タイニーハウス東京

東京でタイニーハウス暮らしを実現する。超小型木製トレーラーハウスの自作にチャレンジ

2019年度確定申告準備作業 その6 消費税

2020-03-31 23:55:00 | 仕事と生活
基本的なデータの入力は完了しており、現在は誤入力のチェックをしています。

また、期末処理として減価償却費や家事関係費用の配賦、そして最大の注力点が消費税関連のチェックです。

以前からブログを読んで頂いている方はご存知だと思いますが、過去に消費税の入力ミスが原因で税務調査を受けた経緯もあり、入念に確認作業を進めています。





そして、期末の決算時の自動振り替えを行う項目で消費税の入力ミスがあるのを発見、修正して…業績確定の作業は一先ず完了しました。

これで大分気が楽になりました。

但し、もう一つの事業単位があり、そちらの方は簡単なので一週間で片付ける見込みです。






関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
     https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s
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今日の一品 粟粥

2020-03-31 13:43:00 | グルメ
時間が少しずれてしまいましたが…今朝頂いた粟粥です。







中国では紀元前2700年頃にはアワの栽培が行われていたそうで、古代中国の草本書『食物本草』によれば、「味は塩辛く、性質は少し寒で毒はない。肝臓の働きを良くし、脾臓や胃の熱を去り、気を増す」とあり、熱性の食べ物との相性が良いので肉料理と一緒に粟粥として今でも供されることが多いです。

日本でも稲よりも早く伝来して五穀の一つとして以前は多く消費されたようですが、近年はもち粟を使って和菓子などを作るくらいでしょうか。

我が家では胃が少し疲れた時に頂く定番料理の一つです。





関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
     https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s
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今日の一品 豆腐皮(ドーフーピー)

2020-03-30 18:38:00 | グルメ
日本でも結構ポピュラーになった感のある食材、豆腐皮ですが、肥満を気にしてる我が家でも低カロリーでタンパク質豊富な優良食材として日頃大活躍しています。


昨晩解凍したものが残ってしまったので、ベランダで乾燥させて見ました。 





今まで試したことはなかったのですが…





一晩で既にカラカラに乾いています。

初めてのことなので、念のため一つだけ水で戻して見ましたが普通に使えました。




この戻した豆腐皮は晩ご飯の中華式和え物の上にトッピングして見ました。

美味しそうです。




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今年最後の花見(?)

2020-03-30 17:57:00 | 仕事と生活
今日の午後の散歩ついでに桜の花の様子を見に行って来ました。

場所は毎年紹介させて頂いている歩いて8分ほどの近所の桜並木です。





















手前側の北赤羽駅方面は桜の老木がバッサリと切られて若木に植え替えられているので少し寂しい状況ですが、赤羽側の半分は未だ旧日の面影を残しています。

盛りを過ぎて葉っぱが出始めていますが、それでも結構な花の量が残っていて楽しめました。

多分、東京での今年最後の花見になりそうです。

但し、近々東京近郊でのキャンプも計画中なので、その際には別途花見を堪能したいと思います。





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今日の一品 海底捞(ハイディーラオ)の火鍋を自宅で…

2020-03-29 21:22:00 | グルメ
日本でも超人気の海底捞の支店が池袋にありますが、筆者は中国駐在時代に同社と仕事をさせて頂いたことがあります。

海底涝と言うのは、元々四川省出身の張勇氏が1994年に創業した火鍋料理チェーンで、現在では本家である中国は元より欧米にまで約400支店を展開しており、2018年9月に香港で上場を果たした有名店です。

池袋店に行ったことがある方はご存知のことと思いますが、同店は火鍋料理のクオリティも高いのですが、サービス品質が極めて高いのも魅力の一つです。

実は、中国でメキメキと頭角を表してきた理由がそのサービス品質で、待っているお客も含めて飽きさせないアイデアや趣向は、当時殆どサービスと言う概念が存在しなかった中国の飲食業界では非常に異質で目立つ存在でした。

2015年に開店した池袋店も当然高水準の火鍋料理とサービスをモットーに日本でも大きな成功を収めています。

そんな超人気の海底涝ですが、唯一の問題はコストが少し高めであることです。(中国では非常にリーズナブルですが、日本では高目です)

以前家内が中国からお土産で持ってきていた火鍋の「素」が食糧庫の中にあったので、それを使って自宅で海底涝火鍋を作って見ました。







基本は火鍋の素を鍋に入れて沸騰させて、その中に材料を放り込むだけですが…





もう一つのポイントは、胡麻だれです。









中国の胡麻ペーストである芝麻酱(チーマージャン)に腐乳(フールー、豆腐を発酵させた調味料)を混ぜて、ぬるま湯を足して少し緩めながら作ります。

その胡麻だれに、香菜と刻み葱を入れて頂くのですが、日本の胡麻だれより濃厚で大変美味しく頂けます。









日本では材料が簡単には入手出来ませんが、日本でも池袋や横浜の中華系スーパーなどで購入可能です。

気軽に低コストで美味しい火鍋が頂けますので、興味のある方は是非挑戦して見てください。





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     https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s
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