
5日から降り出した雨も峠は過ぎた様で弱まって来た。予報だと前線を伴った低気圧は消え去る様だが、台湾の西にある低気圧に梅雨前線が加えられる様だ。衛星画像でも雲を伴っている。
私は気象予報士ではないけれど、中学時代に習った、ラジオの実況を聞いて自分で天気図を書く授業もあったが...そう云うレベルの知識で読み解くと、カムチャッカ南南東の高気圧(1030hPa)を囲む等圧線の山を通って前線を伴う低気圧を回り込み寒冷前線(青)まで寒気が南下して来ているのだろうと思える。だから、今現在気温も19度で寒い。低気圧から延びる紫で丸と三角が交互に同じ向きに並ぶのは閉塞前線で、寒気の方が動きが速い為に温暖前線の下に潜り込んでいるから雲を作るエネルギーは弱まる。が、まだ温暖前線(赤)があるから雲は作られる。低気圧を中心に前線の東側に弧を描く様な雲が想像出来る。時間が違うが衛星写真を以下添付。

5日に降り出したときは雨雲は西からやって来た。低気圧が近付くにつれ南西、南、南東、東と渦を描いているのが雨雲の動きからも感じられた。今現在は東北東から雨雲がやってくる。
冒頭、予報によると前線を伴う低気圧は消え去る様だと記したが、カムチャッカ沖の高気圧以外はあまり気圧差はない。その高気圧が弱まるまでは愚図つくのだろうと思える。天気図から読み解けるのはそのくらい。空を見上げ雲の動きを見ていると、低い雲と高い雲で動きが違う事に気付くだろう。大気の動きは複雑だから影響もまた複雑だ。天気図で大まかな流れは判っても、それだけじゃ天気予報は出来ない。偏西風の動きや寒気や暖気の動きやら、海水温やらと色々加味しなけりゃ予報は難しい。
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今朝もキツかった。それでも、身体の強張りはマシになっているので、減薬した薬の副作用だったのだろうと想定出来るし、ネットで調べても副作用に筋肉の強張り、身体の硬直と記されている。副作用は暗記出来ないくらいにたっぷりと書かれているから、恐らく処方する医者も薬剤師も憶えきれないだろう。然るに、作用と禁忌の組み合わせ程度しか気を配らないだろう事は容易に想像出来る。自分で調べるしかない。
私は元来薬嫌いだったが、不眠症だけは仕事に差し支えていたから何とかしたくて医者にかかった。それが始まりで精神薬をも服用し出したが、或る時から効果を疑い出した。アル中、シャブ中と同じ、薬も中毒に罹ると知った時には遅かった。止めようとすると禁断症状に苦しむが、処方薬も如何にかこうにか4種に減らして来た。で、今はもう1つ減薬中なのです。
と、此処迄記してメンタルクリニックに行って来た。
私も迂闊だったが、悪名高いデパスの名は知っていても「エチゾラム」と処方箋に書かれていたから気付かなかった。デパス=エチゾラムなので、私もどっぷり依存症・中毒に罹っている。日本の法律では「麻薬及び向精神薬取締法」の対象に入る。デパスは怪しいサイトが通信販売をしているみたいだし、横流しと云う噂もちらほらと聞いたりする。
処方薬と一緒に渡される説明書の効能・効果など、極一部のそう云った作用もあるかもよ?の抽象的な表現しかされていない。
と、記し乍ら私の処方薬を調べてみると「睡眠導入剤」も同じベンゾジアゼピン系だった。しかも、イギリスではブラックリストに載っていて、国民保険サービスでは処方出来ない。アメリカでは医薬品として認可されていないとさ。抜かなきゃならない薬ばかり。がっかりだ。大麻やLSDよりも依存性・活性/致死量も高い様だ。
性善説が通用する世の中じゃないのね。
私の時折起こる自殺願望も、不条理な世の中だけが原因ではないのが判ったから、原因が判れば対処の仕様がある。
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精神病院の入院患者が退院前のテストを受けた。
医者「退院したら何をしたいですか?」
患者「パチンコを手に入れます。それから戻って来て病院の窓ガラスを1枚1枚撃って壊します」
退院を取り消され半年追加の治療を受けた。
医者「退院したら何をしたいですか?」
患者「職を探します」
医者「大変結構。それから?」
患者「住居を探します」
医者「大変結構。それから?」
患者「女の友達を探します」
医者「大変結構。それから?」
患者「その友達を家に招待し、彼女のスカートを捲ります」
医者「普通ですね。それから?」
患者「それから、スカートのゴムを外して、それでパチンコを作って、ここに戻って来て、この忌々しい病院の窓ガラスを1枚1枚パチンコで撃って壊してやります」