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そっと芸術  郷津晴彦のブログ

アーチスト郷津晴彦。展覧会の案内、『平和な小国』、流木作品、絵や彫刻、写真に小説、漂着物、超芸術トマソンなど。

超芸術的駐車場

2008-08-03 17:16:01 | 超芸術
どの線に合わせろというのでしょうか?
いかなる考えのもとに、これらの線は引かれたのでしょう?
昨年の春ぐらいから継続して観察していますが、いまのところ以下4とおりの駐車様態を確認しています。





まん中へんのクローズアップです。
細い線のほうがあとから引かれたように見えますが、意図はわかりません。
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戸は垂れる。物証編

2008-07-31 14:48:26 | 超芸術
小料理屋の、勝手口でしょうか、戸が垂れています。
ここまでは普通の垂れ戸です。
問題は、次です。

陰になっているので見づらいかもしれませんが、問題はこの金具です。
本来ならきちんとハマるはずの金具が、戸が垂れているためにズレが生じて、ハマりません。
これこそ、「戸は垂れる」ことの、まぎれもない物証であります。

さて、やっと引っかかっているこの金具。
かろうじて、ほんの1ミリで、役に立っている。
戸の垂れが進んで、空振り状態になったときには、トマソンとなるでしょう。
ワイパー痕や、剥がされたツタの跡が、華を添えます。

コメント (2)
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垂れ戸1号

2008-07-28 08:59:00 | 超芸術
戸は、たれます。

まさか、こういうデザインなのでは、ないでしょう。
場当たり的な修繕をくり返した末、このような姿になったものと考えられます。
無数のクギは、垂れを防止せんとした努力を物語っています。
でも、戸は、垂れました。
長い間に、重力によって、じわり、じわりと、垂れました。
上部の横板は、二度にわたる現状容認のしるしです。
その他、書いていたらきりがないくらい、細部に見所の多い名品です。
どうかじっくり、ご鑑賞ください。

次回は、戸は垂れる、という、その証拠をお目にかけましょう。
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