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路傍奇術者達の讃歌 -Admiration song for street magician-

ストリートマジシャンの活動日記

I love you

2012年10月11日 | 駄文
この間知り合いの誕生会に行ってきました。

で、主賓を祝うために、友人の挨拶があったんですが、
「なんか歌えー!」
と良いヤジが飛んで、その友人は音痴なんで勘弁してください、と言っていたんですが、
会場は盛り上がり、断れない雰囲気に。
会場にはミュージシャンの方もいて、BGMをギターで流すよ、となり、
その友人は尾崎豊のI love youを歌いました。

まぁ言葉に偽りない歌い方でしたが、会場は大喜び。で歌い終わると拍手喝采。

いつも思うんですが、上手より下手な方がいい場面もあると思う。
結婚式の挨拶とか、マジックとかね。
少し苦しんでやる感じが共感を呼ぶ・・・んだと思う。

「誰かほかに歌いたい人は?」
と声をかけていたけど、自分はおとなしくしていました。

本当は同じ曲を被せたかったけど、色々な意味で絶対顰蹙を買うと思ったので。

わざと下手に演じる技術、
上手なほうがいいに決まっている、
今だけは悲しい歌聞きたくないよなどの
ご意見、ご質問等がありましたら、コメントメッセージ等で連絡ください。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (Yamachang)
2012-10-24 20:05:24
そのひとのが歌がへたとかそういうつもりはないのだけど、ちょっとずれた話を。

世の中に、映画とかゲームとかネットとか、面白すぎるものが増えた。だからつまらない芸人のほうが面白く感じることがある。って永六輔が言うてた。

歌がうまいのは昨今では普通だから、ちょっと下手くらいがおもしろい。
テレビの中は美人だらけだから、ちょっとブサイク要素があるほうがかわいくみえる。
これらの現象もそういう現象だと思う。
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Unknown (マツバラ)
2012-10-25 20:09:10
今考えるとわざと下手に歌ったのではないかとすら思います。

もしそこら辺の事情を加味して下手に歌ったのだとすれば
そうとうな手練れです。
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