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一眼レフでの撮影の記録です♪

新年あけましておめでとうございます。

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成田空港へ撮影に行きました。

2017-03-28 19:59:40 | 日記


成田空港へ1泊2日で行ってきました。






広島空港から
初の格安航空に乗って、春秋航空で成田へ


上空では、5機の飛行機とすれ違いました。
航空無線を始めてから、航空路も調べるようになり、
わかったのですが、広島東京間は行きも帰りも左側の席に
座ればすれ違う飛行機も富士山も見る事ができます。
今回はもちろん左側の席を予約




いよいよ成田空港へ着陸。
早速展望デッキへ。


装備はカメラ1台
レンズ5本
無線機








普段はANAかJALばっかり見ているので
海外の飛行機が見られるのはとっても幸せです。
さらに747ジャンボも数種類。


いよいよ、空港外周の撮影スポットへ行きます。
レンタカーで走り回ります。
N-BOXとっても便利!




こちらは、空港付近の花畑。
好きなものだからついついアップで撮影しがち
なんですけど、今回は景色とからめる飛行機撮影を
心がけました。


こちらは航空科学館








撮影目的なので、館内はスルーして
屋上の展望デッキへ


ANA、ANA、ANA、ANA。


ANA、ANA、ANA、ANA、ANA。


1機が離陸した直後には、2機目が着陸態勢に入ってます。
滑走路には離陸待ちの飛行機が4機。
ほぼ1日中この間隔で離発着が行われます。


次の日は、東峰神社で撮影。
この神社は両端をフェンスで囲まれて
監視カメラが多数設置されている、
ちょっと怖い所です。


成田空港は建設反対の方たちの
影響で空港のど真ん中に土地が残されています。
しかも滑走路のすぐ隣って ビックリですよ。




うっひょ~。
これはヤバイ
ジャンプしたら頭擦りそうですね。
着陸直前の飛行機が撮影できます。
フェンスのむこうでは常にこちらを監視している警備会社の
人がいて、

警備員「車両番号 習志野○○わ○○ー○○ 男性1名」
着陸待ちで車に戻ると
警備員「男性1名乗車」
撮影に行くと
警備員「男性1名下車」
と逐一どこかへ報告をされます。
物々しい雰囲気なのと、警察に連絡して、
パトカーで来られるのも面倒なので、
フェンス越しに警備員に笑顔で
私「飛行機の撮影しています。」
と言うと、無表情でただ一言
警備員「はい。」
なかなか刺激的な撮影ポイントです。


そして、空の駅さくら館とさくらの山公園
有名な航空写真家のセレクトショップもあり、撮影も着陸の飛行機をいい感じで撮影できます。




A380はやっぱりデカいですね。




ドラえもん塗装の飛行機は後部扉が
どこでもドアいいセンスです








羽から筋状の水蒸気が発生する
ベイパーが撮れました。
雨や雪でも、その時しか撮影できない事
があり、日の登りや夕暮れの時など、どんな条件でも絵になるのが
写真の面白いところです。


空港に戻り、また展望デッキへ戻ると、
ジャンボがアンテナの修理をしていました。
こんなとこ初めて見ました。

1泊2日で一切観光なしで撮影しました。
いや~たまりませんな~




帰りの飛行機は小型機のボンバルディア
こんな小さい飛行機も初めて乗りました。



次回は、成田空港での撮影について、航空無線と撮影の内容をメインに書きます。
専門用語連発のマニアックな内容なので、興味の無い方はスルーしてください。
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West Freeski Fes ep02

2017-03-12 13:39:07 | 日記





先週末に猫山スキー場で行われたイベントWest Freeski Fes ep02に行ってきました。




THIRTYZのメンバーとナベさんが中心となって進行していました。


参加ライダーは左から、安宅祐一(MAJESTY)、小川勢波(MAJESTY)、塚本樹(FACTION)荻野真由(riotskis)吉田祥太郎(BLASTRACK)
と豪華メンバーです。
特にアタギ君とセイハとタツキについては一緒に飛んでた子がライダーになり、
活躍して、イベントの為に地元に戻って来てくれるのは本当に嬉しいことです。






