むかって左に無用ヒサシ。
右に後付けらしき開口部(鎧戸で塞ぎ)、その上に棚を支える金具。
金具は、棚様にヒサシを取り付けるつもりだったのか、取り付けたけど外れた(外した)のか。
無を庇い続けるヒサシと、虚空を支え続ける金具。
両者が並んで、そのちぐはぐさが、不思議なけしきをつくる。
右に後付けらしき開口部(鎧戸で塞ぎ)、その上に棚を支える金具。
金具は、棚様にヒサシを取り付けるつもりだったのか、取り付けたけど外れた(外した)のか。
無を庇い続けるヒサシと、虚空を支え続ける金具。
両者が並んで、そのちぐはぐさが、不思議なけしきをつくる。
(ここは東京です。)
前回の「奄美の日蝕トマソン」で思い出しました。
古い写真なのですが…
牛乳屋の看板です。
エンゼルは落下したのでしょうか。
いいえ、飛んで行ったと思いたい。
牛乳をこぼしながら。

さてこれは、同じ場所で最初の写真の11年前に撮ったものです。
このときエンゼルはまだいました。
牛乳をこぼしながら。
森永はエンゼルといっていますが、弓矢を持っていますから、これ、キューピッドですね。
前回の「奄美の日蝕トマソン」で思い出しました。
古い写真なのですが…
牛乳屋の看板です。
エンゼルは落下したのでしょうか。
いいえ、飛んで行ったと思いたい。
牛乳をこぼしながら。

さてこれは、同じ場所で最初の写真の11年前に撮ったものです。
このときエンゼルはまだいました。
牛乳をこぼしながら。
森永はエンゼルといっていますが、弓矢を持っていますから、これ、キューピッドですね。
名瀬の市街地を歩いていて発見しました。
一階のシャッターの「貸店舗」の貼り紙から推して、廃業された店か事務所か何かがあったのでしょう。
問題は二階外壁の丸い跡。
丸い看板か何かを、剥がしたか剥がれ落ちたか、その跡だと思われます。
丸いものを外した(外れた)後に窓を作ったのか……と思いましたが、
良く見ると窓枠(の下の部分)にも接着剤痕が……。

丸い看板か何かの設置時には、すでに窓はあった、ということを示唆しています。
窓の約半分を塞いでも、看板(?)を優先させた、商売上の理由があったのか。
でもその商売もあえなく失敗に終わったのか。
丸いものは、商売の成功に充分な貢献をしなかったのでしょうか。
あるいは商売がうまくいって、この店だか事務所だかが手狭になり、もっと大きなところに引っ越したとか。
だとしたら、丸い看板(?)も持って行って、新しいところに取り付けた?
いやいや、きっと新しくしたでしょうね。
古いのは捨てたのか。なんかさみしい。
看板(?)が、まん丸ではなく窓の四角を切り欠いた形だった、
という可能性もないではありませんが、たぶんないでしょう。
発見したのは皆既日蝕の何日か前なんですが、
そういえば丸い太陽が欠けているように見えなくもない。
一階のシャッターの「貸店舗」の貼り紙から推して、廃業された店か事務所か何かがあったのでしょう。
問題は二階外壁の丸い跡。
丸い看板か何かを、剥がしたか剥がれ落ちたか、その跡だと思われます。
丸いものを外した(外れた)後に窓を作ったのか……と思いましたが、
良く見ると窓枠(の下の部分)にも接着剤痕が……。

