タイニーハウス東京

東京でタイニーハウス暮らしを実現する。超小型木製トレーラーハウスの自作にチャレンジ

プレミアムフライデー

2017-06-30 13:38:55 | グルメ
昨日は夕方から仲の良い三名の友人たちとの食事の予定があり池袋に来ています。この会食は筆者が常任幹事役を引き受けており、定期的に集まっては語り合っています。元々は、友人の一人が独身(バツイチ)で孤独死等が心配があり始めた会なのですが、この会の発起人の友人が実はこの正月に突然死してしまったと言う曰く付きの会でもあります。今回は友人たちとは二ヶ月ぶりくらいの再開です。







会食場所は池袋西口にある個室居酒屋八吉と言うところです。初めての場所でしたが料理はとても美味しく選択は正解でした。




筆者は普段は余り外食をしない方(好まない)なのですが、久し振りに外での飲み会となります。友人たちは、未だ会社に残っている者や早期退職をしてデイトレーダーで稼いでいる者などなど様々ですが、彼等との会話はとても楽しく話は尽きません。

話は変わりますが、プレミアムフライデーが始まって早5ヶ月、日本政府と経済界が提唱して始まった個人消費喚起キャンペーンですが、実際個人消費が伸びているのでしょうか?ちょっと気になって、設定日である毎月末の金曜日に毎月外食をして来たのですが、お店での個人的な観察ではそんなに盛り上がっているようには見えませんでした。

お店の経営者の方々に聞いても思ったほどではないとの回答でした。また、以前の会社の後輩たちに聞いてみても、多くは月末や年度末に仕事の締めに重なるため行使し難いとの感想を述べていました。この辺りが、余り盛り上がらない理由なのかも知れません。実施タイミングの見直しが必要なのではないでしょうか?

統計によると導入している企業も3%程度に留まっているようで、他のサービス業でも期待ほどには伸びていないとのことでした。




ところで帰宅は12時頃になってしまったのですが、久し振りの混雑した車内に思わずサラリーマン時代を思い出しました。


関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
     https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s
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屋根のポップアップ機構 その5

2017-06-29 18:20:27 | キャンピングトレーラー自作
一昨日と昨日は作業時間が取れなかったのですが、天幕材を屋根に取り付ける際に押さえ金具として使うアルミのフラットバーを買いに近くのホームセンターに昨日夕方に行ってきました。




ところが、帰宅してレシートを見てみたら値段が間違っていることに気が付きました。単価998円のものがレシートでは1280円になっています。このホームセンターは品揃え等お気に入りなんだけれど、時々POS登録の価格情報が間違っていることがあり、気をつける必要があるのが玉に瑕です。

何れにせよ材料が揃ったので、天幕材の取り付け用に加工します。今日はあまり時間がなく1時間程度ですが作業をしました。

先ずは、必要な長さにカットするために電動グラインダー、アルミ切断用砥石と保護メガネを準備します。特に金属カットの時は、保護メガネをかけないと危険なので…。




必要な長さにに切って行きます。







切断したところは天幕材を破ってしまうこともあるのでヤスリでバリを取って丸くします。





アルミのフラットバーに取り付け用の下穴を開けて行きます。M4のビスを使うので4.5mmのドリルを使います。








ドリルを使うとアルミの削りかすが沢山出ます。これは電動工具の中に入るとショートを起こしたりする厄介者なので丁寧に掃除をして取り除いておきます。



取り敢えず準備作業は終了しましたが、屋根を取り付けるには色々な作業が関わるので時間がかかります。下に添付した作業項目では6項から15項までを一気に進める必要があるのです。



作業場所が立体駐車場の屋上なので雨や風が気になります。天気予報では明日から三日間は雷雨の予定なので、安全に作業をするには来週月曜まで待たなければならないようです。



明日は予定があり作業には手をつけられませんが、週末にベランダでもできる蝶番のスペーサーでも加工しようかと思います。



関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
     https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s
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釣りキャンプ

2017-06-28 18:00:07 | 旅行・キャンプ他
筆者は釣りは小さい頃にやったくらいで全くの素人です。今年2月に息子と若洲公園でチャレンジしましたが一匹も釣れませんでした。まあ、その時は他の釣り客も全く釣れてなかったので自身の腕前のせいではなかったかもしれませんが…。