まずは、ライダー陣が挨拶代わりのジブを披露。



アイテムはキッカー、レール、ボックス、ウォールをハイクでセッションです。





ひたすら一つの技を練習する人、ライダーからのレッスンを受ける人、まったり過ごす人、
などなど試合試合した感じでなくいろんなレベルの人が思い思いにトライできるので
とてもいいイベントでした。






イベント会場はスキー板だらけ。
しかも全部ツインチップ。
素晴らしい光景です。




ビックリしたのは、キッズの完成度の高さです。
将来が楽しみですね。


今回は女性の参加も多かったのが特徴です。
普段少数派なので、この日はテンションも上がったのではないでしょうか?


こちらは、カメラマン2人。
「いい写真が撮れたぜ」
「こいつは高く売り飛ばせるな」
という会話があったかどうかは不明です。


閉会式では、豪華で大量の商品が当たる抽選が行われました。
抽選方法はライダー陣が上手かった人を選んで、
選ばれた人が参加者の名前の入った箱から商品をゲット
する人を選ぶというスタイル。
うまい人だけが、商品を持って帰るのではないので、
ホントによく考えられているな~と思いました。


久々の再会で1枚


最後にみなさんで1枚
みんさんお疲れ様でした。
来年もイベントがあればみなさん参加しましょ~

今回の皆さんの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
1人1~2枚分掲載しています。(載っていない人はごめんなさい
https://www.dropbox.com/sh/rafwdkuaocotjv7/AADJPp8ehZc0O7VxRZRg0K4Qa?dl=0


【補足】

パソコンで、元のきれいな画像を保存する場合は、
全画面表示(上の画像を参照)をクリックして
画像を大きく表示させてから取り込んでください。


この画像のダウンロード及び二次利用は自由ですが、
その事に伴う、トラブル等について、イベント主催者
及び当ブログ管理人及び世界の山さんは一切の責任を
負いません。
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土曜日は瑞穂ハイランド 日曜日は猫山

2017-03-06 20:34:38 | 日記
久々にスキーネタです。

土曜日に瑞穂ハイランド、
日曜日に猫山へ行ってきました。


現在の瑞穂の状況は、ゴンドラを降りた場所に
12m台(いつまで設置か不明です。)






ビーチコースはアイテム多数。
ハーフパイプはむっちゃ綺麗。
充実の内容です。








今までは、パークのアイテムにしか目が行きませんでしたが、
瑞穂って景色の素晴らしい所だったんですね。



この日はレースがあったので撮影しました。


デモ滑走?があるとアナウンスされると
競技参加者がコース脇に集まりだしたので、
相当すごい滑走するのかと思ったら、


相当すごい滑走でした。
フリースキー専門にしていたので、滑りに
全く興味がありませんが、この滑りは、シビれますね。


かっこよすぎでしょう。


攻めまくりじゃないですか。


正直惚れますね。
ヤバ過ぎでしょう。正直、同性ですけど
口説かれたら落ちますね


(プロポーズの時は、景色のきれいな場所に、
ポールと板を持って行ってこの格好で告白すれば
間違いなく上手くいく......
......
......
......
......
わけがない。)


逆光+雪の反射で周囲が明るい状況で
被写体を撮影すると被写体が暗くなってしまいます。
いろいろ設定をその場で調整して、最後は自宅で編集
ソフトの助けをかりて、調整しました。
今回は、いい勉強になりました。
結局スキーネタのような写真ネタのような


60代のクラスでエントリーされた方だけですが、
レースの写真を保存しています。
下のURLをクリックしたら写真データがダウンロード
できます。利用してみてください。
(ビブNo.70の方からおひとり2枚ずつ順番に掲載しています。)
https://www.dropbox.com/sh/a7jue4jqkye3ptn/AABUrEzrskl1w1PySMkmL3c0a?dl=0











次回は、猫山で行われた
West Freeski Fes ep02
の模様をお伝えします。
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航空無線 エアバンド

2017-03-01 21:27:00 | 日記

ちょっとマニアック.....