丸い看板か何かの設置時には、すでに窓はあった、ということを示唆しています。
窓の約半分を塞いでも、看板(?)を優先させた、商売上の理由があったのか。
でもその商売もあえなく失敗に終わったのか。
丸いものは、商売の成功に充分な貢献をしなかったのでしょうか。
あるいは商売がうまくいって、この店だか事務所だかが手狭になり、もっと大きなところに引っ越したとか。
だとしたら、丸い看板(?)も持って行って、新しいところに取り付けた?
いやいや、きっと新しくしたでしょうね。
古いのは捨てたのか。なんかさみしい。
看板(?)が、まん丸ではなく窓の四角を切り欠いた形だった、
という可能性もないではありませんが、たぶんないでしょう。
発見したのは皆既日蝕の何日か前なんですが、
そういえば丸い太陽が欠けているように見えなくもない。
これは好きです。
きれいだと思う。
光の角度が浅いから壁が真っ平らでないのがわかります。
左官屋さんにいわせれば意見はあるでしょうが、この凸凹感が好もしい。
左側の歪んだ縦縞模様。
物置か何かを撤去したあとでしょうか。
右下の四角い凹みも、なりたちはわからないけど、これがないとさみしい。
手前の枯れ草の空き地もいい。
きれいだと思う。
光の角度が浅いから壁が真っ平らでないのがわかります。
左官屋さんにいわせれば意見はあるでしょうが、この凸凹感が好もしい。
左側の歪んだ縦縞模様。
物置か何かを撤去したあとでしょうか。
右下の四角い凹みも、なりたちはわからないけど、これがないとさみしい。
手前の枯れ草の空き地もいい。
前回の「公園の無名芸術」をアップしたあとで、ふと気がつきました。
現代美術作家の関根伸夫が1968年に制作した、有名な「位相ー大地」に似ていると。
その有名な「位相ー大地」は今年2008年に「多摩アートラインプロジェクト」で再制作されました。(画像左が再制作されたもの)
地面を掘って地上にのっけたという点で共通しています。
同じではないという理屈は当然ありますが、(またこの現代芸術を私は尊敬していますが、)私は公園の無名芸術のほうに、より強くひかれてしまいます。
現代美術作家の関根伸夫が1968年に制作した、有名な「位相ー大地」に似ていると。
その有名な「位相ー大地」は今年2008年に「多摩アートラインプロジェクト」で再制作されました。(画像左が再制作されたもの)
地面を掘って地上にのっけたという点で共通しています。
同じではないという理屈は当然ありますが、(またこの現代芸術を私は尊敬していますが、)私は公園の無名芸術のほうに、より強くひかれてしまいます。
前回の蒸発タイプへの答えがこれ。
比べると……どうやら同じものにまちがいなさそうです。
塗料の色により退色・劣化のはやさが異なるために、
錆びの進行にちがいがでてくるのでしょう。
しかしこれは二重にはられていますね。
前回のもこれも、意図的か偶然か、下半分が切り取られて、あるいは取れちゃっています。
なぜだかわかりません。
こっちのほうは広告に関係がある可能性もありそうですが、
それでは前回の説明はできません。
比べると……どうやら同じものにまちがいなさそうです。
塗料の色により退色・劣化のはやさが異なるために、
錆びの進行にちがいがでてくるのでしょう。
しかしこれは二重にはられていますね。
前回のもこれも、意図的か偶然か、下半分が切り取られて、あるいは取れちゃっています。
なぜだかわかりません。
こっちのほうは広告に関係がある可能性もありそうですが、
それでは前回の説明はできません。
漂着物学会 伊良湖大会に行ってきました。
私は展示とポスターセッションで発表しましたが、それはおいといて。
研究会や展示などの会場になった、文化会館の床で発見しました。
床のタイルが割れたのですね。
とりあえずは粘着テープでとめておいたものの、それも剥がれ、
なしくずし的に現状容認となったものと思われます。
これはまさに黄富士。
約75度、やや鋭角なこの姿は江戸の富士ですね。
空に雲がたなびき、稲妻が走ったりして、気が利いています。
私は展示とポスターセッションで発表しましたが、それはおいといて。
研究会や展示などの会場になった、文化会館の床で発見しました。
床のタイルが割れたのですね。
とりあえずは粘着テープでとめておいたものの、それも剥がれ、
なしくずし的に現状容認となったものと思われます。
これはまさに黄富士。
約75度、やや鋭角なこの姿は江戸の富士ですね。
空に雲がたなびき、稲妻が走ったりして、気が利いています。