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路傍奇術者達の讃歌 -Admiration song for street magician-

ストリートマジシャンの活動日記

マジック恥ずかしい

2010年10月01日 | マジック紹介
Dupes by Gary Jones and Chris Congreave

かなり良さそうなレクチャーDVDです。買ってないですけど。
コンセプトは余分なカードを使うということらしいです。
デュプリケイトやダブルバック、色違いとかのカードをデックに
忍ばせることでより効果的に、もしくはよりスムーズにマジックを行う。

そんな小さな「ズル」をしてみませんか、というDVD。

自分自身は普段はレギュラーのデック以外は使いません。
とか書いてたらエキストラのカードを使ってルーティン組んでたの忘れてました。

まぁレギュラーが好きなわけですが、こういう守備範囲外の作品に触れれば
もっとマジックの幅が広がることは間違いありません。買ってないですけど。



何百回も観客にマジックを演じてきましたが、いまだにマジックを演じるのが恥ずかしいときがあります。
それは気持ちの切り替えがうまくできなかったとき。
突然人に頼まれて演じることになったりするとかなり恥ずかしいです。

普段観客にマジックを見せるときは今から自分はマジシャンなんだとスイッチを入れてから臨みます。
そうすると恥ずかしいだとか失敗するかもとかネガティブな気持ちをかなり抑えることができます。

そういった気持ちの切り替えがうまくいかなかったときに恥ずかしいと思ったりします。
「うまくいかないかも」「ばれてしまうかも」とも。

気持ちの切り替えなしでマジックをしたとき、そう思うのはつまり、
根源では自分は演じることを恥ずかしいと思っていると気づきます。

演じるのは好きだけど恥ずかしい。
他のマジシャンはどうなんですかね?


僕は恥ずかしくないよ、
私は恥ずかしいよ、
わいは生まれてこの方恥ずかしいという感情を抱いたことがない。
「マジックする前に服を着ろ」とはよく言われるがなどの意見や質問があるかたは何らかの方法でご連絡下さい。






トランプの白鳥


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