持っている道具も10年くらい前に近所のホームセンターで子供達のために購入したおもちゃのような釣具のセットで、2月に久々で使ったところリールが壊れてしまいました。今度再度息子と釣りに行くことになっているので、先日釣り道具を見に近くの釣具店に行ってきました。






結構値が張りますね。良く良く考えると、そんなに釣りに行く機会もないので、結局アマゾンで廉価な商品を見つけてポチることにしました。




驚異の468円格安品ですがアマゾンでの評価が結構高かったので購入することにしました。




来月初め頃に釣りキャンプを計画していますが、今から楽しみです。


関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
     https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s
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仕入れ

2017-06-27 14:27:01 | 仕事と生活
昨日の夕方前と今日の午前中にお客から依頼を受けた商品を仕入れて来ました。先日紹介した個人輸入支援ビジネス(代理購買ビジネス)と言うのは、お客様に成り代わって商品を購入し、それをEMS等の国際小包便を使って送り届ける仕事です。筆者にとっては本業のコンサル事業に対しサイドビジネスの位置付けで大体夕方4時過からと予定のない週末を中心に仕事をしています。

対象となる商品は、化粧品、美容器具、日用雑貨、赤ちゃん関連商品、食品および非処方薬や衣料など主に日本企業ブランドの商品ですが、時にはルイビトンのバッグや所謂舶来物のパイプ用品などもあります。






客筋で多いのは圧倒的に中国のお客様です。何故日本からわざわざ取り寄せるのか不思議に思っていらっしゃる方が多いと思いますが、はっきりとした理由があります。

①入手コスト
一つ目がコスト面での優位性です。日本から取り寄せても中国で買うより安いのです。中国の税制は日本と異なり間接税が主体で凡そ税収の7割弱が間接税(取引税)です。個人所得税や企業法人税等の直接税が中心の日本とは全く状況が違うのです。また、その間接税、増値税と言いますが、非常に高率です。

例えば、海外から商品を輸入するとして100円のものが、商品と輸送費等の輸入関連費用(例:10円と仮定)の合計110円に輸入増地税17%、そして国内の取引では更に増値税17%が付加されます。即ち、中国国内に輸入業者がその商品を輸入し販売するまでの原価は既に137円になっています。これに、国内の流通コストや利益を加味すれば(例:流通経費10円、利益20%と仮定)すると、元の100円から優に約二倍の200円くらいになってしまいます。例では分かりやすいように単純な設定にしてありますがこれが輸入品の中国での販売価格です。従って、海外から輸送費を払って個人輸入しても、かなり割安に商品を入手できるのがご理解頂けると思います。

②国産品への不信感
ちょっと不思議に思われるかも知れませんが、中国人は日本人が思うほど実は「愛国者」ではありません。血縁や利益関係には滅法肩入れの強い中国人ですが、実は政治的な一体感などにはあまり関心はありません。どちらかと言うと身内や自身の利益を徹底的に追求します。
一方で、中国国内で生産される製品に対しては大きな不信感を持っているのが一般的で、お金が不自由しないなら迷わず外国製品を購入します。つまり、国産品を購入するのは平たく言えばお金を持っていない人たちです。更には、中国人自身が自ら職業倫理が低いことを強く認識していて、国産品は粗悪品であることを認識しています。又、食品等でも違法な製法や材料を使ったり、管理方法が酷かったりと、多くの事件が発生しており、益々この傾向を助長しています。特に、お子さんがまだ小さな若い世代では、経済的にも前の世代より豊かになっていることもあり、お子さんの生育の安全のため多くの家庭では従来から外国産の商品を購入される傾向が強いように思われます。

