たくみの徒然日記

日々の暮らしの中で感じたことを、思いつくままに書き込んでいきます。

スターターリレーアセンブリ

2020-08-22 11:11:19 | SEROW
セローのバッテリを交換した。

バッテリーは良くなったのだが、それでもたまにセルが回らないことがある。何度かセルボタンを押すとかかる。
ネットで調べると、スターターリレーアセンブリかセルモーターの故障が疑われるとのこと。
自分で交換できるのはスターターリレーアセンブリまで。

ということで、早速、スターターリレーアセンブリを注文する。

スターターリレーアセンブリ

YAMAHA 純正部品 4YR-81940-02


右が新品




バッテリーからコードを外し、部品を取り出す。


取り外し前
バッテリーコード(プラス側)を8mmのレンチで取り外したところ。

バッテリーの側にゴムバンドで設置されている。
この部品を新品と交換するだけ。
作業は簡単。セローはコンパクトに作られているため、狭いスペースに収めたりすることの方が大変だった。

設置後エンジンをかけて見る。
すぐにかかる。

交換前の部品を手で分解




青さびだらけ

セルモーターの故障も疑っていたが、どうやら原因はこちらの方が強く疑われる。
青さびで抵抗が大きくなり、電流が流れていなかったと推測される。これでセルが回らないときは、セルモーターの故障が強く疑われる。
そのときは、YSPに頼むことにしましょう。





セローバッテリー上がり

2020-08-15 12:50:09 | SEROW
先月末でセローの自賠責保険がきれる。セローで店に出かけようとしたが、エンジンがかからない。
昨年に乗ってから全然乗っていなかった。ただし、バッテリーの充電はOptimate4で常時行っていた。

しょうがないので、車でYSPへ。エンジンもかからないので1年契約にしようかとも思ったが、今回も3年(36月)の契約。
5年にしなかったのは、5年にすると、多分5年間店に寄りつかないだろうと思ったので。

エンジンがかからないのだけどと尋ねても、見ないとわからないとの返事してすぐに奥に引っ込む。
なんか態度悪い。
他にお客さんがいればわかるけど、暇しているじゃん。
お金を払うとき、バッテリーの値段を聞く。国産ユアサ台湾ユアサの金額を提示(工賃が入っているのかどうかも不明)。

まともに相手してくれなさそうなので、店を後にする。

じゃあ、自分でバッテリーを交換しようとネットで注文。いろいろ調べて、台湾ユアサにする。
もし、バッテリー以外が故障していたらエンジンかからないしなと思い(軽トラックからジャンプスタートしたけどかからなかった)、諦めのつく安い方にする。

バッテリー上がり
充電器取り外し後

シート下
8mmのソケットで取り外し。


シート取り外し後


サイドカバー取り外し
六角ビットで取り外し

交換前
Optimate4の接続コードも見えます。

うまく外れるか不安だったが、バッテリーを斜めにしたり、いろいろしていたら外れた。

国産ユアサ YTZ7S
6年持ちました。



TTZ7SL
もう1台のバイク、アクシストリートも台湾ユアサ製のバッテリーを使用していて、3年持った。
セロー購入時のパンフレットを見たら、バッテリーの寿命は「2年」となっていた。それなら台湾ユアサも全然ありかなと。

バッテリーを接続後、おもむろにセルを回すも、カチカチの音で回らない。
これはやばい。YSPの言うとおりだった。バッテリーではないのでは。
ヒューズは切れていないのは確認済み。
ホンダCBR1100XXで北海道ツーリング中、エンジンが突然止まり、2時間ほど原因がわからず、フューズが切れていたという苦い経験があり、それからは常にフューズは最初に疑う癖がついた
もう一度キーをオンにして、一通りインジェクションが作動するのを確認して、今度は押しがけ。
エンジンがかかった。
近場を走り、坂の上で停車、エンジンオフ。もう一度セルを押す。今回もカチカチの音。

もう一度、さらに強く押すと、セルが回りエンジンがかかった。
電圧があってもセルが回らなかった原因はわからなかったが、それからはエンジンがかかるようになった。
ちなみにバッテリーは送料込みで、5,300円。YSP提示の半分以下(国産の4分の1以下)だった。
でも次回は、YSPに持ち込んで、点検もお願いしよう。


Optimate4

充電中