
チェリーセージ
・分類 シソ科アキギリ(サルビア)属の多年草
・学名 Lamiaceae Salvia microphylla
・原産 メキシコ
・花期 5月~11月
・草丈 40cm~1m程度
・同属 セージ/サルビア、クラリセージ
チェリーセージの分類はこちらを参照されたし。
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ロイター:2014年07月1日 08:25 JST
「中国大連市でパイプラインが破裂、火災発生=テレビ」
[北京 30日 ロイター] - 中国中央テレビ局(CCTV)によると、大連市で30日、地下パイプラインが破裂して石油が漏れ、火災が発生した。CCTVによると、現場ではかなり激しく炎が上がっており、爆発を防ぐために緊急部隊が消火活動にあたっている。
新華社によると、パイプラインの破裂は建設作業中に発生し、少なくとも1カ所で発火した。現時点で負傷者は出ていない。
新華社によると、このパイプラインは中国石油天然ガス(ペトロチャイナ)の親会社、中国石油天然ガス集団(CNPC)が所有しているという。
昨年11月22日には、向かいの山東半島にある青島市で同じく石油パイプラインが大規模に爆発している。YouTubeで1件動画が上がっていたから見てみたが、青島市以上の火災の様だ。日本だと安全弁等で局所的で停まるが、環境破壊も何のその、安全など軽視しているから被害も甚大となる中華思想には、言葉も出ない。自業自得だし、勝手に滅びるがよい。
青島市の事故の時は、火災発生のプラントから遠く離れた市街でも地下を通るパイプラインが破裂し道路が隆起し、走っていた車は飛ばされ横転していた。つまりは、安全弁が無い事を意味する。
江沢民一派に対する締付けが厳しい、つまりは石油閥にも手を出した習近平への揺さぶりか、或は石油閥の弱体化を狙った習近平側の工作か...穿った見方をすると権力闘争の一環とも取れるが、薮も深いから私如きには判らない。
昨日は前中央軍事委員会副主席徐才厚を党籍剥奪、収賄容疑で訴追を決めたと報じられた。遼寧省(旧満州国)生まれで瀋陽軍区に長く居たし、流された映像では薄熙来と並んでいるから、政治的思惑もプンプン臭う。日本の警察もやる別件逮捕の様に、収賄だけが目的じゃないだろう。
今日、北京で日朝局長級協議が行われるが、盗聴される事を双方判った上での協議にどの様な意味があるのかも私如きには判らない。後に、そうだったのかと判明するだろうか?
明後日から、習近平が北朝鮮を差し置き訪韓するが、当然日朝協議の内容が伝わるのだろうが、今日の協議もブラフ込みなのだろうか。訪韓前を狙って北京でと云う事だろうか?
読売新聞:2014年07月01日 11時50分
「日朝協議始まる『諸懸案解決へ重要な一歩に』」
【北京=寺口亮一、吉田敏行】日本と北朝鮮の外務省局長級による政府間協議が1日午前、中国・北京の北朝鮮大使館で始まった。
5月末の日朝協議で拉致被害者らの再調査のために設置を約束した「特別調査委員会」の組織や責任者について、北朝鮮側が日本側に説明する見通しだ。
協議には、日本側から外務省の伊原純一・アジア大洋州局長、北朝鮮側からは宋日昊(ソンイルホ)・日朝交渉担当大使が出席した。
協議の冒頭、伊原氏は「日朝間の諸懸案の解決に向けて、重要な一歩になる。日朝合意を着実に履行し、実効性のあるものにする必要がある」と述べた。6月29日に北朝鮮が複数の弾道ミサイルを日本海に向けて発射したことについては、「国連安全保障理事会決議や日朝平壌宣言の趣旨と相いれないもので、きわめて遺憾だ」と抗議した。
宋氏は弾道ミサイル発射を「ロケット発射だった」などと説明した。その上で、「私たちが準備してきたことについては、協議で説明する」と述べ、拉致被害者らの再調査を行う特別調査委員会について説明する考えを示した。
取材記者向けの発言でのこう云う記事には意味が無いと思っている。故に、今後動くであろう様々な動向にこそ注視すべきであろう。
近々では、習近平訪韓の際に中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に加盟を迫られる。アメリカから釘を刺されているが、これを韓国が呑んだら、また一歩2015年末の戦時作戦統制権返還の延期は遠のく。が、国賓待遇して於き乍ら拒む事は出来ないだろうねぇ。
そんな状況だから日朝協議も集団的自衛権も今動いているのであって、焼身自殺を図ったり、官邸前デモをしている場合ではないのだが...。
平和、平和と唱えるなら中国大使館前でデモなされ。
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2014年6月21日北京清華大学にて「第3回世界平和フォーラム」開催
楊国務委員
「中国はアジアの安全保障観を履行し、発展の道をぶれずに歩んでいく。中国は『平和共存五原則』を土台として世界各国との友情や協力を深め、シルクロードの精神を発揚し、平和的な方法で国家間の隔たりや紛争を解決し、地域の関心を集める問題の解決に向けて建設的な役割を発揮するとの方針を堅持する。中国はアジアと世界の平和・発展を促進する揺るぎないパワーであり続けている。各国とともに、アジアと世界の恒久平和と共同繁栄に向けて引き続きより大きな貢献をしていきたい考えだ」
※中国の「平和共存五原則」
1.主権と領土保全の相互尊重
2.相互不可侵
3.相互内政不干渉
4.平等互恵
5.平和共存
...だとさ。