③偽物の横行
このように外国製品を熱愛する中国人ですが、こうした人気に目をつけて偽物を作って販売する輩が後を絶ちません。そうなんです。中国は国内外に関わらず人気のある商品(一般的に高価)の偽物天国なのです。購買者の立場では、購入のたびに大きな不安を感じる訳です。ところが、日本は偽物がないことが中国では広く知られており、小金持ちの中国人にとって安心して購買ができる場所なのです。ですから、日本に旅行すればたくさん買い物をして持ち帰ります。これが、一時期の「爆買い」の心理的背景の一つです。
他方、最近では、ECの発達とともに中国のECサイト経由で日本含む外国製品が購入できるようになっています。有名なアリババ集団が運営する「淘宝」などが有名で、そこでは比較的廉価に商品が売られており人気を得ています。ところが、実はそこで販売される商品の80%くらいが偽物だと言われており、同社創設者でCEOである有名な馬雲氏が自ら認めるぐらい、公然の秘密となっています。
また、現在の需要構造は、一時期の暖房便座や高級炊飯器のような商品から日常品にシフトしており、少しお金があり日常的に購入を希望する中国人の購買者にとって本人が日本に行かなくても日本の市場で代理購入してくれるサービスが受けている訳です。筆者のようなサービス業者の立場では「仕入れ」ですが、実際の購入プロセスは中国のお客様から注文を頂きスーパーやドラッグストア、デパート等に行って商品の写真を撮り、お客様の確認を取りながら、ある意味で擬似的なショッピングをしながら商品を購入して行きます。

以上が個人輸入支援ビジネスの成り立つ背景の説明でした。

但し、必ずしも良いことだけではありません。特に厄介なのが、中国での通関の問題です。通常は少量の個人輸入等には関税や輸入増地税はかからないことが多いのですが(地域やタイミングにもよりますが)、輸入量が多かったりした場合に時々税関で貨物が捕捉されることがあります。この時にちゃんと税金を払えば通関でき中国内の購入者は無事に商品を入手できるのですが、ごくごく稀ではありますが税関で輸入を拒否され日本に返送されることが発生します。





これは、たまたま今日中国から戻ってきた貨物です。普通の国であれば関税を払って引き取りのできる日用品ばかりですが、税関の職員の虫の居所が悪かったのか不運にもお客様が引き取りが出来ませんでした。いかにも法治が疎んじられ人治がはびこる中国らしい現象ですね。但し、他人事のように言っているわけにも行かず、対策として小包を小分けにして再度発送するつもりですが、二度手間になり仕事の効率が落ちてしまいます。

今日はキャンピングトレーラーの改造作業がなかったので、筆者のサイドビジネスの一端を紹介させて頂きました


関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
     https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s
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在留カード更新手続き その2

2017-06-26 01:46:14 | 仕事と生活
昨年も報告しましたが、外国人の妻の在留カードの更新時期が近づいてきたので東京入国管理局に行って来ました。三ヶ月前から更新手続きは可能なのですが、品川まで出かける時間が取れず延び延びになっていましたが、遂に意を決して本日手続きに出かけました。





今年は3年有効な在留資格が取れる筈なのですが…審査官に問合せてみましたが、その場では未だ分からないとの答えでした。次のタイミングでは永住資格が取れる筈ので当然ながら申請するつもりでいます。





手続きには相当時間がかかるので、その合間にYouTubeでも見ながら暇潰しをします。



今日は李香蘭ものを見ていますが、中国や台湾の放送局では結構取り上げているテーマですが、日本では映画化はされましたが、ドキュメンタリーや報道はされていないですね。凄く不思議です。

話を戻します。東京都の外国人人口の人口は正式に登録されている方だけで45万人で総人口の3.4%となります。従って、年間の平日約250日で平均的に既に東京在住の外国の方が毎年在留資格申請をするとして毎日1800人の方が申請に訪れる計算です。また、新たに東京に来られる外国人の方を考慮に入れるとその数はもっと多くなります。だから何時も混雑しているんですね。何故そんなに時間がかかるかと言うと、申請のため書類確認等の後に受付番号を貰ってから只管申請手続きのために入国管理局内で待っているだけなのです。何時もながら手続きに時間がかかります。だいたい1日仕事になってしまいます…と思っていたら、驚いたことに今回はなんと3時間で全ての手続きが終わりました。



東京入国管理局の改善努力に改めて感謝‼︎

但し、受付後に郵送での申請を確認するとかの方法を考えてもらうと時間の無駄が省けるような気がします。更なる改善を期待します。

時間が余ったので、これから池袋に商品の仕入れに行って来ます。


関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
     https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s


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