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Take's Digital Diary

二度とないこの日の記録
北海道から発信しています

祇王寺

2017年02月22日 | 西日本

10年以上前、車をフェリーに積んで関西をまわった時に一度来たことのあるお寺。

その時は閉まるぎりぎりの時間で駆け足でした。

小さな敷地なので時間はそれほどかかりませんが、苔は相変わらずきれいでした。

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化野念仏寺

2017年02月21日 | 西日本

愛宕念仏寺を出て細い道を歩くと、昔ながらの街並みが並びます。

そこを越えると入口が目立ちませんが、化野念仏寺があります。

この辺りは以前風葬の土地だったらしく、いくつもの石仏が出てきたそうで、それを一か所にまとめています。

名前は残りませんが、数十世代以上先まで信心深い方々がいたのでしょうね。

自分は何を残せるのかな?と考えてしまいました。

この裏にはきれいな竹林がありました。

北海道の白の世界から見ると本当に緑色がきれいです。

 

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愛宕念仏寺

2017年02月20日 | 西日本

京都での仕事終了の翌日。

朝からあいにくの大雨・・・ホテルもゆっくり出ようかなと思っていたのですが、妻からの「雨であれば苔がきれいなんじゃない?」と書かれたメールを見て気持ち一新。早朝嵐山まで向かうことにしました。

行先は嵐山ガイドブックのマップからも外れるような奥の愛宕寺。

中に入って圧倒されます。

どこを見てもいっぱいの羅漢。千体を超えるとのこと。

随分と表情豊かなものがいくつもあります。

妻が言うように苔は当たりでした。

冷たい雨でしたが水が苔をより美しく見せてくれます。

空港までの移動時間なども考えながらというのがもったいないですが考慮して次のお寺へ。

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東福寺と芬陀院(雪舟寺)

2017年02月12日 | 西日本

翌日のシンポジウムは駅近く。

お昼休みの休憩が2時間半くらいあることを知り、せっかくの京都なのでと駆け足で奈良線に乗り東福寺へ。

休憩時間に電車一つで観光ができるなんて北海道では考えられません。

電車待っているうちに休憩終わります…

思っていたよりも大きな敷地と建物。

月下門から見る通天橋

建物の四方にデザインの違う庭が広がります。

発表の時間もあるので早めに戻らなくてはいけません。

駅に向かう途中、雪舟が携わった庭があるというお寺があったので少しだけ立ち寄りました。

きれいな庭と茶室。

この小さな茶室の中に座って目を閉じると・・・今は電車の音と救急車の音が聞こえますが、それ以外の音はなく驚くほど静かです。

昔はこのような静けさも楽しんでいたのかなと思わせてくれました。



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夜の稲荷山

2017年02月08日 | 西日本

稲荷大社付近は薄暗くなっても海外の観光客でいっぱい。

数年前とは違う光景に驚きです。

人を避けるように上へ上へと進みます。

ごった返している千本鳥居も夜はひっそりとしています。

小さな稲荷社の集まる場所。

昔なら怖いと思ったここに引き寄せられます。

白い世界にいるせいか鮮やかな朱色から目が離れない、本当に神秘的です。

しばらく暗闇をさまよい京都駅に戻ります。

ホテルに戻り明日の準備を行います。

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関西へ

2017年02月07日 | 西日本

今回は久しぶりに関西に出張。

仕事のことではなく、寄り道を考えて最軽量な荷物で空港へ(笑

 

離陸して数分で函館上空を通過。車ならいつも4,5時間はかかるのにあっという間です。

函館山と市街地がよく見えます。

 

今回は神戸空港に下り、モノレールで三宮へ。

そこからは快速で京都に向かいます。

そして京都で乗り換え奈良線へ。

今日は移動日なので自由に歩こう・・・といってももう夕方ですがいつも魅かれる稲荷山に行くことにしました。

 

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明石海峡大橋

2014年02月27日 | 西日本

兵庫の山の中から姫路を通って明石へ。
久しぶりに渋滞っぽいものを味わいながらホテルへ。

夕食はやっぱり明石焼き(笑

食後は海辺に出て明石海峡大橋の前で「まだ渡ったことのない四国、これ渡れば行けるんだなぁ」と思いながらぼーっと座っていました。
寒いですが、こうやって外で地面に座っていられることが道産子にとってはうれしいのです(笑

