玉川上水の水喰土(みずくらいど)は青梅線『拝島駅』の少し上流にあり、福生市の公園になっています。

久し振りに行ってみたら新しい案内板が立っていて、手入れされている様子でした。

江戸時代、玉川上水を掘った時に、この場所で水が地下に吸い込まれてしまったのでここを諦め、ほかの場所を掘り直したそうです。

その堀跡が今も残っているのです。

今の玉川上水はその北側を流れています。

案内板には、ここから『拝島駅』の先あたりまで掘ったあとが残っていたと記されています。

下り階段で手すりにつかまろうとしたら、視界に小さなピンクの花が入ってきました。
まだ寒いので花に出会えるとは思っていなかったので驚いたのですが、ウグイスカグラ(鶯神楽)の小さな小さな花でした。

玉川上水の土手には椿も咲いていました。


ヒイラギナンテン(柊南天)の黄色い花も。

野鳥に出会えることを願って行ってみたのですが・・・

出会ったのはカルガモとヤマガラ(山雀)だけでした。

久し振りに行ってみたら新しい案内板が立っていて、手入れされている様子でした。

江戸時代、玉川上水を掘った時に、この場所で水が地下に吸い込まれてしまったのでここを諦め、ほかの場所を掘り直したそうです。

その堀跡が今も残っているのです。

今の玉川上水はその北側を流れています。

案内板には、ここから『拝島駅』の先あたりまで掘ったあとが残っていたと記されています。

下り階段で手すりにつかまろうとしたら、視界に小さなピンクの花が入ってきました。
まだ寒いので花に出会えるとは思っていなかったので驚いたのですが、ウグイスカグラ(鶯神楽)の小さな小さな花でした。

玉川上水の土手には椿も咲いていました。


ヒイラギナンテン(柊南天)の黄色い花も。

野鳥に出会えることを願って行ってみたのですが・・・

出会ったのはカルガモとヤマガラ(山雀)だけでした。