いや、かなりマニアックな話です。


最近はもっぱら飛行機の撮影をしています。
航空無線を聞きながら撮影している人をたまに
見かけます。
というわけで、無線機を購入しました。

航空無線(聞くのは法的に問題なし)
管制塔とパイロットの会話を聞くことで、着陸、離陸の方向と
タイミングがわかります。
なので、撮影にとても役にたちます。


無線機の型はIC-R6
アマゾンで評判が良く値段も安いのでこれに決めました。
テンキーがないので、周波数を入力するのが面倒とのレビューがありましたが、
「エアバンドスペシャル」と言われる、購入時点で全国の空港の無線周波数を
登録してくれている物があったので、これに即決。
周波数の設定を手動でする時もダイヤルを回す操作でストレスなくできます。

会話は全て英語で行われます。
当然会話内容から無線の使い方まで勉強が必要です。
人生、日々勉強ですよ。


専門書も本屋で手に入ります。

会話は全て英語ですが、専門用語を単語単語で組み合わせて会話しているので、
英会話を覚えるよりは楽です。
着陸機のパイロットの上空の天候の報告や
地上スタッフの会話などもわかります。


問題なく使用できるのですが、より良く聞いたいので、アンテナも別売りのに交換。
感度良好です。
とってもマニアックな世界の話でした。






が、これで話は終わりません。
聞いていると色々覚えてきますが、
色々わからない言葉も出てきます。
管制塔「VISTAへ直行」とか
パイロット「TIIDAを3000フィートで通過」
みたいな会話があります。
何か分からないので、調べたら、
空にも道路のような決められた空路があり、
通過地点が決められています。
その通過点がVISTA やTIIDAという名称だったのです。


これがわかれば、地図上のどこを指しているのか
が理解できます。
今では、撮影半分聞くこと半分で楽しんでいます。


こちらは空港の図面。
滑走路の両端には10や25などの数字が書かれていて
方角がわかるようになっています。
無線機から「Run Way 25 line up and wait」と聞こえたら
滑走路25の手前で待機指示がでているので、こっちから離陸だな。
とわかるわけです。

無線も1空港で複数を運用しており、簡単に言うと
①荷物積み込み(グランドハンドリング)の人
②旅客ターミナル
③滑走路
④離陸
⑤着陸
⑥上空管制
などがあり、周波数をセットすると、
無線機が自動で交信中のチャンネルをサーチしてくれます。


1日があっという間に過ぎていきます。


無線を聞く時の荷物はカメラ、無線、航空路、無線の専門書。
1日もあっという間に過ぎていきます。
以上、最近の楽しみでした。






が、これで話は終わりません。
この無線機、自衛隊や国内の米軍基地の
無線周波数も登録されています。
旅客機の航空管制と言葉使いは違ってくるらしいのですが、
これを聞かない手はありせん。


という事で岩国基地へ。
10時の時点でこの車の数。
みなさんバズーカ砲のようなカメラ持参です。


我が愛車の2列目シートのドリンクホルダーは
カメラのレンズ置きにちょうどのサイズです。


3列目のベットキットがカメラ等、物置です。


リアハッチが日よけ替わりと撮影のために
作られたような車ですね。


岩国空港併設なので、旅客機と軍用機が一緒に撮れる
すばらしい環境です。


いかにも基地っぽいフェンス






なんと言ってもF-35ですね。
まぁ~とてつもない爆音でしたよ。


自衛隊のF-15は完全に着陸態勢なのに
そのまま車輪を格納して飛んで行っちゃいました

米軍の無線は、会話が特殊で意味が分からない事が多数。
さらにネイティブの発音。滑舌よすぎです。

いや~面白い世界です。
次回は、成田空港に撮影に行くので、
またブログします。







そういえば、ここはフリースキーブログ
次回は、土日が猫山でイベントですよ
West Freeski Fes ep.02
もうみなさん応募されましたか?
私は、撮影でお邪魔させてもらいます





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