ぜひ機会を作って今度は旅行で四国へ渡ってみたいと思います。
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冬の竹田城

2014年02月25日 | 西日本
この日は京都でレンタカーを借りて、兵庫の山の方へ一気に走りました。
打合せが終わり、研究者さんと立ち話をしていたら一気に有名になってしまった竹田城がすぐ近くとのこと。
これは行かねばと帰りに立ち寄りました。



天空の城と言われるだけありかなり山の中にあります。
今は一気に増えた観光客対策の工事と雪がよく降る地域なので冬期は閉められています(この時期は自己責任とのこと)。


左上のお城跡まではかなりありそうです・・・
なんの情報もなしに歩き始めてしまいました。


30分くらい歩いてもまだ通常時の駐車場までたどり着けません・・・
それにしてもこんな高いところによく城を作ったと思います。
途中から耳がキーンとします。
お城に食糧等運んでいた方々は大変だったでしょうね。


お城に近づいてきたのでしょうか?土の階段に変わります。


やっと到着。
立派な石垣が並びます。
この高さまで石垣をどのように持ってきたのでしょう?
驚きです。


今は修復工事がいろいろと行われていて、本丸等は行くことができませんでした。

自然の要塞ですから守りは鉄壁でしょうが、ここに住むお姫様には過酷な環境だったでしょうね。
かなり寒かったでしょうし、不評だったかもしれません(笑



天空と言われる霧は見ることのできる時間ではありませんでしたがよい機会を得ました。
城跡と言うと沖縄もよかったですがこちらも素晴らしいです。

観光客の事故が多発ということでいろいろ工事が行われていますが、ガードレールや変な柵はできてほしくない場所です。
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京都 仕事の合間に

2014年02月18日 | 西日本

この日の用件は午後からだったので、早めにホテルを出て目的地近くにある金閣寺を訪れました。
金閣寺も修学旅行以来。
その時は確か全体補修をした直後だったので汚れなどもなく正直高級感が感じられず「プラスチックみたい」と感じたことを覚えています。


京都はバスの路線が複雑ですが、一度イメージがつかめると非常に便利です。
でも、普段バスに全く乗る機会がないので最初はドキドキでした(笑
バス停2つで龍安寺に到着。
この近距離にいくつも観光名所がある。京都の強みですね。

有名な石庭。
遠くに行くほど微妙に塀の高さを変えて目の錯覚でより広さを感じられるような作りになっています。


水戸光圀が贈ったとされるつくばい。
真ん中の四角を口の字と見立て、「吾唯足知(ワレタダタルコトヲシル)」と読むようです。


その後、またバスに乗って仁和寺へ。

ゆっくりしたかったのですが、そろそろ時間ということもあり一通り見たところでバスに乗りました。
しかし、バスに乗りなれたところで落とし穴が・・・
一方向しか走らないと思っていたバスが、予想外に方向転換・・・
遠ざかる目的地・・・

慌てて次のバス停で降り、正規の道に戻ることに・・・
大事な仕事(ちょっとだけ)遅刻してしまいました・・・(反省)


無事助っ人の用件は終わり、夕方、帰りのバスの途中で降りて陰陽師で有名になった晴明神社へ。
これで京都観光・・・いえ京都での仕事は終わり。


今回は忘れずに持っていった御朱印帳。
少しずつ増えていっています。


明日はレンタカーを借りて兵庫に向かいます。
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京都 建仁寺

2014年02月11日 | 西日本
チェックイン前の時間でしたが、早めにホテルに入って荷物を預け、街を散策します。


建仁寺が近くにあったので入ってみることに。
京都では一番古い禅寺とのこと。


名前は知らないお寺でしたが、入り口に入って見覚えのある屏風が。
国宝の風神雷神図。
京都ってすごいところですね…


○△□乃庭。
そう言われると視覚の中に円や四角、三角等が入ってきます。


掛け軸も・・・


雲龍図


大雄苑の庭。
残念ながらまだ梅も咲いていませんでしたが、白一色の世界からくると十分満足できます(笑


一度外に出て法堂へ。
天井を見上げると一面に大きな竜が。
この迫力はなかなか写真では表せません。
やはり来てよかったです。

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