お久しぶりです。
もうすぐ89歳になる父親の
希望を叶える旅。
2023年4月にディズニーランド、9月に旭川、
2024年3月に大阪へ。(4月には米寿祝いのフレンチコースも)
そして、今年2025年3月
豪華客船・飛鳥Ⅱによるクルージング2泊3日の旅。
寄港地は無く、横浜港→相模湾→駿河湾→相模湾→横浜港というルートで
洋上宿泊の旅。
暑くなく、それほど寒くもなく、台風も来ない。
それと源次郎の春休みに合わせて、この時期にしました。
何度も眺めていた船に、まさか乗船することになるとは...とても不思議。
今回の旅は5名で。
以降の写真には動物が登場したりします。(種類は適当です)
私(ヒツジ)、妻(コアラ)、源次郎(ネコ)、父(クマ)、兄(パンダ)
モザイクよりも見やすいかと思いまして。
担当係員は ザ さん。乗組員490名のうち8割が外国人スタッフです。
夜にゆっくり休むためのチョコレート。
バルコニーからみなとみらいを眺める源次郎。
ウェルカムドリンクのシャンパンが部屋に置いてありました。(無料です)
父ちゃん(クマ)はご満悦の様子。
右手は屋上プール。自由に入ることができます。
船内のほぼ全てのレストラン、カフェでの飲食は無料。
ごく一部のレストラン、及びアルコールのみが有料です。
出港までカフェでのんびり。
ジェラートを食べる源次郎(ネコ)
夕方17:00出港です。
救護艇が真下に見えます。
出港して間もなく、ベイブリッジをくぐります。
行ってくるよ〜♪
ウェルカムドリンクのシャンパンを1本全部飲み干した兄(パンダ)は
酒乱状態のためか?多弁でしつこい=こんな兄は初めてです。
ブルーベリーの冷製スープ。美味しかったぁ!
父ちゃんも写真をパシャしまくりです。
指が伸ばせない父ちゃんにピースサインを強要してパシャリ。
20年ぐらい前から両手の指が拘縮し始めました。
箸やスプーンは使用可能です。
飛鳥マークのチョコ。
初日のフレンチディナーにて。コアラ=妻、ヒツジ=とちか
客室のテレビに現在地が示されます。夜は駿河湾上で停泊します。
早朝、船首の向こう側に富士山がうっすら。
駿河湾で望む日の出。
今日もいい天気になりそう。
海上から眺める富士山。
朝食は和食を選びました。
朝食と昼食は、和食・洋食・ビュッフェから選ぶことが出来ます。
源次郎にじいちゃんの車椅子を押してもらい船内探検。
ダンスホールや図書室、和室、大浴場、シアター、卓球台など...
我が家の珍獣たち。
2日目の夜は別所哲也さんの公演があります。
父と源次郎は別所哲也さんを知りませんでした...
エネルギーを消費しようと船内のジムで汗を流す源次郎。
大浴場へ続く廊下には、世界各地の港の盾が飾ってありました。
朝も和食でしたが、昼食も和食を選びました。
カフェにて。コールドクレムというサトウキビを使ったドリンク。
これも美味しかったぁ♪
日差しが強くなりました。春というより夏っぽい。
2日連続で夜はコース料理です。もちろん人生初めて。
この日の夜はドレスコードあり→ジャケット・ネクタイ着用です。
源次郎は高校の制服姿です。
イタリアンの有名シェフ監修のディナーです。
初日、二日目とディナーを「完食」する父ちゃん。(4月に89歳=大食い?)
初日はフレンチ、2日目はイタリアン、贅沢すぎてバチが当たりそう...
2日目のイタリアンディナーにて。
私(ヒツジ)の水色ネクタイは源次郎のチョイスです。
夜の相模湾を眺めて...
源次郎と夜の船内探検。
カフェでバニラアイス。別腹?
深夜のデッキにて
源次郎は高校生にして、こんな経験が出来て羨ましいゾ^_^
横浜港内ではカモメたちがバルコニーの近くで飛び交っていました。
再びベイブリッジをくぐります。
あっという間の2泊3日でした。
旅費は全額、父ちゃんの負担です。
あぁ、ありがたや〜♪
こんなことでもないと、船旅に行こうという発想はありませんでした。
想像していた以上に素敵な旅でした。
船の旅というものが、これほど素晴らしいものとは...
経験してみて痛感します。
クルージングは「一度行ったら止められない」という気持ちが
充分過ぎるほどわかりました。
父は昨年から
「船の旅が冥土の土産ダァ!」
なんて言っていたはずなのに...
2日目のディナーの際に
「あたしゃ、沖縄に行ったことがないんだよ!」
「来年は沖縄に行きたいよ!」
だって!!!
これで大掛かりな旅は終わるかと思っていたのに...(T_T)
来年、飛行機、沖縄...
これまでのデイズニーランド、旭川、大阪、クルーズ船...
全て車椅子持参で大変だったのだけど...
こりゃ北海道へ行ったのよりも大変かも!!
飛鳥Ⅱの船長ベア。
自分へのささやかなお土産です^_^