先週末、超芸術トマソン公開認物件報告認定会を行いました。
集まった報告書を投影し、みんなでああだこうだ言いながらトマソンか否かを判定します。
およそ半年に一度やっています。どなたも参加できる会です。
いったいこれは何なのか?
トマソンなのかどうなのか?
さっぱりわからないものがあったり、
こしらえ手の人物像に想像がおよんだり、
なかなかにおもしろいのです。
集まった報告書を投影し、みんなでああだこうだ言いながらトマソンか否かを判定します。
およそ半年に一度やっています。どなたも参加できる会です。
いったいこれは何なのか?
トマソンなのかどうなのか?
さっぱりわからないものがあったり、
こしらえ手の人物像に想像がおよんだり、
なかなかにおもしろいのです。
来る6月25日(土)
超芸術トマソン公開物件報告認定会を行います。
事前にまたは当日提出された報告書をプロジェクターで投影し、みんなでああだこうだ言いながらトマソンであるか否かを判定します。
私も報告する予定です。
参加ご希望の方は文末のページをみて予約してください。ただいま受付中です。
基本は物件の報告認定会ですが、見学も可。
『トマソン吟味
超芸術トマソン公開認定会 平成28年度上期』
小さな会議室での認定会なので、ぜひにという方は早めにお申し込みください。
文京シビックセンター(文京区民センターではありません)
6月25日(土)、14:00~16:30
https://tiget.net/events/4609
超芸術トマソン公開物件報告認定会を行います。
事前にまたは当日提出された報告書をプロジェクターで投影し、みんなでああだこうだ言いながらトマソンであるか否かを判定します。
私も報告する予定です。
参加ご希望の方は文末のページをみて予約してください。ただいま受付中です。
基本は物件の報告認定会ですが、見学も可。
『トマソン吟味
超芸術トマソン公開認定会 平成28年度上期』
小さな会議室での認定会なので、ぜひにという方は早めにお申し込みください。
文京シビックセンター(文京区民センターではありません)
6月25日(土)、14:00~16:30
https://tiget.net/events/4609
こんどの日曜日(11月8日)
超芸術トマソン公開物件報告認定会を行います。
事前にまたは当日提出された報告書をプロジェクターで投影し、みんなでああだこうだ言いながらトマソンであるか否かを判定します。
参加ご希望の方は以下のページをみて予約してください。
あたしも報告します。
『棚卸・2015年秋トマソン・コレクション
超芸術トマソン公開認定会 平成27年度下期』
文京シビックセンター 5階A(文京区民センターではありません)
2015年11月8日(日) 14時00分~16時30分
超芸術トマソン公開物件報告認定会を行います。
事前にまたは当日提出された報告書をプロジェクターで投影し、みんなでああだこうだ言いながらトマソンであるか否かを判定します。
参加ご希望の方は以下のページをみて予約してください。
あたしも報告します。
『棚卸・2015年秋トマソン・コレクション
超芸術トマソン公開認定会 平成27年度下期』
文京シビックセンター 5階A(文京区民センターではありません)
2015年11月8日(日) 14時00分~16時30分
前回のおよそ一ヶ月後、五月はじめの状況です。
人間がちょっとでも油断すると植物はどんどん攻めてきます。
人工は絶えまざる努力を要求します。
しかし前回すでに枯れた植物がぶら下がっていました。
植物繁茂はこれが初めてではなかったのですね。
季節を追うごとに自然の力が勝ってゆきます。
人間がちょっとでも油断すると植物はどんどん攻めてきます。
人工は絶えまざる努力を要求します。
しかし前回すでに枯れた植物がぶら下がっていました。
植物繁茂はこれが初めてではなかったのですね。
季節を追うごとに自然の力が勝ってゆきます。
たぶんあなたは気づいていないでしょうが、あなたの近くにも超芸術はあります。
あなたも超芸術トマソンを探してみませんか?
たとえば当ブログの カテゴリー【超芸術】にアップしているような物件です。
わたしたち超芸術探査本部トマソン観測センターではみなさんの報告を歓迎いたします。
さて、その最初のチャンスが三月末にあります。
「プレトマソン31」
超芸術探査本部トマソン観測センター 公開 物件報告・認定会
3月31日(日)13:30~16:30 文京区民センターにて
報告書で提出された物件をお互いに吟味し、認定・収蔵する会です。
超芸術トマソンを発見された方は、できれば報告書をお持ち寄りください。
当日会場でスタッフが報告書のつくり方の説明もいたします。
写真だけをお持ちになって会場で報告書を書いていただくこともできます。
興味のある方の見学だけでも結構です。
詳しくはFacebookトマソン オフィシャルページをご覧下さい。
報告書の書き方は、こちらのページで説明しています。報告用紙のダウンロードも可能です。
また「プレトマソン31」会場において、一部20円にて頒布いたします。
報告書の実例はこちら。
あなたも超芸術トマソンを探してみませんか?
たとえば当ブログの カテゴリー【超芸術】にアップしているような物件です。
わたしたち超芸術探査本部トマソン観測センターではみなさんの報告を歓迎いたします。
さて、その最初のチャンスが三月末にあります。
「プレトマソン31」
超芸術探査本部トマソン観測センター 公開 物件報告・認定会
3月31日(日)13:30~16:30 文京区民センターにて
報告書で提出された物件をお互いに吟味し、認定・収蔵する会です。
超芸術トマソンを発見された方は、できれば報告書をお持ち寄りください。
当日会場でスタッフが報告書のつくり方の説明もいたします。
写真だけをお持ちになって会場で報告書を書いていただくこともできます。
興味のある方の見学だけでも結構です。
詳しくはFacebookトマソン オフィシャルページをご覧下さい。
報告書の書き方は、こちらのページで説明しています。報告用紙のダウンロードも可能です。
また「プレトマソン31」会場において、一部20円にて頒布いたします。
報告書の実例はこちら。
超芸術探査本部トマソン観測センターは、このたび設立三十一周年を記念して、発表会を行うことを決定いたしました。
「超芸術探査本部トマソン観測センター設立三十一周年発表会」
愛称「トマソン31(サーティーワン)」
2013年11月1日~13日
新宿眼科画廊
発表会に向け、トマソン物件の報告を広く求めます。
また、3月31日(日)13時30分より文京区民センターにて、公開物件報告・認定会「プレトマソン31」を開催します。
トマソン物件を発見された方、報告がしたい方、興味のある方は見学だけでもけっこうですから、ぜひおいでください。
詳細は随時お知らせします。
古い写真を整理していたら、出てきたのです!
若き日の(?)赤太郎が!
前回は、3回追跡調査したと書きましたが、誤りでした。
実はその前にも2回、合計5回調査していたことが判明いたしました。
鈴木会長の第一発見報告をうけて、私は2008年11月16日に第一回追跡調査を行っていたのでした。
忘れていました。
人間の記憶とはあてにならないものです。(冤罪も多いわけです)

