あかねの独り言 パート2

武蔵野を散策して出会った生き物や
四季折々の花達の記録です

行方知れず・・・

2011-06-30 16:58:21 | 日記


昨日の夕方三頭とも元気にもりもり食べているように見えたが薄暗くなる頃に
植木鉢の縁に蛹になる前に体の中の余分なものを出しているのを見つけた
それ程大きな木でもなくあちこち探しても二頭は見つからなかった
何処で蛹になったことやら?
そこで兄弟だから残った一頭も昨夜のうちに前蛹になると思って
山椒の枝ごと切ってプラケースに入れておいた
案の定 朝見るとケースのふたに前蛹の姿で動かなかった
今も同じ姿のまま身じろぎもしない?
もうそろそろ蛹になってもいいのに・・・



新たに小さな幼虫が二頭見つかった
まだ二頭を養えるくらいの体力はある
出来れば私が家に居る時にアゲハのお母さんから卵を預かりたいものです



一気に真夏になって茹で上がってしまいそうな毎日
ゼフィルス達もびっくりしているのではないかと心配



アカシジミの見られるのももう僅か



暑い・・・と言っているようにも見える



木陰は結構涼しいよ・・・それならいいけれど



今年はミズイロオナガシジミを見る機会が少ない



特にミドリシジミの見られる場所ではポツリポツリ・・・昨年はあちこちで見られたのに?
其れも羽化して間もないような新鮮な子ばかりだった



ミズヒキが咲き出していた・・・やっぱり季節は夏です
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真夏日のミドリシジミ

2011-06-29 17:11:45 | 日記


今日も暑かったけれどこんなに一気に暑くなってはミドリシジミが心配・・



例年ならばこんなに暑い時期には姿が無いのではないか?



もっとも納得したら次の対象物に気持ちが行ってしまって
不便な所にわざわざ出向かないのでその後を知らない・・



そこで今日も蚊取り線香持ってミドリシジミを見に行ってきた
朝は見つからなかったがお昼近くになって次々下草に下りてきた



何とか表のメタリックな輝きを撮りたいと願ったが・・



願いは叶わず



ランチの後も何頭も居たが暑かったからかどの子も決して翅を開かなかった
これはと言う画像も無いまま暑さに疲れて帰ってきた



帰って来てベランダの様子を見ると元気モリモリ



大きな落し物を沢山見つけた
落し物が沢山と言う事は沢山食べた証拠
三頭が今のところ元気に育っています

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トンボ

2011-06-28 16:07:33 | 日記


キイトトンボを今年はじめて撮影したのは22日の事
忘れていたわけではなかったがあまりいい画像ではなかったので・・
でもその後キイトトンボを見る機会が無くて引っ張り出してきた



飛翔を狙ってみたがどれもピンボケ!!
見難い画像ですがコシアキトンボ
結構二匹がホバリングするのでチャレンジしてみたけれど失敗!



ナツアカネのように意地がよければ撮影しやすいのに



原っぱには沢山ネジバナが咲いていた
湿っていて背の低い草地に育つ・・・芝生に良く見られるはずです



シオカラトンボの雌でしょうか
羽を光らせて飛んできた



少し離れた草陰にはシオカラトンボのカップルが命を繋ぐ・・・
雄にしっかりとすがりつく雌の健気さ



沢山アカシジミを見て撮って
ミズイロオナガシジミほど個性は無いが・・後日ずらりと並べて見ましょう



アオスジアゲハも暑かったのか吸水に忙しかった
体を冷やす為に水分を摂り排出する 
体内から落ちる瞬間を撮りたかったが叶わなかった

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何時の間に!!

2011-06-27 20:55:27 | 日記


川岸や雑木林で上を見ると胡桃の実が随分と大きくなっているのに気が付く
つい最近赤い雌花を撮ったばかりのように思うのに・・・一日が過ぎるのが早いのでしょうね




大きく綺麗な揚羽を多く見かけるようになってきた
幼虫の食べるものが豊富になってきた証



散輪坊さんがお尋ねになっていたクララがもう花の時期を過ぎていた



こんな細い豆をつけるのですね
知らなかった!!!



鳥たちの子育ても一段落したのでしょうか
コゲラの雛はもう独り立ちしたようでしたがまだ幼さが残っていて
嘴はまだ黄色かった
止まった場所が悪くて見難い画像ですが・・・



大好きなキマダラセセリがシロツメクサの蜜を甞めてた
立てた翅が小さいながら勇敢に見えます



昨日まで何も無かったベランダに今日はポツリポツリ黒いものが落ちているのに気が付いた
何度も摘んで芽吹いて最近やっとアゲハに残すようにしていた山椒に
アゲハの幼虫を発見!!
今のところ三頭が懸命に山椒の葉をかじっている
何時の間にアゲハのお母さんは卵を置いて行ってくれたのだろう
これから楽しみな事です

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ミドリガメ

2011-06-26 16:04:57 | 日記


雑木林の中ではトンボが多く見られるようになって来た
ノシメトンボ・・アカネ属では最大種とある
越冬形態は卵 産卵形態は雄雌が連結し挺水植物の生えているところで
打空産卵する
ヤゴで越冬するとばかり思っていたので意外だった
意外と言うよりも無知そのものです
挺水植物・・水底に根を張り茎の一部は水の中にあって茎か葉が水面から
突き出している植物
葦やガマ コウホネ スイレン ハス等を言うらしい



今年は馬鹿に沢山見られるヒカゲチョウ
確か昨年は撮影していなかった筈?



目の前に大きなジョロウグモが獲物を捕まえてじっとしていた
折角の獲物を持っていかれないか警戒していたのでしょうか?



草の葉の上では愛嬌のある顔をした蜘蛛が私を見ていた!



とっても綺麗な瑠璃色の翅をひらめかせて小さなシジミチョウが飛んだ
シロツメクサに止まるのを待って覗き込んでみるとルリシジミだった
普通種だけど瑠璃色がとっても綺麗なのでついカメラを向けてしまう



公園の芝生の中に何か居た??
立ち止まって何者か確認してみた
小さな生まれて間もないようなミドリガメの赤ちゃんだった
小さな甲羅を背負い短い足を踏ん張って一生懸命に逃げ出そうとしていたので
道路までつまんで出して記念撮影した
もちろん撮影後は水辺に戻しておいた
外来種として嫌われるが亀に責任は無い
もしかしたら亀はこんな国に連れてこられた事をよろこんでいないかもしれないし・・・

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