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タイガーのFun-Loving Way of Life

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リドリー・スコット監督の素敵なSF「ブレード・ランナー」

2007年10月12日 | 映画
リドリー・スコット監督のSFの傑作「エイリアン」を以前ご紹介しましたが、同じ
時期に「ブレード・ランナー」(Blade Runner)という傑作も作っています。

2019年の荒廃したL.A.を舞台にレプリカント(人造人間)の悲哀を描いた
ムーディで時代を先取りしたような傑作です。公開当時は、確か、その暗い雰囲気
が受け入れられず、とても不人気だったはず。でもその後、マニアがマニアを
呼び、傑作SFとしての評価を確立しました。
車が空を飛ぶ世界は、その後、他の映画で多く表現されています。
5thディメンションやマイナリティ・レポートを覚えていますか。



主人公でレプリカントを退治するブレード・ランナーはハリソン・フォード。
笑顔のない主役です。
そして、デカードというその主役はレプリカントの美人を愛していきます。
レプリカントは人間の記憶を植え込まれているので、自らは人間と思わされて
います。その悲しさ。ショーン・ヤングという美人が演じました。

リドリー・スコットはこういう大柄な典型的美形が好みのようで、サスペンス
映画の佳作「誰かが見つめている」Someone to watch over meでもミミ・ロジャ
ースという同形の美人をヒロインとしています。

ブレード・ランナーの中のレプリカントは個性的なキャスティングで、人形の
ようだが、殺人マシーンの女性レプリカントをダリル・ハンナが演じていて、
恐い(笑)けどとても魅力的です。人形のふりをしてハリソンから隠れている
シーンです。


ダリル・ハンナはトム・ハンクス主演のスプラッシュというラブ・ファンタジー
でマーメイド役を演じましたから覚えていますか。

こんな素敵な人魚に恋をする気持ちは分かりますね(笑)。
ダリル・ハンナはまだまだ活躍していて、最近ではKill Billにも出ています。
さあどの役でしょう(笑)。
レプリカントの中で最強の戦士を演じるのはルドガー・ハウアー。迫力あります
よ。最後に彼に訪れるのは安息・・・。


Blade Runner是非ご覧になってください。
フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」が原作です。

 <<Tiger Fun Cinema>>



恵比寿:チャイナペイティングの展示会・美味しい中華「筑紫楼」

2007年10月12日 | クラフト
昨夜は、久しぶりに恵比寿の街に行ってきました。
友人の美弥子さんはチャイナ・ペインティング(陶磁器に絵付けをします。)
のクラブ「Scan-Tips」のヘッド・マスターで、そのScan-Tipsの年1回
の展示会がQ.E.D.Clubで開催されたので、鑑賞してきました。
  Scan-TipsのURL:scantips
勿論、美弥子さんやそのお弟子さんたちが作った素晴らしい作品が展示されて
いました。今回のテーマは映画で、映画にちなんだ絵柄を創作し、作られた
見事な作品が並んでいました。美弥子さんは私の大好きな映画「サウンド・オブ・
ミュージック」を選び、エーデルワイスの可憐な白い花を見事に描いていました。

エーデルワイスの花をゆっくり眺めた方は余りいないのでは・・
私も、初めてエーデルワイスの花の形を認識しました。
来年の展示会は、焼失した明治宮殿の112枚の天井画を有田焼の大皿に再現
する試みだそうです。素敵な草花が描かれるので、草花の模様が大好きな私に
とって今からどきどきする企画です。

展示会鑑賞後は、恵比寿駅西口に近い高級中華のお店「筑紫楼」に初めて行って
みましたが、とても上品な味で一つ一つが素材もよく大変楽しみました。
写真は私の好物のピータン(ジェリーのように光っていました~)とふかひれ
つゆそばです。お値段はそこそこしますが、一度は味わってみたい店でした。

筑紫楼のURL:tsukushirou

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