赤太郎(2008年11月16日)
いまだ全身赤ではありません。
下半身は、あ、露わ、というか下着が丸見えです。
一時代前の「東京23区推奨 炭酸カルシウム混入 半透明ゴミ収集袋」に詰め物がしてあります。
重しに、石と煉瓦のかけらですね。
頭の形状から、芯棒が入っていることが推察されます。
そして約二ヶ月後、第二回追跡調査が敢行されました。

赤太郎(2009年1月2日)
下半身の、下着にほつれがみられます。
この頃から、全身を赤いガムテープでしっかり巻く、という発想が生まれたのでしょうか。
さて一方の雄、赤太郎2号です。
(2008年は私もその存在に気づかなかったのでしょう、写真がありません。)
2009年1月2日、赤太郎2号発見の日です。

赤太郎2号(2009年1月2日)
左手がまだ赤くありません。
若き日の(?)赤太郎が!
前回は、3回追跡調査したと書きましたが、誤りでした。
実はその前にも2回、合計5回調査していたことが判明いたしました。
鈴木会長の第一発見報告をうけて、私は2008年11月16日に第一回追跡調査を行っていたのでした。
忘れていました。
人間の記憶とはあてにならないものです。(冤罪も多いわけです)

赤太郎(2008年11月16日)
いまだ全身赤ではありません。
下半身は、あ、露わ、というか下着が丸見えです。
一時代前の「東京23区推奨 炭酸カルシウム混入 半透明ゴミ収集袋」に詰め物がしてあります。
重しに、石と煉瓦のかけらですね。
頭の形状から、芯棒が入っていることが推察されます。
そして約二ヶ月後、第二回追跡調査が敢行されました。

赤太郎(2009年1月2日)
下半身の、下着にほつれがみられます。
この頃から、全身を赤いガムテープでしっかり巻く、という発想が生まれたのでしょうか。
さて一方の雄、赤太郎2号です。
(2008年は私もその存在に気づかなかったのでしょう、写真がありません。)
2009年1月2日、赤太郎2号発見の日です。

赤太郎2号(2009年1月2日)
左手がまだ赤くありません。
じつは赤太郎はもう一人いたのです。いや、もう一つあったのです。
鈴木会長が初代赤太郎を発見したときには無かったそうです。
あるいは気がつかなかったのかもしれません。
赤太郎から離れること15mほどでしょうか。
路地側にいます。いやあります。

