花達の記録です

モノサシトンボ

2013-06-30 16:17:32 | 日記


綺麗な瑠璃色の翅を見ると
その色の美しさについ見とれる
雄も綺麗だけれど雌の濃い青の縁取りに
思わず釘付けになる
この色はウラゴマダラシジミの雌にも似ている
ルリシジミ



雑木林や草原を歩いていても
キチョウの姿がめっきり少ない!



草陰に綺麗な蛾が居た
ヒロオビトンボエダシャクかな・・



それ程大きくはない水溜りにグレーの斑模様の
トンボがじっと止まっていた
態勢が作れない場所で
動くと飛んでしまいそうで・・・ホソミオツネントンボかな



足元に綺麗な金色のトンボが居た
オレンジ色の足と背中の模様等から
モノサシトンボの雌



少し離れた所にモノサシトンボの雄
足の白黒の模様が特徴的だった
此方も少し離れていたがこれ以上は近寄れなかった
折角望遠レンズを持っていたのに・・・!!
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オアハダトンボの翅

2013-06-29 16:19:38 | 日記


梅雨真っ盛りの草むらに紫色のウツボグサに混じって
シロバナウツボグサが二輪だけ咲いていた
もう少し下がって撮影したかったが足元が悪くて
このような画像しか残せなかった
シロバナウツボグサは何しろ初めて見たので・・・!!



今年はツバメシジミもヤマトシジミも少なくて
やっとカップルを見つけた



ハラビロトンボは今最盛期なのでしょうか?
行く所行く所何処にでも見られる



アオハダトンボの青緑色の輝く翅は



一昨日は顔を出した太陽の光になお一層輝いた



ファインダーを覗くのを忘れて見入った



この美しい輝きは齢の発達の度合いとともに
出現して雄が雄雌や成熟度合いを見分ける
シグナルにもなっているようです
とても敏感で撮影しにくいといわれているが
そのような事は無くあちこちで翅を広げて
美しさを競い合っているように私には思えた
幾ら見ていても見飽きない翅の輝きでした
翅にピントを合わせると顔がボケ
顔にピントを合わせると翅がボケる
かなり絞り込んでも難しかった
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クロイトトンボ

2013-06-28 16:20:40 | 日記


白いハスの花が咲いている人工池



ハスの葉の上にハグロトンボ
此処ではハグロトンボの方が少なく
アオハダトンボのほうが多く見られる
明日は再度アオハダトンボの煌く緑の
翅をご覧頂こうと思っています



煌く翅といえばこのクロイトトンボも
キラキラと煌いていた



川の藻の上で命を謳歌しているイトトンボたち
狭い藻の上には数えてみただけで12ものカップルが
思い思いのスタイルで居た
産卵しているカップル
休憩しているように見えるカップルなど・・!!
余りに小さいので引いて撮影すると藻だけのように
見えるので6組のカップルだけパチリしてきましたが
見えるでしょうか?



雄にサポートされながら産卵するクロイトトンボ



帰り道に花壇に見慣れないチョウが居た?
と思ったら蛾だったが
落ち着きの無い蛾でこれではなんだか分からなかった??
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ショウジョウトンボ

2013-06-27 19:50:20 | 日記


まだ真っ赤になっていないショウジョウトンボ



アジアイトトンボの羽化直後の固体が今日も居た
マクロで見ると頭のうえや顎にも細い毛があるのが
分かる
頭の毛は何だか総毛だっているように見えて
面白い!



茶色いハラビロトンボが居た
成熟していないオスでしょうか



キイトトンボは独特の飛び方で



ユラユラしながら飛んでいた



撮影していて忘れていたマユタテアカネ
一シーズンに一度は顔を見せておかなければ・・・
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雨続きで・・・

2013-06-26 16:26:17 | 日記


降り出した雨は止みそうもなく・・・
リサイズしておいたフォルダーを開けて取り出した画像は
数日前のサトキマダラヒカゲ
鮮度のいい固体は翅の付け根が
少し緑色を帯びて見える
この時期にこの雑木林を歩くと黒っぽい蝶が
足元から次々と飛び立つ
クロヒカゲ・・・其れもこの日は姿を見せなかった??



その代わり・・・?
ホタルガは嫌と云うほど飛んでいて・・



コナラの幹にはヨツボシケシキスイ
ちょっと小さな固体だった



ゴイシシジミはチラチラと・・・



滅多に翅を開かないゴイシシジミ
開きそうで開かなかった!!



綺麗な茶色の輝きはハムシダマシ



ちょっと花の画像を探したら紫陽花が一枚あった
明日はお天気になりそうです
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