丹波立杭焼の最古の登り窯の作品の窯出しが日曜日にあった関係で、またたくさんの繕いです。
2点持ち帰ったうちの1点は展示用作品に選ばれましたが、底に亀裂が入っていました。
乾燥段階から亀裂が入っていたと関係者にお聞きしましたが、その後の亀裂はそんなに拡大しなかったのが幸いです。
これがその作品です。

底はこんな状態でした。


大急ぎで修復です。
先ずはアラルダイトをトーチで温めたトラブル部分に注入です。
このあと、アラルダイトと地の粉を混ぜたものを埋めていきます。

こんな風に充填完了です。
乾燥後、水漏れの有無の確認をしました。
すると底は修復できたのですが、底近くのサイドにまだひび割れが2か所あって水漏れです。
それをまたアラルダイトで充填です。

赤呂色漆で修復部分を色合わせして、完了です。
写真を撮りなおして。
明日、丹波立杭焼のボランティア団体である陶芸文化プロデューサーの今回の登り窯の取り組みの反省会が明日予定されていますので、この作品を展示作品の保管場所に持ち込めます。なんとか間に合いました。


2点持ち帰ったうちの1点は展示用作品に選ばれましたが、底に亀裂が入っていました。
乾燥段階から亀裂が入っていたと関係者にお聞きしましたが、その後の亀裂はそんなに拡大しなかったのが幸いです。
これがその作品です。

底はこんな状態でした。


大急ぎで修復です。
先ずはアラルダイトをトーチで温めたトラブル部分に注入です。
このあと、アラルダイトと地の粉を混ぜたものを埋めていきます。

こんな風に充填完了です。
乾燥後、水漏れの有無の確認をしました。
すると底は修復できたのですが、底近くのサイドにまだひび割れが2か所あって水漏れです。
それをまたアラルダイトで充填です。

赤呂色漆で修復部分を色合わせして、完了です。
写真を撮りなおして。
明日、丹波立杭焼のボランティア団体である陶芸文化プロデューサーの今回の登り窯の取り組みの反省会が明日予定されていますので、この作品を展示作品の保管場所に持ち込めます。なんとか間に合いました。

