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一眼レフでの撮影の記録です♪

新年あけましておめでとうございます。

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退院

2015-02-15 20:08:29 | 日記

前回ガンプラの事を書き話が脱線してしまい
ましたが、脱線は今回も止まりません

スキーで骨折され、入院された事で知り合った、
りっさんが一眼レフを持参されていましたので、
撮影してもらいました




背景のマツダ工場がいい感じです


やば過ぎです。かっこ良すぎでしょう。
う~んこのアングルたまりませんね~。
結局私は、ガンプラ2体を制作。
ほかにする事がないので、3日で1体完成
するというハイペースでした。


入院中に1度だけ外出をしました。
家族の受診の為、市民病院へ付添いに
いきました。市民病院は広いので、
車椅子で移動

付添いに来た私が、車椅子に乗り、
付き添われる家族が車椅子を押す。

付添いに行くため、付き添われる人に
付き添ってもらうという訳の分からな
い状態でした。
(医者もびっくり!)


退院数日前の事ですが、
TVでBSが見られたので、スノーボードの
ビックエアの世界選手権を視聴しました
ウエアーは引き続き細みでしたが、
色が超地味路線になってたのが特徴的
でした。


退院日が近ずくにつれ、寂しさが増してきました。
退院する方も寂しいですが、残される方も
寂しいと思います。。
荷物の片づけ作業も寂しさを増します。
退院の時は親しくしてくれた方々へ挨拶を
しましたが、笑顔で別れを告げても、心の
中は別れの寂しさで泣いていました。 

私は順調に回復しているとの事です。
今後も定期的に通院して、完全復帰は
来シーズンの1月頃を予定しています。


マツダ病院は素晴らしい病院でした。
膝の名医としてご存じの方も多いと思い
ますが、看護師も掃除のおばちゃんも
最高でした。
手術や入院をお考えならお勧めです。


この度の入院で、いろいろと協力して
くれた家族と素晴らしい出会いのでき
た同室の3人(○○ダさん・○○○ラ
さん・○○ダ君)と別室の仲良くして
くれた方々。ポンコツの膝を手術して
くれた医師。いつも明るく笑顔の看護
師とリハビリの理学療法の方。お見舞
いに来ていただいた方。今シーズンス
キーができない私に代わり、私の分も
キッカーを飛んでくれたスキー仲間の
みなさん、本当にありがとうございま
した。今回の入院で身も心もリフレッ
シュできました。
とっても楽しい入院生活でした。















退院後、まず何をしたかと
いうと、靭帯再建手術をし
た知り合いが入院している
広大病院にお見舞いにいき
ました。靭帯再建手術で退
院した私が靭帯再建手術で
入院中の人をお見舞いする
という。

こうなるとお互いが
「大変だったね」
お互いが
「お大事に」
を言いあう事になり、
もはや、どっちがお見舞いさ
れてるのか分からない状態が
あったとか、無かったとか
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入院生活について Vol.2

2015-02-07 15:28:43 | 日記

日々の生活は
7時30分 起床・食事
9時   30分のリハビリ
12時  昼食
14時  リハビリ(1時間)
16時  30分のリハビリ
18時  夕食
21時  就寝

決められたスケジュールはこれだけです。
普段なら、平日はこれでもかってくらい
働きまくって、休日はこれでもかってくらい
スキー場で飛びまくってるので、
普段と入院中のこのギャップは凄いですよ

しかし毎日、何もせず3食とも食事を運んでくれて
掃除までしてくれる。
ある意味では贅沢な生活です。


こちらはリハ室毎日トレーニングです。

シャワーは時間制限はあるものの
毎日でも入れます。
病院は暖房が24時間効いていて、
就寝時も含めて半袖Tシャツと短パン
ですごします


暇つぶしといえば、映画読書ゲーム
こちらは、フライトシュミレーターのゲームです。
コックピット視点から飛行機を操縦する
のですが、無線周波数の設定やら、
自動操縦時の方位の
設定等までも必要で激ムズです。



そしてプラモデル
こんなの作りました。νガンダムで登場
したシャー専用機のサザビー(1/100)です。
MGのカトキバージョンです。


別の病室では、こちら箱デカ過ぎでしょう。



ネオジオング(1/144)です。
まさか生でお目にかけれるとは


1/100サザビーと比べても大きさがこの差
作った患者さんは退院後
いったいどうやって持って帰ったんでしょうね?


とうぶんの間は、私の病室の前を通ると
こんな光景でした


一人が作るとみんなが触発されるのか
マツダ病院で静かなガンプラブームがおこりました。
当然これに食いつく医師と看護師。さらに掃除のおばちゃん。
結構詳しい方もいらっしゃいました。
    ・
    ・
    ・
    ・
(これは靭帯再建術とその後の退院までの苦闘の日記です。
 仲良しメンバーでの楽しい日々の生活の日記ではありません。)


入院1週間目までは、カーテン締切って
過ごしていたんですが、
同じ病室の方々と仲良しになり、それからは
カーテン全開で過ごしました
次第に別の病室からも患者さんが話しをしに
来られたりと、たまり場みたいになり、
賑やかな病室になりました。
医師や看護師も忙しい中でも、私の病室では
よく談話しにきてくれました。
患者同士や看護師と冗談ばっかり言って、
最後の方は就寝時もカーテン全開だった
ので、合宿場にいるような感覚でした。

暇ではありましたが、結構楽しく、賑やか
にすごす事ができました。


入院したマツダ病院の道路挟んだ向かい側
はマツダ本社なのですが、本社の1階には
タリーズコーヒーが入っています。
ダメもとで、注文したら、入院棟の玄関まで
持ってきてくれました
恐るべきタリーズのサービス力。
ますます、入院生活が充実してきました。

次回は、退院までの内容についてです。
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