赤太郎2号(2010年3月12日)左の奥に1号が見えます。
塀の防御にはすでに頑丈な鉄柱が2本しっかりと設置されていますが、それだけではまだ心配だったのでしょう。
支柱に両手を縛られた格好で、赤太郎2号が塀を守っております。
ゴールキーパーのようです。
2号は製法が異なり、芯にプラスチックコーンが採用されました。
よって初代のように拷問を受けてぐんなりすることにはならないと思われます。
初代と同じく、2010年3月12日、2011年1月2日、2012年10月1日の三回調査しています。

赤太郎2号(2011年1月2日)キズ、汚れ、補修あり

赤太郎2号(2012年10月1日)さらに補修。腕の変化に注目
鈴木会長が初代赤太郎を発見したときには無かったそうです。
あるいは気がつかなかったのかもしれません。
赤太郎から離れること15mほどでしょうか。
路地側にいます。いやあります。

赤太郎2号(2010年3月12日)左の奥に1号が見えます。
塀の防御にはすでに頑丈な鉄柱が2本しっかりと設置されていますが、それだけではまだ心配だったのでしょう。
支柱に両手を縛られた格好で、赤太郎2号が塀を守っております。
ゴールキーパーのようです。
2号は製法が異なり、芯にプラスチックコーンが採用されました。
よって初代のように拷問を受けてぐんなりすることにはならないと思われます。
初代と同じく、2010年3月12日、2011年1月2日、2012年10月1日の三回調査しています。

赤太郎2号(2011年1月2日)キズ、汚れ、補修あり

赤太郎2号(2012年10月1日)さらに補修。腕の変化に注目
第一発見者は、鈴木剛 超芸術探査本部トマソン観測センター会長。
(発見時の写真は見せていただきましたが発見撮影年月日は覚えていません。)
自動車等の接触から塀を守らんとする、アタゴタイプの変種とみていいでしょうか。
塀の防御には、すでに頑丈な鉄の柵のようなものが設置され、赤く塗られて注意喚起もされていますが、コーナーが甘い、と考えたのかもしれません。
さわってみると柔らかい。袋に詰め物をして赤いガムテープでぎりぎり巻きにしたものと思われます。
両手は(どうしても手に見えてしまう)柵と道路標識支柱に(たぶんロープで)つながれ、存在を維持しようとする強い意志を感じます。
手作り感が濃厚な、愛すべき物件です。
写真は、私が追跡調査したときのものです。
現在までに、2010年3月12日、2011年1月2日、2012年10月1日の三回調査しています。

赤太郎(2010年3月12日)キズ、裂けがある

赤太郎(2011年1月2日)ガムテ補修されている。下部やや伸び

赤太郎(2012年10月1日)下部さらに伸び、だいぶ傾いて…

赤太郎(2012年10月1日)ああ、痛ましい姿に

ああ、轢かれる…

轢かれた
(発見時の写真は見せていただきましたが発見撮影年月日は覚えていません。)
自動車等の接触から塀を守らんとする、アタゴタイプの変種とみていいでしょうか。
塀の防御には、すでに頑丈な鉄の柵のようなものが設置され、赤く塗られて注意喚起もされていますが、コーナーが甘い、と考えたのかもしれません。
さわってみると柔らかい。袋に詰め物をして赤いガムテープでぎりぎり巻きにしたものと思われます。
両手は(どうしても手に見えてしまう)柵と道路標識支柱に(たぶんロープで)つながれ、存在を維持しようとする強い意志を感じます。
手作り感が濃厚な、愛すべき物件です。
写真は、私が追跡調査したときのものです。
現在までに、2010年3月12日、2011年1月2日、2012年10月1日の三回調査しています。

赤太郎(2010年3月12日)キズ、裂けがある

赤太郎(2011年1月2日)ガムテ補修されている。下部やや伸び

赤太郎(2012年10月1日)下部さらに伸び、だいぶ傾いて…

赤太郎(2012年10月1日)ああ、痛ましい姿に

ああ、轢かれる…

轢かれた
私も所属する「超芸術探査本部トマソン観測センター」同人である飯村昭彦の写真展が明日から開催されます。
飯村昭彦写真展
〈芸術状物質の謎・遭遇篇〉
2011年11月25~30日 昼12時~夜8時(最終日5時)
新宿眼科画廊
初日にはギャラリートーク、舞踏などの催しもあるようです。
詳しくは画廊のサイトをご覧ください。
http://www.gankagarou.com/sche/201111iimura.html
飯村昭彦写真集『芸術状物質の謎』の書評はこちら。(当ブログより)
飯村昭彦写真展
〈芸術状物質の謎・遭遇篇〉
2011年11月25~30日 昼12時~夜8時(最終日5時)
新宿眼科画廊
初日にはギャラリートーク、舞踏などの催しもあるようです。
詳しくは画廊のサイトをご覧ください。
http://www.gankagarou.com/sche/201111iimura.html
飯村昭彦写真集『芸術状物質の謎』の書評はこちら。(当ブログより)