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そっと芸術  郷津晴彦のブログ

アーチスト郷津晴彦。展覧会の案内、『平和な小国』、流木作品、絵や彫刻、写真に小説、漂着物、超芸術トマソンなど。

野外展示

2011-09-04 13:21:57 | 超芸術
接着剤痕はよく見かけます。
まるで絵画作品を展示しているようです。
飯村タイプの一種と思いますが、飯村好みとはちょっと違うようです。
白い壁、赤い帯とあいまって、ポップな印象です。
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今泉さん…

2011-07-07 13:03:19 | 超芸術
表参道画廊で今泉さんの追悼展と遺作展をみたあと、その余韻にひたりながら歩いていました。
今泉さんの作品のなかの、鉛筆などで引っ掻いた線の意味を考えていたのでした。
そうしたら、画廊のすぐ近くに、いまみてきたばかりの、今泉さんの作品みたような塀が…。
この塀は細い路地に入ったすぐにあるため、車が引っ掻いた線が幾筋もついていました。
ときどきだれかの車が線を描き加えていきます。

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きれいなトタン

2011-05-18 10:18:53 | 超芸術
伊良湖から御前崎へむかう道中みつけた物件。
農家の倉庫のようでした。
きれいです。
ペンキで塗られた波板が経年変化でいい色あいなっています。
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無用非常脱出用すべり台?

2011-03-02 15:13:41 | 超芸術
トマソンです。
すべり台です。
これが階段だったら、無用階段として納得できますが、すべり台というのが不思議です。
勾配は45度ほどあります。
かなり急です。怖いくらいだと思います。
子どもの遊び用には適さないでしょう。
仮に遊び用だったとして、勝手口のようなところから入って、屋内の階段を上り、二階のドアから出て、すべり降りる、といややこしい遊び方になりますし、勾配が急すぎて危ないでしょう。
考えられるのは非常時の脱出用ですが、
非常脱出用だったとしても、この規模の建物でそんなに急ぐ必要があるんでしょうか。
階段で充分だったと思うのですが。
それに階段なら登ることもできます。しかしすべり台となると……登れないことはないですが……。

ともあれ、二階のドアは廃止・封鎖されて、トマソンになりました。
ちなみに、すべり降りたところにはピンクのポリバケツが伏せて置いてありました。
その意味はわかりません。
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きれい

2011-01-06 19:47:30 | 超芸術
なんかきれいです。
明るい灰色の部分は、何らかの開口部(換気扇?)を塞いだ跡のようです。
その開口部を塞ぐと庇は無用になるので、外されたとみえます。
残念なことでした。
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ガムテ門

2010-12-29 15:40:32 | 超芸術
ガムテープの過剰な使用例。
門はガムテープにより閉鎖されて無用と化しましたが、完全に崩壊したらまた復活する可能性もあります。
現在出入りは左側の、おそらくブロック塀を撤去したところから行われているようですが、
この門を閉鎖する必要はあったのでしょうか。
この大変な努力の意味はなんだったのでしょうか。
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ガムテ戸

2010-12-23 11:08:59 | 超芸術
ガラスが割れたので、とりあえずガムテープで補修したのでしょう。
とりあえずがずっとそのままになるのは、よくあることです。
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三本の矢

2010-12-06 13:47:36 | 超芸術
なにか意味はあったのでしょう。
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壁塗り

2010-11-08 13:52:48 | 超芸術
二階の窓から手を伸ばして壁を塗ったのですね。
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塗り壁

2010-10-17 10:36:45 | 超芸術
この際「貼紙禁止」はどうでもよろしい。
その下の露出した管を避けながら壁を塗り込めた、手の跡です。
そしてなにかの影がずずずと迫ってくる。
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入口のカステラ

2010-09-29 17:05:59 | 超芸術
通りに面した集合住宅の入口に、うすいカステラ状の出っ張りが。

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飯村昭彦写真展のお知らせ

2010-03-03 14:39:45 | 超芸術
飯村昭彦『芸術状物質の謎』出版記念写真展
2010年3月10日(水)~20日(土) 
11:00~19:00 会期中無休
香染美術ギャラリー
東京都杉並区阿佐谷南1-10-1
03-3314-9106

※煙突男が地べたをはいずり回って撮ってきた「芸術のような物質」の謎※

13日(土)18時から会場で
SRCシュガーライスセンター(佐藤ペチカ、飯田晃一、中川敬文)
によるジャンル逸脱パフォーマンス。入場無料

全て新作になりそうとのことです。
煙突拓本シルクポスターも新版で再発売を予定。

「楽しめるものにするつもりですのでお気軽においでいただ
ければさいわいです。会場にはたぶん毎日行く予定です。」(飯村談)

写真は山手線のガード下 2009年12月 目白

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飯村タイプ

2010-02-21 11:53:10 | 超芸術
駅の通路の矢印です。(大きさは足ぐらい)
こういう物件を我々は飯村タイプと呼んでいます。
何度か塗り重ねられた矢印が、みんなに踏まれて芸術状になりました。
矢印ほど強力な意味の力を持った記号はないと思いますが、その力がだいぶん弱まってきています。
その力がほとんどなくなりかけたときに、きっとまた新しく塗り重ねられるのでしょう。
そうしてまた新たにみんなの靴底による芸術制作が始まります。

コメント (4)
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路上のウンスタレーション

2010-01-10 10:11:42 | 超芸術
元日に近所を散歩していて発見。
こういうバカなことをするのは、男子だな。
新年早々。
コメント (2)
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無用ヒサシ

2009-12-31 11:51:19 | 超芸術
逃げも隠れもしない、堂々たるヒサシです。
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