鹿島錦 初心者練習日記 

鹿島錦保存会に入会し、手取り足取り指導を受けながら織っています。保存会は伝統の継承と後継者育成のため設立されました。

織り終わり

2020年10月04日 22時36分04秒 | 47枚目 本金光40割

あと一段・あと一段だけ・・・と辛抱しながらここまで織りましたが、しっかりと押さえることも出来ないのでここで終わりにします。

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予定の長さが織れました。

2020年10月01日 22時50分14秒 | 47枚目 本金光40割
金封袱紗が作れる長さが織れた。


残りの20㎝程は平織りにして箱足ミニケースのマチ用にとって置こうと思います。
今月は第4木曜日に教室に行こうと思って休みを取っていましたが、第1と第3の木曜日のみとの連絡がありました。
がっかりです。今月は一度も木曜教室に行けない・・・
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平日休みだったので、手芸三昧

2020年09月29日 20時28分19秒 | 作品
2月に、淡交社「茶の仕覆と袋物」を取り寄せてからずっと作りたい物があって準備をして、頭の中であれこれ考えてます。
今日は丸台を出して組紐を組んでみました。


表地は縦が白漆・横が絹の鹿島錦
裏地は、以前取り寄せて使い道がなくそのままになっていた4色の羽二重のなかから一番近い色
組紐用の絹糸は何色か出してみて、


この色を選んで四津組。




総角に結んだあと、菊結び・総角。 

 
最初の輪っかのサイズに合わせて丸く結んだらボタンのように使えるのでは?と思って作ってみました。
さて、思い通りに最後まで作れるか楽しみです。
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出来上がり

2020年09月28日 21時59分52秒 | 小物
完成です





飛び模様は、作るものを考えてから織らないと仕立てにくいと反省。
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マチを作る

2020年09月26日 23時52分35秒 | 小物
今夜も少しだけ進めて、マチまで作りました。
しっかり固定して乾燥させるため今日はここまで。

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